2004/08/09 - 2004/08/12
490位(同エリア849件中)
ごりさん
お母の、ソウルにいる同級生から「ホタルを見に韓国に来ない?」というお誘いに
なぜか乗って(ていうかホタルなんて、実家から車で10分くらい行けば見られるんだけど…)
韓国へ〜泊まる場所とかは、あちらで決めてくれるそうなので、とりあえずは成田〜釜山のチケットのみ取りまして。
我が家からは、お母・長女(私)・長男(弟)という変則的なメンバーで行きます。
行きと帰りの飛行機しか、確実なものがない旅の始まりはじまり〜。
これがまた、えらい旅になるとは…思いもしませんでしたヨ。
結局、最初の「ホタルを見る」てのは、無しになってたしね。
- 旅行の満足度
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
釜山・金海空港では、今回お世話になる
お母の短大時代の同級生Aちゃん(ソウル在住)の、子どもが行ってた幼稚園の先生(ソウル近郊在住)の、旅行仲間?の高さん(大邱在住)の
経営してる、幼稚園の先生の為の塾(アカデミー)の、バイトJ君が迎えに来てくれてました。あと、幼稚園の先生。
この人はうちの市内にある幼稚園に、1年だか2年間研修に来ていたとかで日本語が喋れます。
Aちゃん一家とは慶州で待ち合わせ、と言う事で早速J君の運転で慶州へ。
仏国寺と石窟庵というところへ行きました。
が、写真がないの…これが唯一。たぶん石窟庵だと思うんだけど。 -
そして慶州で早めの夕食。
個室で色々な韓国料理を頂きます。
これは、トットリムッという、ドングリの粉を固めた灰茶色のモノの和え物。
あんまり味がしなくって…うーん。 -
一口大の、おこわとお稲荷さん。
揚げには味がついてなくって、中もさっぱり。デザートみたい。 -
チャプチェ。
うちではお父がこれを、八宝菜と呼んでいたのですが今回、正しい名前を知りました。 -
チヂミ?
-
チヂミ!
食後、大邱へ向けて出発です。 -
さて。
夕飯は食べ終えて、すでに22時過ぎなんですが。
大邱に着いて『大邱プリンスホテル』に荷物を置いて、アカデミーを経営してる高さん&モーテルを経営してる朴さんご夫婦と、会いまして。
Aちゃんちの2人の娘(小学生)はホテルへ置いて大人だけで
ちょっと飲みに、とHOFに行きました。生ビールの飲める店らしい。
大邱のどの辺かは、不明ですがホテルとそんなに離れていなかったような?
入口にはビールのタンクがドーンと、ありました。
それにしてもツマミが、すっごいボリューム… -
それと弟が誕生日が近い、と言う事でケーキのサービス。
-
そしてなぜか近くのテーブルにいた、見知らぬ人も「ハッピーバースデー♪」に参加してきて
なぜかなぜか、そっちのグループと一緒に飲みだす弟・J君。
どうやら同じ部隊のグループ??らしいです。(ホントかな?)
韓国語が全く話せない弟ですが、アルコールが入っちゃえば関係ないみたい。 -
さらにHOFの後。
もう24時ですよー!帰りたいよーー!!と言う声は無視されカラオケへ。
なんだなんだ、コリアンスタイルのカラオケは、踊るのか!?
オッサンオバサンの集団が、まぁ踊ります。 -
あと高さん&朴さん夫婦は、こんな感じになってました…
-
そして最終的には、こう。
誰も椅子には座らないのね…座って聞くとか、ないのね……
2時過ぎにホテルへ戻り、寝支度をしてると3時頃に電気が消えた!
えー、停電?ま、いっかもう寝るだけだから。と中途半端なまま寝たんだけど後から考えると、ちゃんと確認してから寝ればよかった。
で4時前に就寝。 -
翌朝は8時にホテルのフロントへ集合!ですよ。ハードだなぁ。
そこから皆で頭流山のそばにあるレストランでブッフェ朝食。
お粥が、おいしかった〜
それから大邱一の?!繁華街のそばにあるアカデミーで、お茶。
あと、その繁華街をブラブラしたりロッテデパートに行ってみたり。 -
ブラブラしてたのは、東城路かな?
-
暑かったので、スタンドでジュースを飲みました。
-
昼食。から飲んじゃうのね。
参鶏湯、2回目だけど最初にソウルで食べたのと全然違って、うまーい!
店の名前は『ソウルサムゲタン』。おーい!ここは大邱ですけど?
例えば、ほっかいどうらーめん、とかそういうノリなのかね。
でも参鶏湯って別に、どこかの名物とかじゃ、ないんだよね? -
建設中、と思ったらこういうスタイルのお店なんだとか。
J君、昔っぽい雰囲気のお酒を飲むところ、て何だい?
