熊野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
久し振りに帰省した夫の実家がある新宮市。<br />翌日は県境を挟んでお隣の三重県熊野市に<br />最近できたらしい公共の宿「熊野倶楽部」<br />に宿泊しました。<br />

実家へ帰らせていただきます(夫のね)part2「熊野倶楽部とその周辺観光」

14いいね!

2011/08/21 - 2011/08/22

137位(同エリア326件中)

0

36

さとやん

さとやんさん

久し振りに帰省した夫の実家がある新宮市。
翌日は県境を挟んでお隣の三重県熊野市に
最近できたらしい公共の宿「熊野倶楽部」
に宿泊しました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 熊野川を越え和歌山県から三重県に突入。<br /><br />円座石近くの169号線の橋を渡り311号線をひた走ります。<br /><br />棚田で有名な「丸山千枚田」へ。<br /><br />どうしてこんな山奥に棚田を作ったのでしょうか?<br /><br />

    熊野川を越え和歌山県から三重県に突入。

    円座石近くの169号線の橋を渡り311号線をひた走ります。

    棚田で有名な「丸山千枚田」へ。

    どうしてこんな山奥に棚田を作ったのでしょうか?

  • 本日の宿泊は「熊野倶楽部」です。<br /><br />だだっぴろい駐車場に着いて荷物を下ろしていると<br />送迎のバスがやってきました。<br />常にカメラで見ているのね。<br />運転手さんに名前を告げ、フロントに到着すると<br />私たちの受付の手配がととのっています。<br /><br />お部屋は公共の宿とは思えない、おしゃれな作り。<br />写真は一番安いお部屋、それでもこの広さ。<br />

    本日の宿泊は「熊野倶楽部」です。

    だだっぴろい駐車場に着いて荷物を下ろしていると
    送迎のバスがやってきました。
    常にカメラで見ているのね。
    運転手さんに名前を告げ、フロントに到着すると
    私たちの受付の手配がととのっています。

    お部屋は公共の宿とは思えない、おしゃれな作り。
    写真は一番安いお部屋、それでもこの広さ。

  • 家具や小物に至るまで、<br /><br />細かな気配りが。<br /><br />この座椅子、和風なのにとってもモダン。

    家具や小物に至るまで、

    細かな気配りが。

    この座椅子、和風なのにとってもモダン。

  • かわいい蕎麦ちょこや南部鉄瓶の急須とか、<br /><br />女子的萌えポイントがいっぱい。

    かわいい蕎麦ちょこや南部鉄瓶の急須とか、

    女子的萌えポイントがいっぱい。

  • 玄関横の棚には、一輪ざしの花瓶と剪定ばさみ。<br /><br />「ホテル内のお好きな花を切って飾ってください」<br /><br />とのことですが、正直ホテル内の植栽は<br /><br />どっちかと言うと雑草だらけ。<br /><br />ナチュラルと言えばそうなのですが、<br /><br />植栽にはあまり力を入れてないご様子です。<br /><br />

    玄関横の棚には、一輪ざしの花瓶と剪定ばさみ。

    「ホテル内のお好きな花を切って飾ってください」

    とのことですが、正直ホテル内の植栽は

    どっちかと言うと雑草だらけ。

    ナチュラルと言えばそうなのですが、

    植栽にはあまり力を入れてないご様子です。

  • 玄関脇にちょうちん。<br /><br />ホテル内はとても広いのですが、<br /><br />大浴場やレストランが分散しているので<br /><br />夜間の移動に・・・との心配り。<br /><br /><br />これも、気分的な演出ですね。<br /><br />中には小さな豆電球が入っていますが、<br /><br />その明るさは屁の突っ張りくらいです。<br /><br />お子さん方は喜んで持っていたから<br /><br />子供的に楽しいアイテムといった感じ。

    玄関脇にちょうちん。

    ホテル内はとても広いのですが、

    大浴場やレストランが分散しているので

    夜間の移動に・・・との心配り。


    これも、気分的な演出ですね。

    中には小さな豆電球が入っていますが、

    その明るさは屁の突っ張りくらいです。

    お子さん方は喜んで持っていたから

    子供的に楽しいアイテムといった感じ。

  • さてさて、晩ご飯はホテル内のレストラン<br /><br />「料亭 穀雨」でイタリアンっぽい和食です。<br /><br />中クラスのコース「月彩」をいただきました。

    さてさて、晩ご飯はホテル内のレストラン

    「料亭 穀雨」でイタリアンっぽい和食です。

    中クラスのコース「月彩」をいただきました。

  • 前妻  いやいや前菜。<br /><br /><br />タコにかかっているのはカシスマスタード。<br /><br />最近輸入食材店でたびたび見かけるきれいな色の<br /><br />このマスタードは何に使えばいいの?<br /><br />と思ってたけど、なるほどね。

    前妻  いやいや前菜。


    タコにかかっているのはカシスマスタード。

    最近輸入食材店でたびたび見かけるきれいな色の

    このマスタードは何に使えばいいの?

