2011/08/20 - 2011/08/20
16位(同エリア180件中)
kanaさん
中国古代から黄山を見ずして、山を見たというなかれと云われ、また「天下第一の奇山」「天下の名景黄山に集まる」という黄山に週末&有給1日で行ってきました
航空券は、ANAの特典にて、中国の杭州に行ってソウル、済州島や対馬に寄りながら帰ってくるルートを手配し、その前半をこの旅で使いました
★今回の旅行記は、黄山を堪能編です
その断崖絶壁と松の景観はまるで水墨画のようですばらしいものでした
☆ANA特典で杭州そこからバスで黄山風景区(湯口)へ編はこちら→http://4travel.jp/travelogue/10594036
【行程】
☆8/19 東京〜杭州〜黄山景区
★8/20 黄山景区〜屯渓
☆8/21 屯渓〜杭州〜ソウル〜東京
【フライト】
19 AUG NH 929 Y 成田 杭州 1010 1240
21 AUG OZ 360 Y 杭州 インチョン 1500 1810
21 AUG NH1166 Y 金浦 羽田 2010 2215
(NH929,OZ:AMCエコノミー特典航空券「東京〜杭州〜ソウル〜済州〜福岡〜対馬〜福岡〜東京」22,000マイル+Taxを使用開始)
(NH1166:世一旅行社で手配したANAエコノミー割引航空券「ソウル〜東京〜鹿児島〜東京〜稚内〜東京〜ソウル」910,000W+Taxを使用開始)
【バス】
杭州→黄山景区(現地手配98元)→屯渓(現地手配16元)→杭州(老街青年旅舎で手配送迎込み90元)
【宿泊】
8/19 黄山湯口 黄山来竜山荘 シングル
(http://www.chinahotels.netで予約 80元)
8/20 屯渓老街 老街青年旅舎 ドミトリー
(http://www.hiourhostel.com/で予約 45元)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿でもらった黄山の地図です
結構アバウト(笑)
青色がバス、茶色がロープウェイで赤色が徒歩です -
まずはロープウェイ乗り場まで行くバス乗り場まで
おばさんがバイクで送ってくれました -
バスのチケットを購入し(13元)
-
バスに乗り込みます
中国人の団体旅行者が多いみたいです -
チケット売り場に到着
入山料が230元、ケーブルカー80元とすごく高く感じるけど
事前に教えてもらっていたので驚かず -
これは現地にあった案内板です
こちらも結構ラフでした -
黄山の入り口の一つ慈光閣です
慈光閣 建造物
-
玉屏索道(ロープウェイ)の慈光閣駅は結構混んでいます
途中で「ここから2時間」の表示があったので、ピークの時はもっとすごいのでしょうね -
ロープウェイに乗りこみ
-
約8分で
-
玉屏駅に到着
玉屏ロープウェイ その他の交通機関
-
いい景色です
-
ここから、まずは玉屏楼を目指します
-
松が趣ありますねぇ
ここ黄山は、松がポイント高いです -
結構急な階段を上っていき
-
玉屏楼に着くと多くの観光客
玉屏楼 寺院・教会
-
黄山は、年間のうち三分の二は雨か霧ということらしく
ちょっと霧が出たりしましたが、全般的にいい天気でした -
次は蓮花峰に向かいます
入り口は、雨の日は入れないようになっています -
蓮花峰は1800m級で三大峰の一つです
蓮花峰 山・渓谷
-
向かいの岸壁に見える横の一本の線!!梯子です!
