2011/07/31 - 2011/07/31
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キーさんさん
伊賀丸柱の登り窯などが有形文化財に指定されたというニュースを見て、はじめて伊賀焼の里、丸柱の長谷園をたずねました。ついでに、伊賀上野の街並み、信楽の陶芸関係の街並み、関宿の街並みも写真に収めました。今回もカブでめぐりました。経路は、大山田村、伊賀上野、丸柱、信楽、水口、土山、鈴鹿峠、関となります。丸柱から信楽の間は、徳川家康が本能寺の変の後、岡崎に帰るのに通過したともいわれる桜峠がありますが、あまり峠らしくなく知らぬ間に過ぎてしまいました。カブを使って、半日で、結構廻れて楽しめました。全走行距離140kmでした。
- 交通手段
- バイク
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伊賀上野向かう途中の、大山田村平田宿の旅館、梅屋です。100年くらい前の建物とか。
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大山田村平田宿の街並み
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ちょうど夏祭りの日であり、曳山の格納庫の扉が開いています。
こちらは東町のもの。 -
この近くのかつての集会所?板張りの建物です。
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こちらは西町の曳山
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伊賀上野の街並みに入ってきました。昔ながらの街並みです。
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土蔵造りのお家です。1階部分は改装されています。
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この建物は、市の保存対象になっているようです。
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道標と昔ながらの薬局。
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上野天神宮の鳥居と山門。
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上野高校の正門と旧校舎
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上野の町を後にして、丸柱を目指して峠を登ります。上野の町が見降ろせます。
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丸柱へ向かう途中にある諏訪という集落にあった古い学校の建物。今も保育園として利用されているようでした。
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ようこそ丸柱へ。今回のメインの目的地、長谷園へ向かいます。
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途中にあった伊賀焼の組合の板張りの建物。中は喫茶店になっています。
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午後3時前に長谷園到着
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今回、有形文化財に登録されて大正館。長谷園の昔の事務所とか。
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今もレトロな家具が置かれており、自販機の挽きたてコーヒーが飲めます。容器は味のある陶器で、持ち帰れます。
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古い金庫
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昔の電話機
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陶器類が飾られています。
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遠景はこんな感じ
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ついに、目的の登り窯へ向かいます。
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これは現在用いられている窯
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まだ焼かれていない壺類が棚にならべれています。
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ついに登り窯が現れました。少し離れてとった写真は表紙です。
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登り窯の反対側
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展示館ものぞいてみます。
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歴史のある焼き物がならべられています。
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お店も併設されています。これは売り物です。
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桜峠をへて、午後4時過ぎに信楽に到着
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駅ホームでもタヌキの焼き物が出迎えてくれます。
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道端でもタヌキの焼き物が出迎えてくれます。
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この店にはタヌキ以外の焼き物も。
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信楽の町を奥まで登ると、ここにも登り窯がありました。よくガイドブックで紹介されているものです。こちらも結構すごいです。少し前まで、このようなものがたくさんあったようです。
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登り窯の燃料を入れる焼き口です
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古風な土産物屋があります。
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宗陶苑というところへ向かいます。
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宗陶苑着。大きな焼き物がならべられています。
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この奥におびただしい数のタヌキの焼き物が。
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タヌキの大群
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3層に積まれた中タヌキ
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棚にならべられて小タヌキ
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帰り際、とっく利ばかりをならべて苑を見ました。
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最後に陶芸の村へ立ち寄りましたが、タイムアウトでした。
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帰り道、土山でも夏祭り。神輿と出会ったのでパチリ。
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夕刻なので誰も歩いていない関宿の街並み。その1
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夕刻なので誰も歩いていない関宿の街並み。その2
街道の曲がり具合が何とも言えません。 -
夕刻なので誰も歩いていない関宿の街並み。その3
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