ヤカンが関係あるのかな…?
と思いながら見てましたが、マッコリを飲ませる店だったんだなー今思うと。
この時点ではマッコリを飲んだ事なかったので、よく分かんなかったのよね。 -
これは…もしや……盗電のシステム?
-
アカデミーのそばにある大邱小学校の前。
日本と変わんないね。 -
なんだか美味しそう…
ただしお腹がいっぱいなので、通り過ぎ。
アカデミーに戻ったら車に乗り込み、次の目的地へ。
朴さん&J君は仕事があるという事で、ここでお別れ。
さー行ってみよう!って、どこへ?
よく知らされないまま、2時間ほど車をぶっ飛ばします。 -
着いたところは、仮面博物館?
-
色んな仮面が展示してあります、うん。
でも何だか良く分かりません。
写真は撮っていいみたいです。 -
触ってもイイものも、あります。
-
仮面だけでも、ないみたいです。
-
この仮面の下には、同じような顔があります(笑)
幼稚園の先生。
なぜか「桃ちゃん」というんです。
日本に行った時に、日本人につけられたあだ名だそうで。
『桃太郎』の、桃ちゃんなんだって。
確かに… -
それにしても、ここはどこなんだーい?すっごい田舎に来たけど??
-
どうやら目的地は安東にある『河回村』だそうで、韓国の中で最も韓国らしい場所とのこと。
エリザベス女王が来た事もあるんだって。 -
昔ながらの村の感じを保ってるんだけど、人が住んでるという事で有名?
Aちゃんは日本人、桃ちゃんも日本語喋れるんだけど、どっちに聞いても解説が、ちょー不親切なんで良く分かりません…
「分かんないな〜」ばっかしで… -
慶州でもそうだったけど、ここも砂が白くて細かい。
桃ちゃんは何と、裸足(とはいってもストッキング履いたまま)になって歩き始めた! -
村の中ほどにある、大きな木。
-
子宝に恵まれるらしいですよ、触ったりお祈りしたりすると。
-
村の入口からガイドのオジサンが案内をしてくれます。
-
村は、回りをぐるりと河に囲まれて、それが名前の由来らしい。
この対岸にも、なんかがあるんだって。 -
そろそろ、ご飯を食べに行こうかねー
-
ご飯&泊まった場所の入口にあった獅子。
泊まる、て事をその場で知らされ。
しかも民泊?とかで、部屋に鍵もなく貴重品は食事するトコに持っていこう
と荷物を改めたら、わたしパスポートが無い事が判明しました;
えぇーっ!
急いで、大邱で訪れたところ全てに連絡して探してもらったけど無し。
大使館に電話したら、色々なものが必要な事が分かり。
ひぇぇーっっ
でももう田舎で、動ける事もないのでとりあえず食事&寝ましょう。
なんか名物の辛い鶏の炒めもの(ホントに辛い)とか、塩鯖(ちょっと魚臭い)を食べて
ビニールクロスみたいな床の上で、蚊帳(ピンク)に入ってペラペラの布団掛けて、寝たよ。
そんな訳で、もうこれ以上の写真が無いのです(笑)写真撮ってる場合じゃなかったというか、頭から吹っ飛んじゃったというか。 -
翌日、Aちゃん家族とはここで別れ、私たち家族は大邱に戻り。
お母と弟は、予定通り大邱から金海空港へ向けてJ君の車に乗って行きました。
私は。
桃ちゃんと警察(紛失届)→写真館(修正されまくってた)→セマウル号で東大邱駅から釜山駅へ→釜山の日本領事館で『帰国の為の渡航書』を発効してもらい(係のオネイサンがずっと電話中で30分近く待たされ、手続き自体は10分で終了)、釜山駅の前にあるホテルへ。
そこで高さんの知り合いの知り合い?で、日本語喋れる人と合流したんだけど、これがまた変な男で。
てか私たち全員、女性が来ると思ってて男が来た瞬間に、桃ちゃんが大邱に電話してた(笑)
ま、とりあえず食事しようと3人でサムギョプサルを食べて、翌日仕事の桃ちゃんは列車でソウルに帰りました。
私は、翌日の飛行機を取って貰ってたので釜山で一泊。
さっさとホテルへ引きこもったので、暇でなんとなくTVの画面を撮ってみた。
翌日も、すぐに空港へ。まずチケットカウンターで「あーパスポート無くしたのね〜」的に笑われ。てか渡航書見せるたびに笑われ(笑)
日本に着いて、入国審査の普通のカウンターに行ったら
「これはここでは手続き出来ないので中央にある小部屋に声かけて下さい」
と言われ、日本人用と外国人用のカウンターの真ん中にある部屋で渡航書を提出して
しばし横のベンチで待って、無事帰ってくる事が出来ました。
おもしろい体験だったけど、もういいや。
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