2011/05/12 - 2011/05/19
2232位(同エリア4213件中)
YOUさん
契約の関係で、突如降ってわいた2ヶ月の休暇。(というか、失業。)
「今しかない」と、えいやっ、とロスへ一人旅に行ってまいりました。
といっても、現地に友人がおり、その友人を訪ねることがメインパーパスの旅、滞在中は、友人夫婦が色々面倒みてくれたのですが。
写真が旅程をくまなく網羅してないので、
あまり読んでも楽しくないかも・・・
自己満足旅行記です。ごめんなさい。
DAY1:成田→ロサンゼルス
DAY2:ロングビーチ周辺を散策
DAY3:サンディエゴ動物園
DAY4:Del Amo Fashion Centerで買い物
DAY5:セコイア国立公園
DAY6:レトンドビーチ周辺を散策、トーランス周辺で買い物
DAY7&8:ロサンゼルス→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空
-
久々の一人旅。
いつもだったらわっくわくの、成田に向かうバスでも、成田空港でも、
なんとなく元気が出ない感じ・・・。
おまけに、雨。大好きな展望台にも出ることができず・・・。
夕方5時発のデルタ便で、ロスに向かいます。
お隣は、中国系アメリカ人のビジネスマンのおじさん。
すごく気さくに話しかけてくれたのはいいけど、私の語学力が追いつかず。
でも、わからないなりに色々話すうち、なんだか楽しい気分になってきた!
そして、飛行機がアメリカ本土上空に入ったあたりから、
見えた景色のすばらしいこと!
(写真撮ったんですが、うまく撮れなかったんです)
出発時のブルーな気分はすっかりふっとび、
「やっぱり、来て良かった!!!」になりました。
ロスにはほぼオンタイムでついたけど、
入国審査では長蛇の列。
9時45分に着いて、税関抜けたのは11時過ぎてました。
空港まで迎えに来てくれた友人と、感動の再会!
友人の車で、友人の家まで、20分ほどドライブ。
この日は本当にいい天気、カリフォルニアの青い空が、寝不足の目に染みます。
後で出てきますが、街路樹が紫色の花をつけていて、とてもキレイ、印象に残ってます。 -
友人の家で休憩したあと、また車に乗り込み、
友人お勧めの場所、パロス・ヴェルデスに向かいます。
青い海、青い空、ヨーロッパ調の建物は、teranea(つづりあってるかな?)というホテルです。
ほんとは泊まりたかったんだけど・・・予算オーバーで断念したところです。
ほんとに素敵なホテル、結婚式もできるみたいです。
独身の方、結婚式をこちらで是非。
ヨーロッパの方が多く泊まっている様子でした。
とまあ、話がそれましたが、
時差ぼけでボーっとしながらも、これから旅行が始まるんだ〜、と
とってもハッピーな気分なときの一枚です。
(あれ?出発のときのブルーな気持ちは一体どこに・・・)
夕方、仕事から帰った友人のご主人と合流し、
Kings Tableというレストランで夕食。
ハワイアンフードのファミレスといったところです。
カルアポークという、おしょうゆっぽい味の豚肉のお料理が
とてもおいしかったです。
時差ぼけ、旅行疲れも見せず、
おいしくたんまりいただきました。
あまりに強靭な胃袋に、友人とご主人が驚いていました。
この晩は、友人宅に泊めていただきました。
とっても居心地のよいお部屋、ベッドもとても快適、
あまりの快適さに、足をばたばたさせなががら
「あ〜シアワセ・・・」とにんまりした途端、
がくっ、と夢に落ちていきました・・・
長いDay1が終了。 -
翌朝、目覚めてみたら曇り。
「ロスっていつもこうなんだよね。昼過ぎから晴れてくるよ」と友人。
友人が作ってくれたフルーツカップを朝食にいただき、お昼ちょっと前に出発。
本日の行き先はロングビーチです。
ロングビーチっていうと、それこそ直訳で「長−くビーチが続いている」のかと思ったら、そうでもないのです。
水族館とか映画館とかがあって、ビーチというよか町っぽい。
海が見えるテラスのあるレストランで食事をしました。
その写真がないんです、お店の名前も忘れてしまいました・・・。 -
すこし丘みたいに高くなっていて、芝生がきれいな場所がありました。
カワイイ女の子の兄弟が、芝生の斜面をごろごろ転がって遊んでました。
青い空と、緑の芝生、海、元気な子どもの声。
天国みたいな景色です。
そういえば、セグウェイに乗っている人を沢山みかけました。
セグウェイレンタル、なんてのがあるみたいです。 -
これは、ロングビーチにあったスイーツのお店。
りんごにどっさりチョコレートがついています。りんごとチョコ、どっちが主役なんだかわからない。そもそも、りんごとチョコって合うのかな?
