フィラデルフィア (ペンシルベニア州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
羽田 → ハワイ島 → オアフ島 → サンフランシスコ → ロスアンゼルス → ティファナ → フェニックス → セドナ → セリグマン → グランドキャニオン → アンテロープキャニオン → モニュメントバレー → ホースシューベンド → ブライスキャニオン国立公園 → ザイオン国立公園 → ラスベガス → ワシントンDC → フィラデルフィア → ニューヨークシティ → ナイアガラの滝 → シカゴ → 成田<br />と、2011年2月20日から3月23日まで、31泊33日のタフな旅をしてきました。<br /><br />羽田 → ハワイ(オアフ島⇔ハワイ島は除く)、ハワイ → サンフランシスコ、ラスベガス → ワシントンDC、トロント(ナイアガラの滝)→ シカゴ、シカゴ → 成田の飛行機はマイレージで特典航空券で。<br />オアフ島⇔ハワイ島の往復、ニューヨークからナイアガラの滝(バッファロー)は個人手配(自腹)で。<br />サンフランシスコ~ラスベガスまではレンタカーで移動しました。<br /><br />ワシントンDCも正直まだまだ観光出来るだけのモノはありましたが、時間が無いのでフィラデルフィアへ。ワシントンDCもフィラデルフィアも安宿が少ない。ユースホステルを予約できず、その日で泊まれないとなると結構しんどいです。本当はフィラデルフィアに宿を取りたかったのですが、宿を探すのも移るのも時間的もいろいろ大変なのでワシントンDCの宿を抑えたまま、バスで無理やりにフィラデルフィアへ日帰り旅行することに。ワシントンDC⇔フィラデルフィアにはチャイナタウンがあり、お互いを行き来するバスがあります。グレイハウンドなどよりも安い確か片道12ドルでした$(ただし本数はとても少ない1日3往復程度です。)<br /><br />フィラデルフィアの目的はもちろんロッキーw<br />そんで、まぁ世界遺産である独立宣言庁舎もあって、世界遺産好きとしてはせっかくなので見ておきたいところ。<br /><br />そんなワケで正直時間的にかなりタイト、そして毎度おなじみまったく地理感無し。バスを降りてまず地下鉄の大きめの駅が無いかを人に聞き、そこを目指すことに。その大きな駅に行けば路線図とかあるし、地下鉄&バスのワンデーパス等が売っている可能性が高いのです。そしてやはりワンデーパスが売っていたのでGET。いつもは一応費用対効果を考えますが、今回はあまり考えずに購入。けっこう外国の鉄道やバスはチケット買うのに苦戦しますのでw小銭が無いだとか、自動券売機の使い方がわからんとか、切符かっても乗るべき路線をミスしたりなどなどしますので、1日券は便利♪<br /><br />まず、目指すはロッキーの聖地たるフィラデルフィア美術館。バスでけっこうな距離があります。ダウンタウンから。けっこうバス待ちをして、目的の美術館へ。流石に有名な場所だけ(ロッキーもだけど、美術館としてももちろんいい美術館らしいので)あってバスにもここが目的地のお客さんも数組居ました。それにしても今日は寒い。ロッキーの映画のようなどんよりした曇り空に、少しみぞれがパラついてきた・・・まだ午前中だったせいか、人はそれ程でも無く、例のロッキーステップでの記念撮影もそんなに待ったり、邪魔されたりせずにすみました♪中央階段を上りきったところに、ロッキーの足形があります。足形から見るにロッキーの穿いていたクツはコンバースのオールスターかワンスターか?そして思ったより小さいです。27cm位じゃないか?その美術館の中央入口から逆方面、ダウンタウン方向を見たときの景色はかなりイイです。素晴らしい。その後、自分が美術館を向いて右側にある、ロッキーの銅像でも記念写真。<br /><br />ロッキーとの対面を無事に済ませて、次はダウンタウン方面へ逆戻り。そして独立宣言記念館へ。有名な自由の鐘を拝見。しかし残念だったのは独立宣言庁舎が改装工事中で見れなかったこと・・・なんだか世界遺産って感じがしない・・・リバティベルも正直アメリカ人で無いとそれ程の感慨は得られず・・・まぁそれでも庁舎の廻りには観光客向けの馬車がぐるっと居て、少し古いような建物が多く静かでいい場所ではありますが、のんびりもしていられない!!<br /><br />残り時間で出来るか?!迷った末に、ロッキーネタをもうひとつ。ペッツステーキ(ロッキーがロードワーク中に空腹に耐えかねて入った、フィラデルフィア名物のチーズステーキ≒ホットドッグのようなもののお店へ)ここはダウンタウンで貰った路線図からも外れた位置にあるようで、リスクが高まったが、チャレンジ!意外とバスの路線から外れてないので下車してからも迷わないです。そしてこのあたりは寂れ感も漂うものの、イタリア人街っていう感じで雰囲気がでてます。そのペッツステーキはその寂れた街中でいきなり行列ができているという凄さ。しかしお手軽な料理で店員も熟練の流れ作業でサササっと客をさばいて行くので、実質待ってる時間は少ないです。ステーキっていうくらい牛がぎゅぎゅぎゅっと入っててとろーりチーズがたっぷりで、ぶっきらぼうに美味い。雰囲気も日本人観光客はあまり(私の時は誰ひとり)居ないので海外ローカル気分をもろに感じられます。<br /><br />帰りのバスがけっこう来ないので恐怖を感じながら、バス通りをダウンタウン方面に歩きながら、バスを待ってましたが1/4くらいきたバス停でバスが来てくれて、ダウンタウンへ。<br /><br />ワシントン戻りのバスが出るまではまだ1時間チョイ時間があったけど、あとはダウンタウンをぶらぶらして過ごしました。まぁ、人によっちゃ別に行く必要のない場所とも言われるでしょうがフィラデルフィアのダウンタウンにはけっこう凄い寺院(教会?)とか建造物も多いし、ダウンタウン中心にあるマーケットプレイスのフードコートはけっこう楽しいし時間も潰せるし、観光地観光地していない感じがイイですね。<br /><br />続く

