2011/08/12 - 2011/08/12
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TOMAIKEさん
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このブログは、
おしゃれリヤドで素敵な夢を♪inモロッコ=☆海辺のリゾートdeバカンス☆エッサウィラ編VOL.1
http://4travel.jp/traveler/sfsu/album/10595541/
の続きです...
エッサウィラの滞在は1日のみ...
午後には、空路でカサブランカへ戻ります♪
ディレイ&キャンセルが日常茶飯事と、すこぶる評判のよろしくないロイヤルエアーモロッコの国内線...
実は、予約をいれた時点では、出発は午後7時...
「かなりたっぷりエッサウィラで観光できるな〜」と思って、予約をしたんですが、予約した1か月後に、自分の予約をnetで確認したところ、こそっと午後3時の出発に変更に...
4時間出発が早まっても、こちらにメールで連絡が入ったのは2日前...
旅先でメールチェック行うとは限らないので、もし、私が日本でhpをチェックしていなかったら、空港に行っても飛行機は4時間前に出発したあと...なんてコトに陥っていたかも〜(汗;)
そんな事情もあって、不測の事態が起こっても対応できるように、今回は海外保険に珍しく入ることにしたんです=☆
結果的には、ロイヤルエアーモロッコの国内線は、ちゃんと定刻...いえ正確には定刻より10分近く早く飛び、この件は杞憂に終わりました♪
でも、別のアクシデントで、やっぱり海外保険の損害請求は行うハメになるんですが...
そのアクシデントは旅行最終日に起こるので、また別のブログで...
海辺のリゾートエッサウィラ2日目の旅の記録です...
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます!
リヤドの屋上テラスからの眺めです♪
新市街と延々と続く白浜のビーチが見え、最高の景色です...
せっかく海辺のリゾートに来たんだから、こうでなくっちゃ! -
太陽の光は強いものの、気温はまだ20度位...
この眺めを満喫したくて、こちらのリヤドを予約したんです♪ -
青空に白いソファーが眩しいっ!!!
実は、本当に眩しすぎて、2人サングラスをつけて朝食をいただきました... -
パンケーキとバゲット、オレンジジュース、手作りヨーグルトの朝ごはん♪
ビュッフェではなくて、テラスに座っていると、スタッフの方が頃合を見て持って来てくれます... -
このリヤドには、ねこさんも飼われていて、みんな超フレンドリ〜☆
朝ごはんをいただいていると、いつの間にか足元にスタンバイ...
こっそりクリームチーズをあげました!
で、ごろごろスリスリした後、この状態に... -
こちらは、また別のねこさん♪
エッサウィラのねこさんは、毛足の長いタイプが多かったです!
実は、トリップアドバイザーの評価欄に、「このリヤドにはねこがいる!不潔だ!」という欧米人のゲストからの口コミがあり、その口コミが投稿された後、リヤドのオリジナルhpに、「うちにはねこがいます!」という文言が追加されました...
イスラム圏では、ねこさんは当たり前のように、どこにでも出現します♪
ねこ嫌いの人には厳しいかもしれないですね〜 -
スタッフによると、エッサウィラの空港までは車で15分だとか...
「30分前で十分よ♪」とは言われましたが、不安なので、1時間前には到着できるようリヤドにタクシーの手配をお願いして、エッサウィラ最後のお散歩に出かけます! -
モロッコ雑貨というより、アフリカンアートな品々のお店...
今、この写真を見ていて、もっとゆっくり店内を見ておけば良かったな〜と、ちょっと後悔... -
なぜか多いニット帽の露店...
-
リヤドの方にも勧めていただいた砦に登ることに...
エッサウィラは、紀元前からの歴史ある街ですが、この街が本格的に発展したのは18世紀、モロッコの王の命によって貿易軍事の拠点として新たな街づくりがなされてからです... -
ヨーロッパとの間に、まだ対立があった18世紀...モロッコの王は、アラブ様式の都市計画を持ちながらも、ヨーロッパの合理性を持っている都市を作ろうとしました...
-
そこで、王はフランス人建築家で、ボーバンの弟子のコロニュという建築家に設計を依頼...
