2011/05/03 - 2011/05/08
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hikariaranさん
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2010年某月某日 旅行会社から ゴールデンウィーク特別企画 天空列車でチベットへ というツアーがありますが?
行こうーー ということで今回の旅行と相なりました
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
今回20人のツアー
福岡から大連へ飛んでそこで入国手続き 乗り継いで北京へ 飛行機は同じだが 荷物の受け取りが我々福岡からの乗客は国際線ターミナルへ 大連からの乗客は国内線ターミナルへ 危うくバス(バスでターミナルへ)を乗りちがえるとこだった 前途多難なツアーの予感 -
空港から1時間ホテル近くのレストランへ
翌朝は4時起床 !! 7時の飛行機で西寧へ飛びます
一杯飲んで今日は早寝か -
朝四時に起きて空港で弁当食べて飛行機の中でウトウトして ふっと窓の外を見ると 草木が一本もない砂漠?の山に雪が積もってウワーー凄い 写真を撮っていると スティワーデスさんがもうじき着陸ですので写真はだめよっ と ジェスチャーで はいわかりました
-
赤茶けた山肌の間に高度を下げだしたと思ったらいきなり着陸!
今回はガイドブックに載っているような写真が撮りたいなー
だけど乾燥しきった空気 のどがひりひりしそう -
空港から西寧市内へ
平地には水があるが山はどこも赤茶けた岩肌ばかり
トンネルを掘ってるな
ガイドさんの説明
高度が高いのと空気が乾燥しています 高山病は適切な処置をすれば軽く収まります 1.ゆっくり歩くこと 急ぎ足は禁物です 2.酸素を消費するアルコールは控えたほうが賢明です 3.酸素を消費する入浴もしないほうが賢明です .... 質実剛健な旅の始まりです -
西寧市内に入っていくと 何やらダンスの練習?
ラジオ体操じゃないよな?
ビルの上からヤジ馬がのぞいているのをみると
.... うーん 意味不明 でも楽しそう! -
西寧のイスラム寺院にて
-
ぱぱぱぱんっ 足もとで爆竹が鳴り響く!
うわーーー 何事じゃーーー
と あたりを見回すと花嫁さん まー嬉しそうな顔!
お幸せに!! -
昼食を済ませ 汽車の中で食べるおやつを買って
西寧西駅 へ到着 何でも西寧駅は工事中とかで
急遽この駅を作ったみたい 空港や駅は立派だよな
只トイレははっきり言って汚い
トイレは極力ホテルで済ませておきましょう -
あこがれの天空列車
これから25時間の汽車の旅の始まり一両に一人 担当の車掌さんのお出迎え -
走り出すとすぐ赤茶けた大地が広がり
ところどころに湖が広がる 赤い大地と青い水のコンストラクトが
美しい -
車内の掲示板
ますます旅の気分が盛り上がってくる -
中国最大の湖 青海湖(塩湖)もう少したつと
この辺り一面菜の花畑になるそうだが
今は緑が見当たらない
対岸は見えず 風になびくルンタ と羊がちらりと目に飛び込んでくる -
草原の中を突き進む 私たちが乗っているのが10号車 ちょうど真ん中の車両 かろうじて機関車(ここら辺りは電気機関車 ゴルムドからはディーゼルに代わる)を写すことができた
-
ふと 向こうをみると延々と続くトラックの大渋滞!!
