2011/05/14 - 2011/05/18
1397位(同エリア1946件中)
dadaさん
ベトナムはホテルにこだわりたい。今回初めて行きたかった中部のホイアン。ビクトリア系のリゾートホテルに泊まる。仏領インドシナの面影残る美しい「ホイアンビクトリアリゾート&スパ」でリラックス。現在ホイアンで一番の規模と言うが雰囲気はアットホームで、スタッフもフレンドリー。なによりロングビーチが目の前のマイビーチに。
それと、街中でも過ごしたかった、映画「クワイエット アメリカン」のロケ地になった中国式のホテルで6部屋しかない、にぎやかなランタン祭りの夜は150年の歴史ある世界遺産の「ホテルビンフン1」に泊まる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ホイアンビクトリアリゾート前の、クアダイビーチは美しい海でちょっと感動!
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どの部屋も広くてベランダがついているリクエストして、グランドフロア、bar、レストラン等各施設近くの部屋だったが、静かで移動が便利だった。barも隣で自分の家のダイニング意識。各部屋は独立した作り、メゾネットの戸建てと同じ。好きな風景画見られる部屋を、、。ホイアンは旅行者の水の使用量が決められているのでバスタブより、安心できるシャワーで充分。スパ(リーズナブルでおすすめ)もあるし、、。
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いかにもリゾートホテル。足を洗うのですね。各部屋の入り口に。打ち水にもしては?
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テーブル&チェアのあるベランダでは炎天下の36°でも、さわやか〜。ブーゲンビリアの下で海風を感じて、お昼寝しましょう。
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朝ご飯はウエスタンとベトナミーと。やっぱり、フォーはつくってもらおう。フルーツ最高!卵料理もおすすめ。お好みを作ってくれる。
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サラダとのり巻きがお気に入り。パンもおいしい。朝食のビュッフェ、全部は食べられないのが心残り。
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本当のマイビーチ、のんびりできそうです。誰もいない、、、です。ホイアンの街へはサービスのシャトルバスがあるから便利。旧市街の入り口のパーキング。帰りも同じ場所でピックアップしてもらおう。あちこちのホテルからバスが来ているので、ヴィクトリアホイアンのマークを覚えてね。またトゥンボー川を、ボートで街に行くというエクスカーションもあって部屋にあるベトナム風の帽子?とサンダル借りて行ってみては。2人乗りで片道、一人15$。午前と午後各一便のみ。ちなみにお庭を歩いていたというゾウさんは5年前にお亡くなりになった様ですよ。
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わたしの選んだ部屋はバーとフロントの隣。便利。barでは7時過ぎから軽食が食べられる。日本感覚で言うと、フルコースではなくイタリアン、ウエスタンもベトナミーからチョイスできアラカルトなので軽めのお腹には充分です。
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メインダイニングでのディナーは満月の下で。お洒落なフレンチと、ベトナミーも素敵でおいしい!ファミリーには日替わりのリーズナブルなビュッフェがいいかも。フランス人家族で賑わっていた。さすが堅実派ヴァカンスの過ごし方ですね。
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ガーデンビューも素敵な景色です。わたしたちはスーペリアで一番リーズナブルな部屋。フロントに近い通路。インテリアの趣味くらいで大きく差はないと思う。長期滞在にはスーペリアルームにして、毎日気軽なスパがおすすめ。日中はサービスのシャトルバスでホイアンの街で過ごし、歩き疲れたらリーズナブルなホテルのスパでリゾート感満喫できるでしょう。ホテルの印象は中流のリゾート感覚で気楽に過ごせるのでくつろげました。スタッフがくつろげる気楽さで接してくれるし
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さて、リゾートホテルから、タクシーで移動。世界遺産ど真ん中のホテル「ビンフン1」へ。その日はランタン祭りで、ランタンに飾られたホテルの夜の景色。
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ご先祖への豪華なお供えがホテル入り口に。その日はお釈迦さまの誕生日と重なり街全体がお線香の匂いとお供えが戸口に。スタッフは各国後が少しずつ話せるそうです、英語が一番伝わりやすいと思います。買い物をあれこれきいた所、市場をすすめられた。トンボー川沿いのおおきな超地元の市場。交渉はベトナム語かも。圧倒される賑わい。
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ガラス窓のない建物。中国式とベトナム式、それと日本式の面影もある、文化が混在する雰囲気の商家が多い。壁の色はインドシナ仏領のせいかも。空が抜けるように青く、南仏っぽい。街中は車両通行止めなので、移動はシクロがいい。一時間あちこち回ってくれて2人乗っても5$〜。交渉次第。でも、5.6ドルが妥当かな、、暑いもの。2人載せて合わせて100キロ重いでしょうに、、。気に入ったシクロNoは、「33」「25」「70」真面目です。ホイアンのシクロはNoがあるからいい加減な事は出来ないみたいでわりとマナーがいいかもと思う。
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部屋は明るさになじんだ人にはうす暗いと思うかもしれない。風情あるホテル。歴史を味わいたい。バスタブなどの設備は意外によい。広いし、ここは一日30リットルの制限ありなので、豊富にお湯も、出るのだが何となく自粛モードに。シャワーで問題なく過ごす。
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150年前の建物ですから。段差だらけで玄関はこんな入り口。適当な階段。
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可愛いお部屋です。ウエルカムフルーツもあった。ベッドにはお花が、蒔かれていた、。
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一階の部屋をリクエスト。一階に2部屋。二階に4部屋でどこもゆったり。、静かでくつろげる。部屋から中庭通って、フロントとダイニング玄関を望む。映画「クワイエットアメリカン」のロケで使われた事でも有名。
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中庭から二階を見上げる。2階には有名なスイートルームがある。バスルームは桶かも。よく確かめてから部屋は選ぶといいです。
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朝ご飯です。リゾートに比べたらかんたん。でも、ベトナム珈琲は本格的で嬉しい。窓ガラスがないから(どこの家も)通りを見ながらの朝ご飯。すてき!
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外から見たホテル。壁は街全体が黄色。仏領インドシナ時代に南仏を偲んでこの色になった?そういえばやっぱり、アルルに似ている!
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