2011/07/13 - 2011/07/13
21位(同エリア73件中)
みじんこさん
また訪れたかったアイルランド。
今回、タイミングが合い、訪愛を実行することに。
この機会に、イニシュモア島でウェディングドレスを着てしまおう、という計画も立て、いざ、アイルランドへ。
第1日目:成田~ダブリン
第2日目:ダブリン~ベルファスト
第3日目:ベルファスト(ジャイアンツコーズウェイツアー)~ダブリン
第4日目:ダブリン市内観光(指輪探し)
第5日目:ダブリン~(ゴールウェイ)~イニシュモア島
第6日目:イニシュモア島
第7日目:イニシュモア島~ダブリン
第8日目:ダブリン~成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、本日は早めの出発ですよ〜。
7時30分のヒューストン発ゴールウェイ行きにならなくてはならないので、余裕を持って6時半少し前にでることにしました。
夕べ、「SPAR」で買っておいたチキンサンドとヴォルビック(セットで3ユーロ!安〜。)で朝食です。
レタスにトマト、オニオンもちゃんと入っています。 -
タルボット通りから一本くらいいった「Abbey Street」駅でルアスに乗ります。今日は水曜日。ヒューストン駅方向には旅行客のほか、サラリーマン?らしき人も。朝早いお仕事かな。
-
朝日を背にしてルアスがきましたよ。
-
ルアスの中です。ヒューストンまでの第一区間は、1.5ユーロ。
-
ヒューストンについたのは、6時50分まえくらいかな。ルアスに乗っていたのは10ぷんくらいでした。
ヒューストンにつくと、電子掲示板上の7時30分発のゴールウェイ行きが7時40分発となっていて、しかも「ON TIME」になっている・・・。
「?」と思って、しばらく様子を見ていると、7時30分ゴールウェイ行きで訂正され、UPされました。・・・でも、なんか変。
良く見ると、ゴールウェイの前に「Athlone」の文字が入り、「ゴールウェイに行く人は、アスローンで乗り換えてください。」との文字が・・・!
乗換えありになったの〜?そんなのきいていないよぉ。
車内にはいると、席に私たちの名前が。なんだか嬉しくなりました。
ゴールウェイは、10時15分につく予定。しばらく寝て、景色を眺めているとがらがらの車内にもかかわらず、私たちの前の椅子にニコニコ微笑みながら老夫婦が座りました。
「どこへ行くの?」「ゴールウェイなら、アスローンで乗り換えね。」「あの風景を見て御覧。あそこにあるのは何か分かる?」等々、物知りなご主人と優しい奥様がいろいろ話しかけてくれました。
今回のように、電車が途中乗り換えになることはあるのか、と聞くと、「ときどきあるのよ〜。」とのことでした。電車の旅、要注意です。 -
ゴールウェイにつき、空港のバスが迎えにきてくれているユースホステル前につきました。
気づくと、斜め前の道に「aer arann」と書かれた小さなマイクロバスがありました。すでに、一人の男性がその前に立って、出発をまっていました。 -
40分くらいのバスの旅の後(その間の景色も実にすばらしいです。これから行く方も寝ないで見ておいたほうがよいですよ。)、コネマラ空港につきました。
ついてすぐ、荷物を預けて、しばらく待っていると・・・・。
「あなたたちの荷物は重いから次の便で運ぶわね。」
あ〜、そうなんだあ。
プロペラ機なので、ウエディングドレスなど色々詰まったスーツケースは重すぎると言われるかなと思ってたけど・・・・。
「すぐに使うものはありますか?ホテルは・・・、“アランアイランド ホテル”ね。わかったわ。ついたらホテルまで届けるようにするから心配しないで。」
ホテルまで届けてくれるんだ。親切だなぁ。 -
乗り込みますよ〜。
係員さんの呼ぶ順番に二人ずつくらいで、飛行機に近づきます。
飛行機の後ろから、大きく半円を描くようにして歩き、入口に入ります。 -
この時、乗客は全部で9人。
私たちの前の2組のご夫婦はとても陽気。
4人して一人一台カメラを手に取り、子供のように嬉しそうに写真を撮っていました。「イニシュモアに行ってから、イニシュマーン(か、イニシィア)も行くのよ」アラン諸島を満喫する予定のようです。うらやましい!! -
離陸しました。ブルーの海が広がり始めました。
-
イニシュモアが見えてきました。
何てきれいなグリーン!! -
イニシュモアに到着です。
すると、到着に合わせてマイクロバスがまっていました。
みんなで乗り込みます。片道5ユーロとのこと。 -
バスはシーフードレストラン「アランフィッシャーマン」の前で止まりました。運転手さんいわく「ここで、いったん止まるよ。5分後に再出発。」
ホテルはここからすぐのはずです。運転手にここで降りることをいうと、
「次の飛行機の便は3時半につくはず。荷物はそのころだね。」
時刻は12時前。3時のチェックインにまだ時間があるので、目の前の海を見ることにしました。
波の音がほとんどしない、静かな海。
気持ちが落ち着きます。 -
透明な海水に、海藻がゆらゆら静かにたなびきます。
水面が波に反射して、美しさと静けさへの感動がじわじわと心に沁み込んできます。
「ここにまた帰ってきたんだなぁ・・・」
思わずつぶやきます。
(4年前にきたときは、海におりる時間もなかったくせに。) -
ダブリンでは騒がしかったカモメもしずかに飛びます。
-
とりあえず、ごはんを食べることにしました。
アランフィッシャーマンへ入ります。
せっかくだから、ロブスターたべましょうか!
