2011/08/18 - 2011/08/18
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tanippiさん
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ギリシャに行ってきました。
今回は、初めての海外一人旅。行く直前には不安になりましたが、何とかなるものですね。ギリシャ語も英語もしゃべれませんけど、何とかなるものです。
時間が無くて弾丸旅気味でしたが、アテネの世界遺産もサントリーニ島の景色も、めっちゃ良かった。ご飯もハズレ無しでしたよ。
気楽やし一人旅も良いものです。早速また行きたくなりました。
お時間ありましたら、ぜひ旅行記覗いて行ってくださいませー。
【1日目】 伊丹⇒(NH2176便)⇒成田⇒(NH207便)⇒ミュンヘン⇒(A3 807便)⇒アテネ
【2日目】 アテネ⇒(A3 354便)⇒サントリーニ島⇒(A3 367便)⇒アテネ<★この日記はココ>
【3日目】 終日アテネ観光
【4日目】 終日アテネ観光
【5日目】 アテネ⇒(A3 832便)⇒フランクフルト⇒(NH210便)⇒
【6日目】 ⇒成田⇒(NH2177便)⇒伊丹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすがに長時間の移動で疲れてたのか、ぐっすりと寝れましたよ。
さ、いよいよ今日から行動開始。
昨夜は、暗くて、かつ、初めての街でそれどころじゃなかったので写真も撮ってなかったですけど、これが今回宿泊した「AstorHOTEL」。シンタグマ広場から歩いて5分ちょっとの場所にあって、利便性抜群です。
1階は「トミーフィルフィガー」が入居してたみたいで看板もありましたけど、どうも潰れちゃったみたいで、がらーんとしてました。大阪でもトミーフィルフィガーお店を閉めるウワサあるし調子悪いのかなぁ。 -
まず、今日は朝ごはんから。このホテル、10階まであるんですけど、レストランは最上階の10階。バイキング形式です。
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このレストランフロアからは、な・ん・と・・・アテネの街が一望できます。
アクロポリスも見えます。 -
隣のテラスから撮った写真。中央にパルテノン神殿などのアクロポリス。少し左に、新アクロポリス博物館が見えます。
この二つは明日行く予定です。 -
さ、朝食も早々にすまして、今日はサントリーニ島になんと日帰りで行きます。
無茶と思いつつ、どうしても行きたかったのさっ。
コチラがホテルから徒歩5分ほどの、アテネで有名な広場、シンタグマ広場です。
昨日、エアポートバスを降りたところですね。
夜は治安が悪いということでしたけど、この朝は、そんな感じしません。 -
シンタグマ広場の脇に、地下鉄への入り口があります。
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こちらがコンコース。意外に広い!
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窓口または自販機でキップを買います。
ワタクシは自販機で買いました。
アテネの地下鉄は、距離制の料金体系ではなく、時間制の料金体系です。1時間30分以内なら、どこまで行っても1.4ユーロという方式。
(某○○の歩き方の最新号には1ユーロって書いてるのに、1.4倍に値上がりしてる。。。昨日のエアポートバスといい、経済危機の影響?)
ただし、これから行く空港までの料金は別体系で、8ユーロ。ま、これもガイドブックには6ユーロって書いてたのにね。 -
こちらが地下鉄の改札。
誰でも入れそうですよね(^^;
実際そうで、アテネの地下鉄は、自分でキップをこの機械に刻印して入場。
普段は、スルーだけど、たまに検札があるみたいで、そのときに有効なキップを持ってなかったら正規運賃の60倍が請求されるんだって。
日本ではなじみのない方式ですよね。 -
こちらがホーム。
アテネの地下鉄はLine1〜3まであって、空港にはLine3に乗って行きます。
朝のラッシュと思われる時期でも、約10分に1本しか電車無かったです。
日本の都市部のことを考えると少ないなぁ。。。 -
地下鉄の車内はこんな感じ。
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シンタグマ駅から空港までは、1時間に1本程度は直通電車があるみたいなんだけど、それ以外は、ドゥキシス・プラケンティアス駅にて郊外鉄道というのに乗り換える必要があります。
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これが郊外鉄道。高速道路の上下線の間にホームがあります。
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良いデザインの電車なんですけど、このように落書きがヒドイ。。。
地下鉄も郊外鉄道も、ホントにアテネの電車は落書きだらけでしたよ。
うーん、アテネの人って歴史もあるし、落書きとかしない人たちだと思ってたんだけど。。。これは残念。
経済危機⇒高い失業率っていう社会情勢も関係しているのでしょうか。 -
郊外鉄道の車内はこんな感じ。
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郊外鉄道の車窓から。
窓まで落書きされてる。 -
空港駅に着きました。
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サントリーニ島までは、エージアン航空の国際線で移動します。
出発前に日本でエージアン航空のHPから航空券を購入し、昨夜、ホテルからiPhoneを使ってインターネットチェックインをして座席指定もしておきました。
もちろん、窓際! -
10時35分発のです。
ちょっと安全を見すぎて、早く着き過ぎた(^^; -
アテネ空港の様子。
まぁまぁお店もあったよ。 -
自動チェックイン機で発行された搭乗券には、搭乗口はB15って書いてあったんだけど、空港にある発着案内ディスプレイにはB20って書いてあったのね。
