2011/02/16 - 2011/02/20
19位(同エリア271件中)
DDDさん
ちょっと贅沢にエルニドへ行ってきました。マニラに一泊して、次の日の朝早朝から国内線でエルニドへ。
砂利道みたいなエルニド空港、レトロなジープ、気さくだけど必要なことを的確に教えてくれるリゾートスタッフ、そして、現地に着いてからの素晴らしい体験。ここでしか味わえない時間を過ごせました。大切な人と是非。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
早朝の国内線でエルニドへ向かうため、前日にマニラ入りして一泊。
泊まったところはパンパシフィックマニラでした。
おぼろげな日本語が伝わるスタッフもいましたが、逆につたない英語の方が伝わる。古いホテルだけど、清掃も行き届いていて、十分。プールとかもありましたが、時間も無く使用せず。
http://www.panpacific.com/jp/Manila/Overview.html -
部屋はこんな感じでした。帰って寝るだけなので十分。思ったより広くて快適でした。もちろん、隣の音、騒音などはしませんでした。
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バスルームはこんな感じ。
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シャワールームです。
あぁアメニティを撮ってなかった(涙)。 -
ホテルに隣接していいるのか、ホテルの一角なのか、隣にはご飯屋さんが沢山入ったビルが。ホテルのレセプション脇を抜けて行けます。多分、普通に外からも入ってこられる。
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さすがパンパシフィック。普通に焼き肉屋さんが。その他にも中華、和食、イタリアンなどがありました。
しかもここの焼き肉、韓国風とかでもなく、完璧に日本風焼き肉。
日本人観光客に慣れている感じがしました。店内にいる客もほぼ日本人か、日本人と一緒にいる欧米人。 -
ここは本当にフィリピンなのか…。大久保とかじゃないのか…。
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途中で「網かえまーす」と店員さん(笑)。現地の人なんだろうけど。ハラミとか、モツとか、日本語のメニューもあるので頼みやすかった。でも野菜盛りを頼んだ時、見慣れない野菜(多分ししとうの代わりで現地の唐辛子)があったので、これはなんぞやと聞いてみたけど、日本語も英語も伝わらなくて、とりあえず辛いものだと言うことだけ理解できた(笑)。
身振り手振りだったけど、辛いから現地の人は食べない的な事を言ってて、大丈夫かオイって思った(笑)。
でも注文時に必要な言葉は伝わるので良しとする。 -
結局入らなかったホテルのプール。
夜の絵ですが、入れば良かったなー。 -
マニラでふらりと街に出て買い物しました。
街へはホテルでタクシーを呼んで貰った方がよい。流しのタクシーは、現地のことが分かってる人だと大丈夫だけど、新参者は止めとけと言われたので(笑)。○時に迎えに来て欲しいと伝えておくとその通りに来てくれる。お金はチェックアウト時に。
で、立ち寄ったインターコンチネンタルの中にあるスパ、スリヤスパ。
http://www.ichotelsgroup.com/intercontinental/ja/jp/spa/manila
入りづらいです(笑)。インターコンチネンタルの中にあるので、いかついお兄ちゃんがドアマンしてる所をおそるおそる入って、上の階へ。
まぁウロウロしてしまってもホテルのスタッフが「Suriya Spa?」って聞いてきてくるので、連れて行って貰うと良いかと。それか先に聞くか。 -
ピントが全体に来てなくてごめんなさい…。
でも大体のレートははわるかと。1時間3000円ほど。
マッサージはうまかったです。ただ、途中、比較的色々聞いてきます。強すぎるか?とか、弱いか?とか。簡単な英語で聞いてきてくれますが、なにぶんこちらはぼんやりしてるし、静かな雰囲気の中、小声で聞いてくるので聞き取りにくい。なんでも良いので「んん??」とか言えば、言い直してくれます。
メニューによってはマッサージ前にロッカールームで服を預けて、シャワーを浴びられるものもあります。 -
街中のかわいい信号機。所変われば信号機もかわりますな。
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スーパーマーケットにて。
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南国!!!
