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2011.8.16<br /><br />天気予報を気にしつつ、<br />何とかいけると期待して向かうは<br />『三徳山三佛寺投入堂』。<br /><br />***************************<br />■三徳山三佛寺投入堂<br />鳥取県のほぼ中央に位置する三徳山(標高900メートル)に<br />境内を持つ山岳寺院。<br />「投入堂」(なげいれどう)の通称で知られる奥院の建物は<br />垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた<br />他に類を見ない建築物で、国宝に指定されている。<br />公式HP:http://www.mitokusan.jp/<br />***************************<br /><br />「あれ、一体どうやって作ったの?!」<br />見た目まんまのネーミングからも、<br />一度教科書で見て以来忘れられない気になる御堂。<br /><br />しかもそれは、<br />四つん這いになって登らなきゃ行けない程<br />険しい山道を経て対面できる場所だそうで。<br /><br />死亡事故もかつてあったことから、<br />現在では1人での入山が禁止されているとのこと。<br /><br />「日本一危険な国宝」なんて言われちゃう程…<br />http://www.geocities.jp/yuko_in_egypt2005/odekake/shimane/mt_mitoku.html<br /><br />って私、1人なんですけど。。。笑<br /><br />まぁでもそこは、気にしない。<br />きっと1人で旅行するのは私だけじゃないだろうから、<br />きっと待っていれば誰かいるんじゃない?<br />…ぐらのノリで^^<br /><br />ダメもとでお寺の人に、<br />「他に1人で来た人って、いませんかね~?」<br />なんて尋ねてみれば、<br />「別にパーティー(グループ)に<br />混ぜてもらうのもありなんで、これから受付に来た人に<br />ちょっと声かけてみるんで待っててください~」<br />なんて対応はだいぶ手慣れたもの。<br /><br />なーんだ、やっぱり何とかなるじゃないか。笑<br /><br />私が混ぜてもらったのは、<br />大阪から来られた2家族のグループ。<br /><br />なんとも旦那さんの1人は山登りが趣味らしく。<br />安定したリードで私たちを引っ張ってくれました☆<br /><br />もう一方の旦那さんはメタボ気味で運動不足のせいか…<br />ペースダウン希望してくれるのが私にとっては大変有難い存在♪笑<br /><br />さて、本題の御堂までの道のりはというと…<br />本当に甘く見てはいけない!!<br /><br />両手両足を使って這ったり、鎖を伝って登ったり、<br />「あぁこれは参拝ではなく山登りだ」<br />と幾度となく思いました。<br /><br />汗、超だらだら。はんぱない。<br /><br />ただ、その分奥の院に出会えた時の感動は素晴らしい。<br />また途中の地蔵堂から見る景色も清々しい。<br /><br />でもやっぱり、生で見ても<br />どうやって作ったのか謎は深まるばかりでした。。。<br /><br /><br />へとへとな体に鞭をうち、<br />バス停まで走って(バスが少ないので…)目指すは『倉吉』。<br /><br />***************************<br />■倉吉<br />室町時代に築城して以降、城下町、陣屋町として発展した町。<br />玉川沿いに白壁の土蔵群や商家、<br />『赤瓦』と呼ばれる酒屋や醤油蔵が残る。<br />国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。<br />公式HP:http://www.apionet.or.jp/kankou/<br />***************************<br /><br />蕎麦やアイスを堪能しつつ、<br />景観を楽しんでいると、<br />蕎麦をいただいたお店の店員さんが<br />ぷらっと自転車で傍を通過。<br /><br />すると向こうが気づいてくれて、<br />周辺のオススメスポットを教えていただきました。<br />こういう出会いって、なんだか良いですね(*^^*)<br /><br /><br />一日中動き回って、もうへとへとのくたくたでしたが、<br />やっぱり知らない街へ来ると好奇心がうずうず。。。<br /><br />ホテルについてシャワーを浴びてから、<br />自転車を借りて湊山公園へ。<br />中海に沈む夕日を望みます。<br /><br />ここは正直、ローカルさむんむんの、<br />人気の少ない穴場スポットですよ☆<br /><br />思わず人生について考えたくなるような、<br />ぼけーーーっとただただいたくなるような、<br />素晴らしい夕日が見られます。<br /><br />波の音、虫の声、穏やかな風、潮の匂い。<br />どんなにいいカメラを持っていても、<br />この瞬間は収めきれませんね。<br />

