2011/06/28 - 2011/06/28
151位(同エリア412件中)
かとぽんさん
毎年夏が来ると食べたくなる愛知県半田市シャンドールの桃パフェ。
今年もこの季節がやってきました~
しかしこのシャンドール。
県外からもお客さんがやってくるほどのパフェ人気で有名です。
ここに来るときは朝一で来店し、
必ず第1陣で入店すべし!!(爆)
長年培った戦略でランチ大魔王の私が習得した鉄則です。
もし第1陣に入れなくば・・・2時間待ちは避けられません・・・w
【追記】現在のシャンドールでは携帯での予約が可能です。予約によって待ち時間が短縮されますのでぜひご利用ください。
http://epark.jp/detail/wait/5326 ←こちらから
注:7・8・9月に限り将来予約(翌日以降)の予約は不可となります。
-
朝8時半に待ち合わせ、いざ出発w
行きは時間短縮のため知多有料道路を利用〜。
半田インターを下りて10分ほど。
30分ほどで到着しました。
予想通り、一番乗りw
しっかし、ランチのために朝9時にお店に到着する我々って・・・(爆) -
カフェテラス シャンドール
愛知県半田市有楽町3-164
0569-22-6487
定休 月曜・第1第3火曜
10:00〜22:00(L.O.21:30) -
さて、開店は10時なんですが、
9時には店頭に回転寿司様式にw予約用名簿が出されます。
早速1番上に名前を書き込むw
これがけっこー快感w
あとは開店の10時までまったりおしゃべりを楽しみながら待つのみ♪ -
お店の目玉、季節のパフェ。
今の季節は
桃パフェ
マンゴーパフェ
巨峰パフェなどなど。。。 -
お店の前の駐車場には30台ほどの駐車スペースがありますが
開店する頃には満車となり、
停めきれない車が道路にまで列をなす。
恐るべしシャンドール。
夏に向かってのこの時期、
暑さを避けて車内でエアコンをかけて待つ人も多く、
近隣住民には騒音等で苦情も多いようです・・・。 -
開店まで外で待つつもりだったのが
なんとお店のご主人が見かねて「中でお待ちください」と招き入れてくれた。
ワーイwありがたや〜
でも、よくよく考えたら店先でペチャペチャしゃべってると近所メイワクになると考えたのかな??
2重扉を開けて入ると中は吹き抜けの待合用ソファーが。
エアコンもきいててここなら快適です。 -
待ってる間にオーダーをしておきます。
例年、食事を先にしてそのあとパフェ、
というパターンですが、
今回はパフェをより楽しみたいということで
先にパフェ、あとでランチという作戦でw
パフェはもちろん桃パフェです。 -
ここのパスタやピッツァはけっこーボリュームあり、ということで
4人でピッツァ1枚、パスタ1皿にしました。
ピッツァはカプリチョーザ。1,300円 -
そしてパスタはエビと貝柱のクリームソースとゆーことで。
1,200円 -
お待ちかねの一品がやってきました。
桃のパフェです。
1,000円
今年も会えたねw
(・_・)......ン?でも例年に比べるとちょっと小さめ?
