2006/08/24 - 2006/08/28
839位(同エリア1016件中)
ごりさん
また、大邱へ。
『日本の息子』と娘(言われてないけど)が行きますよ〜って。
今回は、成田〜釜山のチケットを取る事。そして釜山で一泊するので、その予約を事前に。
泊まったのは『三原荘』(http://www.samwonjang.com/)
そして金海空港からはタクシーで釜山駅へ。
釜山駅で、KTXのチケットを買います。外国人用の窓口があって、そこは日本語が通じます。
特に混雑などもなく、すぐの列車のチケット(一般席)が取れました。
KTXで釜山〜東大邱へ。そこで地下鉄に乗り換えて半月堂駅まで行くと
目的地は、もうすぐそこ。
一度、辿ったルートなのでそうそう迷子とかならないんだけど、心配して高さんが駅近くまで出てきてくれてました。
(っても駅から目的地まで、10分も歩かないんだけどさ)
泊まるトコは、去年に引き続き朴さんのやっているモーテルで。
※登場人物は『慶州北道の旅』と『大邱へ』をご覧ください
http://4travel.jp/traveler/gori925/album/10589614/
http://4travel.jp/traveler/gori925/album/10589600/
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アカデミーでちょっとお茶をして、すぐに昨年朝ご飯を食べた食堂でサムギョプサルを食べに行きました。
今回は職員の白さんも一緒。ものっすごい白塗りで、思わず名は体を表す…!とか思っちゃった。 -
ここで夕食が終わり…と思いきや、食後に教保文庫で買い物したり露店で買い物したり。
そして何故か、チキン屋でフライドチキン(甘辛タレと素揚げ2種類)とタットリタン(赤いのと赤くないの2種類、でもどっちも辛い)を食べ。
チキン屋ではご夫婦の知り合いなのか、どんどん人が増えて最終的に15人くらいの集団になりました。
そしてまたHOFへ→カラオケへ→さらに昨年のプッチンゲ屋へ〜
本日は誰も日本語が分からない、私たちも韓国語が分からないという状態なんだけど
まあまあ意思疎通が出来ていたような? -
マッコリは、サイダーと合わせて朴さん曰く『マクサ』だそう。
あとポンテギ食べました、お蚕さんの蛹の佃煮みたいなやつ。
イナゴも普通に食べる家だし、かつて行った中国ではサソリも食べたし。
そう思って食べてみたんですが、これはダメだった…ジャリジャリして何とも言えない臭みがありました。 -
うーん…
この後、腹ごなしと言って啓明大学の中を散策。
そうこうしてるうちにトイレに行きたくなったんだけど大学内には入れる所が無く
側にある食堂でトイレを借りて。
出てきたら、また何か注文してる〜!オデンとチョルミョン、キンパッを無理やり口に入れて、やっとモーテルへ。
ま、すんなり寝れるわけもなくモーテルにもビールが用意されてたんですけどね。
この日の解散は、朝の4時…相変わらず。 -
前回と違って2日目は11時に起床。
昼の12時に出発して、まずは…朴さんとKiupBankっていう銀行へ前日の売上金の入金?に行く事に。
銀行内は、日本と変わらず。しばし待ってると銀行のお姉さん2人と一緒に朴さんが戻ってきて
銀行側のプレハブ見たな建物へ。どうやら社食??メニューはひとつ。
ここで食べた青唐辛子が辛すぎて、気持ち悪くなっちゃった…
さて、本日はどこに行くのかな〜?と思ったらまたまた高さん繋がりで、幼児の為のスポーツクラブへ。 -
チョロっと見た後、ご飯を食べに昨年も行った山の中の店へ。
どうもチキン屋から合流した人たちは、スポーツクラブの先生達だったようです。
やっぱりこの店、ビニール張りの店構えが、インパクト大だわ〜 -
スポーツクラブからは、『日本語が喋れる』という学生が昨年のように来てくれたんだけど
挨拶くらいしか日本語分からず(笑)高さん達も「アレレ?」って感じ。
ここではプッチンゲ、ドンドンジュ、参鶏湯(写真のですが…鶏とご飯が別なの。ホントにコレを参鶏湯と呼ぶのかは不明)とスジェビを食べました。
やっぱこの店、店構えはアレだけど味は良いわ。 -
スジェビも初めて食べたけど、すいとん好きの私はコレも好きな味だわ〜
ドンドンジュは、マッコリと似てるんだけど微妙に違う気が。
マッコリよりピリピリしてるような?もっと足に来るような?? -