これこそ私のイメージしていた黄山
渡ってみたいと思いましたが、よく見てみると誰もいないので、入場は禁止されているのかもしれません -
場所によっては、階段を上るというよりは
壁をよじ登るようなところもあります -
頂上を目指し更に上へ
-
-
蓮花峰の頂上も人がたくさんいます
-
上ったり降りたりで
結構足にきます -
何ヶ所か休憩所がありました
-
-
ここから一線天の方に行きました
実は、百歩云悌に行ってみたかったのですが
たどり着くことができず、また同じ場所に戻ってしまい、1時間ほどロスしてしまいました -
一線天です
空が一本の線のように見えるということで名づけられました -
-
登れない人、降りれなくなった人等は
有料にて人力で運んでくれます -
海心亭に着きました
ちょうど行程の半分ぐらいでしょうか -
この案内版を見ると、今来た道沿いに百歩云悌があるようになっていますが
結局見つけられず、あきらめてこのまま光明頂に向かいます -
光明頂の気象台
-
いい天気です
-
分かれ道
実はこのあたりで結構足にきていたので、飛来石に行くのをあきらめ
右側の北海の方にに進路を取ります -
ということで、飛来石は遠くから眺めます
飛来石 自然・景勝地
-
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荷物を運ぶ人も、混んでる中とても大変です
-
北海はこちらの方向ですね
-
北海に到着
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山中にあるホテルの一つ北海賓館
その前には無数のテントが
おそらく山中で一番安い宿でしょうフアンシャン ベイハイホテル ホテル
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新しいロープウェイの方向を目指し更に進みます
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いい景色だなぁと思って見ていると
右の方にある・・・ -
一本の松の古木が、石柱に生えており、それは鮮やかな花が筆の穗先を飾っているようにみえることから、「夢筆生花」と呼ばれているそうです
また、李白は、この「夢筆生花」を見ては、名詩や名句を次々と作り、とどまる所を知らなかったそうです夢筆生花 自然・景勝地
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ここも分かれ道
迷いましたが、「始信峰」はお勧めに書いてあったのを思い出し、意を決して左側に進みました -
「連理の松」を過ぎて
-
「始信峰」に到着
始信峰 山・渓谷
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昔、有名な詩人が黄山の素晴らしさを聞いてはいたが
この地へ来て「始めて、その素晴らしいことを信ずることが出来た」峰であるとのことです -
-
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ちょっと霧がかっているのも趣ありますねぇ
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断崖絶壁がすごいです!
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よく見ると、たくさんの人が、ぎりぎりの場所に
-
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壁に生えた松もけなげ
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さて、ここからは、おばさんが薦めてくれた
新しい方のロープウェイの駅を目指します -
景色を楽しみながら
-
山肌に設置された通路を歩いていきます
-
新雲谷索道(ロープウェイ)の乗り場に到着
-
ケーブルカーに乗り込むと、日本語、中国語、英語、韓国語で説明があってびっくり
-
こちらの方が風景がよいということで新しく作ったのでしょうか?
-
-
新雲谷駅に到着
-
バス乗り場に向かいますが
新しくできたロープウェイだからか結構遠いです -
そしてバス乗り場より
-
バスに乗り込み、屯渓行きのバスターミナルに向かいます
(黄山から屯渓へ・老街に泊まり杭州、ソウルを経由して帰国編に続く→http://4travel.jp/travelogue/10594336)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- jiuさん 2011/09/29 00:06:58
- 相当アップダウンを歩いてますね〜
- kanaさん、こんばんは。お邪魔します。
黄山には12月に行ったことがあります。冬だしツアーだったのでkanaさんが歩き回った
険しい道の方は遠く(光明頂)から眺めただけでした。
別の季節に行くのもいいかな〜と思いつつ、真夏の黄山はガイドブックに載ってる写真を
見てると汗だくなイメージがします。1800m級とはいえ暑くなかったですか?しかも
急な階段をアップダウンアップダウン、、、^^;
jiu
- kanaさん からの返信 2011/09/30 07:48:19
- ご来光いいですねぇ
- jiuさん こんにちわ
コメントありがとうございます
> 黄山には12月に行ったことがあります。冬だしツアーだったのでkanaさんが歩き回った
> 険しい道の方は遠く(光明頂)から眺めただけでした。
旅行記拝見しました
冬の黄山もよさげですね
なにより、夕日やご来光を見られてうらやましいです(^^)
でも、相当寒いのでしょうね
> 別の季節に行くのもいいかな〜と思いつつ、真夏の黄山はガイドブックに載ってる写真を
> 見てると汗だくなイメージがします。1800m級とはいえ暑くなかったですか?しかも
> 急な階段をアップダウンアップダウン、、、^^;
なんか夏でも涼しいという話を聞いて、長袖も持っていっていましたが
半そでで十分でした
そして、汗だくまではいかなくても、結構汗が出るという感じですね
アップダウンは結構きついので、休憩をひんぱんに取りながら登りました
その後、4,5日は足がだるかったです(^^)
次回の黄山は、山に泊まってぜひご来光を見てみたいなあ
でわでわ
kana
-
- S-naoさん 2011/08/25 23:27:50
- 凄い!
