2009/07/28 - 2009/07/31
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garou69さん
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一人旅コーンウォ―ル半島①ペンザンス セント・マイケルズ・マウント ランズ・エンドの続きです。
2年前の夏の思い出です。
遠かったけど行ってみて最高でした。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ランズ・エンドからバスでミナ―ク・シアターに向かいます。
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最寄りのバス停から坂道を上って15分くらいだったと思います。
途中にあったカフェで休憩したので1時間かかりました(笑)
通りかかった日本の方とお話しました。
一人旅だから、日本語話すの久しぶり〜♪
セント・アイブスに泊ってて「本当にイイところ。行ったらいいよー」とおっしゃってたので、後で行くことに決定しました(笑) -
ミナ―ク・シアター入口です。
15年来の夢だから嬉しいです。
ロウィナ・ケイドという女性が50年かけて造ったそうです。
昔、読んだ本には一人で造った・・・みたいに書いてありましたが、現地のガイドブックを買ったら、お手伝いの男性達の写真も出てました。 -
見えてきたーーーっ!
すご〜い。 -
イタリアのシチリア島タオルミーナの古代ギリシャ劇場みたーい♪
あちらに比べると勿論新品だけど、何度も仕事で行ったシチリアやギリシャ、トルコよりこっちの方が感動したりして(マジで)。
海を景色に取り入れてます。ギリシャ人とおんなじです。
ま、ここに古代ギリシャ人はいなかったでしょうが・・・。
だから他の国の様に、「ギリシャ人が劇場として造った物をのちにローマ人が闘技場にして、今は夏にオペラか開催されま〜す」
って事じゃありません。
ずっと劇場です。 -
これは本当のギリシャ劇場です。
イタリアのシチリア島、タオルミーナにあります。
古代ギリシャ人が造った劇場を古代ローマ人が闘技場にしました。
現代イタリア人が、タオルミーナ映画祭とかファッションショー、オペラ等の会場に変えました(笑)
石はギリシャ人、レンガはローマ人、照明カメラはイタリア人・・と、思ってみて頂いたら、どこが何人が造った部分とか、時代が分かりますねー。
この時のは映画祭の準備なので、舞台や照明があります。
後ろにうっすらエトナ火山。ギリシャ人の借景センスです。
ちなみにこの街は映画「グラン・ブルー」のロケ地です。 -
こちらはトルコにあるペルガモンの遺跡。
神殿は世界遺産になってベルリンにありますよー。 -
では、ミナ―ク・シアターに戻りましょう♪
どんどん下へおりていきます。 -
こんなとこを降りていきましたよー。
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劇場よりもしばらく海の景色に夢中になっちゃいました。
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こわっ。
でも綺麗。 -
なんか落ちそうじゃない、この方?
釣りしてますえ。 -
ここから出たの?
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ここがスケ―ネです。
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振り返ると観客席です。
真ん中上はモニター室だと思われます。 -
ところどころに立っている柱があるせいか、本当に古代ギリシャ時代の遺跡の中にいるみたいです。
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結構な急斜面。
客席の下の部分に何か彫ってありますねー。 -
「リチャード三世」や「我が命つきるとも」など上演されたようです。
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観客席から見たらこんな感じ♪
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実際に毎年使われているそうです。
これは資料館にあった写真です。 -
蝶々夫人です。
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記念撮影です♪
季節的に、劇場として使っている時期なので照明がありました。 -
劇場の横に行くとこんな景色もみられます。
コーンウォ―ルは自然が素晴らしいですね。
拡大してみましょう。 -
もっと拡大(笑)
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さっきミナ―ク・シアターに入る前に途中からみたビーチでした。
海水浴の人で賑わってます。 -
テントや衝立を使ってますね。
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透明度ありますね〜。
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お兄さん達、そんなとこに立って怖くないの?
