2011/05/30 - 2011/06/01
25位(同エリア32件中)
yattoさん
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ギョレメを夜に出発しマラテヤに朝につけば12時からのツアーに申し込める。カッパドキアで行動を共にしていたN君と一緒に動く。ギョレメからマラテヤまで50TL。カイセリまで15TLで行って切符を買うとマラテヤまで合わせて40TL。なるべく遅い時間のバスの乗りたいのでカイセリ24時発のバスに乗り明るくなり始めた5時過ぎにマラテヤのオトガル到着。市内の県庁裏の公園で営業をしているケマル氏を訪ねると同僚のラマザン氏が声をかけてくる。ツアー参加者は同年輩の一人旅、夫婦と我々5人の日本人と香港の女子大生5人の10人。ツアーといってもネムルート山頂下のホテルGunesホテル主催らしくガイドがつくわけでもない、お任せのツアーだった。体験してからの判断としてはキャフタ側のツアーのほうが内容的にも価格的にもよさそうだった。夕陽を見たあとホテルに戻って夕食。翌朝4時に起きて15分後再び山頂に日の出を見に行く。
私は向こう側に降りる予定で荷物を全部担いで行った。他のツアー参加者は戻ってから朝食をし、10時マラテヤに戻る。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カイセリのオトガルで夕食をとり深夜バスまでの4時間を過ごす。
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県庁裏の公園のレストランで営業をしているケマル氏とラマザン氏
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マラテヤでツアーに申し込んでから12時の集合まで近くの市場を散策。そこで見かけたチキンを一羽買い半分に分け、パンを求めてからお茶屋でティーを頼む。チキンが半分で2.5TL,パンとティがそれぞれ0,5TL。
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ランチを途中でとって、3時半ころホテルに到着。
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Gunesホテル
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ホテルの下のところに住居跡のようなものがあった。
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奥の山がネムルート山
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山頂には東と西の二つのテラスがあり、夕映えの中で見るのは西のテラス。
日没はこの季節8時近かった。 -
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西のテラスで
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レリーフ
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日の出は5時過ぎ。山の上は寒くホテルから毛布を借りて防寒した。
10度-15度くらいだったか。季節的に耐えられないほどではなかった。
下に降りたら30度以上の暑さだった。 -
朝映えは東のテラス。
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東のテラス
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前日の日没ツアーのときに西のテラスで私の名を呼ぶ外人がいた。それは地中海のボートクルーズで一緒だったアメリカ人夫婦だった。彼らは奥さんがマラテヤの大学で英語を教えているので時々トルコを観光しているようだが、まさかここで会うとは予想もしていなかったので驚いた。
日の出ツアーには来ないものと思っていたところ再び会えたので、わがままを言ってキャフタへ帰る時に車に乗せてほしいと頼み込んだら狭いけどいいという返事。
日の出を見終わってツアー一行と別れ、反対側の駐車場に降りると彼らはバスではなく、ガイドが運転する乗用車だった。
それからマラテヤのツアーコースには入っていなかったキャフタ側の観光をした。
最初にアルサメイアのレリーフ。 -
オールド・キャフタの城跡、入れなかったがそこで車を停めて朝食。
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ジェンデレ橋。
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カラクシュ。コンマゲネ王の母や姉などの陵墓。
この後キャフタまで送ってもらい別れた。運転していたガイドには少しのチップを渡してきた。 -
シャンルウルファに着いてホテルを「ウール」(20TLトイレ・シャワーは別だが清潔でミネラル水は無料、情報ノートあり、ロビーでネットをしていると何度もティーをサービス、お勧め)にきめ、バザールの中のカフェでお茶をしながら読書をしているとまた、外人が私の名を呼ぶ。まさかキャフタで別れたT氏ではないだろうと顔を上げると、なんとやはりボートクルーズで一緒だったオーストラリアの若者だった。彼が廻ってきたたびのコースは私とは少し違うのだが再会し、それも2度あったことにびっくりである。
世界が狭いと共感しあった。 -
シャンルウルファの「聖なる魚の池」
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シャンルウルファからミニバスで1時間ほどでハランに着く。5TL。
日干し煉瓦つくりの家は土産物屋になっていた。
私が見たのは2箇所、いくつかあるようだ。 -
カフェにもなっている。
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別な家。
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部屋はつながっていた。
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バスを降りてアレッポ門をくぐって山の向こうにビーハイブ・ハウスがありその先に朽ち果てた城があった。
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