もし大邱の、(多分)東区の山の中や桐華寺に行くような事があったら
写真に電話番号がありますので、行ってみてください(笑)
青い字が、店名だと思うのですが読めないので、店名は不明です。 -
ご飯を食べて、アカデミーに戻ったら今度はHome Plusへ。
朴さんが次々に試食をさせてくれるわ、指差したものを次々に買ってくれようとするわ……
さらに朴さんの親戚も合流して地下のフードコートでトッポッキ、ホットック、餃子を食べました。
さらにその後、アイス!しかも大きい入れ物に何種類もの味を、いっしょくたに入れて皆でスプーンでつついて食べるの。
アイスもコリアンスタイルなのね〜と、妙に納得。
フードコートの隅に、こんな箱があってね。どうやら1・2人用カラオケボックスらしいです。
女子高生が、歌ってました。
Home Plusのあとは、E-Martへ。お土産買ったりしてから移動〜 -
昨晩の啓明大学脇の食堂で、ラーメン、キンパッ、餃子、チーズカツなど。
また食べるの〜?とはもう思わない…
そして店を出てすぐにある屋台でオデン。
また食べるの〜?とは、思わない思わない……
すでに深夜1時過ぎですが、朴さんの甥っ子の小学生もまだまだ着いてきます。
そして一日の(外での)〆、カラオケに行って3時過ぎに解散。
モーテルに戻って、またまた宴会。
私は4時半でギブアップしたけれど、最終的には朝の6時に終わったそうです。 -
3日目も11時に起床、12時にモーテル出発。
すぐそばにあるMODAというアウトレットモールへ。
ショッピングかな?と思ったら高さんの靴のお直しを受け取っただけ。
アカデミーに行って、出前のジャジャン麺と揚げ餃子で昼食です。
そういえば前日に銀行の社食で食べた、ご飯にかけた茶色いナニカ、がジャジャン麺のソースと一緒の味でした。
黄色い沢庵と、生の玉ねぎも一緒についてきて、生?!とギョッとしたけど辛くなく、美味しかったです。
ジャジャン麺のソース、初めて食べたのに懐かしい味…
何の味なのかは、分かんないですけど…食べた事のあるような味。
なんにしても、おいしい!
食後は世界遺産に行くそうで15時過ぎ、車で出発。
初めての観光、楽しみ〜! -
それにしても「近い」と言ってたんだけど、車で高速飛ばして2時間は近いんでしょうか…
もうすぐそこらしいんだけど、ここも観光スポットらしく路駐でウロウロする人多し。
この、石に字が刻んであるのが見どころ?それにしても、どうやって彫ったんでしょうかねぇ。
どうして、ここに彫ろうと思ったんでしょうかねぇ。 -
世界遺産に到着。
駐車場から歩くと、こんなものが。
えーと、賽ノ河原?てか、ここは何ていう場所なの?? -
コレは、やっぱり積んで拝む方式のナニカらしい。
さすが世界遺産だけあって、ここへ来て初めて日本人観光客とすれ違いました!あちらは帰るところだったけど。
そりゃそうだよね、もう17時だもん。普通は帰りに向かう時間だわさ。
日本だったら、閉まる時間だよねぇ… -
-
で、ココは『伽耶山海印寺』でした。ヘインサっていうらしい。
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この旅行中、けっこう天気が悪くって雷&ゲリラ豪雨が毎日、だったんだけど
ここでもゴロゴロいってて、ちょっと怖かった〜
しかし「ピカッ!ゴロゴロドッシャーン」てなるとキャーキャー言う割に
木の側とか、平気というか分かんないで歩いてんの。怖くないのかしらね。 -
昨年行った慶州のお寺もそうだったけど、ここも中門?に金剛力士像みたいなのが、います。
日本ってわりと見えやすい位置にいるような気がするんだけど、韓国のは部屋の中にいる!って感じ。 -
門を抜けると、ぐるぐるうずまきが地面に書いてありました。
ここに入る時に日本語のパンフレット貰ったんだけど、このグルグルについては触れられておらず。
立て看板みたいなのもハングルと英語のみで、そこから推察するに一周まわるとお経を一回詠んだみたいな
多分マニ車的なものだったんではないか、と。
実のところは、不明です。不明ながらも、まわっときました一応。 -
そして本堂?前では、お坊さんと業者の人が何やら打ち合わせ中。
-
これも慶州で見たのと、おんなじ感じの石塔だね。
-
そしてなぜか、ここでも周る人たち。
-
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カラフル!