ボーバンは、フランスで頑丈な要塞を作ることで知られる建築家で、エッサウィラの街は「ボーバン様式」と言われる頑丈な城砦で守られながらも、外交的、商業的にはオープンな港町として発展したんだそうです... -
大砲の砲身には、ライオンの紋章が...
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この街に、いつしか音楽家や画家などの芸術家が集まるようになったのは、今世紀になってから...
モロッコの中では海辺にあり過ごしやすい気候、城砦や海鳥などの風光明媚な点、そしてアラブの伝統を保っているところなどが彼らを惹きつけたみたいです... -
ちなみに、ここエッサウィラのメディナ(旧市街)も世界遺産に登録されています♪
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砦をおりて、街歩きを続行します...
エッサウィラは、コンパクトな街で歩きやす〜い♪ -
これは誰???
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お馴染みトムとジェリーも♪
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大量のデーツ!
ナツメヤシの果実を干したモノで、干し柿のような味と食感
モロッコでは、おやつとしてよく食べられている他、お料理に使ったりもします♪ -
スークの八百屋さん...
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モロッコでは、この吊り下げてディスプレーする方法がよく見られます...
エッサウィラのバブーシュは、ちょっと他の街のタイプとは違っていて、より頑丈な感じ...
もちろん、普通のバブーシュもありますが、普通のを探すなら、デザイン、数共にマラケシュが1番♪ -
こういうのも涼しそう...
日本では、長いタイプはなかなか着る機会がなさそうですが... -
海辺の他に、スークにも魚屋さんが集まる一角があり、そこで買ったお魚を近くのレストランで調理してもらうこともできます...
リヤドのお姉さんいわく、こちらの方がよりリーズナブルだとか... -
お魚屋さんコーナーの周りは、スパイスのお店が囲んでいます...
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よく見ると、タジン用とか、ケバブ用とか、数種を調合したスパイスもありました♪
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エッサウィラでは、荷台もブル〜!
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青空の下、鮮やかな色調のカーペットが映えます...
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楽器屋さん...
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タジン鍋やお皿を売る陶器屋さん♪
お皿は、アンダルシアの各都市で売っている模様とよく似ています...
決して安くはありません♪
スペインの小さな町、ベヘール・デ・ラ・フロンテーラで売っていた、似たようなお皿の方がずっとリーズナブルでした... -
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通る度に気になっていたらくだの看板...
モロッコでは、らくだのお肉を使ったハンバーガーが、ごく普通に店のメニューにあったりします... -
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スークもこれで見納めか〜
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なぜか、レゲエの店が...
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ランチに入るレストランを物色していたら、これを発見!!!
去年、トルコでよく目にしたケバブ... -
きれいなロシアンブルーのねこさんもお出迎え...
美猫ですね〜♪ -
エッサウィラのメインストリート沿いにあるお店です...
なぜか、このお店だけ大繁盛♪
期待できそうです! -
きっちりと清掃されていて、冷蔵ケースの中の具材も新鮮そう♪
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待つこと5分...やってきました〜♪
大きなピタパンに、チキンケバブとたくさんの野菜...
トルコと違うのは、オリーブのみじん切りが入っていること!
チキンもジューシーでおいしく、かなり好きな味♪
これなら毎日食べられるかも... -
かごの中身はサボテンの実でした...
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そろそろリヤドにもどって出発する時刻...
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やっぱり、最後の最後まで扉をパチリ☆
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エッサウィラでは、ジュラバも厚めの素材が主流...
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約束の時間きっちりに、タクシードライバーのおじさんがカルーサ(リヤカー)引きのおじさんと一緒に登場!
街中を出たあと道路を100キロで飛ばし15分...
ちっちゃいですが、いやにこぎれいな空港へ到着♪
空港ロビーへ入ると、「VIP待遇か?!」と錯覚する程、手とり足とり見知らぬおじさんがチェックイン作業を手伝ってくれます...
TIPを要求するのかな〜と思っていたら、びっくりする程親切な、ただの空港係員でした!
今日のフライトは、この1便のみ...ひまひまなので、つきっきりのサービスをしてくれたようです... -
ディレイ&キャンセルも多いと聞いていた、ロイヤルエアーモロッコの国内線ですが、この日は意外にもあっさり搭乗が始まり、定刻より10分近くも早くテイクオフ☆
眼下にはエッサウィラの海岸線、延々と続く枯れた荒野...
