2010/10/31 - 2010/10/31
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murenekoさん
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●ゴールデンサークル
アイスランド2日目(10月31日)。
本日は、アイスランド旅行の定番「ゴールデン・サークル」ツアーに参加。
レイキャビクを訪れたほぼすべての観光客が参加すると思われ、いろんな旅行会社でツアーをやっていmasu
が、ネットの口コミで評判の良かった「Iceland Horizon」の「ゴールデンサークル・ツアー」をネットで予約(8900kr)。
Iceland Horizon「ゴールデン・サークル」
http://www.icelandhorizon.is/Excursions.aspx?id=GoldenCircle
○噴き上がるゲイシールの間欠泉!
○グトルフォスの滝にかかる虹!
○シンクヴェトリルでギャオ!
○Here We Go!
<アイスランド旅行記>
①「レイキャビク市内巡り」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10570209
②「ゴールデンサークル巡り!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10571004
③「吹雪のミーヴァートン・ネイチャー・バス!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10572889
④「アイスランドホース乗馬体験!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10576158
⑤「宇宙一美味しいホットドッグ!イマジン・ピース・タワー!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10577919
⑥「ブラック&ブルー。ギャオをシュノーケリング!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10579834
⑦「レイキャネス半島ツアー。ブルーラグーンで大露天風呂!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10587669
⑧「ノーザン・ライト・イン。オーロラの下で!」
http://4travel.jp/traveler/mureneko/album/10589138
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食は、ホテルのビュッフェ(1300kr)。
旅行中、何回か利用しましたが、ワッフルが美味しかった♪ -
「Iceland Horizon」に申込すると、代表のdavidさんから、「ツアーの車を乗り間違えないように注意してね!」など、噂通り、とても好感のもてるメールの返信があり、期待大。
当日、ホテルのロビーでピックアップを待っていると、やって来たのは「Iceland Horizon」ではなく、「Go Trabel Iceland」という会社の車とガイドさん。
今回は人員手配の都合か何かで、別の会社に委託されたようでした。いくつもツアーを手掛けていて、davidさんがすべてのツアーを担当するわけではないのだから、仕方ないかな。それにしても、残念・・。 -
ツアーの参加者は、カップル2人と、一人旅の男性と、僕らの計5人。少人数でのツアーなので、大手の団体ツアーよりは融通が利くかな。
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車は、レイキャビーク市内から郊外に進んでいきます。9時前だが、まだ薄暗いです。
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次第に、広大な大地が広がっていき、地熱発電のパイプが目につくようになります。
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車が丘に差し掛かった時、ちょうど朝日が登ってきていて綺麗でした。時刻は9時30分くらいだけれど、この時期のアイスランドの日の出は今ぐらいの時間なのです。
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まずは、「ヘットリスヘイザル発電所」を見物。
車は発電所の方に向かっていく・・と建物の前まで行くも、車はそのまま入口の前を通り過ぎて、元、来た道を戻っていきます。
あ、あら!?
なんでも、この1週間くらい前にビジターセンターが閉鎖され、見学できなくなったらしい(2011年4月から再度、見学できるようになったそうです)。
ガーン・・ -
車は「ケリズ火口湖」へ。約3千年前の火山の噴火により、陥没してできた楕円形の窪地に水がたまったカルデラ湖。
小高い丘を登って火口湖を見に行きましたが、ものすごい風で、火口に吹き飛ばされそうになった。
ここではコンサートとかも行われるらしいです。 -
お次は、「スカゥルホルト教会」へ。
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1056年から1796年の約750年にわたって宗教と政治の中心であった村にある教会。
中には、キリストの壁画があります。 -
車は少し走って、横に長い滝に到着。これが「グトルフォスの滝」?と思いましたが、違うようで、「ファクシーの滝」(「馬のタテガミ」の意味)というらしいです。
「へい、ファクシー(タクシー)!」 -
そして、いよいよ本日のメインの一つ「ゲイシール」へ。
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「ゲイシール」は、アイスランドを代表する間欠泉で、英語の「間欠泉(Geyser)」の語源になっています。
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でも、その名前の由来となった「グレート・ゲイシール」は、現在は休眠しています。
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代わりに「ストロックル」という間欠泉が絶賛噴出中。
約5分おきくらいに30mほど吹き上がります。 -
初日に「ペルトラン」で、模擬ゲイシールを見て、一生分の間欠泉を見たのですが、さらに二、三生分の間欠泉を見ることにします。
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ストロックルの手前で、同じツアーの外人の一人旅お兄ちゃんに「ストロックルの前で写真撮ってくれよ!」と言われてカメラを渡されました。
間欠泉はいつ噴き出すか分からないので、寒い中、手袋を外してずっと、カメラのシャッターに指を置いておかなければならない・・。 -
平均して5分程度で吹き上げるはずのストロックルが、この時は、8分過ぎても吹き上げない・・。
これだけ待って、シャッターチャンスを逃しては、悲劇。寒さで手をプルプルさせながら、なんとか、吹き上がった瞬間に写真を撮ることに成功!
代わりにこちらの写真も撮ってくれるのか、と思ってましたが、兄ちゃんはスタスタと先に行ってしまった・・。
な、なんじゃそりゃー!(笑) -
目の前で30m級の間欠泉が吹き上がる様は大迫力!何度も噴出を眺めました。
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動きを止めた「グレート・ゲイシール」も見物。たまに吹き出すこともあるらしいです。こちらは「リトル・ゲイシール」。
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ガオー!
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ストロックルで噴出を眺めるのに時間を取り過ぎて、昼食の時間がほとんどなくなってしまい、慌てて、ゲイシールの軽食屋で、ハンバーガーとスキールの昼食。
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帰る時、駐車場にわけのわからないブレーンバスターの銅像がありましたた。ここは、ブレーンバスター発祥の地なのかもしれません(ウソ)
ニャンコに、この銅像の前で、ブレーンバスターをさせてくれ、とお願いしましたが、ゲイシールのごとく、怒りが噴出してしまいました・・。 -
次の目的にGO!