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色遣いが、かわいいね。
ついでにトラの顔も、かわいらしい。 -
さて。
世界遺産、海印寺が全部というわけではなく、その中にある
『大蔵経板殿』が世界文化遺産に指定されてるそうな。
高麗八萬大蔵経版木っていう、お経の版木がおさめられてる倉庫?なのかな。
なにやら工事をしていて、正面の門からは入れず。
もっと立派に整備されるんだろうな〜と思わせる雰囲気。
でしたが私たちは、工事中なので裏から… -
これが、その版木。確かにいっぱいあります。
フラッシュ焚かなきゃ、写真を撮っても良いらしく
みんな隙間からカメラ(と言うか手)を突っ込んで写真とってました。
いやフラッシュたいてる人も、けっこういたような; -
見る場所は、これだけ。
なので皆、とりあえず柵の中を覗いて「ふーん」てな感じで帰っていましたね。 -
18時過ぎても、これからやってくる人もいましたね。
何時まで入れるんでしょうか。 -
さて、駐車場へ戻りこれから大邱に帰るのかな?と思ってたら
なぜかもっと山の中へ進み、昔の温泉街みたいな雰囲気を醸し出してる
街?村?の中へ…えーと、泊まりとは聞いていませんが;
とビビってたら、夕飯を食べるそうです。
入ってすぐは、普通の食堂みたいなお店なのですが、その隣に個室が沢山並んでいて
奥には大きめの建物が。そこの広ーい廊下に案内されまして食事が出てくるまで、ごろごろしながら待ちました。 -
食事は、ビックリな事に座卓に乗っかって、それをオバチャンが座卓ごと持ってきました!
メニューはご飯とテンジャンチゲにおかず色々。昔ながらの素朴なご飯、だそうで。
ここのご飯もまた、おいしかった〜特にテンジャンチゲが最高でした。 -
そして食後、また転がる人々…
-
大きな建物も、小さい個室が沢山あるみたいで、↑の奥の白い戸をあけると
←の部屋が。勝手に入って囲碁やってたら怒られた(笑)
普通の食堂の隣りの個室には、中学くらいの子どもが沢山泊まっていたようです。
なんだか河回村の民泊みたいだなぁ。
それよりも断然、居心地よさそうですけどね。
食後もウダウダしてから、やっとこ大邱に戻ります。 -
前夜、高さんが2年前にあったJ君に電話をしていて今晩20時に会う約束をしていたらしいんです。
彼は、バイト先が変わったので昨年は会えなかったんだけど。
しかし海印寺を出たのは20時近く…あれー?絶対間に合わないけど??
帰りは高速じゃなく、山の中の道を通って(これまたすごいスピードで)帰ったんだけど
見事に真っ暗で街灯もなく、しかも対向車も後ろから来る車も無く。
途中まではCDを大音量でかけて窓も全開、サンルーフも開けてそこから上半身を出して
皆で大声で歌を歌っては爆笑をし、てやってたんだけどねー
やがて疲れてきて静かになると、怖かったわ。高さんお願いだから眠くならないでね!ってね。 -
因みに今回のお泊まりは、VIPルームじゃなかったー
弟の部屋は、前回と同じだったんだけど。
やっぱ差は部屋の広さかな?VIPルームだと、何のために?と不思議なくらい部屋が大きかったけど
今回の部屋は、まあ適度な広さです。インテリア的なところは差はなく。 -
結局、大邱に着いたのは22時!しかも行こうと予定してた店がやってなかった!!
ので平仮名で『わらわら』って看板が出てる店へ。
厨房と少しスペースだけの建物が立っていて、あとは全部野外で(上にテントが張ってある)
テーブルはドラム缶に大きなお盆を載せたようなモノ。椅子はプラスチックでビアガーデン的な感じ。
そういうスタイルが、売りなんでしょうかねー。たぶん。
そこでプッチンゲ、豚の炒めたもの等を食べ焼酎を飲む、と。
つまみに生の白菜が出てきたのが印象的。 -
あ、置物は差があるわ。
というか、これは各部屋によって違うっぽい。弟の部屋には木彫りの船っぽいものが置いてあった気がする。 -
夜はそれだけで終わるはずもなく、最終的にはカラオケへ。
3時過ぎになって、J君の彼女が明日試験があるから帰りたい…と言いだしたんだけど朴さん全く取り合わず。
年上で、しかも『社長』には皆強く言えないんだね。
奥さんである高さんが頼みの綱かな、と思いきや奥さんも強くは言えないんだよね〜そして大抵、こういう時高さんは先に帰っちゃってる(笑)
私もそろそろホントに眠たいし、きっと誰も朴さんの言う通りにしかできないだろうから
「もう帰りたい眠たい」とガンガン言って「あと30分」を「あと3曲」にして、モーテルに帰りました。
日本人の、息子じゃない方が言う分には大丈夫でしょう。 -
普通ルームは、ドアはガラスじゃないけど風呂場は覗けるのv
-
バスタブもジャグジー付じゃないけどね。
さてモーテルに帰ってから私はサッサと寝ましたが、最終的には7時近くまで飲んでたそうな。
J君も彼女を送ってから合流して。
つ、疲れる… -
3日目。
眠い目をこすりながら10時起床。でも皆ぐずぐずで出発は12時過ぎ。
すぐ東大邱駅へ車で行って、すぐに乗れる列車もあったんだけど
14時近くのKTXをとってくれました。
フードコートで、汁無しの辛い冷麺と汁ありで辛くない冷麺を食べて
ご夫婦は入場券でホームまで見送りに来てくれて、そこでお別れをしました。
姉弟2人になって、どっと疲れが出た気がする(笑) -
釜山に着いたら地下鉄で南浦洞駅で降りて、宿にチェックイン。
あれれ?オンドル部屋を希望してたような気がするんだけど、ベッド?
