2010/12/31 - 2011/01/02
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vanilaskyさん
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ブダペストには直行便はないので、オーストリア航空でウィーンへ行き乗り継ぎでフェリへジ国際空港へ行きました。到着は夜7時前後ぐらいと思います。ホテルは迷わないようにデアーク広場のホテルにしました。12月31日はデアーク広場行のミニバスが運行されていませんでした。その為に、空港から町の中心のデアーク広場を目指すバスと地下鉄に乗りついで行く方法を選びました。しかし夜7時には切符売り場は閉まっていました。自動販売機を見つけ、切符を購入しょうとしましたが小銭を持っていません。また空港にもどり、両替をお願いしました。夜なので物を購入して両替もできません。インホで両替を頼むと100Ftぐらいのコインを5枚くれます。あとは500Ftの紙幣を渡されます。1回券が290Ftなので3名分買えません。3人分いると交渉しても、1家族はコイン5枚までしか両替できないそうです。他の場所でもコイン5枚両替してもらい切符を購入してバスに乗り、最寄りの地下鉄駅に行きました。そこからが大問題です。また自動販売機で切符を購入したいので、またコイン集めに駅中歩き回り、荷物の預かり所の方が、5枚と駅長室みたいな場所で5枚集めたのですが、駅にある合計4台の自動販売機の全部が故障していました。切符を買えない旅行客らしき人たちが駅にあふれていましたが、いつしかみんな諦めて駅を去りました。後に、一部の人は切符を買わずに電車に乗り、待ち構えていた警察らしき人にに捕まり連行されていきました。(デアーク駅の構内で大勢見ました。私は必至に駅員さんに切符を売ってほしいと交渉して、最終的に物置小屋のようなところにいた人から切符を購入できました。その鉄の扉はお金を渡す5センチほどしか開けてもらえず、一旦完全に扉は閉められたので、一瞬、お金だけ取られたと思いましたが、数分後切符が5センチぐらい開いたとびらから3枚出されました。切符の購入に1時間かかりました。でも早い時間は日本でいうキヨスクみたいなところでも、切符は購入できるので大丈夫です。ただ旅行中いろんな駅に行きましたが、すべての自動販売機は壊れていました。
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 オーストリア航空
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ウィーンからブダペストまでオーストリア航空のプロペラ機に乗りました。音はそれなりでしょうか^^:静かではないです。12月31日の夕方ですが、みぞれが降ってるような感じでした。
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機内では、かわいいデザインのミネラルウオーターが配られました。
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アクシデントがありましたがデァーク広場の近くのケンピンスキーに今日は泊まります。本当はインターコンチネンタルに泊まりたかったのですが12月31日は予約が取れませんでした。もちろんケンピンスキーは2泊できますが、どうしてもインターコンチネンタルホテルのブタペストで1番人気のくさり橋の景色のリバービューのお部屋に泊まりたくて、1月1日(は奇跡的にOK^^:)1泊づつに分けました。、移動はスーツケース転がして、5分ぐらいの場所なのでとても簡単でした。
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ケンピンスキーのお部屋。5つ星です。スタンダードでも満足です。
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翌日はインターコンチのリバービューを楽しみにしていましたが、ホテル側のミスで名簿に名前がなく、一旦は断られました。バウチャーは持っていましたが、バウチャーはキャンセルされたものなので無効と言われました。本当にあっさりした態度で、お帰りください。と言われました。今日は1月1日です。他のホテルにいったら泊まれる可能性はもっと低いでしょう。怒ってホテルから出ようとする主人をを止めながら、1時間以上根気よく交渉しました。すごい時間ロスをして小さい部屋に泊めてもらいました。
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その小さい部屋の窓からの風景です。本当はくさり橋が額縁の中の絵のようにみえる部屋を予約したのに、ここからは隣の建物しかみえません(涙)日本に帰りましたら、その旅行会社よりメールが来ていました。「インターコンチネンタルブタペストはいかがでしたか」速攻に何が悪かったのか聞きました。その後、クレジットカードにおわびの文章とリバービューの金額の差額の4200円位が振り込まれましたが、私の思い出はグタグタになりました(:><:)1月1日は手配会社もお休みなんです。昔同じようにホテルに部屋がないといわれた事がありますが、営業時間内でしたので、手配会社に連絡してすぐに部屋を用意していただいた事があります。
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泊まったインターコンチネンタルのお部屋の机。
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インターコンチのお部屋に荷物を置き、再び外へ、ホテルの玄関よりくさり橋と王宮を撮りました。
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さくさく1分ぐらいで、くさり橋の近くまで来ました。
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名物の橋を渡ります☆
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お約束のライオンの像。舌がないので作るの忘れたのかな?と娘と話していた記憶があります。彫刻家がそれを指摘されてドナウ川に身を投げた言い伝えを帰国後に知りました。実際には舌がみえないだけ、との説もあるそうですが、素人でも喉の奥まで空洞で変なライオンと思いました。。。
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橋は5〜6分で渡れます。向こう岸にケーブルカーがあります。体力を消耗しないようにケーブルカーで登ります。上には国会議事堂やマーチャーシュ教会や漁夫の砦があります。
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ケーブルカーから降りた場所より、ペスト側の風景です。さきほど歩いてき来たくさり橋を眺めました。所用時間は30分ぐらいの散歩です。
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あちらこちらに像があります。
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さっそく三位一体像を発見しましたが、だれも写真を撮らずに過ぎ去るので見落とすところでした。。。
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マーチャーシュ教会へ行きましたが午前11時〜午後14時までお昼休みで入れませんでした。
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さくさく歩きます。マーチャーシュ教会は諦めて、国会議事堂に来ましたがこちらも中には入れませんでした。
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ついてないな…と思いながら・・・国会議事堂を1周する・・・
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・・・とヨーロッパの人たちの記念写真を撮る行列が…日本人用のガイドブックには記載のないただの黒い石。。。何でしょう
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工芸美術館に来ましたが、1月1日は閉館でした。
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地下鉄も何度も乗りました。帰国後にテレビでハンガリーは世界で1番最初に地下鉄が通った国と説明していました。この地下鉄はとても安い製作費で作られていて、天井の鉄の板がそのまま地上だそうです。浅く掘りふたをしただけの地下鉄という説明でOK?ですか(汗)
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地下鉄の電車も構内もオレンジ色です。ブルーの柱がオシャレです。
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イシュトヴァーン大聖堂に向かう途中におじさんが道の中央に立ってるんですよ。日本では公道には置きませんよね。私は横にいる娘に話しかけていたので「お母さん!あぶないよ」と教えてもらいました。
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おじさんと記念撮影した後、イシュトヴァーン大聖堂が見えてきました。
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おおっ。100%イシュトヴァーン大聖堂です。最初は多分と思いましたが、この辺から間違いないと思いました。
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大聖堂の前はこんな感じです。中は撮影できませんでしたが夜のオペラのチケットを購入したので、その時は撮影できました。
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教会の中はフラッシュが使えません。周りはとても暗かったです。
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薄暗い中、ライトアップされていました。これはイシュトヴァーン1世の右手のミイラが安置されてるそうです。
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イシュトヴァーンから出たらお茶にする事にしました。ニューヨーク・カーヴェーハーズに行きました。ブタに来たら行くといいです。本当にゴージャスです。
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頼んだケーキはこれ。指さし注文です。
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トイレからみた店内もゴージャスです。私たちは1階の席でした。
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夕食は有名な「クラチ」というレストランへ行きグヤーシュを頼みました。「こういう料理も美味しいですよ。いかがですか?と料理の説明をしてるだけと思い聞いていましたら、説明した料理を全部持ってきて倍の予算を払わなければいけませんでした。もちろん半分以上残しました。。。言葉が通じないのは、怒ることもできませんね。。。
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ホテルの戻りホテルの玄関よりくさり橋の方向を撮りました。
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脇を電飾の路面電車が通りました。翌日はこの路面電車で町を半周しました。最寄駅はホテルの前です。好きなだけ乗って降りたくなっら降ります。3回繰り返しました。乗り物は3日券3700Ft購入して使用しました。
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夜はイシュトバーン大聖堂でこの女性のコンサートを聴きました。ブタペストの有名なオペラ歌手だそうです。みなさんフラッシュ無しでパシャパシャ撮っていました。
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お昼は中は撮影不可能ですが、コンサートに来れば撮影できます。
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ブタペストの最後の朝ホテルの前を撮影しなおしました。
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駅に来ました。ウィーン行きの汽車に乗り込む時に後ろにいた主人との間に一人の男性が割り込みました。マダム、スーツケース持ちますよ。私は荷物が盗まれるといけないと思い、とっさに断りましたら、後ろのほうから主人が親切なんだから、お願いしたら。と声が聞こえました。すぐ後ろに主人がいるのだから、わかりましたと、荷物を男性に上げてもらいました。その後その男性はこの席に座るといいよ。と指さしてチップを要求しました。Ftはもうすべて手元にありませんでしたので、2ユーロのチップを渡しましたが、3人いるので3ユーロ×3で9ユーロを要求されました。
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運よく汽車の出る時間になり、電車が動き出そうとしましたので、男性は降りるしかありませんでした。最初から最後まで事件の多い旅行でした。去年はドイツの周遊しましたが、1度も事件はありませんでした。その前はイギリスに行きましたが、みんな親切な国でした。ハンガリーは旅行しずらいですね。タクシーで料金だまされた投稿も多いですものね。でも中世そのままの綺麗な国でした☆
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