2011/06/01 - 2011/06/01
3位(同エリア83件中)
がりさん
旅は3日目、ついに上海を目指す中国縦断のはじまりです!
北京から新幹線で3時間、まず辿り着いたのは山東省の省都、済南。
えっ、どこ!?って感じだけど、実はこの済南、すごく素敵な水の都でした♪
青く澄んだ美しい泉、船が走る湖、そして見てみたかった悠久の黄河へ!
遥かシルクロードからの流れに感動~。
晴天に恵まれた中国のこどもの日!はあちこちに明るい笑顔が満ちていた♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
-
6月1日。
今朝の北京もいい天気♪
いよいよ今日から上海を目指す中国縦断がはじまる〜!
まずは朝の新幹線で移動するので、早起きしてチェックアウトしました。 -
地下鉄を乗り継いでやって来たのは北京南駅!
新幹線の出発駅です〜。 -
え〜と、D35の済南行き…。
おっ、あった、あった!
改札口は19番。。 -
この北京南駅、めちゃくちゃ広くて綺麗な駅!
まるで空港みたいだ〜。
上から太陽光が射し込んできて明るい雰囲気がまたいい♪
イメージしていた中国の駅とぜんぜん違うなぁ。
スーツケースもってる人が多い。 -
改札口は列車の出発時刻が近付くまで通れません。
厳格に管理してるあたりが中国っぽい?? -
駅には一等席の切符持った人専用の待合スペースがある!
僕の切符も一等席なので、利用することに。
座り心地のいい椅子でゆったり待つことができる〜。
ちょっとリッチな気分が味わえた…(笑)。 -
簡単に朝食を終えた頃、改札がはじまった〜。
この日は記名式切符導入の初日!
駅員が身分証明書と切符を照らし合わせてチェックする。
外国人の僕の場合はパスポートを渡して番号をチェックです。
記名式初日だったけど、わりとスムーズにいってた感じ。 -
改札を抜けてプラットホームへ。
お〜、あれがこれから乗る新幹線かぁ! -
ほんとは新幹線の写真をゆっくり撮りたかったんだけど、誰も写真撮ってる人なんていないし、なんか駅員がこっちを見張ってる感じがしたので、さっと撮ってそのまま乗った…(笑)。
ほんと誰も写真撮らないな〜。
中国には鉄道マニアとかいないのか?? -
さっそく一等車へ!
すごい綺麗だ〜。 -
席はラッキーなことに窓側でした♪
ゆったり広めの席ですごく快適。
中国の鉄道って汚いイメージがあったんだけど、とっても清潔な感じ! -
8時20分、列車は済南を目指して北京を出発…!
終点の済南まで495km、約3時間の道のりです〜。 -
一等車だからなのか、ミネラルウォーターのサービスまである!
中国の新幹線、至れり尽くせりだ〜。 -
揺れもほとんどなくて乗り心地ばつぐん♪
車窓の景色は畑や林、荒れ地が広がる。
駅と駅の間隔が長くて、擦れ違う列車も少ない感じ。 -
途中で停まる駅は2駅だけ。
だからすっごく速く感じます。 -
車窓を流れるのは観光地でもなんでもない中国のふつうの町の風景〜。
でもこういう風景ってこうやって陸路で移動する旅じゃないと見れないし、すごく好き。
不思議な形の鉄塔が?? -
新しい駅の工事をしていた!
ここってもしかして、6月末に開業する北京〜上海の高速鉄道の駅かな?
この高速鉄道の開通で北京〜上海は5時間弱で結ばれる!
中国の勢い、すごいなあ。 -
車内は携帯があちこちで鳴っておしゃべりがはじまったりして、日本の新幹線より賑やか。
でもとくにマナー悪いとかは感じない。
なんかもっと中国の鉄道は凄まじい感じだと想像してたので、逆に拍子抜け…(笑)。 -
車窓の景色を見ながらのんびり。
隣の席の女性は携帯ゲーム機でぷよぷよみたいなので遊んでてそれが面白そうだった。 -
とにかく暇な3時間で、ひたすら景色を眺めた。
う〜ん、どこまで行っても同じような風景がつづくばかりで飽きるな…(笑)。
中国の大地、広大だ〜! -
さて、これから行く街は済南!
…って、あんまり聞いたことのない街??