まだ6月ということで旬にはちょっと早かったでしょーか? -
シャンドールのパフェはその果物によって
下の層のアイスクリームも変わります。
桃のパフェのときはアイスにも桃の果肉が入ってます。
上にのっかった生クリームもコクがあって甘すぎず。
こーしてそれぞれの素材が一体となっておいしいハーモニーを奏でます♪
桃は小さめですが果肉は充分甘かったw -
パスタ エビと貝柱のクリームソース
1,200円
1人前を4人でシェア。
これでも充分食べ応えアリ。
小エビと貝柱がゴロゴロ。
大きなエビも入ってます。
スープがとっても濃厚で残さず飲み干したくなりますw -
ピッツァ カプリチョーザ
サラミ、ベーコン、ハム、生トマト、ブロッコリー、きのこ、玉子などなど
いろんなトッピングがピッツァの上を飾ります。
8等分になってるのでワンピースごとにトッピングが異なります。
1人で食べるならいいけど4人だと不公平感がw
そこでジャンケンで勝った人から好きなピースをピックアップw -
となりのテーブルでは食事が終わり、デザートタイムに。
こちらはフルーツパフェ1,000円。
チラチラと殺気を帯びた我々の視線を感じてか、
パフェの主のお客さんから
「写真撮りますか?」
「えー、いいんですか??ありがとうございます〜」w
お言葉に甘えてパチリ♪
盛り沢山のフルーツでスカイツリーのように誇らしくそそり立ってますw
季節のパフェもいいけど
これもいろんなフルーツが楽しめていいかも〜 -
パフェとランチを満喫し、大満足でシャンドールを後に。
が、時刻はまだ11時半(爆)
ランチが終わってもまだ午前中です。。。
前方に見えるのは地元の名物亀崎饅頭のお店。
中をのぞいたが何故か婦人服の販売がw
いやー、のどかですな。
さて、行き先を協議した結果、
半田市のお隣碧南市にあるトマト農園「にいみ農園」にいこうということに。
にいみ農園
http://www.niiminouen.co.jp/index.php
独自の栽培農法でおいしーいトマトを直売してます。
早速、電話で問い合わせてみると・・・
( ̄□ ̄;)!!ガーン
今日は定休日でした・・・
仕方なく行き先変更。 -
するとそこでふと思い出したメンバー
「高浜の豆腐工房さんがこの近くにもお店を出したそうだよっ
ちょっと寄ってみようか〜」
と、ゆーわけでまたしても行き先変更〜♪
おぱんで豆蔵
http://www.otoufu.co.jp/mamezo/higashiura/index.html
ここではテイクアウトのお豆腐やパン、お菓子の販売のお店の横に
カフェも併設され、モーニングやランチも楽しめます。
ところが、到着したのは折りしもランチタイムのまっただなか。
店内は順番待ちのお客さんでごったがえしてます。
しかも、豆蔵名物黒豆コーヒーは
原料の黒豆が入荷せず現在休止中。
ガックリ。 -
その後他のお店もたずねてみましたが
同様に満席のため、仕方なく
東浦町のカフェへ
ル・ブラン・ネージュ
http://chitanavi.co.jp/?p=3335
するとどーゆうわけか「本日休業」の看板が。。。
( ̄□ ̄;)!!
今日は定休日じゃないのに〜・・・(涙 -
やむなく最後の切り札w 不二家レストランへ。
とりあえずここなら年中無休です。
http://www.fujiya-peko.co.jp/index.html
明治43年(1910年)創業
洋菓子チェーンで日本一の老舗
全国に約650店舗を展開
ファミリー層に大人気の洋菓子店
安くて品揃えが充実! -
ここではお店のショーケースに並んでるケーキからお好みで選んで
レストランでいただけます。
抹茶ゼリー280円(西尾産の抹茶使用)
生クリームの上に栗ものってます。
ドリンクバーはケーキとセットなら250円 -
ゴーヤと黒豆ティー
ほのかに黒豆の香りが。。。 -
不二家レストランではこんなんもあります。
フレッシュケーキ食べ放題
1,180円(ドリンクバー付き) -
60分1本勝負です。
3個も食べれば元とれますw
我こそはと思う方はどうぞ。 -
メンバーはそれぞれ
抹茶ゼリー280円
宇治抹茶モンブラン290円
ペコちゃんのほっぺ100円を注文 -
ケーキのショーウインドウ
ここからお好みでチョイスできます。
実はここを訪れる前日の6/27、
テレビ朝日系の「お試しかっ!」で
「不二家洋菓子店」人気メニューベスト10全て当てるまで帰れま10なる番組を放映してました。 -
ケーキの脇には昨日のランキングの順位が表示されてます。
10位 本格生チョコケーキ 1,000円 -
9位 ミルキークリームロール 1,000円
ミルキーの包み紙にくるまれてる〜w