- kanaさま、こんにちは。
いやぁ、噂には聞いてましたがハンパない険しさですね!
そして凄い数の人・人・人・・・
あんな断崖の狭い所を一列になって進んでいくなんて凄い光景です。
先頭の人がちょっとバランスを崩したらと思うと・・・
これだけ険しいとなると歳を取ってからは行けませんね・・・(^^;
入山料も結構なお値段で・・・(^^;
ところで標高は高そうですがどれぐらいなんでしょう?
これで空気が薄かったら私は確実に死亡します(笑)
S-nao
- kanaさん からの返信 2011/08/26 18:22:29
- 人はほんと多かったです
- S-naoさま こんにちわ
コメントありがとうございます
> いやぁ、噂には聞いてましたがハンパない険しさですね!
> そして凄い数の人・人・人・・・
そうなんです!!
ほんとすごい人でした
> あんな断崖の狭い所を一列になって進んでいくなんて凄い光景です。
> 先頭の人がちょっとバランスを崩したらと思うと・・・
手すりのようなものが、あるのでそれを使ってのぼりましたが
ないと結構厳しいです
たまに、ふらっとしたりもしましたし(笑)
> これだけ険しいとなると歳を取ってからは行けませんね・・・(^^;
有料で、籠があるので、大丈夫ですよ(笑)
> 入山料も結構なお値段で・・・(^^;
> ところで標高は高そうですがどれぐらいなんでしょう?
> これで空気が薄かったら私は確実に死亡します(笑)
実は、以外に高くなくて1800mぐらいです
空気はぜんぜん大丈夫です(^^)
いつかぜひ行ってみてくださいませ
でわでわ
kana
> S-nao
-
- zzr-cさん 2011/08/25 10:55:20
- 山登り
- 艦長! こんにちは!
あのバイクの後ろに乗せて貰ったんですね!
あちらではヘルメットは被らなくても良いんですかね?
山登りですよね?
何か普通に人が多くないですか?
何か普通の観光地のような装備の人が多いような^^;
富士山登山を軽く考えているみたいな感じですか?
でも有料で運んで貰うサービスがある位なのでやはり険しいんですよね?
あの梯子のような所を渡るつもりだったんですか?
剥き出しの岩辺りは怖い感じがしないでもないですが^^;
普段から霧が濃い所なのにこの時は見渡す事が出来たんですね!
こういう日本的な景色って何だか安心できますよね^_^
じぃ〜
- kanaさん からの返信 2011/08/25 18:01:17
- ほんと単なる観光地です(汗)
- じぃ〜さま こんにちわ
> あのバイクの後ろに乗せて貰ったんですね!
> あちらではヘルメットは被らなくても良いんですかね?
はい!ゆっくり走ってくれたので、怖くなくてよかったです
そして、中国の人は誰一人ヘルメット被らないんですよね
なんか進んでるのか、そうでないのかわかりません
> 山登りですよね?
> 何か普通に人が多くないですか?
めちゃくちゃ多いです(笑)
> 何か普通の観光地のような装備の人が多いような^^;
> 富士山登山を軽く考えているみたいな感じですか?
山といっても1800m級だし、路は整備されているし、今の季節は夏だからか
ほんと、サンダルとかできている人も大勢いました
これが、冬ならとんでもないとこだと思いますよ
> でも有料で運んで貰うサービスがある位なのでやはり険しいんですよね?
