2007/02/23 - 2007/02/25
93位(同エリア255件中)
アキーラさん
古い旅行記ですみません・・・
前々からUPしようとしてサボってました。(誰も待ってないから安心?)
(悪霊はつかないよ)神々が住むと言われるマナ島。フィジーでもっともポピュラーな観光地ではないでしょうか。
今回は年老いた両親との旅行。
快晴の南の島で大はしゃぎしてきました。
エリアについてですが、「ママヌザ諸島」がないので、日本のツアーで最もメジャーであるNADIにて登録しました。
ナンディからの1DAYトリップツアーもあるので興味の沸いた方は現地で申し込んでも良いかもしれません。
個人的にはこの島はゆっくりするところなので宿泊して楽しむことをおすすめしたいです。
しかも長くなってしまったので分割します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
例によって、デナラウからタイガーIVでマナアイランドリゾートへ向かいます。
雨季だったのに、この日は快晴!
年老いた両親も大変喜んでおりました。 -
まずは、一番近い島、サウスシー。
どなた様もお忘れ物、落し物などないようにお降りください〜 -
街はDing Dong 遠ざかっていくわ〜
-
ビーチコンバー〜
ビーチコンバー〜 -
トレジャーアイランド〜
(90%自信ありますが、もし違ってたらごめんなさい^^;) -
マナ島みたくでかくないちっこい島は桟橋すらないので、このようなミニボートへ乗り換えて着陸します。
なので、スニーカーの方はあらかじめサンダルや裸足に変身しておいてくださいね。 -
海がだいぶ深くなってきました。
天気の良さもあって、すごく神秘的な何かを感じます。
素敵な風をあつめながら、君をさらいたいだい
いいだろー?
みたいな言葉が不思議と出てくる景色ですね -
近くを撮影するとこんな感じ。
色の違いがまた面白いですね。
こんなに澄んだ海を見られるなんて幸せだ・・・ -
デナラウから船に乗ること、小一時間。
ようやくマナアイランドに到着です。
確かにママヌザの中ではでかい島! -
ここはでかい島なので桟橋があります。
ある意味これは名物景色ですね。
陽気なフィジアンがお出迎えです! -
ちなみに、この島で降りる日本人率は高かったです。
確かに日本人向けのパンフレットは大概マナ島行きですからね。
桟橋の上からパンを撒いた人がいたのですが、すごい勢いでお魚さんが集まってきました。
海のきれいさに感動しまくり! -
これが乗ってきた船、タイガーIVです。
これを見て、思い返しているだけで涙が出るくらい。
もう一度行きたい・・・ -
これだけ見るとグアム、サイパン某所って言っても信用できますね(笑)
ここはアクティビティが集まる場所なので若干水がにごってます。 -
これです!
パンフレットで見るMANA文字の入ったプール!
この後ろにロビーがあるのでこのプールを見ながらロビーでくつろぐもよし、ビーチチェアでごろごろするもよし。
プールじたいはこぢんまりなので本気で泳ぐには見ての通り物足りないでけど、このロケーションがたまらなくたまらないのです! -
泳ぐなら絶対ノースビーチです!
ちなみにこの背後のオーシャンフロントのブレに宿泊しました! -
世界で一番熱く光る夏!
ごめんなさい。
このとき日付は2月で、夏とは言えませんね。 -
まさに、神々が宿るといわれる島
-
外人がよく本を読む場所。
って、私らが外人だよ! -
いくら見ていてもあきない景色とはまさにこのこと。
短パンをはいた付け焼刃レディたちが、腕を組んでチンピラに群がる光景がないのがうれしい島です。 -
写真じゃわかりにくいですが、透き通ってお魚が見えます。
生ぬるい水にたぽん、ダポンと足をつける音が伝わればこのうえなくうれしいです。 -
さてさて、マナ島を散策しましょー
-
ここは先ほどの桟橋を別の角度から
-
ふと、上を見上げると・・・
快晴!
青い空とヤシの木って、こんなに美しかったっけ? -
先ほどのMANAプールの奥に海が一望できるプールがあります。
居心地のよさがたまらない!
夜はライトアップされてたまらない! -
こちらはロビー。
吹き抜けているので南の島の風が気持ちよく通り抜ける造りです。 -
なんともフィジーらしい造り
-
お昼はここでパスタランチを食べることにしました。
ところで、MANA島は物価が何かと高い!
そりゃ、島に閉じ込められているわけだから「他に買えるとこないで〜」という商売方法なのかもしれませんが・・・
それはさておき、コインランドリーブレなるものが存在します。
これはかなり重宝します。
インターネットブレもありますが、かなり割高でした。今はどうなんだろうか? -
ところで、スノーケリングの様子。
この日、この時間は遠浅でした。 -
そうこうしている間に、夕焼けの時間に!
蚊にさされながら飛行場へ行ったり、ルックアウトポイント、サンセットビーチなど一周してきました。
ああ、なんでもっと写真を撮らなかったのだろう・・・ -
できるなら、もう一度この日に帰りたい
-
チャペルへ到着しました!
当然ながら閉まっているので、外観を見学です! -
海の見えるチャペルって最高ですよね。
一生の記念になること間違いなしですよ。 -
どうしてもガラスごしになってしまうのでうまくうつらないですが・・・
こぢんまりした南の島のチャペルの様子が伝わると思います。 -
水とあなたと太陽と
-
さてさて、蚊にさされながら戻ることにします。
しかしまあ、帰りがやたらに疲れるのはなぜだろう?なぜだろうったら。 -
今でも心に残る場所。飛行場。
このとき、母がふと口にした言葉
「油絵みたい・・・」
この写真は加工も補正も何もしてません。
(デジカメがオートでやってたらすんません)
本当にこういう静かにたたずみ、一日の終わりを肌で感じる景色でした。 -
小さいながらの滑走路。
小型飛行機しかこないからこれで十分なのでしょう。 -
写真は撮ってないのですが、フィジアンたちがここでサッカーを楽しんでいました。
わたしたちには特別でも、彼らにはいつもの景色なのかもしれません。 -
夕飯の時間です。
場所はさきほどパスタを食べた屋外テーブル。
夜になるとまた違った幻想的な空間で、価格の高い夕食を。 -
そして、夜はお楽しみのダンスショウです。
最後には林間学校のキャンプファイヤーのように参加者全員が輪になって踊り狂います。 -
ファイヤー!
こうしてマナ島の夜は終わります。
さーて、次回のマナアイランド旅行記は?
・再びマナ島散策
・サンドバンクでGO!
・そしてデナラウへ…
の3本です。
んがくく!
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