2011/05/16 - 2011/05/21
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Garufe1さん
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2011/5/16〜2011/5/21
あまり気にしてなかった南半球だが、1通のメールマガジン
が自分をその気にさせた。
それはニュージーランド航空からで、ニュージーランド国内、
オーストラリア、ラロトンガ等々どこでも往復\76000とか。
オーストラリアは以前行ったし、ニュージーランドは今積極的に
行こうとは思わないし、『ラロトンガ?』どこにあるの?と思い
ネットで検索するとニュージーランド自治領クック諸島と出てきた。
そういえば小学生の時、キャプテン・クックって聞いた事があるな〜
googl MAPで見ると紺碧の海の中に豆粒ほどの島が浮いている。
「ヨシ、行ってみよう!!」というような単純な経緯で旅立つ事に。
ちなみに自治領でもニュージーランドからは国際線で、ニュージーランド人も入・出国審査があります。
☆旅程
5/16(月)
13:00発 CTS JL3042 B737-800
14:40着 NRT
18:15発 NRT NZ0090 B767-300
20:00着 KIX
21:15発 KIX NZ0090 B767-300
5/17(火)
11:10着 AKL オークランドタワー、デボンポート
19:15発 AKL NZ0748 A320
01:10着 RAR 日付変更線を超える
ラロトンガ滞在
自転車で島内一周
5/18(水)
ラロトンガ滞在
シーニックフライト
サファリ・ツアー
5/19(木)
AM、ムリビーチでラロトンガ満喫
17:30発 NZ0045 B777-200ER
5/20(金)
日付変更線を通過
20:00着 AKL オークランド滞在
5/21(土)
08:30発 AKL NZ0099 B767-300ER
16:55着 NRT
18:40発 NRT JL3047 B737-800
20:25着 CTS
CTS→NRT往復はJALマイル(キャンペーンで11000マイル)
NRT→AKL→RAR往復はANZを利用した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オークランド国際空港内
クリアーボードに各国の挨拶言葉が書かれている。 -
チェックインゾーンの案内表示。
日本とニュージーランドの時差は+3時間。
日本とクック諸島の時差は-19時間。
行きも帰りも時間管理は慎重に。 -
搭乗1時間前までは搭乗ゲートが判らず、
軽く食事をしたり -
暇なので飛行機の写真を撮ったり
エミレーツ航空 B777-300ER -
ショップを見たりして案内モニターに
搭乗ゲートが表示されるのを待ちます。 -
この機体がクック諸島ラロトンガ島行きNZ748
A320 です。
座席配列は3-3のナローボディー機。
オークランドからラロトンガまでは3000Km
以上離れています。 -
搭乗ゲート1の待合室。
この時点では2人しか居なかったが、出発間際は
混んでました。 -
ボーディング時に「Change your seat is」と
言われ、「何故?」まあ、座れりゃ何処でも
良いけどね。
結局、ほぼ満席状態なのに自分だけ3列シート
を独占できました。日本人は隔離か?
青い目、金髪の西洋人のカップルやファミリー
がほとんどで、ミクロネシア系の人が何人かいた
が、日本人というか、東洋人は自分だけでした。
ラロトンガ行きNZ748にボーディング。
5/17 19:15にオークランド空港を出発する。 -
機内で配られた入国カードです。
右端部分を切り取り、記入して提出する。 -
離陸して機内食が配られる。
一応、チキンだそうです。 -
夜中のラロトンガ国際空港にランディング。
機内から見たラロトンガ空港ターミナル。 -
日付変更線を越えた為、時間が戻って
5/17 1:10にラロトンガ空港に到着です。
日本との時差はハワイと同じ-19時間。
自分の日程上、この島には60時間しか
滞在できません。
入国審査と税関検査(スルー)を終えて
荷物をピックアップし、ホテルへ向かう。 -
ホテルは空港から徒歩2分にあるアクエリアス
リゾートホテルです。
夜中のチェックイン、部屋に入りシャワーを浴びて
寝ました。 -
こちらは洗面台。
-
翌朝の天気は曇り。
ホテルの正面です。
ここは平屋建てで全10室の小さなホテルです。
1泊$149ドルと、この島の他のホテルと比べれば
安いが、西洋人のリゾート地なのでそれなりの
値段です。
最近は東南アジアばかり廻ってたので何でも高く
感じます。 -
曇り空でホテルビーチ側を撮影。
天気のせいでやや重苦しい写真ですが -
晴れたらリゾート気分満開です。
-
プールです。
-
さわやかな海風を受けて朝食を採ります。
-
朝食はいたってシンプル。
毎日パン、コーンフレーク、果物ぐらいしか
ありませんでした。 -
今日はラロトンガ島を時計回りに写真を撮り
ながら一周(約32Km)する予定です。
10:20頃ホテルを出て、首都のアバルア
まで歩いて行きます。
ホテルはラロトンガ島の北側に面しているので道路を
東進します。 -
ガソリンスタンド。
-
HONDAのディーラー?
