2011/07/27 - 2011/07/29
439位(同エリア581件中)
まかろんさん
2011年7月、
夫の会社の社員旅行で金門島に行ってきました。
金門島は台湾本島から飛行機で約1時間、
中国の厦門から数キロ(一番近い所で約2km)に位置する小さな島です。
国共内戦時に国民党の拠点となった場所で、
激戦の跡や記念館が島中に残っています。
戦争関係以外の名物は、
福建スタイルの独特な建築様式の集落、高粱酒、
大陸から打ち込まれた砲弾で作った包丁など…
小さい島ながら、見所・名産はたくさんありました。
団体旅行なので仕方ないですが、
できればもっと建物探訪したかったな…(涙)
1日目のスケジュール
■八二三戦史館見学
■馬山観測所で地下トンネルと対岸の厦門を臨む
■太武山登り
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
台湾本島から金門島へは各空港から飛行機があります。今回は台中空港から立榮航空で50分のフライトでした。
-
到着後、まずは昼食。
団体なので料理に期待はしていませんが…
う〜ん、金門島独自という訳でもなく
ごく一般的な中華料理でした。 -
八二三戦史館へ。
入り口にあった金門島オリジナルの公衆電話。
ポップでかわいい〜! -
戦車がお出迎え。台湾には徴兵があるからか、見ただけで型が分かる人もいました。さすが!
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前線部長・兪大維のろう人形。かなりリアル。
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1958年に8月23日に始まった中国人民解放軍からの砲撃の様子などが詳しく展示・説明されています。
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打ち込まれた砲弾の数々。
これらを再利用して作られた包丁が金門の名産品になっています。 -
当時の金門島独自の紙幣。
縦向きっていうのは斬新! -
外には枝伸び放題の巨木がたくさん。
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慰廬というかわいらしい建物
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こぢんまりとしていて簡素ですが、
以前、総統が宿泊していた建物とのこと。 -
続いて、馬山観測所へ。
トーチカがお出迎え〜 -
このような狭い入り口から中に入ると
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狭い地下坑道が続きます。
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突き当たりには中国大陸を望む観測所がありました。
馬山は金門島で一番大陸に近い場所で、
2kmしか離れていないそうです。 -
ズームなしでもこんなに近い!
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馬山の海岸線には、人民解放軍に船の接岸をさせないための防御柵が残っていて、異様な雰囲気です。
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お次は、金門島のハイライト?太武山へ。
台湾人によると、金門島に来て太武山に来なければ意味が無いというくらい重要なスポットらしいです。
高さ200m、距離2,3km程なので、簡単な散歩程度に考えていましたが、甘かった…
日差しも強く暑いし、微妙な傾斜が足にきました(涙) -
途中にあった、妙に手の込んだゴミ箱
-
スタートから40分、やっと目的地に到着!!
見晴らしの良い頂上を想像していたのですが、
道の途中に突如岩が現れる感じ…
蒋介石のお言葉が彫られてあります。
岩の手前には階段があるのですが、記念撮影をする人が絶えないので、写真を撮るのにかなり待ちました。 -
帰りに金門島名物のお菓子、貢糖のお店へ。
製造工程をガラス越しに見ながら試食できました。 -
このお店で、貢糖は買わずに麺線と醤を購入。
バスでガイドさんが貢糖のパックをプレゼントで配ってくれました^ ^ -
メニューに変化のない夕食。
-
お宿は金門101というホテルでした。
新しいですが、造りは簡素。 -
-
ベランダから夕日がきれいに見えました。
この日は歩き疲れて早々に就寝…明日に備えます。
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