「いい眺めだ」
だそうです。
よっぽど信頼のおける仲間といるんでしょうね(笑) -
ショップでガイドブックを購入しました。
日本語は無かったから英語のを買いました。
その後、徒歩でバス停まで戻り、さっきお会いした日本の方にすすめてもらった「セント・アイブス」を目指しました。
ここから直行した様な気がします。 -
おお〜。
素晴らしいとこです。 -
実は時間があったら行こうと思って、昨日マラザイオンの町でセント・アイヴスの「ポストカード」を購入しておきました。
ガイドブックに地図も載ってなかったので、上空写真を見たら「行ける」と、考えたからです(笑)
岬があって、ビーチが三つで、中心地は左で、フットパスが小高いとこね・・・。
と、なんとなく頭に入れて、後はこの絵葉書見ながら歩きました(笑) -
中心の狭い通りにはお店が沢山♪
おいしそ。 -
これはギャラリーです。
アーチストが多いらしく、ごじんまりとしたギャラリーが多いところでした。 -
Cath Kidstonがありました♪
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海岸沿いのパブも賑わってます。
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ちょっと高いところから見た町の様子です。
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メインをちょっと外れるとB&Bを多く見かけました。
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一つ目のビーチ。
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ちびっこもいます。
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行く気はなかったけど、やっぱりあの丘まで行ってみよー♪
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こういう道をのぼって行くと自然に到着しました。
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一つ目と二つ目のビーチが眺められます。
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あの絵葉書の右下の岬の上です。
わんちゃんも来ました。 -
丘の反対側に出ると三つ目のビーチが眼下に広がります。
ここが一番キレイ♪ -
拡大です。
サーフィンしてますね〜。 -
ビーチ沿いの建物です。
苔が生えた屋根が風情があります。 -
建物自体は古そうですが取り替えた窓が近代的です。
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丘から下りてきました。
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そろそろお片付けらしいです。
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「サーフィンした後はロッククライミングよ、子供たち♪」
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さて町並みを見ながら中心へ戻ります。
中々可愛い建物が多いところです。 -
アンダルシアですか?(笑)
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民家やB&Bを見ながら歩くのが大好きです♪
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造りが時々面白いです。
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特にドアや窓♪
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船室みたい♪
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ペンキ塗りたてでしょうか?
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お花の綺麗な家もあります。
急にここが英国だった事を思い出しました。 -
Drift wood♪
大好きなバンドTravisの曲とおんなじだわ♪ -
ん?
なんか古そうですよ。 -
1611年と1624年にHicksさん、港務官か今の市長さんのような業務を行った場所への入口らしいです。
今ある奥の家では無いのは確か(笑) -
さっきの丘の上を経由してないから、あっという間に中心に戻りました。
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コー二ッシュ・パイです♪
美味しいんですね〜。
後日ロンドンでもお店を見つけて買いました。
今まであんまり気にしてませんでしたが、ロンドン中にお店がある(笑) -
セント・アイブスを後にして、ペンザンスにバスで帰りました。
30分位です。
これはペンザンスのメインストリートです。
海岸沿いのバスターミナルの手前でおりてみました。 -
さて一夜明けて今日はペンザンスとお別れです。
ホテルからペンザンス駅までタクシーです。 -
中心の銀行です。
滞在中に、丘の上の教会やまわりの散策もしました。 -
バスターミナルにあるカフェ。
バス待ちで2回入りました。普通のカフェ(笑)地元のおっちゃん達が新聞持って入って来ます。 -
昨日セント・アイヴスのお店で購入しておいたコー二ッシュ・スコーンを持って電車でロンドンへ行きま〜す。
乗り換えなしでパディントン駅です。
美味しいのよ〜。クロテッド・クリームべったり塗って、ぱくぱく、ぱくぱく♪ -
ぜひお勧めです、コーンウォ―ル半島♪
遠いし〜と思わずに行ってみて。
ブライトンやブロードステアーズ、ブラックプールなどだけが英国のビーチじゃないと気づきました(笑) -
暇な時に続きの2009年版ロンドンを書いてみます。
ちなみにペンザンスからロンドンに行った後、久しぶりにカムデンに行きました〜。
ジョン・レノンの写真発見♪
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