ま、いっか。
ちょうど釜山に職員旅行に来てた桃ちゃんと、会えるとイイね〜と言ってたんだけど
電話したら宿に来てくれる事に。
部屋に入って第一声「すっごいところだね、ここ。こんな所に泊まるの?」
まあね、私たちもそう思わないでもないですけど。
でも安いし、いいのよ。ぜんぜん平気だから。 -
桃ちゃんは、もう帰るところだったので30分しか時間が無く
一緒にチャガルチ市場をグルっとしてから、お茶しながら大邱で撮った写真なんかを見せて慌ただしく別れました。
とりあえず街をぶらついてから、どうせだから行ってみようと釜山タワーへ。
エスカレーターで楽ちんに上がれると思ったら、動いてなかったんですわエスカーちゃん。 -
雨が降ったりやんだり。
-
タワーからの景色。
-
-
新しいチャガルチ市場は、まだ工事中で入れませんでした。
-
タワーから山の方を見ると、なにやら不思議なものが。
不思議っていうか、たぶん大きいからだろうけど、周りとの遠近感がへんな感じ。 -
ひとしきりタワーを堪能したら、また街へ出てブラブラ。
屋台街とかPIFF広場とか、さすがに近いだけあってか九州なまりの日本人観光客と大勢すれ違いました。
日本人とすれ違うのが、なんだか新鮮…! -
屋台でホットックを食べ(パリパリ、じゅわーって感じで最高にウマい!)
別の屋台で餃子?とオデンを食べてから、ぶらつき途中で見つけた、小洒落た焼肉屋へ。
でもなんだか、美味しくなかったのです。
そりゃそうか。皆で食べるから美味しいってのもあるものね。しかも勝手に出てくるし。
あんだけ疲れて、もう勘弁〜もう食べさせないで〜〜とか思ってたのに。
自分達で、見つけて注文して支払って、という一連の作業を分かんない言葉の中で済ませるのって
こんなに労力使うんだったっけ…と、余計に感じさせられちゃいました。 -
ご飯後、またお茶をしてから21時には宿へ。
このベッドと同じくらいの幅のスペース、と広めのシャワー&トイレがありました。
2人なると、やる事ないね。カラオケ行っちゃう?と言いつつ0時に就寝。 -
4日目。
6時半に起床!7時半前には朝ご飯を食べに。
国際市場にある『トルゴレ』というお店。安さで有名、7時からオープンとなっていたんだけど
私たちが行った時には開いてなかった…?でも覗いたらオジサンが開けてくれたので無事入店。
名物のスンドゥブチゲ、初めて食べたけど美味しい〜!ココイチで美味しいかも。弟くんも今回一番うまいと申しておりました。
それから伏兵?が水キムチ。これも、おーいしー!!
2500ウォンて、安いなー。量も適量です。 -
行きたいところも、やる事もなかったので食後は支度を済ませて、さっさと金海空港へ。
いやーでも空港でもやる事ないんだよね。何もないし。どうする?
すっかり食べ癖のついた私たちは、昨年入った空港2階の食堂へ。
キンパッと冷麺食べて、ぼーっと時間潰し。 -
そういや金海空港で見かけた人。
教え子?信者??みたいな人たちに囲まれて壮行会的な雰囲気出してました。
誰だったんだろう。
時間になったので、ガラ空きのカウンターでチェックインをし、これまたガラガラの飛行機で帰ってきました。
いやはや、今回も疲れた。パワーアップしてたような気もするし。
次は、あるんでしょうか…
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