「ごめんなさい、今日はまだロブスターないの。」
かわいらしいお嬢さんが申し訳なさそうに言います。
ということで、私はシーフードチャウダーとサラダを、彼はフルアイリッシュブレックファーストを頼みました。 -
ほとんどのレストランがそうですが、スープはソーダブレッドつきです。
フルアイリッシュブレックファーストのプディングは、押し麦が一杯入ってました。 -
美味しく料理をいただいていると、
「父が(といっていたような)ロブスターが獲れたっていっているわ、良かったら見てみる?」
是非、見せていただきたいと言うと、ご主人が元気そうなロブスターをわしづかみにして連れてきました。
ロブスターのいたいけな眼が私を見つめます。
「これ、夕食にでますか?」
「もちろんだよ、良かったらまた食べにおいで」 -
ご飯をたべても、まだまだ時間があります。
今度は近くにアランセーターやさんに。
いろんな種類、いろんな色があります。
手編みのはだいたい110ユーロから。でもセール中で97ユーロくらいからありました。 -
ここでもヘンリー君、発見です。
がんばって掃除してね。 -
時間があるので、サイクリングをすることに。
イニシュモアにはたくさんのレンタルサイクル屋さんがあります。
一旦、ひとり20ユーロを払い、自転車を戻すときに10ユーロを返してもらいます。
「6時までだからね、それまでに帰ってきてね。」
坂道をこぎ始めてすぐ、愛らしいおうちに、にわとりの親子がひなたぼっこしていました。ちいさな鶏になりかけのひよこもいます。
人間で言うと、小学生か中学生かしら。 -
またしばらく行くと、教会の廃墟がみえました。
「これってもしかして、明日の式の教会?」 -
またしばらく行くと、茶色のくりくりとした目を持つ大きな馬がいました。
道に面した柵から顔を出しています。
イニシュモアは、観光馬車がよく走っているんですが、観光馬車が通るたび首を馬車に沿って動かします。友達が働いている姿が気になるのでしょうか。それでも鳴いたりすることなく、おとなしく見送っています。
その辺に生えていた草を引っこ抜き、彼に差し出すと、ぼりぼり音をたてて食べました。居心地のいいこです。彼の前からは離れがたかったです。 -
愛らしいお顔。
-
きれいな澄んだ眼。
-
落ち着いた時間がつづきます。
-
茶色い馬にさよならを言って、しばらくするとこんなものが見えてきました。10メートル、20メートルくらい離れて、4つくらい続きました。
-
イニシュモアは、石垣(要塞だったようです。)で囲まれたしまです。いたるところに石垣があります。
-
今はそれを利用して、馬やひつじたちの柵がわりにしているようですね。
-
今度は白い馬が挨拶をしてきました。
-
こんなところに住めたらいいな・・・。
-
きれいな海と緑にかこまれたおうち。
-
坂道をくだると、海が見えてきました。
また坂道をのぼって、振り返ってパチリ。
泳いでいる人たちもましたよ。 -
ドン・エンガスの入口につきました。
ここまで50分くらいかな。
目の前には小さなお店があります。
一番左のおみせではおばあさんがなにやら編み物をしていました。
ろばや、藁ぶきのおうちのポストカードを手に取ると、「私が撮った写真なのよ」と誇らしげに教えてくれました。
ここでは、おばあさんの手編みの花つき帽子を買いました。 -
ドン・エンガスの入口をはいりました。
ここから登り始めます。 -
振り返ると、遠くの家々が。
-
みんな少しずつ登ります。
-
もうすぐ着きそう!