ガイドブックにも詳しく出てなくて、僕が知ってることもわずかでした。
済南は山東省の省都で省の政治、文化の中心地とのこと。
夏が暑く冬が寒い気候で、北には黄河が流れ、南には道教の聖地である泰山がある。
街は「泉城」とも呼ばれるほど、多くの泉が湧き出ている。
昔、済南事件という日本軍との武力衝突事件がおきている。
今年のアジアチャンピオンズリーグに出場したサッカーチーム、山東魯能の本拠地。
…ってそんな感じ??
きっと日本人はあんまり行かない済南、どんな街なのか楽しみ〜♪ -
列車は川を渡り、いよいよ済南へ!
おお〜、これがもしかして黄河??
あっという間に過ぎ去った〜。 -
で、済南に到着!!
ふ〜、まずは無事に着けた。 -
今度はちゃっかり新幹線の写真を撮る。。(笑)
なんか新しい中国って感じがするなぁ〜。 -
イチオシ
着いたぞ〜、済南!!
もちろん外国人なんてほとんど誰もいなくて、中国人ばかり〜。
中国のちょっと奥深くへ来た気がする! -
街は都会ではあるけど北京と比べると田舎っぽい。
あちこちからクラクションの鳴り響く音…。
済南はクラクションがうるさい街だなぁという第一印象でした(笑)。
洗練されていない荒削りな街って感じかな。。 -
確かに済南、すごく暑くて真夏!って感じ。
さてと、まずは済南でも一番の名所だという勺突泉という泉へ行こう〜。
どう行こうか?と迷っていると…。 -
ちょうど3番のバスが到着!
見ると勺突泉の近くまで行くようなので、すぐに飛び乗った。
旅に出て3日目、中国のバスにも気軽に乗れるようになった〜。
まあ乗り間違えたらそれはそれでいいや、という適当な感じで…(笑)。 -
このバスの女性の運転手、運転が荒い…。
いきなり急ブレーキかけたり、すごい勢いで曲がったりで立ってた僕はすっ転びそうになった!
さすがに観光地とかじゃない中国の街のバスはすげーなぁ…? -
バスを西門という所で降りる。
ここは共青団路という道らしい。
うー、あついーっ。 -
あまりに暑いので露店でパイナップルを買う!
2元=約25円だった。
新宿のアルタの横で売ってるパインより大きいのに安い!! -
カラフル風船売り。
-
おお〜、ここが勺突泉だ!
入園料は40元=約500円。
わりと高いような??
中国の物価水準がしみついてきたのかなぁ。。 -
でもこの勺突泉が500円以上の価値がある、素晴らしい場所だった!
あちこちに綺麗な池がある〜。
緑も多くて気持ちいい感じ♪ -
鯉がいっぱい!
おばあちゃんと子供がパンをあげてた。 -
さらに園内を進むと、たくさんの子供達!!
なんだか今日はお母さんやおばあちゃんに連れられた子供がいっぱい〜。
あとで気付いたのですが、実はこの日、6月1日は中国では児童節といわれるこどもの日!
子供は学校がお休みの日だったんです〜。
水鉄砲で遊ぶ子供達。
そうか、さっき入り口で水鉄砲売ってるおばさんがいて、なんでこんなの売ってるのか不思議に思ったんだけど、これだったのか!(笑) -
ペットボトルで作ったお手製の水鉄砲で遊ぶ親子もいた。
この日は子供達の明るい笑顔とお母さんやおばあちゃんの嬉しそうな顔がいっぱい溢れてて、こっちまで楽しい気分になってきた♪ -
イチオシ
ジャ〜ンプ!
-
子供達の声を聞きながら、さらに進むと…。
-
イチオシ
すごい光景が!!
わっ、なんだこの泉の色は〜!
すごい、綺麗すぎる!! -
エメラルドグリーンというのか、とにかく神秘的な色をした泉〜。
めちゃくちゃ綺麗…!
こんなあまり知られていない街に、こんなに綺麗な泉があったなんて!
予想外に素晴らしいスポットでびっくりでした。 -
イチオシ
あの3ヶ所からぼこぼこと水が湧き出てる。
どうなってんだ、この泉??
ここは天下第一泉と呼ばれるほど、済南でも随一の泉らしい。 -
やっぱどう見ても綺麗だ〜。
観光客いっぱい来てたので中国では有名な場所らしい。
日本人にも来てほしい!って思う。 -
騒音のうるさい街のすぐ近くとは思えない美しさ。
中国人3組ぐらいに声かけられて、写真を撮ってあげた。 -
冬はこんな雪景色になったりするらしい〜。
-
園内には他にもあちこちに泉が。
こんなに水が豊富な街!って知らなかった。 -
さらに散策していると…。
んっ、池になんかいる!? -
イチオシ
なんとアザラシ!!
