2011/07/21 - 2011/07/24
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G-Rangerさん
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済州のウォーキングコースとして売り出し中の「オルレ」を歩きました。10数kmから20km程度のコースが現在18コースまであり、全部完成すると全島を一周する形になるようです。今回は最初に整備された1番コースを歩きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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宿泊は旧済州市内。市外バスターミナルまで歩き、島内東回り西帰浦(ソギボ)行きのバスに乗ります。
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バスで約1時間半、始興里(シフンリ)で降車。「オルレコーススタート地点…」という日本語の車内アナウンスもあります。料金3000W。
道の反対側にオルレインフォメーションセンターあり。トイレを済ませ、パスポートやガイドブックを購入。 -
オルレオリジナルバンダナとガイドブック(ハングルと日本語)・パスポート。パンフレットは日本の「韓国観光公社」で事前にもらいました。オルレパスポート(ガイドブック2冊つき)は15000W。バンダナ6000W。
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ウォーキング開始。まずは右手に見えるマルミオルム(小山)を目指します。
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オルム頂上からの眺め。ちょっと曇っているのが残念ですが海風が涼しい。
正面の四角い山が世界遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)。あの先が本日のゴールです。 -
コース上の道標はよく整備されていて安心できます。青とオレンジの矢印(写真)のほかにリボンや馬をモチーフにした青いオブジェなども目印。
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山から下りて集落を抜け、海岸線を行きます。歩き始めて2時間、そろそろ昼食を、というところで「始興海女の家(シフンヘニョエジップ)」発見。
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「アワビ粥」を注文。アワビたっぷりの粥に、チヂミや各種副菜がついて10000W。
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城山日出峰到着。オルレコースは麓を通るだけで曲がっていきますがせっかく来たのだから登ります。階段が整備されていて歩きやすい道ですが傾斜はけっこう急。観光客が多くて歩きにくい。
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頂上(火口壁の一部)から火口を見下ろすとこんな感じ。
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下山後は海岸沿いにしばらく歩いてゴールのゴァンチギ海浜に到着。車道に出るとすぐにチェジュ市行きのバスストップがあり、20分間隔でバスが来ます。
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ゴァンチギ海浜でコース1は終了。距離約15km。
ここからコース2が始まりますが歩くのはまた次の機会に。 -
翌日はレンタカーを借りて韓国最高峰の漢拏山(ハルラサン・1950m)に行きました。西側の霊室(ヨンシル)登山口に車を止めて、頂上下のウォッセオルム小屋まで登ってきました。こちらのコースは養生中とのことで小屋までしか行けません。
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途中の水場で昼食。ホテルを出てすぐのコンビニ(ファミリーマート)でおにぎりを買って…というパターンは日本の登山と変わらない。おにぎりがあるというのはありがたいことです。具は豚キムチ。
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ウォッセオルム小屋到着。やたらと広いウッドデッキがあります。小屋自体は休憩用で宿泊施設はないらしい。
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小屋の中にあった販売物価格表。日本語表記もあります。
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ここが肩の部分で、先にみえる山頂(中央火口丘?)まで道がありますが通行禁止になっているので今回はここまで。登頂はまた別の機会に。
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下山後たいやきアイスを買って食べながら運転して帰りました。
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