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びしょぬれの体を、筑後川温泉に入って温めようと、秋月から日田に向かう途中、三連水車の看板が目に入りまたもやドシャブリの中を三連水車を見に行きました。<br /><br />朝倉の三連水車<br />江戸時代、当時筑後川は洪水を頻繁に起こしており、度々ききんが発生しては食糧難でこの辺りの人々は大変苦しんでいた。そこで祖先の人々は、1663年、田畑を潤せるよう筑後川から堀川を造り、1722年には岩盤をくり貫き新たな取水口を設けるなど水確保に力を注いだ。左写真ように堀川に豊富な水が引き込まれたのである。しかし、堀川より土地が高い北側については、今のように電動ポンプがあるわけではなく、せっかく引き込まれた堀川の恩恵を受けにくい。そこで登場したのが自動回転式の水車である<br /><br />筑後川温泉<br />筑後川の流れを聞き、耳納 連山に抱かれた温泉郷。夏は鵜飼い、秋はフルーツ狩りと、自然の恵みをふんだんに受け たレジャーもおすすめです。

朝倉の三連水車と筑後川温泉!

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2011/06/11 - 2011/06/12

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風遊

風遊さん

びしょぬれの体を、筑後川温泉に入って温めようと、秋月から日田に向かう途中、三連水車の看板が目に入りまたもやドシャブリの中を三連水車を見に行きました。

朝倉の三連水車
江戸時代、当時筑後川は洪水を頻繁に起こしており、度々ききんが発生しては食糧難でこの辺りの人々は大変苦しんでいた。そこで祖先の人々は、1663年、田畑を潤せるよう筑後川から堀川を造り、1722年には岩盤をくり貫き新たな取水口を設けるなど水確保に力を注いだ。左写真ように堀川に豊富な水が引き込まれたのである。しかし、堀川より土地が高い北側については、今のように電動ポンプがあるわけではなく、せっかく引き込まれた堀川の恩恵を受けにくい。そこで登場したのが自動回転式の水車である

筑後川温泉
筑後川の流れを聞き、耳納 連山に抱かれた温泉郷。夏は鵜飼い、秋はフルーツ狩りと、自然の恵みをふんだんに受け たレジャーもおすすめです。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 今日は大雨の為かどうかはわかりませんが、動いていませんでした。

    今日は大雨の為かどうかはわかりませんが、動いていませんでした。

  • 右が堀川、左が畑

    右が堀川、左が畑

  • 左側が筑後川から引いた堀川。筑後川ははさらに低い位置にあります。

    左側が筑後川から引いた堀川。筑後川ははさらに低い位置にあります。

  • 近くのフジイはちみつのお店

    近くのフジイはちみつのお店

  • 店内には三連水車の説明がしてあります。

    店内には三連水車の説明がしてあります。

  • 三連水車の里 あさくら<br /><br />道の駅の様なこの施設にも三連水車あります。<br />大雨の為、近くに行く気にもなりません。

    三連水車の里 あさくら

    道の駅の様なこの施設にも三連水車あります。
    大雨の為、近くに行く気にもなりません。

  • 筑後川温泉・花景色別館「虹の湯」<br />http://www.hanagesiki.jp/onsen.html<br /><br />

    筑後川温泉・花景色別館「虹の湯」
    http://www.hanagesiki.jp/onsen.html

  • 男性風呂は薔薇の湯

    男性風呂は薔薇の湯

  • 家族風呂もいくつかあるようです。

    家族風呂もいくつかあるようです。

  • 入浴中の地元の常連客いわく、ここの源泉を肌にかけると、これ見てみィ<br />つるつるで!と言われたので、私もペットボトルを買いに行き、源泉を土産に持ち帰りました。

    入浴中の地元の常連客いわく、ここの源泉を肌にかけると、これ見てみィ
    つるつるで!と言われたので、私もペットボトルを買いに行き、源泉を土産に持ち帰りました。

  • パンフレットを見るとこの風呂は以前は露天風呂だったようですが、現在は屋根が付いています。<br /><br />窓の向こうの筑後川は大氾濫!

    パンフレットを見るとこの風呂は以前は露天風呂だったようですが、現在は屋根が付いています。

    窓の向こうの筑後川は大氾濫!

  • せっかく着替えたのに、車まで行くのに又、びしょぬれに成りそうです。

    せっかく着替えたのに、車まで行くのに又、びしょぬれに成りそうです。

  • 筑後川温泉・つるき荘

    筑後川温泉・つるき荘

  • 筑後川温泉・つるき荘(足湯)

    筑後川温泉・つるき荘(足湯)

  • ここの足湯は超ヌルヌルです。<br /><br />湯底を歩くと転びそうなほどヌルヌルです。

    ここの足湯は超ヌルヌルです。

    湯底を歩くと転びそうなほどヌルヌルです。

  • これから日田に向かいます。

    これから日田に向かいます。

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