なんでここにいるんだよ??
意味わからん。。(笑) -
宋の時代の女流詩人、李清照。
かつてこの泉のそばで暮らしていたとか。
すごくスタイルが良いです!! -
どんな詩なんだろう?
-
そろそろお腹もすいてきたので街へ。
広々とした広場が中国らしい。 -
白い鳩。
日本じゃあんまり見ない気がするけど、ここにはいっぱい!
平和を感じる…? -
銅像です。
うん、銅像…ですよね。。 -
これも銅像…。
んっ!?
んんっ!??
ぎゃ〜っ、よく見ると人間だ〜っ!!!
なんとおじさんが全身特殊メイク??で銅像になりきってたのでした!
着てるのを少しめくって「腕はメイクしてないよ」って見せてた(笑)。
うむ、不思議な人がいる街だ。。 -
イチオシ
芙蓉街というところ。
お〜、いかにも中国!って雰囲気じゃん。
昔風の建物にレストランとかが入ってて、臭豆腐や串焼きの店なんかも。
良いね、この雰囲気。 -
ドラえもんにアラレちゃんにちびまる子ちゃん。。
-
芙蓉街で昼食の店探し。
う〜ん、外国人が入りやすそうな店が見つからず行ったり来たり。。
山東省の料理は魯菜と呼ばれ、塩辛い味付けが特徴。
なかでも済南の料理は炒めたり揚げたりが得意らしい。
聚福沸騰巴とかいう店を覗いてると、それに気付いた店の女性が出てきて即されたので入る。。 -
注文をとりにきた店員、中国語でなんかいろいろ喋る。。
中国語わからない〜って言うと、「ああ!」って感じになってた(笑)。
写真付きのメニューとはいえ、日本ではなじみのない中国の料理ばかりでどれが良いのかわからん。。
店員が注文早くしてほしい感じだったので、思いつきで適当に注文した。。 -
適当に注文したもの、その1。
オレンジジュース!
あっ、ペットボトルなんだ…(笑)。 -
適当に注文したもの、その2。
ナスとピーマンの揚げ物!
めちゃくちゃ熱っ!
ちょっと油っぽいけどなかなか美味しかった。
だけど量がめちゃくちゃ多くて、頑張って完食。。 -
適当に注文したもの、その3。
ピーナッツの冷たいの(ピーマン入り)!
これ他の客が食べてたので美味しいのかなぁ…と思って。
味は悪くはないけど、これまた量が多すぎ。。
ちょっと食べるにはいいけど、こんなに食べれん。。
全部で25元=約310円でした。 -
イチオシ
昼食後は大明湖という湖へ向かう。
向北路不通。
なるほど〜、これは意味わかる。 -
路地を進む。
世界ふれあい街歩き、っぽい? -
街を流れる水路。
-
ここが大明湖だ〜っ。
入り口には中国っぽい感じの門! -
おお〜、なんだか上野の不忍池みたいな??
この大明湖は市内の泉から湧き出した水が注ぎ込んでるから年間を通して水量が豊富なんだそう。
また有名な詩人、李白や杜甫も訪れている! -
ただやっぱり不忍池よりもはるかに広〜い!
街の中にこんな広大な湖があるなんて、済南は水の都って思う〜。 -
午後になってますます暑くなってきた〜っ。
もっと湖畔を散策したかったけど日射しが強すぎてもういいや〜って感じになり、街へ戻った。
済南の暑さはすごいなぁ。。 -
3Dアクオスの広告!
-
美しい泉に湖まで散策できて、大満足な感じの済南。
でも済南でもう1ヶ所だけ、どうしても行きたい場所がある〜。
それが中国第2の大河、黄河!!
列車の中から少し見たけど、もっとちゃんと黄河の流れを自分の目で見てみたい!!
ということで、まず黄河のほうへ行くバスを探す。
が、ない。。
ので、まあたまには?とタクシーで行くことに。
タクシーつかまえてサングラスの運転手に「黄河洛口浮橋」と書いたのを見せると、すぐにわかってくれた〜。
行くぞ〜、黄河! -
もっと近いかなと思ったけど、意外に時間かかって到着!
30元+燃油代0.5元だった。
降ろされたのは街のはずれみたいなところ。
運転手が指差してた方へ歩いて行くと…。 -
黄河だ〜っ!!
すごい、本物の黄河が目の前に…!