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ホテルを朝の5時に出て(従ってホテルでの朝食無し…)、車で国内線の空港へ。エルニド専用のターミナルがあるのでそこへ。写真より狭いです。
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待っている間、ブルベリーのマフィンくれます。うまかったー。朝だからかな。
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あと、冷たい飲み物。ソフトドリンク。
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エルニドへの飛行機は重量制限があるので、ここで荷物の重さを量ります。1人15kgまで。制限と言ってもそれ以上になると1kgあたりUS$1取られるだけなので、持って行けなくはないです。ですが、エルニドに着いてからの移動もあるし、小型のスピードボートとかに乗ることもあるので、軽量にしておくべきだと思います。普通にしてて超える重量ではないと思いますが、服や何かしらの機材(カメラとか)がある場合は注意。
重さの基準は、スーパーに行って、5kgの米を3つ持ってみると良いと思います。 -
この飛行機でエルニドへ向かいます。ちいさい…。中は左右に2列のみ。席順などなく、乗り込んだ順に、適宜座っていきます。同行者とは隣通しとかが良いかも。飛行時間は約90分ほど。
機内は冷たい空気がすぐ循環するのか意外と寒いです。自分は羽織るほどではなかったけど、何人かシャツを羽織っていました。 -
小さいながらも頑張って飛びます。
こんな景色がウトウトしている間に… -
こんな景色に変わります。近すぎ!!(汗)
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まさかのエルニド空港。砂利道じゃんよ。
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到着です。降りてすぐ、島の香りがします。かっと上がる気温と、日射し。
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おいでませ、エルニド空港。降りてすぐ近くの小屋っぽいところに歩いて移動です。
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エルニド少女隊のお出迎え(笑)。お母さん達、チョー可愛かった!!(笑)うにゃうにゃ歌ってました。
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到着カウンター。一応飲み物とフルーツが置かれていたけど、誰も手を付けなかったのはなぜなのか…。
ここで、エルニドについての説明を受けます。汚しちゃダメよとか植物持ち帰ったらダメよとか。 -
それからバスにてリゾートへ。こちらも適当に順番に乗って。
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ちなみに、車の中はこんな感じ。
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エルニドの街並みを眺めながらがたごとがたごと…。30分くらい揺られます。窓から腕を出してると怒られます(笑)。
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港について、ここからは船です。
行き先を聞かれ、リゾート別に船を振り分けられます。行く場所によってはここで少し待つことも。 -
いざ、ラゲンアイランドへ!!大きめなスピードボートで、我々の他にも5、6組ほど。この船の中で、ラゲンアイランドのスタッフの人から諸々説明を聞きます。で、滞在時にどのアクティビティをどの日にするかを決めます。
英語ですがアクティビティの説明の書いたブックを片手に説明をしてくれます。こちらが少しでも解らない素振りをしたらすぐに身振り手振りで説明してくれます。
ここでは割と我が儘に言った方が良いかと思います。アバウトでも、綺麗な海が見たいとか、魚が見たいとか、とりあえずゆっくりしたいとか。必要なアクティビティを組んでくれます。
他の人と一緒の行動は出来るだけ避けたい、とかの要望も聞き入れてくれます。もちろん他の日本人と一緒にならないように、とか、中国人と一緒にならないように、とか。我々は賑やかな中国人と一緒になってしまったので、しまった!と言う思いをしました…。 -
説明が終わり、しばらく海をぼんやり見ていると目的地が見えてきます。いざ!!
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上陸!!!!!!
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リゾートスタッフが歌って出迎えてくれます。割と賑やか(笑)
ちょっとした振り付きであるところが愛らしい(笑)。 -
一息ついて、チェックイン。
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お部屋に通さました。早朝に出てこのリゾートの部屋に着くのが10時38分。まだまだ1日はこれからです!!
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バスルームはこんな感じ。この奥にシャワールームがあります。木と石造りで素朴な感じだけど安っぽくはない。手入れも行き届いていました。
窓を開けると風通しも良い。ただ、用を足していると丸見えなので、何もしていない時の換気に(笑) -
シャワールーム。レインです。ただ、水の出は悪かった…。でもまぁこんな僻地だししょうがないだろう。
最初お湯が出なくて、フロントに電話したらすぐ修理してくれました。結構大がかりな修理だったけど、待たされなかったので良しとする。 -
我々が泊まったのは水上コテージ。水上コテージでもそうでなくても価格は変わらないので、断然こちらをオススメする。
写真はベランダ。すぐ下は浅瀬の海。水上コテージは波の音がうるさい場合があると聞いたことがあるけれど、ここは全くそんなことはなかった。ほぼ無音、時折波の音。風が抜けるのでクーラーは付けなかったけど、自然の音を感じるためにも付けないことをオススメしたい。 -
ソファもキレイに掃除されていた。水を弾きそうな素材。ベランダの左右には水着を干せる(引っかけられる)棚のような物もあった。
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コテージの入り口から見るとこのような感じ。
我々の泊まったところはリゾートの入り口である船着き場(アクティビティをする時には必ず通るし、帰ってくるのもこの船着き場)の近くだったので、便利だった。湾を挟んで逆側の水上コテージだと随分と歩かなくてはいけない。ただ、その分そちらは静かで人の気配もないのだけども。(ハネムーン用?)