こういうのって、ディスプレイのほうが最新情報だと思ったので、B20ゲートに行ったんだけど、人はまばら。それに、普通、ゲート入り口にあるディスプレイには、便名と行き先が映し出されているのが普通だけど、B20のディスプレイは真っ黒。。。
ちょっと心配になったので、隣のゲートにいてた係員さんに、つたない英語で、「○○便は、航空券にはB15って書いているんだけど、ディスプレイにはB20って書いてるから、B20が正しいですよね?」って聞いてみたら、その人、他の係員の人に聞いて、なんか急に他の人も呼んでバタバタと準備を始めた。
ディスプレイにも、サントリーニ島行きって出たし。
うーん、なんか適当・・・
おそらく間違ってB15ゲートにいった人も多かったみたいで、結局離陸遅れたし。
アテネ空港、ゲートごとにセキュリティーチェックのブースが違うから、B15から移動するの、大変そうなんだけど。 -
こちらが今回の機体。
多分A-320だったような。 -
エーゲ海の島々です。
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青いですよー。
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着きました。サントリーニ空港です。
暑い! -
ショルダーバックひとつで空港の外に出たワタクシ。他の大勢のみなさんは大きなスーツケースを持ってらっしゃる。
サントリーニ島に日帰り旅をする人なんて他にいないのだろうな。多分。
さ、空港を出て、フィラという街に行きたいんだけど、ガイドブックにはフィラ行きのバスが出てるよと書いていましたが。。。バス停を発見するも、そこにある時刻表を見てると、少なくとも「フィラ行き」はないみたい。
ワタクシの少ない英語力を駆使した結果、遠回りだけど、フィラを通るバスが20分後に来るっぽかったので、それを信じて待つことに。
が、時間になってもいっこうに来ない(>_<) せっかく来たのに、日帰りなのに、これはマズイなぁと思い、iPhoneとwifiのルーターを起動してイロイロ調べてみたら、「サントリーニ島のバスは、世界一いい加減な交通機関」って書いてる人いる。。。来るのだろうか。 -
結局、それから更に30分ほどして、バスが来た?
運転手とは別に、車掌さんが乗ってる、日本の高速バスくらいの大きさのバス。
車掌に、「フィラに行くの?」と聞いてから乗車。地図で見る限り、反対方向に進んでいるようで、一瞬不安に思ったけど、途中からフィラ方向に向かってるっぽくて一安心。
iPhoneのGPS機能で地図が見えるから安心。
車掌さんから車内でキップを購入。
ガイドブックには1.4ユーロって書いていたのに、1.6ユーロに値上がりしてた。 -
ガイドブックには10分って書いていたけど、遠回りしたようで30分弱してフィラのバス停に到着。
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バス停から、石畳の坂道を登っていくと。。。
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大聖堂が見えてきました。白い!
エーゲ海っぽい!
と、一人盛り上がる。 -
入り口側からの大聖堂。
これまでいくつか、こういう大聖堂を見たけど、こんな真っ白なのは初めて! -
そして、その大聖堂の反対側は、、、うみっ!
そして斜面沿いの建物!
ホテルとかカフェが並んでいます。 -
向こうの島との間には大型船が。
クルーズ船かなぁ。 -
両脇にお店が並ぶ路地を歩いて、フィラを散策します。
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ホントに斜面の街なんですよねぇ。
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ほんとに坂道が多いんですよ。
サンダルで出かけちゃってることもあって、結構しんどい。 -
崖の下からはロープウェイが。複数のゴンドラがくっついている。珍しいような。
崖の下にはフェリーの乗り場があるんだって。 -
折角なので、下に下りようかなぁとおもったけど、ロイープウエイの行列すごすぎ。あきらめよ。
さすが、観光シーズンだなぁ。 -
ホントに良い景色。
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(小さい石での)石畳。模様描かれてる。
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教会。
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その内部。美しい。
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観光客は多かったなぁ。カフェがたくさん。
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カフェでまったり、海を見ながら。
ぜいたく。
さすがに、こういう風景は日本に無いからなぁ。
海外旅行って感じ。 -
さきほどのロープウエイの発着地。崖の下の港。
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暑い中歩きすぎたので、スイーツでも。
ジェラート屋さんです。 -
溶けるのが早い!
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そして昼ごはん。
「Lucky's Souvlakis」というお店。 -
肉が焼かれてて。。。
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ピタっていうナンみないなのに、野菜とともに巻いてくれます。
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おいしい!
見た目以上にボリューム多い!
さて、引き続き、バスに乗ってサントリーニ島の北の端っこ、イアに向かいます。
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