ここが黄河文明の黄河。。
何度も地図帳で見てきたあの黄河なんだ…。 -
黄河に架かる洛口浮橋。
さっそくあの橋で川を渡ってみよう〜! -
イチオシ
橋は人だけじゃなくて車とかバイクとかバスとかいろいろ通る。
この橋、どこまでも簡素な感じでいいなぁ。
橋は渡れればそれでいい!みたいな(笑) -
うわわ、ついに来ちゃったよ、黄河まで。。
川の色は黄色い?茶色い?でもやっぱ黄色いって感じかな〜。
これってはるかシルクロードから流れてくるんだよね。
広大な中国の象徴!って感じでほんとすごいなって感動した。 -
下流には黄河鉄橋。
河岸には川遊びをする人がたくさん〜。 -
なにも黄河で寝なくてもいいと思うんですけど。。(笑)
-
せっかく来たので僕も河岸へ。
なんかここいると、気分まで雄大になってくる! -
黄色い川で子供が真っ裸で遊ぶ〜。
衛生的に大丈夫だろうか。。(笑) -
でも若者も親子連れもみんな気にせず、黄河に入る。
日本にこんな川あっても、誰も入る人はいないだろうけど。。
でももしかしたら日本人のほうがデリケートすぎるのかも?って思ったり。 -
イチオシ
なんだか夏の海水浴場!という感じ。
海のない済南ではここは一種のビーチ??
晴天に恵まれたこの日の黄河には中国の人の笑顔が溢れていた♪ -
完璧すぎる青空、って思った。
この夏の午後の黄河で見た風景はぜったいに忘れない。
何度も何度も目に焼き付けた。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- kuritchiさん 2011/07/19 18:38:25
- 済南&黄河
- がりさん、こんばんは。
中国横断グラフィティのつづき、済南の旅行記にお邪魔しております。
万里の長城の次は、新幹線に乗って、済南・黄河へ…。中国3000年を味われる旅。。。ですね(^^
雄大で、ゆったりと流れる黄河…。本当に、黄色い!(笑) でも、空が青い。。。
済南って水の街って感じで、いいですね〜
神秘的なエメラルドグリーンの泉や中国らしい街並みで、地元感たっぷりのお店でお食事♪
ガイドブック片手の旅行もいいですが、ご自分のカン!を頼りにされての旅もいいですねぇ〜
なんだか、中国の新たな一面も感じさせていただいた済南でした…。
それに、この中国横断グラフィティの旅は、色々なことにチャレンジ!のがりさんらしさ(勝手に思い込んでいてスイマセン…)がキラキラ入っていて、とてもステキな旅でしたね。。。
また、つづきにお邪魔させていただきます(^^
kuritchi
- がりさん からの返信 2011/07/20 00:00:43
- RE: 済南&黄河
- kuritchiさん、こんばんは〜。
中国旅行記、つづきも見ていただき、ありがとうございます!!
> 万里の長城の次は、新幹線に乗って、済南・黄河へ…。中国3000年を味われる旅。。。ですね(^^
万里の長城に新幹線に黄河。。
どれも中国のスケールの大きさ、実感できました♪
中国の新幹線、最近はパクリ新幹線とかって呼ばれてるそうですが…(笑)。
すごく快適で乗り心地よいのですが、でもパクリ??
> 雄大で、ゆったりと流れる黄河…。本当に、黄色い!(笑) でも、空が青い。。。
黄河には感動しました!!
本当にシルクロードの風景みたいに見えましたね〜。
川遊びする人達がいっぱいいたのにもびっくりでした!
あんな黄色い川に。。
シャワーとかないのに、体はどこで洗うんだろう?と不思議です〜。
> ガイドブック片手の旅行もいいですが、ご自分のカン!を頼りにされての旅もいいですねぇ〜
食事のお店は勘で選ぶこと多かったです。
済南とかはガイドブックにもほとんど情報がのってないので、さっぱりわからなくて。。
料理もなんだかよくわからないものが出てきたりして、美味しかったりまずかったり(笑)。
> それに、この中国横断グラフィティの旅は、色々なことにチャレンジ!のがりさんらしさ(勝手に思い込んでいてスイマセン…)がキラキラ入っていて、とてもステキな旅でしたね。。。
まだ海外そんなに慣れてないので、僕にとってはチャレンジでしたね〜。
ただ中国は漢字の国なので、漢字からある程度想像できたりして、その点は旅しやすかったかなぁ、と思います♪
イギリスで一人で電車乗られたりするkuritchiさんのほうがすごいですよ!