>
> あの梯子のような所を渡るつもりだったんですか?
> 剥き出しの岩辺りは怖い感じがしないでもないですが^^;
はい!いってみたかったんですが・・・(^^ヾ
> 普段から霧が濃い所なのにこの時は見渡す事が出来たんですね!
めちゃめちゃラッキーでした(^^)
> こういう日本的な景色って何だか安心できますよね^_^
松ノ木が結構ポイント高かったです
でわでわ〜
kana
-
- dewaさん 2011/08/25 00:45:14
- 絶景ですな〜
- kana san
毎度、弾丸お疲れ様ですm(_ _)m
前回に引き続き、弾丸プリを拝見させて頂きました〜
ほんと感服致します!
に、してもホントすごい景色ですね〜
水墨画の絵を思い出しましたが、そんな感じですね。
どうやってあんな岩山に木が生えて成長できるんだろうか・・・う〜ん。
あと、私はまだ中国には足を踏み入れた事ないですが
観光地となるとあんなに人が多いんでしょうか??
流石、中国って感じですねー
次の旅行記もお待ちしていまーす
- kanaさん からの返信 2011/08/25 17:55:43
- 中国!すごい人です!
- dewaさん こんにちわ
コメントありがとうございます
> に、してもホントすごい景色ですね〜
> 水墨画の絵を思い出しましたが、そんな感じですね。
> どうやってあんな岩山に木が生えて成長できるんだろうか・・・う〜ん。
そうなんですよ!!
あの松、いったいどうやって生えているのだろうと
感銘しきりでした
> あと、私はまだ中国には足を踏み入れた事ないですが
> 観光地となるとあんなに人が多いんでしょうか??
> 流石、中国って感じですねー
ほんと、中国はやはりすごい人です
杭州に戻って、西湖にいったときも、すごい人でした
中国パワー侮りがたしです
> 次の旅行記もお待ちしていまーす
ありがとうございまーす(^^)/
kana
-
- ママブー♪さん 2011/08/24 21:43:58
- 頭が下がります
- こんばんは。
Kanaさんのバイタリティは本当に毎回感心しますし、尊敬にあたります。
私はKanaさんの目指す旅とは全く違うスタイルですが、それでもあこがれますし、改めて人間一度きりの人生を少しでも多くのものを見て、知って・・・そういった経験値を上げることは人生の幅を広げるすばらしい生き方だと思いますし、私もそうありたい、と改めて思いました。
お互いに元気でいくつになっても旅に出られるように、最後の旅路に着くまで楽しみましょう。
そして最後の旅先ではお互いの旅の話が出来ると良いです。なーんて、まだまだ元気で頑張らなきゃね!
今後も旅行記、楽しみにしています!
- kanaさん からの返信 2011/08/25 17:49:12
- いつかどこかで(^^)/
- ママブー♪さん こんにちわ
コメントありがとうございます
最近の旅は、ほんと新しいものをできるだけたくさん見て、触れるというのをメインにしている感じです
一方で、今回ママブー♪さんがバンコクで暮らすようにすごされている旅もとても憧れています。いつかは、そのような旅もしてみたいと思います(^^)
お互い、どこまでできるかわかりませんが、がんばりましょう!!
最後の旅といわず、途中のどこかの旅で、ひょっこりお会いできるのを楽しみにしております(^^)
でわでわ〜
kana
> Kanaさんのバイタリティは本当に毎回感心しますし、尊敬にあたります。
>
> 私はKanaさんの目指す旅とは全く違うスタイルですが、それでもあこがれますし、改めて人間一度きりの人生を少しでも多くのものを見て、知って・・・そういった経験値を上げることは人生の幅を広げるすばらしい生き方だと思いますし、私もそうありたい、と改めて思いました。
>
> お互いに元気でいくつになっても旅に出られるように、最後の旅路に着くまで楽しみましょう。
>
> そして最後の旅先ではお互いの旅の話が出来ると良いです。なーんて、まだまだ元気で頑張らなきゃね!
>
> 今後も旅行記、楽しみにしています!
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