-
島の海岸沿いを一周している道路です。
-
-
10:40 ダウンタウンの西側にあるアバルアの港です。
ヨットや -
-
漁船が停泊していました。
-
-
町に近づくにつれお店が増えてきました。
-
-
マーケットの入口
-
教会
-
10:50頃アバルアの市街地に着きました。
レンタカー会社は結構な数あります。
車、バイク、自転車を借りれます。
車、バイクを借りる場合は先に警察署
に行ってライセンスの交付を受ける
必要があります。 -
自分は自転車で行動するつもりだったので
写真の自転車を借りました。$29/Day
ラロトンガのレンタサイクルは電動機付き
タイプで、楽に廻る事ができます。 -
-
警察署。
車、バイクのライセンスはここで
交付された物でないと通用しません。
国際免許証では運転できません。 -
ポストオフィス。
葉書を出したら1週間位で日本に届きました。
ちなみに10年ほど前にネパールから出した手紙
は未だに届いていません。 -
ポストオフィスのそばにある
ANZ銀行です。 -
COURTHOUSE(裁判所)です。
アバルアの市街地を過ぎてムリビーチ
方向に進みます。 -
11:30 ガソリンスタンド+商店+ファーストフード
的な所。
ここまでがラロトンガ島の北側になります。
この辺から道路は南南西に進みます。 -
教会
-
-
山のほうは青空が見えて来ました。
-
12:10 ムリビーチ西側です。
-
-
ムリビーチ周辺はホテルも多い為、レストランや
ショップ、スパ等も多くあります。
ブラックパールを売っているお店。 -
バギーのアクティビティーもあります。
-
写真のようにATMが設置されている
お店が結構あります。 -
-
高級そうなビラ&スパ
-
ここも教会のようです。
-
ムリビーチ東側です。
ムリビーチにはパシフィックリゾート
等の高級ホテルが多くあります。 -
天気は曇り時々小雨。
メジャーなビーチはこの辺までです。
ここまでがラロトンガ島の西側になります。
ここから道路は西進します。 -
トゥロアビーチ手前です。
人は居ないが、綺麗なビーチが続きます。 -
-
-
13:20頃、アバルアのちょうど真南を
通過です。島を半周して来ました。 -
幼稚園?
-
発電用の風車を発見。
-
13:40 シャラトン・リゾート近くの海岸。
-
14:00 ラロトンガン・ビーチリゾートホテル
近くの海岸。
ここまでがラロトンガ島の南側になります。
ここから道路は北上します。 -
ラロトンガ島の南西側と北西側にも
リゾートホテルが多くあり、レストランや
お店も多いです。 -
-
地元の人が魚を採っているようです。
-
マリンアクティビティーの広告板が
沢山立っています。 -
シーカヤック。
-
スタンド+ショップ+ファーストフード。
-
14:10 蒸しパンとジュースで一服します。
-
-
島の西側、アロランギ村のキリスト教会。
-
火事の跡?
-
-
-
ブラック・ロックと呼ばれる所です。
-
-
-
空港に近づいてきました。
-
アンテナが立っていますが、この周辺が
ラロトンガ・ゴルフ・クラブというゴルフ場です。 -
空港の滑走路西側近くの海岸。
-
-
Runway08
-
Runway08海側に気象測候所のような施設
があります。 -
ラロトンガ空港管制塔。
-
ANZの広告看板。
-
空港近くのレンタカー会社。
-
機関砲が店の前に飾ってあります。
-
15:30
ラロトンガ国際空港ターミナル。
ホテルも目の前なので約5時間掛けて
ゆっくり島を一周して来ました。
自転車を返却しにアバルアに行きます。 -
Air RarotongaのSAAB340が離陸していきました。
-
ちなみにこの島では16:00になると店は
閉まってしまいます。
買い物は早めにするべし。 -
16:05
アバルアのバスターミナル。
ここから時計回りと反時計回りにバスが
発車します。 -
次に来る時計回り、反時計回りのバスの
発車時刻が書かれています。
16:30の反時計回りに乗る事にします。 -
ドライバーに運賃を払うとレシートをくれます。
運賃は$4。 -
バスは日本で使用していた中古車で
降車ボタンの表示は日本語のままです。
この島で見た唯一の日本語です。
結局、バスで島を一周して再びダウンタウンに
戻って来ました。 -
18:10
日が暮れていきます。
ダウンタウンからホテルまで歩いて帰ります。
通過する車から地元のおじさん、おばさんが
「乗らないか?」と見知らぬ東洋人に声を掛け
てくれます。
ここの島は皆優しい人ばかりなんですね。 -
ホテルに帰り、シャワーを浴びて
レストランで食事です。
今日は頑張った自分にステーキとビールで乾杯です。 -
Heineken
-
Steinlager
旨かった!! -
店で買ったジュースです。
これでオークランド出発〜クック諸島
ラロトンガでの1日目が終了です。
2日目以降は次の旅行記に続く。
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