2011/07/06 - 2011/07/12
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chii-rizさん
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初めてのヨルダン♪
なかなか行く機会がなかった中東ヨルダン。
行くまでのイメージとはまったく違った雰囲気で楽しく過ごすことができました~、
ヨルダンまた行きたい~
今回は羽田からバンコクまでJALの無料航空券で行き、バンコクからはカタール航空にてドーハ経由でアンマンへ。
現地まで一人旅~
現地にて知人と合流し駆け足でヨルダンを巡りました~
ヨルダン楽し~~~~~い♪
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飛行機から見るドーハの町は砂、砂、砂。中東っぽい〜とここからワクワクドキドキがスタートです。
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乗り換えのためにドーハへ。
次のフライトまでは1時間ほど。間に合うのか少しドキドキしながら人の波についていき、思ったよりすんなり搭乗できました。1人なので心細かった〜 -
カタール航空にてドーハ13:00発〜アンマン15:40着
あまりお腹が空いてないけどしっかりとした量の機内食。
ナンのような薄いパンと日本ではなじみのないおかずがセット。
全部食べやすく、ちょっとづつつまみました〜 -
空港からアンマン市内へ向かう途中、早速ベドウィン率いるラクダ・ヤギの群れを発見!
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思わず車から降り初めてのラクダ対面です〜
大きい〜〜!可愛い〜〜!! -
ラクダっておとなしいのね。
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ラクダの背後に回ったらあぶないから後ろに立たないで〜と。
いきなり蹴られたりすることもあるみたい。 -
なんと!ラクダの絞りたてミルクを飲ませてもらえました〜
濃厚なHOTミルク。
普段はでっかいビンにて販売もしているらしい〜 -
春は一面お花畑が広がっているらしい風景も夏は茶色一色の少し寂しい感じがしますが、そんな中乾燥の中綺麗に咲いてるアザミ?むらさき色が夕日に照らされとっても綺麗でした。
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2日目、4時間半ほど車でドライブしながらワーディラムへGO!
見える景色どれもこれも茶色の砂〜。
日常生活とかけはなれている感じが何とも良い。 -
いよいよワディラムです!
あたり一面砂漠〜〜〜 -
ビジターセンターの奥に見える「7つの知恵の柱」
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ビジターセンターからすぐのところにあるベドィン達の村でガイドのハーリドさんと待ち合わせ。
ワーディラムでは観光客向けの本物のキャンプではないところと、昔からのベドウィンが案内するキャンプとあるらしい。
今回知り合いに手配してもらったので直接案内の予約をいれて、こちらの時間の都合にも合わせた内容で楽しむことができました。 -
まだ若いのに落ち着いた雰囲気で、アラビア語と英語とフランス語を話せるキャンプオーナー。
ローレンスの泉を案内してくれていろいろ説明してくれていました〜。 -
ジープにてドライブ中、ラクダを発見!!
ラクダー!とテンションあがってカメラ構えたら、ちゃんと車を停めてくれてnice Shot.
と思ったら、わざと車を激しく揺らしながら走行〜写真とれないよーーーという私を横目にニヤニヤ。そんなおちゃめなオーナーさんでした(^O^) -
しばらく砂漠を走っていると砂丘の山に到着。
登ってみると何とも気持ちいい〜砂はサラサラ。裸足で走り回るときっと楽しいんだろうけど、熱くて断念。 -
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ストーンブリッジ。登るの怖そう〜と思ったけど登ってみた。
上からの眺めは怖かったけど解放感〜という感じで良かった! -
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ん〜砂漠が似合う。絵になるね♪
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ワーディラム何にもなくて、静かで最高〜
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あるのは赤茶色の砂、岩〜青い空〜
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どれくらい走ったんだろう〜あっという間に砂漠の真ん中にあるテントに到着〜テント以外何もない。
もちろん電気もない。自然満喫! -
テントの側には小さな調理用の建物が完備。ハーリドが手際よくチキンと野菜の下ごしらえをしていく。
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スパイスやヨーグルトなどにつけ込みしばらくおいたのち、外のオーブンへ!
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オーブンはもちろん電気じゃなく薪で入れ温めたドラム缶のようなもの。
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これにふたをし、そのうえから砂をかぶせ蒸し焼きに。
できあがりが待ち遠しくてウロウロしてました〜 -
7時過ぎ、日が沈みます。。。
綺麗です。。。
今日も1日楽しい日を過ごせました〜ありがとう〜〜〜!!! -
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辺りはすっかり日が沈み暗闇になります。
お腹もペコペコで美味しいにおいが食欲をそそります。
8時半頃しっかり火が通り、野菜ホクホクチキンジューシーの贅沢ごちそうができあがり。 -
砂漠で、満点の星空の下での夕食最高に美味しかった。
何もないこの贅沢。
食べ終わった後はそのまま寝転んで、星を見ながら温かい甘い紅茶をすすりながらおしゃべりタイム〜。
あ〜幸せ。
星空の写真が撮れなくて残念。
真っ暗で料理が見えないけど、、、前菜のサラダなどハーリドの心のこもったおもてなし料理を美味しく楽しくいただきました。 -
夜はテントに自由にどこでも寝てどうぞということだったんだけど、
流れ星を見たくて外にマットレスを敷き、ちょっと小高くなった場所を寝床にきめました〜
この日は7月7日。七夕の日。天の川がとっても綺麗に見えました。
でも流れ星には会えず。 -
朝ぷらっとお散歩にでかけました。
鳥の足跡かな?
思わず裸足で歩きまわりました〜気持ちいい〜 -
やっぱり何にもないです。。。
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遠くにラクダが見えたので近づいてみました。25分くらいは歩いたかな。すぐ近くかと思ったら意外と距離があったのです。
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最初はじーっと様子を伺われていたけど、
近づいても、腰を下ろしても、まったく気にされず。 -
朝は7時頃テントの中でのんびり朝食です。
はちみつつけてのパン美味しかった♪ -
テントの中は囲炉裏があります。テントはラクダの毛で織られているそう。
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朝食後、これで1泊のワーディラムでの滞在はおしまい。
帰りまた大きな砂丘の山など寄りながらワーディラムにお別れです〜 -
また来るね〜〜〜
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青い空〜赤い砂〜
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ベドウィンの村に帰ってきました〜。
ワーデイラムの中に小さな村がありそこに定住しているそうです。 -
砂漠に見どころをジープで観光、夕食、テントでの宿泊、朝食がついてたしか1人60JDだったかな。
満足な内容でした! -
オーナーの自宅に戻り、家の中も少し見せていただきました〜。
思った以上に立派なお部屋です。
出発前もここのお部屋に通されて、料金や内容の説明をしてもらいました。
とっても優しくガイドしてもらえたおかげで楽しさ倍増でした。
また行きたい〜〜〜!
今回お世話になったハーリドさんのHP。おすすめです!
http://www.wadirumtrekking.com/
この後は再びドライブしながら死海へ〜
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