2011/08/02 - 2011/08/02
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coniglioさん
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さかなと鬼太郎の街、境港へ。
妖怪にはあまり詳しくないのですが、鳥取に着いてからどこへ行っても鬼太郎のグッズが目に付いたので行ってみました、水木しげるロード。
『ゲゲゲの女房』も観ておけば良かったかな。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
米子駅から妖怪列車に乗りまーす。
朝からめちゃめちゃ暑いです。 -
米子駅は“ねずみ男駅”。
すべての駅に妖怪の名前が付いていて、移動からちびっこも楽しめそう。 -
記念撮影ポイントもたくさん。
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さかなの街にはネコ娘がピッタリ!?
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いろいろ写真を撮っているうちに
来ました、妖怪列車! -
ねずみ男のラッピング車両に乗車!(^^)!
シートだけじゃなく天井まで抜かりなし。
大人の私でもワクワクします。 -
車窓から途中駅をパチリ。
水木先生は絵のタッチが独特だから
夜、暗くなってこれを見たらけっこう怖いかも。ブルブル…。 -
終点、境港駅は“鬼太郎駅”。
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親父さん、お出迎えありがとうございます。
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灯台の形の可愛い駅舎ですね。
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いきなり駅前から鬼太郎ワールド。
数あるブロンズ像の中でも
コレが一番好き(*^_^*)。
現実と妖怪たちの世界が一緒になっていて、それでいて平和でほのぼのとした雰囲気がイイ。 -
先生の手元を良く見てみると
…ちゃんと書いてるんだぁ! -
駅を出てすぐ左の建物に観光案内所が入っているので、マップをもらって出発です。
レンタルチャリ(妖怪自転車?)もありました。
どう見ても普通の自転車ですが…。 -
この建物は隠岐汽船のフェリーの待合室にもなっているので、クーラーが効いていて快適。
駅舎の待合室は小さいし、この時期は暑いので
帰りの電車待ちにはこちらがおススメ。
お土産屋さんや自販機もあるし、トイレもキレイ。 -
ポストにも鬼太郎。
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水木夫妻、ステキなご夫婦ですよね。
お二人に見送られて行ってきま〜す。 -
かわいいっ!
おかっぱのカッパ、スレンダーなガラッパ(^・^) -
口裂け女。
男の子かと思った…。 -
青女房。
自分の顔を見て絶叫!?
手鏡には本当にカガミがはめ込まれていました。 -
豆腐小僧。
かわいいけど、この豆腐を食べてしまうと体にカビが生えてしまうとか。
ぞぞ〜っ(~_~;)。 -
すねこすり。
何もないところで転びそうになるのは、このすねこすりの仕業。
そう言われてみると私も良くつまづくなぁ。
この子だったのか! -
つるべおとし。
リアルに怖いっ!! -
記念撮影ポイント!
目は右側だけ出すべし。 -
水木しげる先生の名言
『なまけ者になりなさい』
…お任せ下さい(笑)。 -
ねこ娘。
境港でとれたであろう、魚を食べています。
ちなみに、うちの近所のネコちゃんたちはチキンがお好きなようで、魚には見向きもしません。 -
ぬりかべ。
めっちゃ小さい^_^;。。。 -
陽のソフトクリーム(サツマイモ)
陰のソフトクリーム(イカ墨と黒ゴマ)
イカ墨味ってどんなだろう…。 -
家鳴り(やなり)。
時々、家が“ピシッ”ときしむのはこの子が走り回っている音らしい。 -
海女房。
海坊主の奥様。
いかにも魚が好きそうだけど、足元を見ると本人も魚なのか? -
酒屋さんも各キャラクターのツボ入りで販売。
壺で買うなんて考えたことなかった! -
やまびこ。
このとぼけた表情がたまらない。
この子は悪さはしないはず。 -
白うねり(…と落し物の帽子)。
ほったらかしにされた古い雑巾の妖怪!?
知りませんでした。
悪臭を放つらしいです。 -
妖怪ポストからはがきを出すと“妖怪消印”付きで届くらしい。
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海坊主。
少し離れたところにいる奥様が、夜な夜な会いに来るとか来ないとか…。 -
毛羽毛現(けうけげん)
かわいらしい出で立ちだけどジメジメしたところが好きで、家に棲みつくと家族が病気になったりするらしい。 -
鬼太郎のゲタ。
別名、リモコンゲタですね。
ブロンズの色が変わっているのは、みんながこのゲタを履いて記念撮影をするせいでしょうか。 -
トイレのマークにも手は抜いていませんね。
さすがです(^O^)。 -
親父さん、今日は暑いので水風呂が良いのでは?