こういうの見ると、「ああ来たんだな、アメリカに」という気分になります。
さて、夕方、友人のご主人の帰りを待って、
ご主人お勧めの、「in 'n' out」というハンバーガーショップです。
ロスではよく見かけるバーガーショップですが、使ってある素材が割といいんだそう。健康にこだわる友人夫婦も、ここのなら食べるんだって。
アメリカに来たなら、ハンバーガーは食べなくちゃ!との、友人のお勧めでした。
すごく安い(3ドルきるくらい)なのに、結構おいしかったです。
金曜夜ということもあってかな?お店は超混雑でした。
お夕飯を食べたら、スーパーやモールをちょっと覗いて(これも結構楽しいですよね。)夜お部屋で飲むビールなどを調達し、ホテルに戻りました。
今日から5泊は、ホテルをとったので、1人ホテルステイです。 -
今回は1人で宿泊だったし、そんなに旅慣れているわけでもないので、
ホテルは(私の中では)それなりにちゃんとしたところにしました。
場所は友人の住むsouth bay エリアの、Torranceというところ。
最初2泊は、Marriot。
この周辺は会社などが多いらしく、ホテルはビジネスでの利用客が多いため、週末は空いているようです。金曜、土曜はディスカウントしていて、一泊109ドルでした。
お部屋は広くて清潔。
ひや〜。
こんなとこに1人で泊まっちゃうのか〜。贅沢。とすっかり有頂天。 -
バスルーム。シンプルですが、アメニティはシャンプー、リンス、ボディクリーム、石鹸がありました。ハーブベースのいいにおいのもの。
この背後がシャワーです。バスタブもついてます。 -
高層階を希望しておいたら、12階のお部屋でした。
こんなにキレイな夜景が見えました。
目の前は、大きなモールの駐車場です。
そういえば、この日。
夕方一回チェックインし、部屋を出るときに、
カードキーだけ持って出たら、
ルームナンバーが書いてありませんでした。
万が一鍵を落としたとき、ルームナンバーが書いてあったら危険ですから、
考えてみれば当たり前なんだけど。
で、部屋が分からなくなってしまい、
ココかな?と思うお部屋のキーエントリーに、そーっとキーを入れてみたりしてたのだけど、開かない。
仕方ないので、フロントに部屋番号を聞きに行きました。
ちょっと笑われてしまいました。そりゃあそうよね・・。 -
はい、3日目。
土曜だったこの日は、友人とご主人がサンディエゴまで連れて行ってくれました。
こうみると、改めてほんとにほんとにお世話になったなあ、と痛感。
フリーウェイで南下する途中の町(多分、コスタメサだったと思う。連れて行ってもらっちゃうと、ほんとに地名とかだめですね、覚えてない。)で朝食です。
その前に、ランチを購入。
このパン屋さん、すごく人気らしいのです。
友人が以前来たときには、外まで人が並んでいて、買うのを諦めたそうです。
この日も、8時を少し過ぎたばかりだったのに、店内では行列でした。
写真撮ってきたらよかったのですが、
パンは、フルーツとか野菜とかが入っているタイプのものは一切なく、
日本でいうところの、菓子パンがほとんどでした。
どれも甘さを抑えてあっておいしかったです。
でも、行列するほどかなあ・・・?という感じかな。 -
朝食は、パン屋さんの並びにあるチャイニーズ。
「Dim Sam」って言うのかな?飲茶を食べよう、という計画。
朝から飲茶って、日本ではあまりない気がするけど、アメリカの人は食べるみたいです。
朝からお肉ががっちり入ったお料理は、ちょっと重かったけど、
でもこのお店、すごくおいしかったです。
ディナーに来たら、相当食べてしまったと思う。あ、でも飲茶はディナータイムにはないのかな?
