2011/07/11 - 2011/07/11
125位(同エリア132件中)
あしもむさん
3日目は前日にチケットを買っておいたバスで、首都スコピエへ移動します。山道だということで車酔いを心配していましたがさほどでもなく、快適に移動できました。元気よく到着したスコピエはとにかく暑かった!のです。見たいものだけ見に行こうと思って外に出ては見ましたが、暑さと工事中のぼこぼこの道で何が見たかったのかさえわからなくなるという始末。あとから考えると見たりない感じもしましたが、スコピエの町の規模を考えると半日でよかった…?のかな…?
【ひとまず写真ときまぐれコメントだけ先にアップしております。時間を見つけて写真のコメントを加えていきます】
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の朝もいい天気に恵まれました。聖ソフィヤ大聖堂を見ながらの朝食、最高です。
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今住んでいる国ではちょっと食べにくいキノコのオムレツをオーダー。今回も美味でした。
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スコピエへのバスの時間まではしばらくあるので、ちょっと散歩に行ってみます。昨日とは違う道で聖ヨハネ・カネヨ教会へ。思いがけず聖ソフィヤ大聖堂の裏手に出られました。
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聖ソフィヤ大聖堂の裏手。
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昨日とは違う道。不揃いな石を組んで作られた階段がなんともいい感じです。
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今日は黒猫さんに遭遇。この後、子犬を連れたおじいさまともすれ違って、子犬がじゃれてきたので、少し遊ばせていただきました。おじいさんも「かわいいだろう?」と言いたげで、とてもチャーミングな方でした。
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今日もいい天気。この透明度。
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この景色ともお別れ…。これだけを見に、またいつか来られたらいいな。
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とにかくトカゲが多い小道なので、爬虫類が苦手な方は大変かもしれません…。
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チェックアウトしてバスターミナルへ向かいます。
聖ソフィヤ大聖堂の前の素敵な朝のお散歩の光景にうっとりしたり… -
エキセントリック?なディスプレイにぎょっとしたり…
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そんなこんなでバスターミナル到着です。
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こちらがスコピエ行きのバス。思ったより大型のバスでした。
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キリル文字が読めればチケットも解読できると思います。スコピエまでは500デナル。座席も指定されています。
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果樹園か何かでしょうか。よく管理されているようです。
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一気に山道にさしかかりました。
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小さな町でもモスクは必ずあるようです。
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豪快にスイカを売っています。
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建物が増えてきて、いよいよスコピエ到着です。実は泊まる予定のホテルの手前で下車するチャンスがあったのですが、土地勘がつかめず、最終地点まで行ってしまいました。
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スコピエのバスターミナルに到着。タクシーの客引きを振り払って、予約していたホテルを目指します。
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遠くの山に十字架のようなものが見えました。
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スコピエはちょっと郊外に出るとだだっぴろい道路が多かったように思います。
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ヴァルダル川沿い。
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こちらは教会のようです。
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ホテルはこの写真の左側の雑然としたビルの1階に入口があります。
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スコピエではHotel Super 8に宿泊。こちらも快適でした。
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城塞。あとで登ってみようと思ったんですが…。
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地図があるにはありますが、工事中だったり入り組んでいたりで、なかなか目的地にたどりつけないこともありました。
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不思議なモニュメント連発のスコピエ中心部。ほかの方の旅行記でも紹介されているようですね。
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豪快に工事中のこの建物は何だったのでしょうか…?
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スコピエのシンボルとも言われるカメン・モスト。オスマン朝時代に作られた石橋です。
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川沿いの建物は工事中の様子。近くも通行止めの道なども多かったので、遠回りを強いられました。
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オフリドではなかなかはためいてくれなかった巨大な国旗も、スコピエではかろうじてはためいてくれました。
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こちらも工事中のマケドニア広場。
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マケドニア広場の中央にはДаме Груев(1871-1906)…
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…という方だそうです。
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とにかく像が多いスコピエ。誰がどなたなんだか、把握しきれませんでした。
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広場は大掛かりな工事中のようでした。
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とにかく不思議なモニュメントや芸術作品が多かったスコピエ。こちらは事件ですか?(本当だったらどうしよう…)
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マケドニア広場に面したビル。
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そのまま旧鉄道駅であるスコピエ博物館方面へ。
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こちらはマケドニア出身のマザーテレサ像。
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幼少時に小さい靴を履いていたため、足の指が曲がったままだったそうです。
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ハト柄がチャーミングです。
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マケドニア通りを直進します。
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横道には牛がこちらを睨みつけていました。
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1963年の地震で半壊した旧鉄道駅を利用したスコピエ博物館。月曜日は休館中のため、入れず。
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オールド・バザール。
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こちらはムスタファ・パシナ・ジャーミヤでしょうか。「歩き方」に同じような写真があったのでおそらくそうだと思うのですが…。
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金物屋さんでしょうか。何一つどうやって使うのかわからなかったです。
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ムスリムのお母様方が真剣に買い物をしていらっしゃいまhした。
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時計台を見ながら歩いていたら、自分が行きたい方向とは全然違う方向に進みつつあることがわかりました。
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モスクのようなものは見えるには見えますが、何を目印に歩いたらいいのかわかりません。
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とにかく迷いやすかったオールド・マーケット内。このような看板もあるにはありますが、この先がまた豪快に分かれ道になっていたりして、そこには看板がないのです。あんなに暑くなければ精力的に歩けたかなあ、と、ちょっと心残りです。
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こちらもトルコ風の作りではありますが、何が何やら…。
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こちらもイスラム教に関する建物でしょうか。
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民族衣装のお店のようでした。
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しっかりした店構えから屋台まで、整然とした通りから雑然とした市場まで、さまざまな表情を見せてくれるオールド・バザールです。
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結局入れなかった城塞の入り口。あれだけさまよったのに…。
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スコピエの訪問日がちょうど月曜日にあたってしまったため、市内のほとんどの博物館や教会は休館日になってしまっていました。期待せずに偶然通りかかった聖スパス教会は、門が開いていたのでちょっと覗き見できました。
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昔のハマームを利用した何かのようです(適当な情報ですみません)。
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インフォメーションも閉まっていたので、情報収集もできずやっぱり暑い…。これにてスコピエ歩きは終了。
翌日早朝、ベオグラードに移動しました。
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