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すっぽんの幽霊。
これはどういう態勢??? -
お歯黒べったり。
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一反木綿。
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最近はめっきり電話BOXを見かけなくなったなぁ。
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ご存知、ねずみ男。
右手はみんなが握手するので色が変わっている。
前歯の色が変わっているのはナゼ…。 -
うわん。
あ〜、ビックリした。
静かな夜道で、いきなり「うわん!」と大声で人を驚かす妖怪だそうです。
しゃっくりが止まらないときにはお願いしたい!? -
家獣(かじゅう)。
家の獣?
パイナップルかと思った。 -
はきもの屋さんもゲタ一色。
いいお値段なので買う勇気は出ませんでした(^_^;)。 -
座敷童子(ざしきわらし)。
この子ならウェルカムですよねっ♪ -
丸毛(まるげ)。
普段は貯金箱のフリをしているというユニークな妖怪。
お金を入れる時はおとなしいが、お金を取り出そうとすると噛みついて逃げるという、やっかいな貯金箱。 -
けっこう歩いてきたな〜。
ちょうどのどが渇いてきた頃に目に入ったのがこの“目玉おやじの命の水”。
なかなかの商売上手。 -
目玉親父の饅頭(?)のおススメポーズも
「1個と言わず2個買ってね〜」
というメッセージが感じられる。 -
この像は、生まれたばかりの赤ちゃん鬼太郎を目玉のおやじが安全なところへ導いているシーンだそう。
親の愛は偉大なり。 -
ん!?
妖怪そっくりコンテスト?
最優秀賞は10万円かぁ。 -
過去の受賞者の写真だ!
砂かけ婆のそっくりさん、思った以上に本格的。 -
こちらの方なんか、そっくりサンと言うより
もはや特殊メイクレベル! -
サラリーマン山田。
彼は人間ですよね?
水木先生のお友達がモデルと言われていますが、お会いしてみたいですね。 -
魔女の花子。
宮川大助さん&さゆみさんからの寄贈のようです。 -
算盤小僧(そろばんこぞう)。
笑顔がかわいい癒し系(#^.^#)。 -
妖怪のまんま『ののこめし』って何だろう。
キュートなネーミングが気になる〜。 -
少し歩くとまた『ののこめし』。
へえ〜、油揚げに野菜やお米をつめて炊いたものかぁ。
おいなりさんとは調理手順が違うのかな?
これは手軽に食べられて美味しそう(^◇^)!
ハイキングや運動会に良さそうですね。 -
いそがし。
この妖怪を見ると、いつも佐川急便のお兄さんを連想してしまいます。 -
異獣(いじゅう)。
力持ちで足が早い妖怪。
むかし、商品を届けるために大きな荷物を背負った男が山の中でこの妖怪に出会い、焼き飯をあげたら代わりに荷物を運んでくれたという。
…っていうか、こっちが佐川さん!? -
ヘアーサロンだ!
なんだか鬼太郎ヘアーにされちゃいそうな雰囲気(←そんな訳はないよね)。 -
ねずみ男って、このポーズが本当に似合う。
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パン屋さんのショーウィンドウ。
頑張っている感じがにじみ出ています。 -
こなき爺。
頭なでられすぎ(^_^;)。 -
妖怪神社です。
いつだったか、ここで結婚式を挙げているカップルをニュースで見たことを思い出した。 -
横には“目玉の親父清め水”
ちなみにこの目玉、水に浮いているのかクルクル回ります。 -
絵馬の形が可愛い。
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妖怪広場にある『河童の泉』。
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網切り。
漁で使う網や洗濯物を両手の先のハサミで切りまくるらしい。
美味しそうなエビかと思った。 -
山童(やまわろ)。
太極拳をしているような、カンフーのポーズのようなこの妖怪、好物の“はったい”を持っていく約束をすると、昼寝をしている間に仕事を済ませてくれるデキる奴(というか、ただの食いしん坊?)。
ところで“はったい”ってナニ? -
キムジナー。
ガジュマルの木の精霊。
名前からして沖縄っぽい。 -
ばく。
怖い夢を食べてくれるんですよね。
これって動物園にいるバクとは別物なんでしょうか。 -
そんなこんなで駅まで戻ってくると、突然ねずみ男が登場\(^o^)/
子供たちにも大人気で、
カメラを向けると気さくにポーズをとってくれました。 -
次回はここからフェリーで隠岐の島にも行ってみたいな。
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あれは高速船のレインボーかな。
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高速船に乗る人たちを見送って(見ず知らずの人々ですが)、私はまた妖怪列車で移動です。
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今度はネコ娘車両だ〜。
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ピンク〜(^_-)-☆
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せっかくだから隣の車両ものぞいてみよう(^O^)!
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こちらは鬼太郎車両!
さすが主役、ネコ娘の車両と比べてお客さんの数が多いです。 -
天井の写真を撮っていると…
あれっ、網棚になにかあるぞ。
忘れ物かな。 -
ズームしてみると、なんと手作りのおにぎり。
なぜおにぎりだけを網棚に乗せてしまったのか…ナゾです。
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