友人夫婦は「またこようね」と話しています。
いいなあ、すぐ来れて・・・。
私がまた来ようとしたら、TCATからバス乗って、成田行って、何時間も待って、ヒコーキが10時間くらいで・・・はあ、遠いなあ。 -
今日の目的地は、サンディエゴ・ズー!
動物園にはゴンドラがあって、この乗車料も入園料に含まれています。
一日では回りきれないというこの動物園。
まずは空から、全体を把握することにしました。
このゴンドラ、結構な高さにかかっています。しかも、カゴは窓なしです。
高所恐怖症の人には辛いかも。
私は高いところ好きなので、No Ploblem。空中散歩を楽しみました。 -
ゴリラ。
1時間以上も見てしまいました。 -
続いては、サンディエゴ・ズーの目玉、パンダ!
15分ぐらいだけど、並びました。
でも、こんなに近くから見られるなんて!
上野動物園ではこうはいかないのでは?行ってないからわからないけど。
パンダ見るなんて、30年以上ぶりです(年がばれる)。
ひや〜、カワイイ!何で、あんなにキレイな模様なんだろう。
そして、目の周りの黒い模様は、ちゃんとタレ目になってるのがポイントですね。
あれ、逆で釣り目だったら、パンダはこんなに愛されないのではないでしょうか。 -
これもパンダ。
-
閉園時間ぎりぎりまで遊んで、すっかり夕方です。
でも、この時期のCAは日が長い。
これは、夕方6時ごろの動物園駐車場ですが、まだまだお日様が高いです。
8時ごろにならないと暗くならないので、つい遊びすぎてしまいます。
ズーに夢中になりすぎて、サンディエゴの町は車窓から眺めるだけでした。
でも、雰囲気のあるとてもいい町でした。
実は、サンディエゴへはアムトラックで1人で来る計画をしていた私。
友人が連れてきてくれたので、今回はお言葉に甘えましたが。
海沿いを走るアムトラックにも乗ってみたいし、
サンディエゴの町も見たい、できればティファナにも行きたい。
また来たいです、宿題ができました。
LAへ帰る(来るときもそうだけど)フリーウェイは、
海沿いを走る線路と並走しています。
ちょうど夕暮れ時の海を見ることができました。
この日のディナーは、またコスタメサによって、
Native Food でいただきました。
動物性タンパク質を一切使わないお料理を出すところだそうです。
チキンが入っていたけど、ほんものじゃなくて、
なにかでそれっぽくつくってあるとのこと。
ほんものとは違う、と分かったけど、とてもおいしかったです。
ケールなど、野菜がたっぷりなのも
トラベラーには嬉しいですよね。
お腹が一杯だったけど、チーズケーキにもトライしたくて、
テイクアウトしました、ホテルの部屋で食べました。
サンディエゴへのロングドライブ、疲れたことでしょう。
G(友人のご主人)、ありがとう! -
4日目。
この日は、カタリナ島に行くつもりでした。
でも朝起きたら雨。
青空も見えていたけど、風が強い。
今回の滞在期間中は結構寒かったので、晴れても風があると寒いかも・・・。
友人も「うーん、カタリナかあ、一回行ってみてもいいけどね・・」とのことで
あまりお勧めでない雰囲気だったし、
ちょっと旅の疲れも出始めたこともあり、
色々考えたけれど、カタリナはやめて、
ホテルの目の前のDel.Amo Fashion Centerで買い物をすることにしました。
今日はホテルを替わる日。
でも、あまりにも快適なので、
予約してある別のホテルをキャンセルして、このままマリオットに泊まっちゃおうか、と真剣に考えました。
でも、今日からマリオットは、一泊109ドルから、169ドルになるのです。
一方、移る予定のホテルは、一泊平均100ドルちょっと。
一日70ドル近い違いです。3泊する予定なので、その差は大きい!
