2010/04/03 - 2010/04/05
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ぱっしょんKさん
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旅行記も一段落したので、さかのぼって旅行記を書いてみようと思い立ちました。
ただ、旅行記を書くなどという事は考えたこともなかったので、ホテルや食事の写真は皆無なので旅行記として成り立つのか少し不安です。そこで、アーカイブシリーズとして区別して書くことに決めました。
第二弾は2010年清明節休暇の開平旅行です。
4/3
朝8時に家を出発。地下鉄旧2号線(現在の8号線乗り換え2号線)と1号線を乗り継いで広州芳村バスターミナルに向います。
そこで、20分に1本出ている開平義祠往きバスで出発です。
佛山の順徳区あたりから、雨が振り出し、江門市に入ったら土砂降り。
目を覆いたくなるような最悪のスタートとなりました。
開平義祠バスターミナルからこのたび最初の宿、潭江半島酒店にタクシーで向います。
潭江半島酒店は5つ星のホテルですが、420元(約5000円余り)で豪華室に泊まれました。豪華室は入ってみると驚いた事にセミスイートでした。場所のせいでしょうが、安いです。
アーカイブシリーズはほぼホテルの写真を撮っていませんので、中国語と英語だけで申し訳ないですが、紹介のURLを貼付けておきます。
http://www.pantower.com/
雨が降ってはいましたが、ちょっと外に出てみました。
川の向うに西洋風と中国風の融合した校舎で有名な風采中学校が見えましたが、雨の為橋を渡るのは断念して対岸から写真を撮るだけにして、近くの四川料理で食事。
いつものごとく水煮魚と野菜の炒め物。
そして戻って、ホテルで休憩。翌日に備えます。
4/4
朝、ホテルで朝食を取り、チェックアウト。
すぐ近くの祥荻路に出て、13路の路線バスで赤坎欧州風景街に向います。
赤坎欧州風景街から軽ワゴンをチャーター。
立園を見学。再び軽ワゴンをチャーターし今回の1つ目、唯一の世界遺産開平楼閣と村落の中心的存在の自立村望楼を見学。
再び、軽ワゴンをチャーターし、本日の宿、開平香江温泉に向いました。
この温泉は別荘式の部屋もあり家族向きです。別荘は中国の祝日ということで、ちょっと値段が高く、宿泊を断念し、ビルの中の普通の部屋に宿泊。
温泉に合計7時間つかり、2人でマッサージを受け、さらに彼女はエステの90分コースを受け、健康にそしてきれいになって部屋に戻りました。
温泉に入っている間に、一度温泉の外に出て、敷地内の開平風味の料理店へ行き、地鶏料理を堪能しました。
なお、温泉の写真もなんにもないので、中国語だし、ホームページでもないですが、紹介してあるURLを下につけておきます。
http://www.15630.com/sz/hotel/200905/53901.html
4/5
ホテルのバイキングで朝食を食べ、フロントでバイクタクシーを2台頼み、それに乗って、赤水のバス乗り場へ。そこから、隣の台山市を経由するバスで、田んぼと山の中をひた走り、開平義祠バスターミナルへ。ここから、バスで、広州市バスターミナルまで戻り、この開平への旅は終りとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/3
雨の中、川の対岸に煙る風采中学校です。
この日は雨の為、動く事はせず。ホテルでゆっくり。
翌日に備えました。 -
4/4
赤坎欧州風景街には赤坎のバス停で降ります。
街の真ん中に到着するのですが、めざす風景街の裏にあたります。
風景街にでるまでは写真のような裏通りを通ることになります。が、石畳で雰囲気がとてもいいです。 -
裏通りを抜けて川沿いに出てくると、目当ての欧州風景街に出ます。
洋風の建物が並んでいます。多くがいまもお店として開店していて、人も住んでいます。 -
外観は欧州風ですが、建物の建て方は2階が道路にせり出した広東式の騎楼で建てられています。雨が降っても傘をささなくてもよくて便利ですけどね。
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この街でたくさんの映画が撮られています。ジャッキーチェンの酔拳もここを利用したそうです。
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木に隠れていますが、ひときわ高い立てものが以前図書館だったところです。
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川を渡ると赤坎古鎮と書かれた表記が。
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先ほど木に隠れていた図書館です。
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写真の町並みの中に何件か食堂があったのでその中で一番繁盛している店に入りました。
壁にはここで撮影された映画の名前とその時の様子のスナップ写真が飾ってありました。 -
日本のおでんのように見えた煮物です。
味はいまいちだったです。 -
赤坎から立園へのバスがあるとの情報を得ていたので、バス停に行ってみたのですが、どうもガサネタだったようです。
すぐ近くに止まっていた軽ワゴン車をチャーターして次の目的地立園を目指しました。
チケットを購入し、中に入るとまず、写真のような望楼のミニチュアと立園の説明を書いた碑が。 -
洋館が並んでいます。手前のバラとのコントラストが美しいです。
華僑の謝維立という人が作った庭園ですが、お金持ってたんですね。。
右側の望楼が立園の中唯一のものです。 -
上の写真の一番右の洋館には入る事が出来ます。
寝室。これもとんでもなく豪華。 -
トイレとお風呂がそのまま残っています。
外は洋風ですが中国式の作りです。 -
部屋の雰囲気は極めて中国風。
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椅子や机も洋風ではありません。このギャップがおもしろいです。
-
この階段がまた見事でした。
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立園の中には川が流れています。
なんでもそのまま海につながり、香港まで船で行ける様になっているのだそう。 -
川の降り口に立園と書かれた大きな鳥居のようなものが。
神社ではないですからね。これも門なのでしょう。 -
庭園への入り口。ここにも立園の文字が。
蘇州や、北京の庭園とは大きく異なる作りで、中国っぽくありません。 -
先ほどの川の上にある建物です。
眺めがとてもよいです。
もう1年も前に行ったので記憶が曖昧なのですが、水門になっていたような気がします。 -
上の写真の中から。
川の長さが目につきます。 -
立園を満喫した後、再び軽ワゴンを一台捕まえ、自立村へ移動します。
いよいよ世界遺産開平楼閣と村落の本丸に突入です。 -
緑の畑の中にポツン、ポツンと外見が立派なビルが建っています。
これほど変な景色は無いと思います。 -
そして牛が草を食んでいて、近くに観光客がいても割れ関せずです。
-
水田の中に望楼が。
傾いて見えたのですが、はたして? -
こんな石壁に囲まれた路が。
おーいこの奥にも望楼があるよ!! -
ぼろぼろです。
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水田からちょっと外れたところにポツンと一つだけ望楼が。
ここだけ時間が止まっている様に感じます。 -
自力村の全体が見渡せます。
水田の中にたくさんのビルが。
見張り台の役割を担っていたと分かっていても奇妙な風景です。
この後、再び軽ワゴンをつかまえ、宿の香江温泉へ。
水着を付けてではありましたが、久しぶりに温泉を満喫しました。7時間くらい入りました。
そして4/5
バスを乗り継いで、広州に帰り、彼女を空港へ送り、彼女は大連に。僕は日常生活に戻りました。
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