2011/06/25 - 2011/06/25
216位(同エリア335件中)
この辺トラベラーさん
- この辺トラベラーさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 47,815アクセス
- フォロワー1人
日本理化学研究所・富士通・日本将棋連盟が『棋士の脳を科学的に研究する』という趣旨のシンポジウムを開催。その研究発表会に行ってきた。
旦那様が将棋連盟のHPより情報を入手、抽選に当選した。
当初3月12日に開催の予定だったが、前日に起きた東日本大地震の影響で延期され今日に至った。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
会場の六本木ヒルズに到着
-
六本木ヒルズ内も色々な名前で分けられている。
ちょっと迷いそう。
アカデミーヒルズへ向かう。 -
なんだか派手
-
会場前のボード
-
会場の雰囲気
広くて展望が素晴らしい。
会場前に不意に森内さんとすれ違ったので「あっ」という顔をしたらこちらに気付き会釈してくれた。おばはんのように図々しく話しかければよかった!後悔。 -
東京タワーが間近に見える
-
東京タワーとスカイツリーの2ショット!
-
今回貰った資料。
たくさん!
講演中は撮影禁止だった為残念ながら写真なし。 -
①始めに理研脳科学総合研究センター特別顧問の伊藤さんのお話。御歳82歳のおじいちゃん。小脳研究の世界的権威だそう。脳博士だけあり、とてもしっかりされていた。
②次に理研脳科学総合研究センター研究員の中谷さん40代半ば。中谷さんは噛み噛みだが一生懸命だった。どうやらタニー(谷川九段)ファンらしく、【直観】についての考察をタニーの名言を例に出して話していた。
『将棋は読むことより、いかに読まないかが大事』等
③続いて理研脳科学総合研究センター副センター長の田中さん60歳。今年1月、田中さんの研究チームは将棋プロジェクトとして初の学術論文を、あの有名な米国の科学雑誌『Science』に発表。
④最後に富士通の人、40半ば。色黒でサーファーっぽいチャラい印象だった。
直感と直観は似ているようで異なる。直観とはひらめきのように見えても実は論理的思考の上に成り立ち、一定以上の経験や知識が必要。直観を司る重要な器官に大脳基底核があり、実験でここをよく使っているのが明らかになった。
コンピューター将棋は大量の情報を集約して次の一手を決定するが、棋士は経験を積み知識が多いほど思いつく最善手の数が少なくなるそうだ。
うーん棋士って不思議。 -
講演後の森内新名人と渡辺竜王。
トークショー時、森内さんはボソボソ喋るので聞こえづらかったがとても優しい雰囲気、大柄だった。渡辺明はトークが達者で、思ったより小柄だった。旦那様は毎日、明ブログをチェックしている。
色紙やサイン帳を持っていなった為サインは諦めてしまった。次はちゃんと持っていこうと思う。
進行役は女流棋士の上田女王。進行が上手だった。 -
入場券を見せるとヒルズ内のショップで各種優遇を受けられるそうだ。
-
『豆金』というラーメン屋にて食事。
写真の揚げ餃子がサービスでした。ラッキー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12