僕は英語だめなので、そんなふうにすいすいと旅できないだろうなぁ…。
それでもヨーロッパへも挑戦してみたい!って思ってます。
kuritchiさんの旅行記のつづきも楽しみにしていますね〜♪
-
- エンリケさん 2011/07/03 16:49:43
- 悠々と流れる黄河の風景
- がりさん
こんにちは。
済南の街というとどんな観光名所があるのかなと思っていましたが、きれいな水をたたえる泉があったり、中国を象徴する黄河があったりと、外国人が少ない分、中国人の心のふるさとを楽しめるスポットがあるんですね。
わたしもこんな自由旅行で中国縦断や横断の旅をしてみたいものです。
また訪問させていただきます!
- がりさん からの返信 2011/07/05 00:04:12
- RE: 悠々と流れる黄河の風景
- エンリケさん、こんばんは。
中国旅行記、読んでいただき、ありがとうございます!!
> 済南の街というとどんな観光名所があるのかなと思っていましたが、きれいな水をたたえる泉があったり、中国を象徴する黄河があったりと、外国人が少ない分、中国人の心のふるさとを楽しめるスポットがあるんですね。
済南、ほとんど情報が手に入らなかったのでどんな街なのかよくわからないまま行ったのですが、予想外に素晴らしい街でした〜。
外国人はほとんどいない感じでしたが。。
中国人の観光客はたくさん来ていたので、中国ではショートトリップ先として人気なんでしょうね。
済南の泉は一見の価値ありです♪
街から近い所にこんな綺麗な泉が!?ってびっくりです。
日本の忍野八海とか柿田川湧水に似ていますが、それ以上に綺麗だなぁと感激しました。
黄河もまさに中国の象徴!でわざわざ見に行った甲斐がありました。
さすがに中国の人達のように川遊びまではしませんでしたが…(笑)。
南京で長江も見たのですが、中国の川ってスケール大きくてやっぱすごいですね。
エンリケさんも5月に北京を旅されたのですね。
僕は北京は2日しかいなかったのであまり世界遺産など見れませんでした〜。
エンリケさんの北京旅行記も、ゆっくり拝見させていただきますね〜♪
-
- yunさん 2011/07/02 11:47:02
- わくわくグラフィティ
- がりさん
こんにちはヽ(^0^)ノ
掲示板へ初めてお邪魔します。yunと申します。
北京からの旅、楽しく拝見しています。
「バス乗り」「食事」など、経験を積みどんどん進化していきますね。
とてもわくわくするグラフィティ♪♪
旅とは、「夢見たどこか」へのアプローチとのガリさん銘。
旅好きは思い当たる言葉でポチ1票。
済南の青空、勺突泉のポコポコ、そして黄河を渡る…
行きたくなりました〜〜〜
続きを楽しみにしています。
yun
- がりさん からの返信 2011/07/02 23:29:40
- RE: わくわくグラフィティ
- yunさん、はじめまして♪
中国旅行記、読んでいただき、ありがとうございます!!
> 北京からの旅、楽しく拝見しています。
> 「バス乗り」「食事」など、経験を積みどんどん進化していきますね。
初中国の旅で、最初は緊張してたのですが、だんだんと慣れていって楽〜な気持ちで旅できました。
食事に関しては気楽に街中の店に入れるようになった反面、かなりいいかげんになっていった気も。。
最初は美味しい店で食べよう〜みたいな感じだったのですが、あとのほうになると、もう店探すの面倒だからその辺の適当の店でいいや…みたいな感じで(笑)。
地方の都市だと、ガイドブックにも美味しい店の情報とかほとんど載ってないのでわからないんですよね〜。
だからただ自分の勘と思い付きだけで店を選んでました。。
> 旅とは、「夢見たどこか」へのアプローチとのガリさん銘。
> 旅好きは思い当たる言葉でポチ1票。
旅ってその場所に行くことそのものよりも、そこへ行く過程…が大切って思ってます♪
だから移動する旅は楽しいですね。
> 済南の青空、勺突泉のポコポコ、そして黄河を渡る…
> 行きたくなりました〜〜〜
済南いいですよ。
観光地っていうよりも、ふつうの中国の街!という雰囲気がいっぱいです。
中国、知られてない街でもまだまだ面白い所ありそうですね〜。
yunさんはヨーロッパの旅がお好きなのですね。
僕はまだアジアしか行ったことなく、ヨーロッパ…は憧れです♪
ヨーロッパの街をめぐる一人旅、素敵です。
僕の英語力でもそういう旅できるかな…(笑)。
yunさんのポルトガル旅行記も拝見しますね〜。
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