結局ホテルを予定通り移ることにしました。
チェックアウトまで少し時間があったので、
歩いていける距離にある、次のホテルを下見に行きました。
今回泊まった二つのホテル周辺の写真です。
道と家しかありません、そして、ほんとに人が歩いていない。
治安はいいから、明るいうちは大丈夫、といわれていたけど、
それでも1人で歩いているのが心細い感じ。
この頃にはすっかり青い空。
カタリナ、行けばよかったかな〜、とちょっと後悔。
次のホテルは「Best Wastern Plus Avita Sweet」。
ええっ、マリオットから、ベストウェスタンですか、という感じでしょうが、
この辺は(前にも書いたけど)ウィークデイはホテルが高いのですよ。
だから、ぐっと庶民的になっても仕方ありません。
ホテルまで行ってみると、外観は小さいけど新しくてきれい。
フロントでチェックインの15時まで荷物を預かってもらえるか聞いてみたところ、11時にはチェックインさせてくれるとのこと。 -
荷物をとりに、マリオットに戻ります。
少し時間があったので、併設されていたスタバでコーヒーを一杯。
そして、荷物を持って、お部屋をあとにします。
さようなら、マリオット。
すごく快適だったよ! -
さて、ホテルを移ってきました。
そのお部屋は、こんな感じ!
ラグジュアリーじゃないけど、広いし清潔だし、
電子レンジも冷蔵庫も完備。
日当たりもいいし、窓から見える景色もいい。
最高!
それにここは、お部屋もWifiがFree。
これなら、ホテル替わってもOKだったな〜。 -
ミニキッチン。
十分でしょう!
一人旅だと、夜1人でレストランには入りにくいので(平気な方もいらっしゃると思うけど)
キッチンついていると、便利ですよね。 -
しばらくのんびりしたら、Del Amo Fassion Centerへ。
風は強いけど、いいお天気になりました。
ああ、カタリナ行けばよかったかな〜・・・
なんて思いつつも、結局夕方までうろうろしていました。
ランチは大好きなフードコートで済ませました。
ヌードルが食べたかったので、焼きそば。
夕方になったので、Del Amo〜のすぐそばにある
Ralphs(スーパー)で買出しです。
フルーツ、ヨーグルト、ジュース、お水、ビールなどを買いました。
・・・のはいいけど、結構な重さ!
ここからホテルは、多分15分は歩かなくちゃならないのに・・・(涙)
なんとか抱えて、ホテルまで歩きました。
ホテルの道をはさんだ向かい側には、
Chicken Disionという、ファーストフードがあります。
夕飯にチキンスープと、ラップを買いました。
そのほかにもPizzaのお店もありました。
また、ホテルのすぐ隣にサブウェイも。
案外便利です、Best Western。
ホテルに戻ったら、ランドリーファシリティーでお洗濯。
4階建ての小さなホテルなんだけど、一応フィットネスルームがついています。
お洗濯しながら、ランニングマシーンで30分ほど走りました。
4階にあって、大きなガラスから、夕暮れの町が見えていい気分、すっかり有頂天。
・・・しかし、このフィットネスルームがらみで、
ちょっとした事件が起こるのです。
でも、このときはそんはことは予想できず。
部屋に戻り、洗濯物を片付け、お風呂に入り、夕飯を食べ、
のんびり過ごしました。
明日はセコイアナショナルパークです。
長距離移動に備えて、しっかり寝なくちゃ。 -
時差ぼけなのか、この滞在中は早朝に目が覚めてしまい難儀しました。
この日も4時半くらいに目が覚めてしまった。
「今日はセコイヤにロングドライブなんだから、寝なきゃ・・・」と七転八倒していると、階上から、規則的な足音が聞こえてきました。
布団をかぶっても、振動がうるさい!