中身もミルキーみたいに真っ白でクリームがミルキー風味w -
8位 北海道なめらかチーズケーキ 320円
-
7位 ミルキークリームプリン 320円
これ、おいしそ〜w
6位 マロンモンブラン 290円 -
5位 ネクターロール 1,000円
不二家ネクターの風味のロールケーキ。
白桃の果肉入り♪ -
4位 チョコ生ケーキ 290円
-
3位 とろ〜りとろけるシュークリーム 100円
リーズナブルなお値段。 -
2位 三角ショートケーキ 300円
大正11年、日本で最初のショートケーキを作ったとされるのが不二家なんだそう。 -
1位 ペコちゃんのほっぺ 100円
カスタード、チョコクリーム、バナナクリーム味
表面におされたペコちゃんの焼印がカワイイw
以上人気ランキングでしたー -
不二家でまったり過ごしたあとは
再度さきほどの豆腐工房へお買い物に。 -
-
豆乳白玉こんにゃくにとろけるマンゴープリン
どんな味だろ??? -
一丁入魂手揚げ 210円
-
赤いテープの貼ってあるのは1個100円
賞味期限が少々短め、B級品、開発試作品などなど
これはお買い得〜♪ -
吟豆腐
絹と木綿の中間の食感。
通常500円のところ250円で販売。 -
パンコーナーも充実してます。
-
手に取った商品をついついカゴに入れてしまい、カゴの中身は増える一方w
-
本日の購入品。
もっちり杏仁豆腐210円
地プリンプレーン263円
地プリン抹茶味263円
吟豆腐250円
ざる豆腐263円
お徳用揚げ5枚200円
お徳用枝豆がんも150円
大豆のから揚げ298円
豆乳プリンは絶品でした〜
いろいろハプニングありのドタバタ道中でしたが楽しかったです。 -
さて、ここからはこの日行けなかったお店に後日リベンジしたレポートです。
にいみ農園
愛知県碧南市桃山町2丁目31番地
TEL.0566-48-6394
直売所は火曜日定休
オンラインショップもあります。
http://www.niiminouen.co.jp/shop/shop.php?mode=product&action=list&caption=osusume&osusume=on -
第64回中日農業賞 農林水産大臣賞受賞
直売所では独自の栽培方法で
一年を通して甘味、酸味たっぷりの
おいしいミニトマトや季節のとまとを完熟の状態で収穫したものを販売。 -
直売所は9:00〜12:00、16:00〜17:30営業
定休日 火曜
いきなり行っても商品がないときがあります。
予約してから行くと安心です。 -
春トマト「まおちゃん」
皮が薄くて、なめらかで食べやすい。 -
ミニトマトは驚異の甘みとこく!
-
おやつトマト
ガクを取り除いてあるのでお手軽に食べられます。
500gで525円
春トマト「まおちゃん」1kg840円 -
次にたずねたのは半田市の総本家「田中屋」さん
生せんべいでおなじみです。
【生せんべいの物語】
永禄三年(1560)、桶狭間の戦いで今川義元に加勢した徳川家康は織田信長勢に押され、やむなく母(伝通院)のいる坂部城(今の知多郡阿久比町)に逃れて来ました。そこから伝通院の妹の嫁ぎ先の岩滑(やなべ)城(今の半田市)を訪れようと、さらに南下。矢勝川を渡り半田に着いた時は昼近く、疲労と空腹のために駒の足もにぶっていました。
家康は、とある百姓家の庭先に干してあるせんべいを目にしました。娘みつは、そのせんべいが生であることを恐る恐る申し上げたところ、「いや、生のままでもよい」と、家康はたってそれを所望。いかにも美味しそうに頬ばりました。そして、家康が半田に滞在中はせんべいを生のまま献上するように申し付けて、百姓家を後にしました。 -
先日(5/22)テレビ朝日系「シルシルミシルサンデー」で
「全日本隠れたお土産お菓子ー1グランプリ(略してK−1GP)」のコーナーで『全国ご当地お菓子?1決定戦』として紹介
結果は無念の3位でしたが。 -
定番の白・黒糖味と
金曜、土曜限定発売の抹茶味。
お徳用の切れ端袋詰めは白黒は190円
抹茶は250円〜
お得です〜 -
最後はこれまた半田のご当地お菓子
亀崎饅頭のお店
紀伊国屋本店
愛知県半田市亀崎町3-96
0569-28-0064 -
136円/1個
亀崎饅頭、上用、ゆず上用、抹茶上用 -
元禄時代より受け継がれてきた伝統的な酒元饅頭本来の製法を守り続けています。
さっぱりとしたこしあんと独特の風味が持ち味。 -
どれも匠のワザが光る逸品でした♪
今回は半田市、碧南市、東浦町にまたがる行き当たりばったりのグルメ旅でした。
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