2011/07/27 - 2011/07/31
45位(同エリア180件中)
コニさん
中国も7回目となり、女房は違う所に行きたいというようになりました。
しかし、中国は行けば行くほど興味深くなります。
暑かったですが、黄山の山頂は過ごしやすい気候でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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杭州を出発して宏村に向かいます。杭州を出発してしばらくは綺麗な3階建ての家が続きますが、宏村に近づくにしたがい、古い家が多くなってきます。都会に近い農家はかなりいい生活を送っているようです。
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宏村の近くは山肌すべてお茶畑で覆われています。
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ここから宏村に入ります。
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宏村は池に囲まれています。
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この道を通って村の中に入っていきます。
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落ちないよう歩いていきます。
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村ではこんなものを売っています。
中国の白川村と言われていますが、白川村とおなじように村の中も土産物屋か食べ物を売って、生計をたてているようです。 -
村の中央です。
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暑い昼下がり、この時期35度以上はあるでしょう。
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観光客以外はほとんど人がいません。
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いろんなものを売っていますが、店員は中で寝ています。
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ロープーウエイで黄山に登ります。6人乗りに4人が乗って上がっていきます。
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黄山を見ずして山を語るなかれ。
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雲海を見ることは出来ませんでしたが、いい景色を見ることが出来ました。
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雲海を見る猿。
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ロープーウエイを降りてからホテルまでが遠い遠い。すべて階段の道ですがギブアップしそうです。
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朝4時半ごろに起きて朝日を見に行きます。下界は昼間35度を超えますが。山頂は最高気温23度ぐらいでベストです。朝は15度ぐらいでしょうか、長袖が必要と聞いていたので持っていきました。出発するときに着ましたがすぐに脱いでしまいました。長袖はいらないと思います。
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朝日を見るのは日本人だけだと思っていましたが、中国の方も好きなようです。朝日を見る場所を取るのがたいへんでした。すごい人の数です。
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なんとか見ることができました。ホテルに戻るのがこれまた大変。しんどい、しんどい。
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朝日を見てホテルに帰り、朝ごはんを食べて飛来石までハイキングをします。体力に自信のない人はホテルに残りホテルの近くを見学しています。われわれはハイキングに行きましたがヘトヘトになりました。80歳ぐらいの人もハイキングに行っています。
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我々はほぼ手ぶら状態ですが、80kg程の荷物を担いで登っている人もいます。すべて人力で上げなければなりませんので、ホテルの近くで売っている物もかなり高いです。
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ハイキングからホテルに戻り、ロープーウエイ乗り場まで足が動かなくなるまで歩きました。もう絶対に来たくないと思いましたが、雲海も見たい、雪景色も見たい気分になっています。
その後沌渓老街にいきました。入り口からどこまで続くのだろうと思う程たくさんの店があります。 -
あまりに暑いので商売気がありません。
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