2011/05/14 - 2011/05/15
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miffy2号さん
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今年は新緑を見に軽井沢に行きました!
軽井沢に行く途中、草津・白根を経由し温泉地ならではの景勝地を楽しんで来ました。
ホテルは軽井沢にある軽井沢1130(イレブンサーティ)です。
軽井沢に宿泊なんて聞いたらこんな百姓にはひどく敷居が高いイメージがあったのですが、リーズナブルに行けました!
(実際の軽井沢中心地よりはかなり離れていますけどね・・・)
表紙写真は白根山頂にある湯釜です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
週末旅行と言えど、GWの次の週ということもあり、高速道路はかなり空いてました。
午前7時に千葉の自宅を出て、関越道の上里SAに着いたのは9時30分。
渋滞がないことは、なんという幸せなことでしょうか! -
群馬県はこんにゃくで有名なので、名物たまこんにゃくを食べてみました。
見た目よりも味がしっかりついており濃い味好みの私にとっては満足の一品でした。 -
関越道の伊香保ICで一般道におり、一般道でひたすら草津温泉に向かいます。
途中、草津の道の駅で一枚。
ステキな建物に魅せられ休憩。 -
ほどなく、草津温泉に到着。
有名な湯畑を見に行きたく、高速バスターミナルそばの時間貸し駐車場にクルマを止めて、見学へ。
湯畑への途中、味のあるお店を発見。
漬物屋さんのようでした。 -
バスターミナルそばの駐車場から徒歩5分程度で、湯畑に到着。
以前、フジテレビの「もしツア」でも紹介された温泉街なだけに活気のある良い温泉街でした。 -
湯畑から流れる温泉。
水が集まると結構、翡翠色が濃いですね。
写真で見るよりも、ずっと色が濃く、とってもキレイでした。
2歳のわが子は翡翠色の温泉を飽きもせず、じーっと眺めておりました(笑)。 -
なかなか迫力のある、温泉。
-
湯畑をあとにして、今度は大本命である白根山頂にある
湯釜を目指して走ります。
ここは途中の白根山ロープウェイ乗り場です。
標高がどんどん高くなっていくので、まだ山肌には雪が残っています。 -
途中の駐車場で。
写真で見るよりも、雪の量はありました。 -
いよいよ白根山の湯釜に最も近い駐車場に到着です。
ここは、気温がひどく低くおそらく5℃程度ではないでしょうか。
風も強いので体感温度はもっと低いでしょう。
ここから急な斜面を20分歩いて山頂を目指します。
急勾配なため、登山用のステッキが山頂への登山道に用意されて
いましたので、自身のない方は、ぜひご利用を! -
歩くこと20分弱。
期待していた湯釜を目の当たりにできました。
世界で最も強い酸性湖として認定されているようですが、これを湖沼と呼ぶのかは微妙ですよね・・・。
いずれにしても湯釜の水は真冬でも凍結しないそうなので、その希少性は間違いなく認定モノでしょう。 -
とっても寒い山頂を早々に下って行く途中の風景。
とても5月を感じさせる風景ではないですね。
ホントに寒かったです・・・。 -
さむーい白根山をあとにして、本日の宿である軽井沢1130を目指してクルマを走らせます。
途中、万座ハイウェイにあったドライブインに気になるモノを発見!
その名も「愛妻の鐘」。
嬬恋村の名前の由来が記されています。 -
愛妻家の原則が記されていますよ。
世の夫たちよ、しっかり声出して読んでみましょう。
そして、自分が行動できているか振り返ってみよう! -
第一の門「妻が喜ぶ家事ひとつ」
私はBはあまりやりませんが、それ以外はやっています。
したがって、門を通過する資格ありますね!(^^)!。 -
第二の門「感謝の言葉を出してみる」
Aの「料理をほめる」に一票! -
第三の門「世間話と今日の出来事」
私は寡黙な性格なので、ここは問題なくクリア。 -
第四の門
ここはA〜Eを該当することがOKなのか?
