2011/06/25 - 2011/06/26
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ru-naさん
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ダンナ様の母上・父上・姉夫婦の3組とわんこ1匹で鳴門・屋島・小豆島を巡る旅へ行ってきました。
今回はわんこが泊まれるお宿に宿泊しました。観光施設もわんこが一緒に入れる所中心にまわってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回一緒に旅したわんこ「マック」です。
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3家族それぞれの車で向かうことになっていたので、淡路島の淡路サービスエリアに9時待ち合わせです。
明石大橋をバックに記念撮影できるポイントです。
マスコットキャラ「わたるくん」の上にカメラを置いてセルフタイマーを使いって撮影することができます。 -
淡路サービスエリアから次の目的地「渦の道」へ。
10時すぎに到着。
ここの施設はわんこを抱っこかキャリーバックなどを使用すれば、一緒に連れて入ることができます。
JAFカード見せると入場料が2割引きになりました。 -
鳴門大橋の下に作られた展望施設から、渦潮見学ができる施設です。
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海がキレイ。
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長い廊下のようになっていて、横を見ると海が広がっていてとても景色がきれいです。
壁はあみあみなので、風が吹き抜けてとても気持ちがいい。
温かい季節はいいけど、寒い時期はちょっと厳しいかも・・・。 -
とにかく眺めが最高です。
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マックも気持ちよさそう。
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廊下の所々にある、ガラス張りの床です。
「ガラスの上でジャンプしないでください」と注意書きがありました。怖くてとてもジャンプなんてできません。。。 -
渦潮が見える位置にはガラス床がたくさんありました。
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私たちが訪れた時間は渦潮ができる時間ではなかったので、今回は残念ながら渦潮を見ることはできませんでした。
本当ならこんな感じの渦潮が見れたかも・・・これは館内に貼ってあったポスターです(笑)
渦潮は見れなかったけど、素晴らしい景色と橋の建築のすごさを実感できたので行ってみてよかったです。
できれば、渦潮のできる時間に合わせて行くのがベストですね。 -
お腹が空いたので、屋島へ行く途中の道にあるうどんやさん「大谷製麺所」へ。
香川といえば、さるきうどん!
お店に着いたのはちょうど12時すぎでした。 -
お店はセルフです。
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かけうどんの冷を注文して、その上にきつねをトッピング。
かけうどん(小)180円プラスきつね100円 安い。
麺はコシがあっておダシもおししいぃ。 -
大谷製麺所から少し行った所にある、道の駅源平の里でお土産を見たりしてブラブラします。
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道の駅では、和三盆で有名な「羽根さぬき本舗」の和三盆も販売していました。
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屋島の頂上目指して、屋島ドライブウェイを進みます。料金は普通車610円です。
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ドライブウェイ途中にある「源平壇ノ浦古戦場」の案内看板。
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ドライブウェイ途中からの眺めです。案内板を見ながら、源平合戦について歴史を見直してくればよかったなぁと思いました。
高校で習った日本史の記憶しかなかったので・・・。。。 -
屋島山上にある四国八十八箇所の84番札所になっている「屋島寺」があります。
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屋島山上から見た景色です。
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瀬戸内海の島々がきれいに見渡せます。
屋島山上はぐるっと歩いて回るのに結構時間がかかりました。早足でポンポンと見て行っても1時間くらいかかりました。日陰があまりないので、暑い時期は日よけアイテム必須ですね。 -
高松港からフェリーに乗って小豆島へ向かいます。
わんこはデッキならOKです。あと乗組員の人にことわれば、自分の車で一緒に過ごすこともできます(但しエンジンはかけれません)
キャリーバックやゲージを使用すれば客室も可です。
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フェリーから見た屋島です。
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あっという間に小豆島到着。高松から一時間の船旅でした。
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お宿は小豆島土庄にある「海南荘」。
ここは小型犬OKのお部屋があるお宿です。 -
部屋は昔の旅館といった感じ。10畳もあるので二人で使うには広々でした。建物や部屋は少々古いですが、掃除はきちんとされていました。旅館の方々もきさくな感じのいい方ばかりでした。
砂風呂が有名ということで、あらかじめ予約していた砂風呂に浴衣に着替えて直行しました。砂が温かくて気持ちよかった。 -
部屋の冷蔵庫は昭和を感じる物でした。「朝7時にロックされます」と書いてありました。次の日本当にロックされていました。
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夜ご飯は小宴会場でいただきました。
食べきれないくらいの新鮮な海の幸!!! -
2日目
旅館をチェックアウトして、いざ小豆島観光へ。
まず棚田を見に行きました。
日本の素晴らしく美しい風景ですよね。 -
続いて二十四の瞳映画村へ。
ネットでクーポンを印刷して行ったので入場料割引になりました。 -
映画が撮影されたときのセットがそのまま残されています。
行く前に二十四の瞳の映画を観てから行ったほうが感動が大きかっただろうな。 -
中はこじんまりとしていますが、味わいがあって楽しめます。
どちらかというと大人向けの施設ですね。 -
裏はすぐ瀬戸内海です。
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バスの運転席に座ることもできます。
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岬の分教場です。
中に入ることができます。 -
教室の中です。
お決まりの学校ごっこもできます。
二十四の瞳映画村はわんこOKです。建物の中は抱っこもしくはキャリーバックなど利用でOKです。 -
続いて、マルキン醤油へ。
ここでもネットでみつけたクーポンで入場料割引になりました。
わんこは抱っこかキャリーバックなど利用で入場OKです。 -
マルキン醤油の建物がとても素敵でした。この辺り一帯はたくさん醤油屋さんがあります。辺り一帯お醤油のいい匂いがします。
マルキン醤油で販売されている「醤油ソフト」たべました。みたらし団子のタレ味みたいな味で、かなりおいしかったです。 -
オリーブ公園へ
ここではお土産などをみました。 -
昼食は事前に予約しておいた、一軒やレストラン「野の花」へ。
お庭が可愛くて素敵でした。 -
お弁当ランチお刺身つき一人2100円をいただきました。
三段お弁当の中にはおかずがぎっしり。
どれもおいしかったです。 -
お昼を食べたら、フェリー乗り場へ向かいます。
帰りは姫路港へ着く15時半発のフェリーに乗ります。1
姫路ー福田間のフェリーは利用者が多いのであらかじめ予約をしておいた方がいいみたいです。予約をしていればスムーズに乗船できます。
姫路までは100分です。
帰りの船はお天気があまりよくなかったので、結構ゆれました・・・疲れていたので、すぐ寝たので船酔いはセーフでしたが、乗り物酔いする人は酔い止め必須ですね。 -
わんこも疲れてスヤスヤ。。。
帰りのフェリーもわんこの条件は行きと同じでした。
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