そう、昨日私も喜んで使っていた、フィットネスルームからの音でした。
でも、朝5時ですよ!確か、利用時間も6時からだったはず。
不自由な英語で、フロントに電話し、「上から音がする。フィットネスは6時からだったはず。」としどろもどろ伝えると、早朝だったにもかかわらず、スタッフは快く対応してくれて、足音はやんだ。
でも、すっかり目が覚めてしまい、眠れないまま起床時間が来てしまいました。
私は旅行者としては朝が遅いので、6時からフィットネスルームの騒音はきついと判断し、部屋の交代をお願いすることに。
すんなり部屋は変えてくれたけど、最初の部屋より眺めも部屋のつくりもよくなくてがっかり。お部屋は、前のところすごーく気に入ってたのに。
気を取り直し、支度をしてセコイヤツアーのピックアップに備えます。
今回のツアーメンバーは、私のほかにお母さん、お嬢さん、息子さんという家族旅行のグループでした。
とってもいい人たちで、この方達のおかげで、
この日のツアーの楽しさは倍増でした。
8時過ぎにLAを出発。
Bakers Fieldという町で、トイレ休憩とランチ購入をして、
一路セコイヤへ向かいます。
セコイヤ・ナショナルパークの看板です。 -
キレイな川が見えてきました。
お天気はいまいちだけど、ナショナルパークに来たんだな〜な、
気分が盛り上がります。 -
トンネルロック。
このあたりは、落石が多いらしいです。
こんな大きな岩が落ちてきたらひとたまりもありませんね。 -
モロロック。
駐車場から、こんな急な階段を上がっていきます。 -
景色が売りの場所ですが、この日はすごい霧で下があまり見えません。
-
階段から下を眺めます。
うわ〜、結構な斜度。
階段、結構きついです。 -
ときどき霧が晴れて、景色が見えます。
でも見えた、と思うと1分くらいでまた霧に隠れます。
ツアーで一緒だった方が
「このチラ見な感じ・・・また来いってことかしら」と。
なるほどなるほど。
でも、もしかして霧があってよかったのかも。
霧が晴れていたら、高所恐怖症の方は怖いかもしれません。 -
頂上です。一面霧。
-
岩にこんな小さな花が咲いていました。
-
続いて、セコイヤ国立公園の目玉、
シャーマン将軍の木に向かいます。
雪が見えます。
実はこの頃から、実際に雪が降り始めました。
寒いけど、雪が降るセコイヤの林も、なかなかよいものでした。
大きな木の深呼吸から生まれる空気は、本当においしい。
元気になれそうな気がします。 -
木が高すぎて、写真に入らないのです。
ちょっとでも大きさが伝わるよう、
下から真上をながめた写真を撮ってみました。 -
セコイヤの木の断面。人の大きさと比べてみてください。
樹齢100年で、クォーターコインくらいの太さにしかならないそうなので、
この大きさになるまでに、何年かかるのか・・・気の遠くなりそうな話です。 -
シャーマン将軍の木です。
柵が張り巡らされていて、触れることはできません。
樹齢2000年は超えているそうです。
とにかく、写真に入りきらないのです。
駐車場からシャーマンの木まで歩く道は、
雪解けの時期は足場が悪いです。
スニーカーで行きましょう。
この日は、雪が残ってつるつるな上に、
雪解け水が流れて川のようになっていました。 -
シャーマン将軍の木から戻る途中、
こんなカワイイ動物にもあいました。
LAの街中で見るリスとは、色が違います。
まつぼっくりの実を一生懸命食べていました。
これで、駆け足でしたが、
雪で見られなかった場所以外、大体の見所を回りました。
セコイヤ国立公園、ただいま全面的に道路の改修中で、
基本的に通行止めです。
大体1時間に1回だけ、道を通してくれます、その時間設定は、
当日公園につかないとわからないそうです。
私たちも、行きに30分、帰りに45分、道が開くのを待ちました。
これで、結構時間をとられてしまいます。