人が沢山通るから煩いかなと思ったけど、そもそもそんなに人もいないから全く気にならなかった。というか、皆アクティビティではしゃぐので、ここでは疲れているか、まったりしているのかもしれない。 -
水上コテージ以外にはフォレスト寄りの部屋も。こちらはこちらで良い雰囲気。食事をするのも、アクティビティに出かけるのも近くて便利。
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食堂はこのような感じに。後ほど全景を説明します。
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到着時に通されるレセプション。本来はバーになっていてここで注文も出来るし、水を購入することも出来る。まさかの無線が飛んでます。
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レストランからの景色。落ち着いていてとても安らぐ。綺麗な庭。
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リゾートの中は緑がいっぱい。
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小さな湾を挟んで対面で水上コテージが並びます。ここで受けられるアクティビティの一つ、サンセットカヌーなどはこの湾から出発します。
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遠浅です。
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ご飯はビュッフェ形式。野菜の種類も豊富だし、毎日少しずつかわります。朝と昼と夜とでもちゃんとメニューは変わります。
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自分で好きな具を選んで作るハンバーガー。ハンバーグを焼いてくれるお兄ちゃんがちゃんといます。
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アメニティ。かわいい。少しキシつきましたが、こんなもんだろうと。ちゃんと補充してくれます。
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アメニティその2。
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ミニバー。部屋の中の冷蔵庫的なアレです。ひたすら高い。
でも朝昼晩とガッツリ動いてガッツリ食べるので、あえてここで使うことはなかった。
水はここで買わなくても、ボトルを買って(900円)そのボトルに何度でもミネラルウォーターを入れてもらえるサービスがあるので、そちらを使うように! -
これがそのボトルです。保冷効果はあまり期待できませんが、一人ひとつ買っておくと良いと思います。4人家族なら4つ。滞在中、どこに行くにも必ず必要になります。
基本的に、リゾート内のどこの島に行ったとしてもビーチバーがあるところだと、このボトルに水を補充してくれます。 -
陽が落ち始めました。どこを撮っても絵になる。
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夜のプールサイト。もちろん泳ぐことも出来ますし、プールサイドでマッサージを受けることも出来ます。プールサイドにはレセプションの無線がギリギリ届きます。スマートフォンなど利用可です。
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一夜明けて朝飯です。以下写真続きます!
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マフィン。
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この横にトースターも置いてありました。
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パンの種類も豊富に。
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サラダ。葉物がおおかったかなー。
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付け合わせに色々乗っけて。
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ドライフルーツや
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シリアルも常備。
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ハムやサーモンやら。
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どの肉かは日によって違いました。
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香辛料。何にかけても良い。色々な味を楽しめて良かったです。
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フルーツも様々。パパイヤも甘い!