広大な大地にアイスランドホースが放牧されています。 -
少し車を走らせて「グトルフォスの滝」へ。最大幅が約70mもある巨大な滝で、20世紀初め、イギリスの企業が、この滝一帯に水力発電所の建設を計画した時、シグリットという少女が「ダムを作るなら、滝壺に飛び降りる!」と工事に反対し、ダム建設は中止されたのだそう。
その少女シグリットの記念碑が建てられています。 -
とにかくでっかい!
壮大な滝ですが、滝のすぐ近くまで行くことが出来ます。 -
滝に近づいて行くまでの遊歩道がツルッツルに凍っていて、滑ったら、手すりを乗り越えて滝に突っ込んで行きそう・・。
-
そろそろ歩いて、なんとか、滝に近づいて行く。滝自体も所々凍っています。
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滝のそばの岩場には特に柵もなく、所々簡単なロープが張っているだけです・・ひえー。
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ダイナミックな滝を目の前で見ることが出来て、大自然の中で、しばらく言葉が出ませんでした。
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遠くから見ると、滝に虹がかかっている。ワンダホー!
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遊歩道を登ると、滝の全景を上から見ることもできる。ワンダホー!
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車に乗り込み、次に向かいます。
車を止めると、アイスランドホースが、餌をもらえると思うのか、寄ってきます。 -
本日のクライマックスは、シンクヴェトリル国立公園。
ここは、西暦930年に、世界で初めて民主議会が開かれた場所。 -
また、地球の裂け目「ギャオ」が見られることで知られる。ここは、東側がユーラシア・プレート、西側が北米プレートと、プレートの裂け目がある場所。
動画配信サービスの「Gyao(ギャオ)」の名前もここから取られたと聞いたことがあります。 -
ギャオというと、川口浩の探検隊「ギャオ。これが地球の割れ目だ!氷の国アイスランド地底大洞穴に恐怖のマグマ地獄を見た!」でおなじみ!?
地上でプレートの裂け目が見られるのは、ここ、アイスランドと、アフリカのグレート・リフト・バレーの2か所だけなのだそうです。 -
ギャオの中で、旗竿が立っているところは、民主議会アルシングで重要な役割を果たした「法律の岩」のあったところ。
ここで、開会宣言やスピーチが行われたのだとか。 -
ギャオで、2大陸を股にかけた男になろうと思っていたが、裂け目は1mとかじゃなく、何百mもあってムリ・・。
ギャオは、歩いて横切ることが出来ます。 -
シンクヴェトリルには、アイスランド最大の湖、シンクヴァトラバトン湖があり、湖は、所々、凍っています。
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ふと、氷の上を見ると、笑顔で、氷をはがしては、一心不乱に湖に放り投げている少年がいました。なぜ!?
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少年の周りに家族らしき人はおらず、何かシュールな映像でした(笑)
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丘の上には、またげるくらいの大きさの裂け目もあり、ギャオをジャンプして、二大陸を股にかけて来ました。
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ギャオが盛り上がって出来た丘の上に立ち、シンクヴェトリルを眺める。壮大な風景。感動・・。ニャンコと一緒に「ギャオー!」と叫んできました。
シンクヴェトリルは世界遺産にも指定されています。 -
ゴールデン・サークルを満喫し、レイキャビクに戻ります。
途中、ふと車窓から外を見ると、「ラクスネス・ミュージアム」を発見。
「ラクスネス?シャンプーの名前?」という僕をしり目に、「1955年にノーベル文学賞を受賞したメジャー作家やで!」とニャンコ大騒ぎ。
ちょうど、ガイドさんが「ナインティーン・フィフティファイブ、ノーベル・プライズ・・」と言っていて面白かった。 -
夕食は、「シャゥヴァルキャットラリン(Sjavarkjallarinn)」というお店へ。
昨日行った、ツーリストインフォの中のレストラン「ゲイシール」の下にあるシーフード・レストラン。
名前は、アイスランド語で「海の貯蔵庫」という意味。 -
オサレなレストランに、ダボダボ防寒着で入ってしまったが、少し時間が早めだったので他の客もなし。店の名物「エキゾチックメニュー」のコースを、「2人で一つ!」と注文。
○「シャゥヴァルキャットラリン」
http://www.sjavarkjallarinn.is/index.php?Itemid=37 -
ウェイトレスはロシアのスナイパーみたいな美女。
料理を出す時に、必ず「Here We Go!」と言って微笑むのがメチャクチャ格好いい。
この後の旅行中、料理を食べる前は、ニャンコと「Here We Go!」と言い合うのが日課になりました。 -
エキゾチックメニューはアイスランド料理に東洋が混じったシーフードメニューで、たいへん美味。途中、アイスランドの海の幸を使ったお寿司まで出てきました。
10皿くらい料理が出てきて、2人でもお腹いっぱい。ロシアの美人スナイパーに「これで一人分?」と聞いたら、「もちろんよ!」と言われました。 -
最後に「コーヒーか紅茶?」と聞かれて紅茶を注文したら、コースの中に含まれると思っていたのに、しっかり別料金がかかっていたのが御愛嬌(海外でありがち・・)でしたが、たいへん満足。
しかし、入店(19時ころ?)から食べ終わるまで1時間30分位、店にいたのだけれど、他の客は、誰一人いませんでした・・。人気レストランらしいのになぜ??
エキゾチック・メニュー(7900Kr、約6320円)、お勧めです(2人で一人前くらいで適量かな)。
アイスランド二日目終了。
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