2011/07/01 - 2011/07/02
2532位(同エリア5928件中)
この辺トラベラーさん
- この辺トラベラーさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 47,815アクセス
- フォロワー1人
今回は幼馴染と2人旅。(当初幼馴染3人旅の予定だったが事情により2人旅となる。)
往復高速バスを使い名古屋まで行き、一泊の短い日程で過ごした。
2日連続32℃と猛暑だった為、あまり無理せず欲張らずを目標にし、こまめに休憩、水分を摂取して旅をした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新宿住友ビル内にあるバスターミナルへ到着。
受付時間7時より30分前に着いた為、外の広場で待機。 -
受付時間の7時となり、さっそく受付場所へ。
20人弱の乗客がちらほら集まりだす。 -
途中、海老名SAにて短冊を発見。
2人で願い事を書き吊るしてきた。 -
名古屋駅太閤通口に到着
-
大きな駅の為、少し迷う。
東側に抜けるコンコースを発見した。 -
駅の東側、桜通口に出る。
デパートや高層ビル群が密集している。 -
新宿のようだ
-
ランチを取る為、目的のルーセントタワーへ。
-
ここにも短冊が。
大きな指輪のモニュメントと、短冊。
ここの短冊にも願をかけた。 -
名古屋丸八食堂でランチ。
名古屋の専門店が集合しており、迷ったときは便利かも。 -
私はきしめんと天むすのセット。美味しかった。
-
幼馴染のTはひつまぶしを注文。
-
ルーセントタワーから歩いてすぐのノリタケの森へ。
-
ノリタケの森とは、日本を代表する陶磁器メーカーノリタケによって本社に隣接する工場跡地に作られた、公園・レストラン・ミュージアムなどを含む複合施設。
-
緑と赤レンガが素敵。
-
-
-
-
-
-
ノリタケの森を後にし、徒歩で名古屋駅へ戻る。
名古屋駅高島屋内に立派な金魚が・・・
名古屋はなんでも派手だ -
御当地キューピー
-
世界の山ちゃんは東京にもあるが、やはり御当地で食べたかった。
駅周辺を歩いただけで4店舗も見つけた。 -
どて煮
-
みそ串カツ
-
手羽先
とってもスパイシー! -
名古屋コーチンのつくね
-
隣のおじさんが「余っちゃったからあげるよ」と芋焼酎をくれた。
-
翌朝
ホテルの無料朝食
おにぎりが馬鹿デカイ -
観光ルートバス『メーグル』の1日乗車券を購入。
さっそくメーグルに乗り、名古屋城へ向かう。 -
黄金カラーのメーグル
名古屋はバスまで金色 -
メーグル内では、土日祝日の午前中のみバスガイドボランティアさんが乗車してガイドしてくれるらしい。
この日もガイドおじさんが案内してくれた。 -
名古屋城に到着
-
まだ9時半頃で人がまばら
-
金の鯱鉾
迫力! -
ん?
装束を着た人が歩いてくる。
もしやあれが噂の『名古屋城おもてなし武将隊』か? -
ちょうど私たちが休んでいた木陰にやってきた武将隊。
どういう設定でくるのかと思ったら普通に「こんにちは」と、パンフレットをくれた。親切!
北島康介とジョイに見える。 -
一瞬で、どこからともなく湧いてきた女性ファンの方々?!