ハワイ・北米横断独り旅 ~フィラデルフィア編~

6いいね!

2011/03/14 - 2011/03/14

68位(同エリア155件中)

0

48

hiloiuki

hiloiukiさん

羽田 → ハワイ島 → オアフ島 → サンフランシスコ → ロスアンゼルス → ティファナ → フェニックス → セドナ → セリグマン → グランドキャニオン → アンテロープキャニオン → モニュメントバレー → ホースシューベンド → ブライスキャニオン国立公園 → ザイオン国立公園 → ラスベガス → ワシントンDC → フィラデルフィア → ニューヨークシティ → ナイアガラの滝 → シカゴ → 成田
と、2011年2月20日から3月23日まで、31泊33日のタフな旅をしてきました。

羽田 → ハワイ(オアフ島⇔ハワイ島は除く)、ハワイ → サンフランシスコ、ラスベガス → ワシントンDC、トロント(ナイアガラの滝)→ シカゴ、シカゴ → 成田の飛行機はマイレージで特典航空券で。
オアフ島⇔ハワイ島の往復、ニューヨークからナイアガラの滝(バッファロー)は個人手配(自腹)で。
サンフランシスコ~ラスベガスまではレンタカーで移動しました。

ワシントンDCも正直まだまだ観光出来るだけのモノはありましたが、時間が無いのでフィラデルフィアへ。ワシントンDCもフィラデルフィアも安宿が少ない。ユースホステルを予約できず、その日で泊まれないとなると結構しんどいです。本当はフィラデルフィアに宿を取りたかったのですが、宿を探すのも移るのも時間的もいろいろ大変なのでワシントンDCの宿を抑えたまま、バスで無理やりにフィラデルフィアへ日帰り旅行することに。ワシントンDC⇔フィラデルフィアにはチャイナタウンがあり、お互いを行き来するバスがあります。グレイハウンドなどよりも安い確か片道12ドルでした$(ただし本数はとても少ない1日3往復程度です。)