わずか50分程のフライトで、カサブランカの空港へ到着です♪ -
カサブランカの空港では、国内線の乗客も入国審査のゲートを通ります...
モチロン、審査官へ「さっき国内線で、エッサウィラからついたんです」と申告すれば、そのままスルーで通れます...
空港からホテルまではタクシーで向かいます♪
列車が空港まで乗り入れているんですが、列車はダウンタウンから結構離れた「カサボヤージュ駅」まで...
駅からは、結局タクシーを利用することになるので、荷物もあるし、ダイレクトにタクシーを利用することにしました
空港の案内ボードに従ってタクシー乗り場まで行き、お約束の値段交渉!
最初「300DH(3千円)!」と言われましたが、2年前発行の地球の歩き方には相場200〜250DHとあったので、「250DHじゃなきゃ乗らない!」と強気に...
「いいや!大きな荷物があるから300だ!」と粘るので、「じゃ〜結構!向こうにある目安料金のボードをチェックしてくる!」と言い返すと、「OK、乗って!」とあっさり交渉成立... -
ボロっボロのグランタクシーに乗ること小1時間...ようやく本日のホテル「ロイヤル・マンスール・メリディアン」へ到着♪
カサブランカの街に入ってからは、どこもかしこも大渋滞...
メーターだとやきもきするところですが、料金が決まっているので、ストレスゼロで、のんびりと車窓の風景を楽しむことができました☆ -
外資系のためなのか、入口のX線のゲートを通ってから中へ入れる仕組みになっていました...
さすが5つ☆...落ち着いた雰囲気です!
正規だと2万円以上するホテルですが、ウィンターセールで1泊1万円でとれました♪ -
なぜか、カサブランカのホテルの評判は低く、5つ☆ホテルでもみなさんなかなか辛口なコメント...
そんな中、まだ評判が良い方だったこのホテルを選びました... -
一応、スターウッドのプリファード会員なので、プリファード専用フロアのスーペリアルームへUPグレードされたようです...
-
早速、コンシェルジェに周辺のmapをもらい、スーパーの場所を聞いてみたら、すぐそばにあることがわかり、早速行ってみることに...
-
ホテルからだと、10〜15分ほどでスーパーに到着!
カサブランカとは、スペイン語で「カーサブランカ(白い家)」という意味なのですが、なんだか街は荒れていて、かつ、ラマダン中のせいか、シャッター通りが続く寂しい雰囲気でした... -
スーパーで、ローズウォーターやアルガンオイルなども買える...と本に書いてあったので大いに期待していたのですが、残念ながら、コスメ関係は欧米系が主で、ここにはありませんでした...
仕方がないので、滞在中の水とジュースだけ買い、ホテルへ!
ちなみに、スーパーに限らず、モロッコでは、大きな額の紙幣がなかなか使えません...
総額が41DH(410円)だったので、100DH(千円)札で払おうとしても、「NON!」...仕方なく、小銭をかき集めて無事払えましたが、万事こんな感じ...
モロッコでは、釣りがなるべく出ないよう、機会あるごとに、紙幣を小さな額へ両替し、手元に置いておく必要があります... -
ホテルの近くに、台湾の方がやっている中華料理店があると知り、モロッコ最後のディナーは中華にしよう!と、張り切ってコンシェルジェに場所を聞いてみると...
「お客様...残念ながら、ラマダンで1か月クローズしています...」と、信じられない言葉が...
それでもあきらめきれずに、お店の前まで行ってみましたが、当然クローズ↓↓↓
ラマダンの時期、カサブランカの有名店は軒並みクローズ!!!
周囲を歩いてみましたが、開いているのはモロッコ料理のしけ〜たカフェのみ...
その結果、モロッコ最後のディナーに選んだのは...お馴染み「ピザハット」♪ -
ちょうど日没時刻を迎え、ラマダン明けの朝食をスタッフがむしゃむしゃ食べている中、お店へ...
サラダとピザをオーダーします♪ -
なんともジャンキーなディナー!!!
8泊のモロッコ滞在を終え、明日は空路パリへ戻ります!
去年は同じ時期、CDGのストにより、イスタンブールの空港で2時間のディレイに遭遇した私達...
今年は大丈夫か不安です...
モロッコ最終日...カサブランカ編に続きます...
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