さっきまでどこに隠れていたのだろうと思わせるほどあっという間に人だかりに。 -
すごい人気。本当にビックリした。
-
すごい・・・
皆一様にうちわやグッズを持っていた。
常連で顔見知り同士と言った感じ。オシャレをして乙女の表情で色めき立つ女性たち。
アイドルと追っかけと言った感じ。
隣にいた女性が「こっちが前田利家でこっちが慶次、親戚よ。冬は甲冑なの。7月1日から夏衣裳。」など色々教えてくれた。
フリートークも尽きないので先に城を見に行くことにした。 -
金の鯱を城頭に頂く、名古屋のシンボル。
-
『豊後梅』
果樹として栽培されている梅の一種。アンズとウメの間種という説もあるそうで、果実も大きく直径5cmで熟すと黄赤色になる。
ほんのりアンズの香りがした。 -
金鯱が見える。
名古屋城の金鯱は雄(北側)と雌(南側)に分かれており、大きさや形が異なっているそうだ。 -
7階まである。なかなか観るのに時間がかかりそう。
-
いよいよ天守閣内部へ。
-
名古屋城周辺のジオラマ
ジオラマは観ていて愉しい。 -
『本丸御殿障壁画復元模写』
名古屋城本丸御殿はかつて城郭として国宝第1号に指定され「近世城郭御殿の最高傑作」と言われたが、昭和20年に空襲で焼失してしまった。平成21年1月に復元工事に着手。これから着々と復元されていくそうです。 -
脇差
怪しく光る -
-
おかっぴきグッズ
十手と手枷、足枷 -
台所
うちの台所よりずっと広いね -
城下町の風景
-
-
-
本屋さん
-
繊細なお仕事
-
最近お気に入りのガガポーズ
-
甲冑
かっこいい -
巨大な石を運ぶ姿
-
私も石を運ぶ重さを体験
あまりの重さにびっくりした -
金鯱に乗って
-
7階展望室
-
-
名古屋駅方面
-
出ました!ヘンジク。(変な柄の掛け軸)
京都版と配置が一緒。
まさか名古屋城タペストリーまであるとは!恐れ入りました。
もはやみうらじゅんしか買わないでしょう。 -
やっぱりあった、これね。
-
極めつけはこれで、どやー!
金鯱2万円也。 -
11時から西之丸にて『おもてなし演武』
天守閣をゆっくり観ていたら11時を回ってしまっていた。
慌てて西之丸へダッシュ。
やはり、すごい人だかり。大人気のようだ。 -
信長がいた!
-
ダンスもあり
名古屋市のゆるきゃら、はち丸も踊る。かわいい。 -
寸劇あり
-
コントあり
-
決めポーズ
-
追っかけられる武将隊。
話しかける人や、ラブレターを渡す人も。
すごいなー。 -
メーグルに乗り、広小路栄で降車
銀座みたいな感じ -
ありました、とんかつ『いし河』
-
お目当ての『みそヒレカツ』
さくさくして柔らかいカツに甘みのある八丁味噌がたまらない。 -
ランチを終え、歩いて広小路伏見にある『でんきの科学館』へ
でんきの科学館は、楽しく体験しながら電気エネルギーについて学べる施設。入館は無料。
涼を取るついでに遊べて一石二鳥。 -
なにやらスーパーおうむくんの誕生日会とやらをやっているらしい
2階へ行ってみる -
子供たちが集まっていた
-
イライラ棒
-
ここでも七夕の笹が。
また願を掛ける。
旅行で3回目の短冊なので、さすがに願いが叶ってほしいものだ。 -
ワープトンネル
なんだか楽しそうなので行ってみる -
静電気の発見、琥珀
ギリシャでは琥珀のことをエレクトロン(電気)といいます。表面をこすると静電気が起きる琥珀の性質からこう呼ばれるようになりました。 -
静電気起こし機
-
ボルタ
-
自分たちが画面の中に登場
こんなことをして遊んだり -
続いてまた5分程歩き、白川公園で一休み
-
広い
-
公園内には、名古屋市科学館や名古屋市美術館などがあり、上野公園のような感じ。
-
暑いので休憩しつつ、また5分程歩き、大須観音へ。
-
大須観音
真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。日本三大観音の1つとも言われる観音霊場である。寺内に『古事記』の最古写本をはじめとする貴重書を多数蔵する「真福寺文庫」がある。 -
-
-
-
夕方になったので、名古屋駅まで戻りお土産を物色。
こんなものがあった。大阪の恋人は知ってるが名古屋にもあったとは。ドアラはなんでもやるなぁ。 -
どうしても顔を出さずにいられない
-
こっちも
-
武将隊のうちわを買うか買わないか散々迷った挙句、買ったTちゃん。
-
夜も更けて、ゆりの噴水前にて夜行バスを待つ。
短くも愉しい旅となった。
暑い時期だったので、もう少し過ごしやすい時期にまた来たいと思う。武将隊の甲冑コスプレも観たいことだし。
乙女の皆さん、武将隊イケメンですよ、いかがですか?
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
100