手をつながないことは「愛妻」評価から外れる気もするが、
ここはDで通過です。 -
第五の門
ここはDかな・・・。
Dが愛妻評価なのかはこれまた微妙ですが、該当すれば通過OKなのでしょう。
したがって、晴れてすべての門をクリアできました。
と言っても、私以外に誰もいないところなので、あまり流行っていないスポットなのでしょうね。 -
ちなみにここが最後に登場する愛妻の鐘です。
-
ホテルに近づいた頃に寄り道したのは鎌原観音堂。
ここは浅間山の大噴火の際に、近隣地区の住民が身を寄せた避難場所です。 -
当時の様子を記した案内板。
-
案内板によれば、この石段はもともと50段あったそうです。
写真の15段は溶岩流からの埋没せずに、このお堂に避難していた住民は何を免れたそうです。 -
これがそのことを物語る「生死をわけた15段」の表示。
東日本大震災の津波被害でもそうでしたが、「かつてはここまで被害が及んだから、ここよりも下にいてはダメ」といった先人たちの記憶を後世に伝えることの重要性が伝わってきます。 -
惨事を忘れないことを祈ります。
-
さて、いよいよホテルに到着しました。
軽井沢と名乗るにはちょっと遠いような気もしますがホテルの敷地は何とも広〜いです。
周辺は別荘地で静かな所にあり、リラックスできます。 -
ここがフロント。
明るく、親切な応対でした。 -
そしてここがお部屋です。
広い部屋が自慢のようでしたが、ホントに広いです。
あまりの広さにわが子は大はしゃぎです。 -
ここは洗面。
ホテルに来て、部屋の風呂を使うことはありませんが、お風呂も別に備えてあり、とっても広かったです。
もちろんトイレも別で備えてあります。 -
夕食前に温泉につかり、18時から夕食に。
夕食・朝食ともにバイキングプランです。
メニューはヘルシーな感じで良かったのですが、会場が大きなホールにテーブルが備えてある一昔前のスタイルなのはちょっと頂けない・・・。 -
宿泊客が多かったので、吟味することなく、とりあえずとってきたおかず。
ヘルシーです。 -
夕飯を終えて、ホテル内のハーブ園に。
ホテルの中庭に位置します。
ハーブのにおいはしませんでしたが、いい感じだったので、写真を撮ってみました。 -
翌日の朝食です。
会場が昨晩の会場と洗濯できたので、気分を変えて、洋食メインの会場にしました。
これが大正解で、こちらはメニューは若干少ないのですが、静かに朝食をとることができました。 -
ホテル屋上にある展望エリアから正面の浅間山を望みます。
雄大な浅間山は標高2,568mです。 -
反対側に位置する三国連山。
谷川岳方面でしょうか。
まだ雪が残っています。 -
さて、本日はホテル最寄りの景勝地である鬼押出し園に行きます。
浅間山が噴火した際の溶岩流によりできたここは、至る所に大きな溶岩の塊が露出しており、なかなかの迫力があります。 -
園内の案内です。
同じような風景が続くので、案内板は助かります。 -
噴火記念碑。
う〜ん、刻まれた字が読みづらいですが、いまから200年以上前の噴火について書かれているものと思います。 -
自然の迫力を伝える、溶岩。
この溶岩が集落を襲って一瞬にして壊滅したというのですから、自然の怖さを痛感させられます。
しかし、今日は日差しが強く、入り口からここまで500mほどですが、かなり汗ばんできます・・・。 -
園内にある鐘つき堂。
-
浅間地蔵尊。
-
退園前に浅間山をバックに一枚。
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鬼押出し園を後にし、次は白糸の滝へ。
写真は滝の入り口前にあるお土産屋さん。
なかなかお店も多く、おもしろそうでした。 -
滝へ続く道です。
この日はとっても天気が良いので、多くの観光客が滝を見に来ていました。 -
白糸の滝です。
ホントは露出時間を長めにして、糸のように流れる様子を撮影できればよいのですが、観光客が多いので、そんなことはもちろんできません。
やむを得ず、通常のシャッタースピードで写しました。 -
滝の水の源は浅間山のようです。
千曲川に流れるそうなので、最終的には日本海へ注ぐのですね。
さて、まだお昼前ですが、関越道が渋滞しないうちに帰宅することにします。
ホントに天気に恵まれた2日間でした!
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