-
ドンエンガスから眺めた風景です。
-
相方は、みんなと同じくうつ伏せになって高さを確かめます。
-
ひぇぇ。
こりゃ、こわい。 -
なんだか、洞穴の入口もあります。
中はどうなっているのかなぁ。 -
私は最後までこの姿勢はとれませんでした。
-
危なさそうにみえるこの一枚。
実は下にもう何段階か大きな階段みたいなのがあります。 -
一番高いところに出るには、この入口をぐぐります。
-
むこうの景色。
-
いちばん高い踊場(7〜8メートル×7〜8メートルくらいのところ)です。ねっ転がっている人もいたので、真似しました。
-
4時半過ぎです。余裕を見て、もう帰りましょうか。
-
みんなレンタル自転車で来ていましたが、ほとんどの人はもう街にかえって行ったようです。
鍵のないレンタル自転車ですが、わかりやすい目印を付けておけば、だれも間違えずに自分のに乗って帰っていました。 -
帰り道、牛たちにあいました。
石垣の中でおとなしく草をはんだり、互いになめ合ったりしています。 -
さきほどの海で泳いでいたみんなも、上がり始めます。
-
石垣の美しい景色が続きます。
-
また馬に会いました。
ゴリゴリいいながら草を食べます。 -
今では少ない藁ぶき屋根のお家です。
-
藁ぶきのおうちは人が住んでいないみたい。
-
また、行きにあった茶色い馬と挨拶しました。
おとなしい愛らしい仔です。 -
サイクリングの景色です。
-
アイルランドの標識は、英語とゲール語で表示されているのが多いみたい。
-
広い大地に海とぽつぽつたつ家を見ていると、のんびりした気持ちになります。
-
6時までは余裕を持って戻りましたが、ほとんどレンタルサイクリング屋さんが閉まりかけていました。10ユーロずつ戻してもらって、ホテルへ歩き始めます。
近くのお家では、馬を飼っていました。このこも馬車を引っ張るのかしら。 -
SPARで、アップルサイダーとベリーサイダーを買って海に行きました。
菜の花やピンク紫の花が愛らしいです。 -
アルコール5%くらい。
ごくごく飲めます♪ -
サイクリングの後のサイダーはサイコー!!
-
美しい海をもうちょっとみていよう。
-
微かな波の音と、たなびく海藻は心の疲れも癒してくれます。
-
いつまでもみていたい。
-
ホテルの前にいっぴきのロバがいました。
-
毛もボサボサ。ゆったりした動きのドンキー。
なんだかほっとけないタイプです。 -
これからホテルを出るたびに構ってしまうのだろうなぁ。
-
Aran Irand's Hotelです。
ロビーはステンドガラスで彩られた雰囲気のあるホテルです。 -
室内は、松の木の素材(たぶん)でできた家具が揃っています。
-
-
室内はとても明るくて温かい雰囲気。
ベルファストのホテルが今回一番いいかなと思ったけど、この雰囲気、とても気に入りました! -
バスと・・・・。
-
洗面です。
-
お手洗いです。
-
ごはんでも食べにいこうとでた階段には、三度ヘンリー君に遭遇。
ここでは二人連れ。 -
アランフィッシャーマンにきました。
昼にあったお嬢さんが「あ、来たわね」って感じで微笑みかけました。
私はグラスワイン、ハーフロブスター、今日のスープ(トマト)をお願いしました。
彼はチキンカレーとシーフードチャウダー。
ワインは、「ボトルの最後の方だからね。注ぎ切っちゃうね。」と、こんなにサービスしてくれました。 -
まずはスープです。
トマトスープ、美味しかった♪ -
そして、ロブスター!!
かかっているソースも美味しい〜。バター?クリーム?をベースにガーリック・ワインを使っているのかなぁ。
そして、主役のロブスターも甘いっ。プリプリしている!!
足、しっぽ、頭の隅々までいただきました。 -
彼の食べたチキンカレーです。
-
食後は散歩。
-
美しい夕暮れです。
-
やぎも今日の夕飯をたべているところです。
-
浜辺の岩を渡り歩くのはとても楽しい。
-
-
-
-
明日はとうとう式の日です。
今日はゆっくり寝ましょう。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アイルランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイルランド最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
89