2011/08/21 - 2011/08/22
137位(同エリア326件中)
さとやんさん
久し振りに帰省した夫の実家がある新宮市。
翌日は県境を挟んでお隣の三重県熊野市に
最近できたらしい公共の宿「熊野倶楽部」
に宿泊しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
熊野川を越え和歌山県から三重県に突入。
円座石近くの169号線の橋を渡り311号線をひた走ります。
棚田で有名な「丸山千枚田」へ。
どうしてこんな山奥に棚田を作ったのでしょうか? -
本日の宿泊は「熊野倶楽部」です。
だだっぴろい駐車場に着いて荷物を下ろしていると
送迎のバスがやってきました。
常にカメラで見ているのね。
運転手さんに名前を告げ、フロントに到着すると
私たちの受付の手配がととのっています。
お部屋は公共の宿とは思えない、おしゃれな作り。
写真は一番安いお部屋、それでもこの広さ。 -
家具や小物に至るまで、
細かな気配りが。
この座椅子、和風なのにとってもモダン。 -
かわいい蕎麦ちょこや南部鉄瓶の急須とか、
女子的萌えポイントがいっぱい。 -
玄関横の棚には、一輪ざしの花瓶と剪定ばさみ。
「ホテル内のお好きな花を切って飾ってください」
とのことですが、正直ホテル内の植栽は
どっちかと言うと雑草だらけ。
ナチュラルと言えばそうなのですが、
植栽にはあまり力を入れてないご様子です。 -
玄関脇にちょうちん。
ホテル内はとても広いのですが、
大浴場やレストランが分散しているので
夜間の移動に・・・との心配り。
これも、気分的な演出ですね。
中には小さな豆電球が入っていますが、
その明るさは屁の突っ張りくらいです。
お子さん方は喜んで持っていたから
子供的に楽しいアイテムといった感じ。 -
さてさて、晩ご飯はホテル内のレストラン
「料亭 穀雨」でイタリアンっぽい和食です。
中クラスのコース「月彩」をいただきました。 -
前妻 いやいや前菜。
タコにかかっているのはカシスマスタード。
最近輸入食材店でたびたび見かけるきれいな色の
このマスタードは何に使えばいいの?
と思ってたけど、なるほどね。 -
冬瓜のすり流し。
-
お刺身盛り合わせ。
さすが海沿い、お刺身がおいしい!
手前の小皿はウニ醤油。 -
茄子と美熊野牛の味噌シチュー
牛うま。
まぁ味噌味だからね、あっさりしてるけど
オサレなどて焼きですな。 -
さらにたたみかけるように美熊野牛
牛うまーーーーーい!!
お魚と牛、どちらか選べましたが、
夫婦そろって即答で『牛!』
我が家では滅多に牛はお口に入りません。
タレは3種類、塩、泡醤油、ポン酢ジュレ。
美熊野牛が霜降りすぎて
上記のタレでは負けてしまうので
わさびをいただきました。
わさびがキリっと味を〆てちょうどよくなりました。 -
鰻のフリット。
うまし。 -
〆にトウモロコシご飯とお漬物にお吸い物。
もーーーーーお腹パンパンです。 -
それでもやっぱりデザートは別腹。
ケーキもパンナコッタもおいしくて
これならもっと食べられる。 -
お部屋にはベランダがついていて、
椅子と机が置かれています。
昨日は薄ぐもりだったけど、今日は快晴! -
ベランダからの眺め。
-
左側の建物がもう2ランク上の広いコテージです。
-
朝ご飯。
私は洋食で、夫は和食をチョイス。
前菜は共通です。 -
私の洋食メイン。
ジャムは自家製だそうです。 -
夫の和食メイン。
-
最後のデザート。
朝食はね、なんかテンションが上がらなかったの。
でもまぁ、ホテルの評価としてはとっても満足。
スタッフの方の心配りがすごいです。
気持ちよく過ごせました。 -
チェックアウトをし、熊野市観光へ。
海沿いの「花の窟神社」へ。 -
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)
が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、
灼かれて亡くなった後に葬られた御陵です。
とのこと。(公式HPより) -
七里御浜を散歩
暑いのに誰も泳いでない・・・
と思ったら夫いわく
太平洋は流れが早くて一気に深くなったりするから
泳いだらあかんねん。
へぇ〜そうなの? -
浜で拾った小石。
手のひらにしっくり馴染んで気持ちいい石です。
浜は砂がほとんどなく小石がいっぱい。
どれも丸っこいから踏んでも痛くありません。
たしかにこんなに石を丸くするほどの
荒波が押し寄せるのね。 -
獅子岩です。
ライオンがガオーってしているときの横顔。 -
続いて鬼が城へ。
断崖絶壁に沿って遊歩道が通っています。 -
風や波で浸食したようです。
-
ぐるっと一周できると思ったら
途中から崖崩れのため通行止めになっていました。
きちんと整備したら相当な観光目玉スポットなのに、
もったいない。 -
さて、そろそろ家路へ向かいますか。
帰りは169号で奈良を突っ切ります。
途中でっかいダムの遭遇。
巨大建造物はなんだかワクワクします。 -
ダムの真下にはバンガローやキャンプサイトが。
もしダムが決壊したら・・・
織田裕二がテロリストと戦って・・・
とか、妄想が膨らみます。 -
こっちはさっきのダムと同じ湖の
ちょっと離れたもう1個の発電所併設ダム。
すっごい高くて風もすごい。
高所恐怖症の夫は腰が立たないうえに
柵沿いに立つ私を見て気持ち悪くなってました。 -
鍾乳洞の「不動窟」へ。
10年以上振りです。
大したことはないんだけど、
妙に楽しい。 -
細い岩の間をすり抜けて、
-
鍾乳洞の中を滝が流れています。
まぁ、ただそれだけなんですが。
そんなこんなの帰省旅
終了!
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