    と思ってたけど、なるほどね。

  • 冬瓜のすり流し。<br /><br />

    冬瓜のすり流し。

  • お刺身盛り合わせ。<br /><br />さすが海沿い、お刺身がおいしい!<br /><br />手前の小皿はウニ醤油。<br />

    お刺身盛り合わせ。

    さすが海沿い、お刺身がおいしい!

    手前の小皿はウニ醤油。

  • 茄子と美熊野牛の味噌シチュー<br /><br />牛うま。<br /><br /><br />まぁ味噌味だからね、あっさりしてるけど<br /><br />オサレなどて焼きですな。

    茄子と美熊野牛の味噌シチュー

    牛うま。


    まぁ味噌味だからね、あっさりしてるけど

    オサレなどて焼きですな。

  • さらにたたみかけるように美熊野牛<br /><br />牛うまーーーーーい!!<br /><br />お魚と牛、どちらか選べましたが、<br />夫婦そろって即答で『牛!』<br />我が家では滅多に牛はお口に入りません。<br /><br />タレは3種類、塩、泡醤油、ポン酢ジュレ。<br /><br />美熊野牛が霜降りすぎて<br />上記のタレでは負けてしまうので<br />わさびをいただきました。<br /><br />わさびがキリっと味を〆てちょうどよくなりました。<br />

    さらにたたみかけるように美熊野牛

    牛うまーーーーーい!!

    お魚と牛、どちらか選べましたが、
    夫婦そろって即答で『牛!』
    我が家では滅多に牛はお口に入りません。

    タレは3種類、塩、泡醤油、ポン酢ジュレ。

    美熊野牛が霜降りすぎて
    上記のタレでは負けてしまうので
    わさびをいただきました。

    わさびがキリっと味を〆てちょうどよくなりました。

  • 鰻のフリット。<br /><br />うまし。

    鰻のフリット。

    うまし。

  • 〆にトウモロコシご飯とお漬物にお吸い物。<br /><br /><br />もーーーーーお腹パンパンです。<br /><br />

    〆にトウモロコシご飯とお漬物にお吸い物。


    もーーーーーお腹パンパンです。

  • それでもやっぱりデザートは別腹。<br /><br />ケーキもパンナコッタもおいしくて<br /><br />これならもっと食べられる。

    それでもやっぱりデザートは別腹。

    ケーキもパンナコッタもおいしくて

    これならもっと食べられる。

  • お部屋にはベランダがついていて、<br /><br />椅子と机が置かれています。<br /><br /><br />昨日は薄ぐもりだったけど、今日は快晴!

    お部屋にはベランダがついていて、

    椅子と机が置かれています。


    昨日は薄ぐもりだったけど、今日は快晴!

  • ベランダからの眺め。<br /><br />

    ベランダからの眺め。

  • 左側の建物がもう2ランク上の広いコテージです。

    左側の建物がもう2ランク上の広いコテージです。

  • 朝ご飯。<br /><br />私は洋食で、夫は和食をチョイス。<br /><br />前菜は共通です。

    朝ご飯。

    私は洋食で、夫は和食をチョイス。

    前菜は共通です。

  • 私の洋食メイン。<br /><br />ジャムは自家製だそうです。

    私の洋食メイン。

    ジャムは自家製だそうです。

  • 夫の和食メイン。

    夫の和食メイン。

  • 最後のデザート。<br /><br />朝食はね、なんかテンションが上がらなかったの。<br /><br /><br />でもまぁ、ホテルの評価としてはとっても満足。<br /><br />スタッフの方の心配りがすごいです。<br /><br />気持ちよく過ごせました。

    最後のデザート。

    朝食はね、なんかテンションが上がらなかったの。


    でもまぁ、ホテルの評価としてはとっても満足。

    スタッフの方の心配りがすごいです。

    気持ちよく過ごせました。

  • チェックアウトをし、熊野市観光へ。<br /><br /><br />海沿いの「花の窟神社」へ。

    チェックアウトをし、熊野市観光へ。


    海沿いの「花の窟神社」へ。

  • 花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)<br />が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、<br />灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。<br /><br />とのこと。(公式HPより)

    花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)
    が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、
    灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。

    とのこと。(公式HPより)

  • 七里御浜を散歩<br /><br />暑いのに誰も泳いでない・・・<br /><br />と思ったら夫いわく<br /><br />太平洋は流れが早くて一気に深くなったりするから<br />泳いだらあかんねん。<br /><br />へぇ〜そうなの?

