2011/05/11 - 2011/05/24
24位(同エリア54件中)
taiさん
これから、パプアニューギニアに向います。
旅にも慣れてきた頃だけど、心が踊るというかようやく旅が始まった気がした。
というのも、チケット買ってから気付いたんだけど
パプアニューギニアの評判がすこぶる悪い
「(≧ロ≦)
しかも治安がとっても悪いと外務省の治安情報に記載もあったくらいだ。
それに気付いてから、ここ1週間は地味に情報収集を行っていた。ネット上にも旅に関する情報が少なく英語の旅行ガイド「ロンプラ」まで購入してしまったくらいなんです。
〜(m~o~)m どうしよ〜
m(~o~m)〜
【パプアニューギニア行く前の情報収集でわかったこと】
1.ラスカルが頻繁にみられる
名前からしてかわいいイメージだが、時には殺人も犯す凶暴な生き物。主に夜行性。首都のポートモレスビーやレイなどの大きな都市に主に生息し、夜行性で主に集団で行動する。外務省の治安情報でも注意を呼びかけており、先日も中国人が銃で撃退しようとしたところ、返り討ちにあってしまった。子供や病気を装ったりにもし、泊まった車を銃で襲撃するのが一般的。まず、遭遇したら抵抗せず、金銭を渡すこと。
すいません。ラスカル=強盗集団です。あしからず・・・
青年海外協力隊の人はジャイカの統計によると世界で一番犯罪率が高いらしい。
2.治安が良くはないので、PMB(公共バス)、タクシーは利用しないこと。
3.物価が高く、極端に年々上がっているが発展しているわけではない。
4.国のほとんどがジャングル(人は「最後の秘境」と呼んでいるらしい)
5.大した観光名所がない。とりわけ世界遺産は「クックの初期農業遺跡」といってよくわからない。
6.観光客の目的は、サーフィンとスキューバダイビング。これはかなり良いらしい。
7.食人の文化もあるらしい。2011年1月にも父親が生きた赤ちゃんを食べてしまったとで騒がれていた。
8.第二次世界大戦で日本軍がオーストラリア軍、イギリス軍などと戦った戦地。いろいろなところに当時の兵器が残っている。パプアニューギニアは、ジャングルなので戦死者の遺骨を見つけることも難しく、近年も日本の遺族が巡拝に来ることが多く、そういったツアーも盛んに行われている。
9.南国少年パプア君をイメージする国だが、近年裸の人間は少なくなっており観光客向けに披露されるくらいだ。そして、ゴミがいたるところに捨てられており決してきれいな国ではない。
そして一番の問題!Σ( ̄ロ ̄lll)
旅行の方法ついては、ネット上に情報がほとんどない。
オーストラリアには沢山の旅行者がいるのに、ここはバックパッカーすらほとんどいないらしい。
例えば、外務省の治安情報では「気をつけなさい」とあったが、これは世界どこに行ってもその記載はあるでしょ。どの程度の危険度なのだろうか?別にリビアに戦争に行くわけではないのだから、みんな口を揃えてそれだけを言わなくてもとも思った。
ただ一度気になるとどうしようもないので、ミクシーのコミュに書き込みを入れた人に実際どうなのか?とメールをしたら幸いにも2人返事をくれた。一人はジャイカの青年海外協力隊の人らしいが、「個人単独では安全の面から不可能」といったメールをいただき、心配してくれたのかわからないがその後返信はなかった。
もう1人は世界を2周もしてしまった女性でいくつかメールのやり取りをした後、スカイプ(無料電話)で話をすることができた。
「行っちゃえばいんだよ。」
「友達作ればいんだよ。」
という言葉を連発されたのが印象に残った。
いろいろな宿情報、観光情報なども丁寧に教えてくれた。基本的な情報に思えるかもしれないけど、この国ほんとに情報が少ないので話ができてよかったです。有難う。
よって、今回は今後パプアニューギニアを旅行するバックパッカー・旅行者の為に少し細かくブログを書こうと思います。
____________________________
さて、冒頭の話に戻ります。
オーストラリアからパプアニューギニアへのフライトは世界遺産にも指定されているグレートバリアリーフの上空を飛びます。いつもは寝てるのにこの時ばかりはずっと海を眺めてました。
ほんとに海がきれいなんです。
やっぱりグレートバリアリーフに行っておけば良かったと思うくらい上空からの眺めは良かった。
さて、ポートモレスビー空港に着くと、まずは入国審査。
ビザは入国時に取得するので大丈夫かな?と思ったけど、ビザなしの列に並んで、ものの数分で入国完了。いろいろ質問があるかなと思ったけど拍子抜けだった。逆に外は気をつけるんだよって忠告された。
入国審査=入国への忠告
どんな国なんだよ!!
さて、荷物を受け取り空港改札を出て予約したシャディレストホステル(今晩の宿)の迎えを探した。
右の赤い看板が国際線でその左奥が国内線入口。
某観光会社の脅しによれば、乗り継ぎの為のこの数十mさえも危険だという。
そして、迎えは来ていなかった・・・・
まあネットの書き込みでは、そういったクレームだけは事前に確認できていたのでたいして動揺も無い。
というか、他の比較的安いホテル(それでも1万円くらい)は予約がとれなかったのです。
バックパッカーの来ないパプアニューギニアでは、ルームシェア(相部屋)はまず手に入らない。
つまり贅沢にもシングル又はツインルームを利用することになる。
(しかしほとんどがツインルーム仕様です。)
とはいってもどうしようか。
ここの公共バス(PMB)やタクシーは危ないので利用しないほうがいいとも言われてる。
とりあえず外に出ると沢山の人が声をかけて来た。
「どこに行くんだ。」
「タクシーは俺が呼ぶよ。」
「荷物持つよ。」
ここで、こういった人にタクシーをお願いすると、タクシーはもちろん、この呼子にもお金を支払わないといけないらしい。
さて、電話もないし困ったなと思ったので最終手段。
以下ブログ参照
http://ameblo.jp/tyblo/entry-10916733314.html
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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