レンタカーで行く方、時間に余裕を持って。
もう2年くらいやっていて、今後も年単位でかかるのでは、とのこと。
雪のセコイヤを後にLAに戻ります。
行きは楽しかったのだけど、帰りの5時間ドライブは結構疲れたし飽きました。でもガイド兼運転手のSさんは、疲れた様子も見せず安全運転で、私たちをホテルまで送り届けてくれました。
まずは、ほかのお客さんをラスベガスで降ろし、そのあと私の滞在地、Torranceへ向かいました。
セコイヤを出たのが5時、ホテルについたのは10時でした。
おまけ
今回、私はオプショナルツアーを1人で利用したわけですが、
GWあけのオフシーズンということで、催行されるツアーが少なく、
探すのには相当苦労しました。
ツアーは、最低2〜3人集まらないと催行されないので、一人旅だとなかなか参加できないのです。今回の私のように、ご家族などの参加者があって、催行が決定されているところに混ぜてもらうしかありません。
旅行のスケジュールから考えると、皆さん土曜日に日本を出て、現地土曜日着、そのすぐ翌日にロングドライブになる国立公園ツアーには行かないでしょうから、月曜〜木曜くらいが比較的あたりやすいかもしれません。
利用したツアー会社は、JS Toursというところです。
小さいツアー会社ですが、事前のやりとりで色んなギモンに丁寧に応えてくれ、とてもよかったです。お勧めです。
セコイヤ国立公園1Day Tripで200ドル、Torranceまでの送迎が往復40ドルでした。ダウンタウン宿泊であれば、この送迎費はいりません。
本当は1泊2日のヨセミテツアーを希望していたのですが、
残念ながらツアーに乗れませんでした。
セコイヤの1日旅行、かなりハードスケジュールではありますが、
大自然が大好きなので、行って来て本当によかったです! -
さて、ロス最終日です。
朝起きたら、またしても雨。
午前中は、またDel Amoに行って、お土産を調達するつもりでしたが、
かさを持たずに来てしまったので、ごく近所のDel Amoにも行けず。
午後から合流予定だった友人が、午前中にピックアップに来てくれることになりました。
10時のお迎えをお願いし、電話を切ると、
雨が上がって青空が出てきました。
友人が来てくれたときには、すっかり晴れになりました。
いいお天気になったので、レトンドビーチに向かいます。
わ〜、すごい!これはきれい!
どこまでも続く海岸線です。 -
角度を変えて。
-
ピアがあったので、歩いていきます。
ピアから、町を眺めたところ。
この海では、いるかが遊んでいるのを見ることができるそう。
でも、残念ながらこの日は見られませんでした。
コインパーキングに車を止めていたので、
持っていたコイン1,25ドル分、1時間15分のタイムリミットが来るまで、
海沿いの階段に腰掛けて、海を眺めます。
気持ちいいなあ・・・
もう明日は帰るのかあ・・・。 -
レトンドビーチ周辺は、おしゃれなブティックや飲食店もあり、
とても素敵な場所でした。
ホテルも結構あるみたいだったので、
今度はここに泊まりたいなあ。
ちょっとリサーチしたら、「自転車レンタルあり」というホテルがありました。サイクリング楽しそう!それに自転車あれば、スーパーへの買出しにもいけるそうなので、車がない旅でも滞在を楽しめるところだと思います。
海沿いはお金のある人が住むエリアなので、
治安もいいそうです。 -
この日、車の窓から見た景色。
抜けるような青い空、ここ何日かお天気があまりよくなかったから、
帰る前にこの空が見られて、本当にハッピー。
友人とイタリアンのランチを食べ、
お土産などを買っているうちに、あっという間に夕方。
滞在最後の夜は、友人のご主人も来てくれて、
昼間行ったレトンドビーチにある「チーズケーキファクトリー」でお食事です。平日なのに混んでいてびっくり!