    七里御浜を散歩

    暑いのに誰も泳いでない・・・

    と思ったら夫いわく

    太平洋は流れが早くて一気に深くなったりするから
    泳いだらあかんねん。

    へぇ〜そうなの?

  • 浜で拾った小石。<br /><br />手のひらにしっくり馴染んで気持ちいい石です。<br /><br />浜は砂がほとんどなく小石がいっぱい。<br /><br />どれも丸っこいから踏んでも痛くありません。<br /><br />たしかにこんなに石を丸くするほどの<br /><br />荒波が押し寄せるのね。

    浜で拾った小石。

    手のひらにしっくり馴染んで気持ちいい石です。

    浜は砂がほとんどなく小石がいっぱい。

    どれも丸っこいから踏んでも痛くありません。

    たしかにこんなに石を丸くするほどの

    荒波が押し寄せるのね。

  • 獅子岩です。<br /><br />ライオンがガオーってしているときの横顔。

    獅子岩です。

    ライオンがガオーってしているときの横顔。

  • 続いて鬼が城へ。<br /><br /><br />断崖絶壁に沿って遊歩道が通っています。

    続いて鬼が城へ。


    断崖絶壁に沿って遊歩道が通っています。

  • 風や波で浸食したようです。

    風や波で浸食したようです。

  • ぐるっと一周できると思ったら<br /><br />途中から崖崩れのため通行止めになっていました。<br /><br /><br />きちんと整備したら相当な観光目玉スポットなのに、<br /><br />もったいない。

    ぐるっと一周できると思ったら

    途中から崖崩れのため通行止めになっていました。


    きちんと整備したら相当な観光目玉スポットなのに、

    もったいない。

  • さて、そろそろ家路へ向かいますか。<br /><br /><br />帰りは169号で奈良を突っ切ります。<br /><br />途中でっかいダムの遭遇。<br /><br />巨大建造物はなんだかワクワクします。<br /><br />

    さて、そろそろ家路へ向かいますか。


    帰りは169号で奈良を突っ切ります。

    途中でっかいダムの遭遇。

    巨大建造物はなんだかワクワクします。

  • ダムの真下にはバンガローやキャンプサイトが。<br /><br /><br />もしダムが決壊したら・・・<br /><br />織田裕二がテロリストと戦って・・・<br /><br /><br />とか、妄想が膨らみます。

    ダムの真下にはバンガローやキャンプサイトが。


    もしダムが決壊したら・・・

    織田裕二がテロリストと戦って・・・


    とか、妄想が膨らみます。

  • こっちはさっきのダムと同じ湖の<br /><br />ちょっと離れたもう1個の発電所併設ダム。<br /><br /><br />すっごい高くて風もすごい。<br /><br />高所恐怖症の夫は腰が立たないうえに<br /><br />柵沿いに立つ私を見て気持ち悪くなってました。

    こっちはさっきのダムと同じ湖の

    ちょっと離れたもう1個の発電所併設ダム。


    すっごい高くて風もすごい。

    高所恐怖症の夫は腰が立たないうえに

    柵沿いに立つ私を見て気持ち悪くなってました。

  • 鍾乳洞の「不動窟」へ。<br /><br /><br />10年以上振りです。<br /><br />大したことはないんだけど、<br /><br />妙に楽しい。

    鍾乳洞の「不動窟」へ。


    10年以上振りです。

    大したことはないんだけど、

    妙に楽しい。

  • 細い岩の間をすり抜けて、

    細い岩の間をすり抜けて、

  • 鍾乳洞の中を滝が流れています。<br /><br /><br />まぁ、ただそれだけなんですが。<br /><br /><br /><br /><br />そんなこんなの帰省旅<br /><br />終了!

    鍾乳洞の中を滝が流れています。


    まぁ、ただそれだけなんですが。




    そんなこんなの帰省旅

    終了!

この旅行記のタグ

関連タグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP