2011/07/03 - 2011/07/03
1040位(同エリア1302件中)
JTmさん
京都⇒近江八幡⇒市内散策⇒水郷めぐり舟の旅⇒近江八幡駅⇒東京
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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近江八幡駅からバスで学園前下車。
歩き始めて最初にぶつかった観光スポット。
かわらミュージアム。
近江八幡は、伝統的瓦産業の盛んな地で、このミュージアムは、かつての瓦工場の跡地。
中には、地元で造られた瓦や、意匠を凝らした鬼瓦、日本各地、さらには世界各地の瓦を比較展示。 -
かわらミュージアム正面。
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かわらミュージアム、正面入り口へのアプローチ。
「閑華風の道」。 -
八幡山のふもと、日牟礼(ひむれ)八幡宮。
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八幡山ロープウェイからの眺め。
ふもとから4分で到着の山頂は、かつて豊臣英次が築いた居城の跡。英次処刑後に、城は壊され、今は瑞龍寺という寺のみ。 -
瑞龍寺社殿。
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八幡山城跡。出丸跡への道。
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山頂から琵琶湖を望む。
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城跡の石垣。
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八幡山のふもと、八幡堀。市内を5キロほどめぐって、琵琶湖に続いている。
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新町通り。伝統的建造物群保存地区。
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近江八幡は、明治の建築家・ヴォリーズゆかりの地としても有名。英語教師として来日した米国人、ウィリアム・メレル・ウォリーズは、建築家として日本各地にさまざまな建物を残すかたわら、この近江八幡を拠点に、実業家としても活躍した。
この郷土博物館(元は警察署)も、ヴォリーズ設計だとか。 -
アンドリュース記念館。
ヴォリーズが最初に手掛けた建築。 -
ヴォリーズ記念館。
ヴォリーズが住んだ家を記念館としている。見学は予約制だそうで、内部は見られなかった。意外に小さな家。もちろん自分で設計したそうである。 -
旧八幡郵便局。
これもヴォリーズ設計。正直な感想を言えば、かなりガタガタ。 -
旧八幡郵便局正面。
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旧八幡郵便局、こだわりの?クリスタルのドアノブ。
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旧八幡郵便局、内部に使われている、凝った模様入りのガラス。
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琵琶湖の水運の要所であった近江八幡には、江戸時代初期から多くの豪商が栄えた。
これはその一つ、「扇屋」・伴庄右衛門宅。
現存の建物は、天保年間のもの。明治になって、当時の八幡町に譲渡され、小学校、役場、女学校、図書館と変遷したが、その後の調査復元を経て、現在は郷土資料館の分館として保存されている。 -
これも豪商宅跡。「大文寺屋」・西川家。
昭和初年まで、蚊帳や畳表の商いで栄えたという。
現存の母屋は宝永3(1706)年建築だとか。
これは、裏手の入口。 -
西川家内部。
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西川家。庭越しに土蔵を望む。
この土蔵は、天和年間(1680年代)に建てられたという。 -
マンホールのふたにも郷土色。
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手漕ぎ舟で、水郷めぐりに。豊年橋船着場。
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ヨシキリという鳥の鳴き声がひびく中、葦の繁る水路をゆっくりと進んでいく。
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水路の岸の木は、ほとんどが川柳だそうで・・・。
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真ん中の三角形の低い山が、安土山。かつて安土桃山城があったところ。永徳の障壁画が・・・・焼けてしまった・・・・。
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ひげの船頭さんは、どうやら脱サラ組らしい。
新米のころは、落語「船徳」の徳さんみたいなこともあったようで。 -
約80分の船旅。野鳥の鳴き声はたくさん聞こえたし、カイツブリやアオサギは姿も見せてくれたが、写真は撮れず。
この二枚は、偶然写っていた。カモだと思う。 -
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