ホノルルで見たことはあるけど、寄ったことはないこのレストラン。
メニューが豊富だし、LAのはマリーナのすぐ横にあるので、
眺めもバツグン!
観光客向けっぽい、といえばそうかもしれませんが、
一度は行ってみる価値ありです。
友人夫婦と過ごすのも最後の夜。
すごく楽しくて、どんどん時間が過ぎてしまいました。
お店を出る前に、レストランで3人で写真を撮りました。
ホテルに戻ってから、パッキングをします。
来るときスーツケース1/4くらいは空いていたのですが、
お茶とかかさばるものを買ったので、効率よく詰めるのにちょっと手間取りました。でもなんとか収まりました。
最後の夜くらい、優雅に過ごしたかったのですが、
結局ばたばたと夜が更けていってしまいました。
スーパーで買ってきたビールを飲んで、就寝です。 -
帰国日。
これまた友人が空港まで送ってくれることになっていました。
ピックアップが9時30分だったので、ちょっと早起きし、
周りを散歩してみることに。
この紫色の花は、
ロスに着いた当日、街中で多く見かけて、すごくキレイだなあ、と思った花です。
「滞在中これから何度も見られるだろうからいいや」と写真に撮らずにいたら、
あっという間に帰る日です。忘れずに、パチリ。 -
夜から朝にかけて、またしても雨が降ったせいか、
カタツムリが沢山いました。
なんか、こんな典型的なかたちのカタツムリって、久しぶりに見た気がするので、
写真を一枚。 -
ホテルから、道向こうのタウンハウスを眺めた景色。
昨夜の雨に洗われて、青い空と雲が本当にきれいです。
この空とも、今日でお別れなんですね・・・。
としんみり、お部屋に戻り、スーツケースを閉め、
ベルトをかけて、ベルトに鍵を・・・あらっ、かからない!?
荷物検査であけられちゃう可能性があるからと、
スーツケースの鍵は持参してなくて、
ベルトのTSAロックをかけていたのですが、
これが壊れてるみたい!
開錠の番号以外にセットしても、開いてしまうのです。
このまま行くか、でも、荷物の積み下ろしのときにでも、万が一ケースが開いちゃったら嫌だなあ・・・と考えた挙句、
友人に頼み込み、Del Amo Fassion Centerのオープンを待ってもらって、
スーツケース屋さんで新しいベルトを購入しました。
時間にゆとりを持ったプラン。重要ですね。
ばたばたしてしまったけど、そのおかげで、出発の寂しさはまぎれました。 -
空港で友人とさよなら。
今度はいつ会えるんだろ。
昔はいつでも会いたいとき会えたのにな〜。
ちょっと(いい年して)、涙ぐんでしまいました。
手荷物検査や出国手続きはあっという間でした。
しかし、空港が工事中で、ゲートが混んでいること!
ちょっと離れたゲート前で、ボーディングを待ちます。
その時見えた、空港の景色です。 -
出発のときは、一人旅の心細さでしんみりしていた私。
でも、色々な経験ができて、本当に楽しかったな〜。
行こうか行くまいか、すごく迷ったけど、
来てよかった!!
カリフォルニアの青い空にも、しばらくさよならです。
また来るからね。
来年また来ちゃおうかなあ。
早くも、有給のやりくりを考える私でした。
わ〜、この私が、ちゃんと最後まで旅行記書けました!
これから、未完のハワイ旅行記も完成させます。
LA旅行記、完。
感無量。
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