2010/04/28 - 2010/05/03
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sakachanさん
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子供頃、テレビで放映されていた日本軍、南京攻略(ふっる~ぅ)。
辿ってみたくて南京に。
一緒に行った中国人の友人は”南京で日本語喋るとボコにされる”笑いながら(冗談)言ってました(笑)。
今回は”和偕号”で・・・。
上海駅にはタクシーで移動。交通渋滞に遭い、乗車時間に間に合わず。
やはり、地下鉄が正解でした。
駅に着き友人は次の列車に乗れるか?乗せろ!乗れない!って駅員ともめている。
(中国では乗車券、特急券が分けられていないのです。ですから乗り遅れたら全てNG)
がっ、次の列車の乗車時間が来て改札口(と言っても硝子扉)が開いたら、
他の乗客がいっせい改札口に殺到。いわゆる並ばないで我先状態。
(さすが中国4000年の歴史。関係無かったですネ。)
それに便乗して友人は手招きして改札口を突破!
オイラも待合室の椅子を因幡の白ウサギ如くピョン、ピョ~ン!。
あわてて車両に飛び乗り空いてる席に座る。(座れ!と言われたので)
発車~ぁ。少し息を整えて車内を見渡すと”ん?”、”どこかで見た車内?”
そーです、新幹線のグリーン車。シート布地、柄、内装の塩ビ、床、まったく同じ。
答えは”和偕号”だったんです。(乗るときは焦っていて廻りは見えなかった)
まあ、在来線の軌道上を走っているだけなんですが、今までの在来車両と比べると静か静か。速度は160km/h程度。
(尚、高速用高架は南京手前まで完成していてます。)
※2011は高架軌道上を走ります。
南京駅に着き、お迎えの1Boxでホテルへ。(友人の現地手配です。)
夕食は市内を散歩しながら適当なレストランへ。南京料理も結構いけるネ。
(と言っても、どこの国に行って、なんの料理を食べても美味いしか感じない。)
”ビチュ”(ビール)を頼んでも冷えて無い。氷、こおり!。
(中国は冷えたものは身体に悪いって事で、真夏以外は冷えて無い。)
次の日、中山廟(孫文は本土でも人気です。)その後、例の南京大虐殺記念館へ。
レプリカの骨と当時の新聞。日本人が書いた大虐殺肯定本(このエリアは少しです。)
後は戦争当時の中国の英雄とされる方々の写真等々の展示。(ちょっと拍子抜け)
次は例の如く、南京城壁。
子供の頃のテレビの映像で観た中華門へも行き、敬礼!そして合掌。
南京も地方都市ですが、開発が進み、おしゃれな街角も沢山あります。
あっ!それから友人の友人が食事に誘ってくれました。
レストランの場所は定かで無いのですが、そこで”菱”を食べました。
南京ではポピュラーみたいですね。ちなみに中国では”菱角”と言うのだそうです。
(同じ漢字圏で良かった。)
帰りも”和偕号”。今度は、ちゃんと間に合いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅では無いですが、中国お墓事情。墓石に亡くなった方の顔が陶板になって埋め込んであります。該当写真は、お妾さんと言う事で一名。通常は夫婦の2名です。墓苑には墓守の方が居て、お参りに行く度彫った戒名を赤く塗ってくれます。日本と逆で亡くなった方は赤、存命中は黒の文字です。
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モニュメント的なビル。中国の人は”高い””大きい”が好きですね。
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中山(孫文)廟
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当時の中華民国政府施設の中庭
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ちょっと洒落た街角。オープンカフェが有ります。そしてポプラ並木。中国は何処に行ってもポプラ並木ですね。(ちなみに一番好きなポプラ並木は上海の准海路ですね。季節は5月がベスト。気持ちいいよ、ホント。)
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これが”菱”。殻は硬くて噛み割ります。味はほのかに甘みがします。
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たまには上海。トレンドで人気な地区。上海語でシカウェって地区。友人はここに住んでいる。マンションの価格はスケルトン(内装が施工されてない状態)で(日本円で)7000万円。内装に2000万円。7〜8年前はデインジャラスな所でした。開発のスピードは速い。上海郊外にも家を持っている。ちなみに彼を一言で言うと上海(語)で言う”ワー・ニン”(笑:日本語では・・・。やめときます)。
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友人のマンション近くの公園内。近年、このような緑豊かな公園が増えてきました。朝、早い時間にはラジカセ大音量でおばさん達が踊っている。余談ですが、時々、中国のおばさん達が夜のクラブで躊躇無く踊っている姿を見かけます。それも老人。
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上海人民広場の東南辺り。南京路と南京西路の境目近辺です。ほんと、ここ2〜3年で地下鉄の路線が4路線増えました。が、地下鉄駅に入ると水漏れ箇所は多いし、地下鉄ジャンクションでもインターバルが長い。深度掘削技術が有りませんから、ジャンクションは横つなぎ。日本みたいに上下でトンネルは掘れないみたいですね。道路、歩道等も整備がされて、足元が近代的になりました。しかし、南京路は 相変わらず おのぼりさんで賑わってますね。
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上海、外灘近くの四川中路?レトロな建物がたまに見受けられる。
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