視界一杯を埋めるトラック トラック 事故でもあったのですかね と同じツアーの同室の人と心配することしきり -
徐々に高度を上げて行くのが実感できます
同じところをぐるぐる 左に少し見えるトンネルが
今から通過するところです
(通過して分かった) -
西寧を出発して6時間 線路伝いの道を疾走するトラック一台
どこまで行くのかなー
ゴルムドか チベットまで一緒ならいいなー
てなことを考えているうちにようやく夜 もう寝るべえか! -
ベットの中でうつらうつら
家内は高山病か乗り物酔いか 西寧からひどい有様
ゴルムドから酸素吸入していたらどうにか回復したみたい
外を見ると え---何これ 標高4500m 外は氷の世界 -
朝6時30分 清蔵高原の夜明け
-
海抜4900m 日本で最も高い富士山よりはるかに高い 清蔵高原に
少しづつ 色合いが戻ってくる 後一時間で最も高いタングラ峠に差し掛かるそうだ -
外気温 -8℃ 外は永久凍土の世界
だけどこんなところによくもまあ線路を作ったものだ
感心するやらあきれるやら -
世界最高地点のモニュメント
-
列車の中の高度計 5072m
思わずみんなから拍手とシャッターの音 これを写さずしてどうするの!!とばかり -
世界最高地点にある駅 「タングラ駅」
少し列車の速度を落とすか停車してくれてもいいのに
全速力で走りぬける
看板を移すのが精いっぱい 今回の旅行で流し撮りが
かなり旨くなった といか練習ができた
峠と言うからアップダウンがあるかと思っていたら
凄く平坦なところ 危うく見逃すところだった -
海抜5000m地帯 外気温-10℃ この草原の広さが
なんと 日本の6倍!!!! 窓の外を見ていると
時間と距離感が吹っ飛んで行ってしまう
距離感なんててんで役に立たない -
客室の中から
左にあるボックスが 酸素供給装置
ここら辺りが平地の酸素濃度の約半分!
軽い頭痛が始まってきた
高山病の初期が軽い頭痛 目の焦点が合わなくなってくる
そうです -
標高5000m 見渡す限りの草原 こんな広い所があるのかいな?
こんなところによく線路を作ったなー 線路の両脇にずーーーと
フェンス!!! 本州縦断するほどの線路とフェンス 一体鉄を何トン使ってるのだろう??
今日何回目かの溜息を! -
ため息をついていると んっ 彼方に見えるのは 羊? テント?
人間? 望遠で映してようやく判明できる ここは4800mだよ!!
想像の世界をはるかに超えた現実です -
タングラ峠を越えるといよいよチベット自治区
真っ青い湖面が見えてくる ツッオナ湖 標高4650m 広さ400平方キロ まだ緑のない草原を走ってきた目にはすごく新鮮だ -
人一人見えないが ところどころに生活の跡が
-
野生動物を守るため 陸橋が至る所に
外から汽車を写したら良いだろうなー -
ナクチュ駅 標高4513m あれっホームに人影が
あっ 外に出てみよう -
ナクチュ駅 標高4513mホームより 気温7度
乾燥しっ切った空気 と強烈な日差し
駅からは見えないが少し離れたところに
人口7万人 背の高いビルが立ち並ぶナクチュの街があるらしい -
草原の中にあらわれた 崩れかけた遺跡?
-
遠くに見えていた行く山が徐々に大きくなってくる
ニエンチェンタンラ山脈とすれ違った列車 -
ニエンチェンタンラ山脈主峰7162m 7000m峰が3峰
6000m峰30以上 絶景!!! -
えっ お巡りさんの人形!! こんな所に!!
妙に風景に溶け込んで
草原ばかり見ていた目に新鮮に映ってしまう -
ラサまであと2時間 列車は一気に高度を下げ始める
と 畑が目に入ってきた 4000m以上は農耕ができなくて牧畜のみ
人の生活が身近に感じられる -
5月5日 午後3時 ラサ駅に到着
気温34度 ええっーーー 湿度20%
昨日は大雪で大部分の道路は通行止めでした(ガイドさん)
ええっーーー -
ラサ駅バスターミナル
-
ラサ駅正面
-
ラサ商店街
-
ホテル
とにかく空が青い!!
標高が高いのと(ラサの町と富士山の頂上が同じ高さ)
湿度が低いので 空気中の水蒸気による靄のかかったところが皆無
見渡す限りくっきり真っ青
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