2011年夏の旅 山陰+@~島根・鳥取・京都~③

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2011/08/16 - 2011/08/16

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えみり

えみりさん

2011.8.16

天気予報を気にしつつ、
何とかいけると期待して向かうは
『三徳山三佛寺投入堂』。

***************************
■三徳山三佛寺投入堂
鳥取県のほぼ中央に位置する三徳山(標高900メートル)に
境内を持つ山岳寺院。
「投入堂」(なげいれどう)の通称で知られる奥院の建物は
垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた
他に類を見ない建築物で、国宝に指定されている。
公式HP:http://www.mitokusan.jp/
***************************

「あれ、一体どうやって作ったの?!」
見た目まんまのネーミングからも、
一度教科書で見て以来忘れられない気になる御堂。

しかもそれは、
四つん這いになって登らなきゃ行けない程
険しい山道を経て対面できる場所だそうで。

死亡事故もかつてあったことから、
現在では1人での入山が禁止されているとのこと。

「日本一危険な国宝」なんて言われちゃう程…
http://www.geocities.jp/yuko_in_egypt2005/odekake/shimane/mt_mitoku.html

って私、1人なんですけど。。。笑

まぁでもそこは、気にしない。
きっと1人で旅行するのは私だけじゃないだろうから、
きっと待っていれば誰かいるんじゃない?
…ぐらのノリで^^

ダメもとでお寺の人に、
「他に1人で来た人って、いませんかね~?」
なんて尋ねてみれば、
「別にパーティー(グループ)に
混ぜてもらうのもありなんで、これから受付に来た人に
ちょっと声かけてみるんで待っててください~」
なんて対応はだいぶ手慣れたもの。

なーんだ、やっぱり何とかなるじゃないか。笑

私が混ぜてもらったのは、
大阪から来られた2家族のグループ。

なんとも旦那さんの1人は山登りが趣味らしく。
安定したリードで私たちを引っ張ってくれました☆

もう一方の旦那さんはメタボ気味で運動不足のせいか…
ペースダウン希望してくれるのが私にとっては大変有難い存在♪笑

さて、本題の御堂までの道のりはというと…
本当に甘く見てはいけない!!

両手両足を使って這ったり、鎖を伝って登ったり、
「あぁこれは参拝ではなく山登りだ」
と幾度となく思いました。

汗、超だらだら。はんぱない。

ただ、その分奥の院に出会えた時の感動は素晴らしい。
また途中の地蔵堂から見る景色も清々しい。

でもやっぱり、生で見ても
どうやって作ったのか謎は深まるばかりでした。。。


へとへとな体に鞭をうち、
バス停まで走って(バスが少ないので…)目指すは『倉吉』。

***************************
■倉吉
室町時代に築城して以降、城下町、陣屋町として発展した町。
玉川沿いに白壁の土蔵群や商家、
『赤瓦』と呼ばれる酒屋や醤油蔵が残る。
国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
公式HP:http://www.apionet.or.jp/kankou/
***************************

蕎麦やアイスを堪能しつつ、
景観を楽しんでいると、
蕎麦をいただいたお店の店員さんが
ぷらっと自転車で傍を通過。

すると向こうが気づいてくれて、
周辺のオススメスポットを教えていただきました。
こういう出会いって、なんだか良いですね(*^^*)


一日中動き回って、もうへとへとのくたくたでしたが、
やっぱり知らない街へ来ると好奇心がうずうず。。。

ホテルについてシャワーを浴びてから、
自転車を借りて湊山公園へ。
中海に沈む夕日を望みます。

ここは正直、ローカルさむんむんの、
人気の少ない穴場スポットですよ☆

思わず人生について考えたくなるような、
ぼけーーーっとただただいたくなるような、
素晴らしい夕日が見られます。

波の音、虫の声、穏やかな風、潮の匂い。
どんなにいいカメラを持っていても、
この瞬間は収めきれませんね。

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