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多分一番売れ筋なんだろう、補充されるのが一番早かったマンゴー(笑)いつ見ても綺麗に並んでた。
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フルーツジュースは3種類。
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レストランのベランダでは肉類が並んでいて、好きなものを好きな味付けで焼いてもらえる。肉の種類も味付けもかなり自由度が高い。先ほどの香辛料とか野菜とかを一緒に炒めてもらうことも出来る。
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お肉ばっかりのグリル料理も出来るし、野菜炒めみたいにも出来る。分からなければとりあえず肉を選んでお任せに料理してもらうことも。卵とかもあった気がする。
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こんな感じで目の前でじゅーじゅー。お兄ちゃんは気さくだった。
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朝からトレッキングのアクティビティに参加。
朝から山登りしようなんて奇特な人は自分たちしかいなかったみたいで、我々二人とガイドさんのプライベートトレッキング(笑)
始める前に簡単な注意と、水を持ったか確認される。
道はそんなに険しくなくロープもはられているので安心。朝の軽い運動。 -
と、思ったら割と急な勾配があったりして不覚。
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でっかい樹やら、不思議に折れ曲がった樹やら。途中、急に樹がもさもさ揺れ始めたと思ったら、上の方に猿がいたりと大自然を満喫しました。
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30分くらいの山道を抜けたらこの景色。丁度リゾートの裏側になります。絶壁と海と緑と砂浜だけ。人もいない、動物もいない。不思議な湾でした。
ここからはスピードボートが迎えに来てくれて、ボートにて部屋に帰ります。 -
さて、いざ観光。
まずはスピードボートに揺られてスネークアイランド(ビガン島)の白砂のビーチへ。
潮の満ち引きで、スネークのような道が出来上がるアイランド。この道の一部に上陸してしばらくフラフラ。 -
まさに絵に描いたような景色。この島へも登れます。
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島側から見るとこんな感じ。南国です。
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続いてまた違う島へ。ここではビーチサイドバー、カヤック、シュノーケリングなどのアクティビティが出来ます。
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時計なんて見ることもなく、ただぼんやりと過ごしました。
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島内にはちいさなビーチバー。ここで水の補給もしてくれるし、ドリンクをオーダーすることの出来ます。
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うむ、トロピカルである。
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隣に座った日本人のお姉ちゃんがバーテンダーのお兄さんとペッラペラな英語で会話をしていて、英語は世界語であるなと実感(笑)。しゃべれるようになりたいなー。
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お昼ご飯もこの島で。リゾート内よりはちょっと質素だったかな。
でも肉を焼いたり自分で色々アレンジできるスタイルは同じ。 -
ご飯を食べる時間はみなバラバラ。
基本的には12時〜14時くらいまではレストランも開いてるけど、アバウトっぽかったなぁ。そういう時間の縛りは一切ない印象でした。のんびり。 -
スネークアイランドではないけど、ここにもスネークな道が出来てました。この辺一体は極端に遠くまで行かない限りどこでも行けます。この辺り一帯シュノーケリングポイント。
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ラゲンリゾートに帰ってきたらもう夕方。夕焼けとプール。
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次の日は我々が滞在していたラゲンリゾートの同系列、ミニロックリゾートへ。こちらにはプールはないけど、目の前の海が素晴らしいシュノーケリングポイントになっています。子供連れが多いって聞いてたけど、我々が行ったときはそうでもなかった。皆、外のアクティビティに繰り出していたのかな。
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リゾート内はラゲンよりも海側に開放的な作り。多分夕陽とか綺麗なんだろうなぁ。
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海を見ながらお酒を飲んで、とか。
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ミニロックを少しだけ探検した後は、今回の旅の中で最も海が綺麗だったエンタルーラ島へ。モーターボートで島に近付くにつれて、かわっていく海の色。同じ地球上とは思えないほどの色彩。水ってこんな色を出すのかと驚嘆した。
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島の中、行動できる範囲は狭いのですが、ビーチボールやカヤック、シュノーケリングなど色々なアクティビティが出来ました。
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砂の色も、水の色も、光も、とにかく美しい。
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ここではお昼ご飯はピクニックランチになります。
バスケットに入ったお弁当を砂浜の上で広げて食べます。そんなシチュエーションもテンションダダ上がり(笑) -
用意されているものもリゾート内のものとは少し違って、量も十分。飲み物は別にオーダーします。
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写真は無いのですが、これにあとご飯、肉料理がついていました。
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十分満喫した後に、リゾートに戻り最後の夜。
夜もラゲンリゾートは最高に美しい姿を見せてくれます。 -
出発の朝。来たときとは違うレセプションでチェックアウト。ちなみにレストランの半地下の階になるんですが、ここでスパの予約なども行います。リゾート内で何かわからないことがあってもここに。
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朝、誰もいないレストラン。滞在中、美味しい食事をありがとう。
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そして誰もいないプール。
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船にてエルニド空港へ。スタッフの人達が歌いながら送り出してくれます。
この日のチェックアウトは我々だけだったので、朝からちょっと申し訳なかった(笑) -
行きは何台かのスピードボートと車を乗り継いだのですが、帰りは空港までスピードボートで一本。乗客数の問題なのだろうか。荷物はスタッフの人が持ってくれます。うむ、くるしゅうない。
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相変わらず信じられないエルニド空港…。海じゃんよ。
まぁこのすぐ横にちいさな滑走路があるんですが(笑) -
最後は再びエルニド少女隊(?)の歌声に送られて、帰路へ。
この前にあるポストみたいなものが寄付金ポストなので、余裕があれば寄付しましょう。余った外貨とか。
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