2011/04/29 - 2011/04/29
101位(同エリア174件中)
ことさん
ヒューストンでトランジットの合間に市内を散策してみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝10時過ぎ,やけに重い2つの荷物を持って,近くのバス停から旅立ちました。
電車を乗り継いで,東松戸から成田スカイアクセス線。
成田空港まで一直線,日にちがいいこともあり海外旅行客で一杯です。 -
成田空港は第一ターミナル南ウィングなのですが,ここからはJALの整備場が丁度まん前に見えます。
先月で退役した,2階建てのジャンボジェットが2機休んでいました。 -
私の乗るのはコンチネンタル航空。まずはヒューストンまでです。
Star Alliance 塗装のものが来ました。
私は3年前ANAのものに1度乗っていて,Star Alliance 塗装 は2度目です。 -
メニューの紙がわざわざ配られました。
3度も食事があるからでしょうか。 -
1食目,3食目は選べます。
まずは鶏の和風カレーから。
鶏肉がごろっと入っていた以外は覚えてない。 -
2食目。ハンバーガーとパイ。すごい軽食です。
アメリカはハンバーガーの本場だからか美味しかった。
(不味くするのも難しいかもですが) -
ロッキー山脈か,地図からはもう少し先のようにも見えましたが,雪を抱いた山が見えました。
-
3食目。パスタですが美味しくない。
(それでも私のなんちゃって料理よりは美味しいけど)
機内食は栄養補給と割り切ります。 -
ヒューストンに到着しました。
コンチネンタル航空(→ユナイテッド航空)の色があちこちに・・・
Star Alliance 塗装はちょっと浮いてるかも。 -
ウェルカム・トゥ・ヒューストン!
-
空港に着いて,単なるトランジットだったこともあり,
市内への行き方は全然分かりませんでした。
インフォメーションのおっちゃんに聞いたら,市内へ行くには地下からのTrainでターミナルCへ行け,と言われるので地下へ行ってみると・・・
すごいへろへろの線路?新交通? -
すごい小さい,ミョ〜なのが走ってきました。
-
Cターミナルの地上1階に出ると,カウンターで4,5ドル払った後,丁度バスが止まっており乗り込みました。(30分フルに走るのですから安い!)
-
車窓にヒューストンの中心部が見えてきました。
ビルは写真の範囲。中心部は歩いても回れるくらいの範囲のようです。 -
バスは市街地では,ホテルや大通りでストップし,人がどんどん降りていきます。
私も・・・と,ビル街の真ん中で降りてみました。 -
中心街,平日の昼間なのに人通りはあまりありません。
-
ビルの1階にサブウェイがありましたので入ってみます。
-
食べたいものがx,トマトとキャベツ,タマネギ以外は上手く説明できないので,コレとコレとコレ・・・と言って作ってもらいました。
機内食より美味しかったよ! -
腹ごしらえの後は,市街散策です。
街中をLRTが走っていたので,少し歩き,電停からLRTに乗りました。
1回乗車1.25ドル。丁度100円くらいです。安い! -
車内。ヨーロッパ同様バリアフリーが行き届いています。
-
自転車の持ち込みも可能。
日本も早くこうなればいいですね。 -
LRTは普通の線路が敷かれていましたが,特に中心部では,まるで水の中を走るようなシチュエーションがありました。
-
電車がやってきました。」
-
ふと横を見ると・・・あっ!馬だ。
-
警官を追いかけようと思ったら,座っていた人から写真を撮ってくれとせがまれたのでパチリ。
ヒューストンの人は人懐っこいのか? -
馬に乗った警官さんは,交差点で他の警官さんと合流していました。
急いで追いつきます。 -
警官さんと馬をパチリ。
今日は特別なのか,普段からこの格好でパトロールしているのかは不明。 -
また人に止められて,写真を撮ってほしいと言われました。
やはりヒューストンの人は人懐っこいようです。 -
スタバがありました。
外見は日本のものと一緒! -
メニューを見ると,コーヒーが2ドルちょっと。
カプチーノにいろいろ入れても4ドルしません。(300円そこそこ)
日本よりだいぶ安い! -
こちらのスタバでは新聞も売ってます。
コーヒーを飲みながら新聞を読むんでしょうかね。
全米でそうなのか,ヒューストンだけなのか。 -
LRTに交通センターという名前の停留所があったので,そこに行きバスをつかまえました。
空港への運賃は行きと同じ4.5ドルですが,バスの運転士さんに5ドル払ったらおつりがないとのことでした。
まぁ,日本のリムジンバスと比較すると,5ドルでも十分安いんですが。
そのバスに乗り,空港への帰路です。
片側6車線でしょうか。なぜかバスの走る道路だけは区分されていて少し変則的です。 -
片側6車線もあるので,交差部分も立体的です。
-
空港に帰ってきて,ブエノスアイレス行きのCO53便を待ちます。
コンチネンタル航空のラウンジ,食べ物はほとんどありませんでしたが,酒類はバー形式で豊富にありました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- zzr-cさん 2011/06/12 16:33:59
- はじめまして
- ことさま こんにちは!
zzr-cと申します。
イースター島旅行記?見させていただきました。
コンチのヒューストン便は向こうに着くまで3食も出るんですね!
やはり遠いんですね。
ヒューストンの鉄道、水の上を走ってるっぽいのは面白い作りですね。
馬の警官、どうやらあれがいつものようですね。
どうみても慣れてる間が満載です。
ってか、人懐こい方ばかり(笑)カメラマンになった気分ですね。
コンチのラウンジ食べ物少ないのはヒューストンも同じでしたか^^;
じぃ〜
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