フィラデルフィアの目的はもちろんロッキーw
そんで、まぁ世界遺産である独立宣言庁舎もあって、世界遺産好きとしてはせっかくなので見ておきたいところ。

そんなワケで正直時間的にかなりタイト、そして毎度おなじみまったく地理感無し。バスを降りてまず地下鉄の大きめの駅が無いかを人に聞き、そこを目指すことに。その大きな駅に行けば路線図とかあるし、地下鉄&バスのワンデーパス等が売っている可能性が高いのです。そしてやはりワンデーパスが売っていたのでGET。いつもは一応費用対効果を考えますが、今回はあまり考えずに購入。けっこう外国の鉄道やバスはチケット買うのに苦戦しますのでw小銭が無いだとか、自動券売機の使い方がわからんとか、切符かっても乗るべき路線をミスしたりなどなどしますので、1日券は便利♪

まず、目指すはロッキーの聖地たるフィラデルフィア美術館。バスでけっこうな距離があります。ダウンタウンから。けっこうバス待ちをして、目的の美術館へ。流石に有名な場所だけ(ロッキーもだけど、美術館としてももちろんいい美術館らしいので)あってバスにもここが目的地のお客さんも数組居ました。それにしても今日は寒い。ロッキーの映画のようなどんよりした曇り空に、少しみぞれがパラついてきた・・・まだ午前中だったせいか、人はそれ程でも無く、例のロッキーステップでの記念撮影もそんなに待ったり、邪魔されたりせずにすみました♪中央階段を上りきったところに、ロッキーの足形があります。足形から見るにロッキーの穿いていたクツはコンバースのオールスターかワンスターか?そして思ったより小さいです。27cm位じゃないか?その美術館の中央入口から逆方面、ダウンタウン方向を見たときの景色はかなりイイです。素晴らしい。その後、自分が美術館を向いて右側にある、ロッキーの銅像でも記念写真。

ロッキーとの対面を無事に済ませて、次はダウンタウン方面へ逆戻り。そして独立宣言記念館へ。有名な自由の鐘を拝見。しかし残念だったのは独立宣言庁舎が改装工事中で見れなかったこと・・・なんだか世界遺産って感じがしない・・・リバティベルも正直アメリカ人で無いとそれ程の感慨は得られず・・・まぁそれでも庁舎の廻りには観光客向けの馬車がぐるっと居て、少し古いような建物が多く静かでいい場所ではありますが、のんびりもしていられない!!

残り時間で出来るか?!迷った末に、ロッキーネタをもうひとつ。ペッツステーキ(ロッキーがロードワーク中に空腹に耐えかねて入った、フィラデルフィア名物のチーズステーキ≒ホットドッグのようなもののお店へ)ここはダウンタウンで貰った路線図からも外れた位置にあるようで、リスクが高まったが、チャレンジ!意外とバスの路線から外れてないので下車してからも迷わないです。そしてこのあたりは寂れ感も漂うものの、イタリア人街っていう感じで雰囲気がでてます。そのペッツステーキはその寂れた街中でいきなり行列ができているという凄さ。しかしお手軽な料理で店員も熟練の流れ作業でサササっと客をさばいて行くので、実質待ってる時間は少ないです。ステーキっていうくらい牛がぎゅぎゅぎゅっと入っててとろーりチーズがたっぷりで、ぶっきらぼうに美味い。雰囲気も日本人観光客はあまり(私の時は誰ひとり)居ないので海外ローカル気分をもろに感じられます。

帰りのバスがけっこう来ないので恐怖を感じながら、バス通りをダウンタウン方面に歩きながら、バスを待ってましたが1/4くらいきたバス停でバスが来てくれて、ダウンタウンへ。

ワシントン戻りのバスが出るまではまだ1時間チョイ時間があったけど、あとはダウンタウンをぶらぶらして過ごしました。まぁ、人によっちゃ別に行く必要のない場所とも言われるでしょうがフィラデルフィアのダウンタウンにはけっこう凄い寺院(教会?)とか建造物も多いし、ダウンタウン中心にあるマーケットプレイスのフードコートはけっこう楽しいし時間も潰せるし、観光地観光地していない感じがイイですね。

続く

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • イチオシ

  • イチオシ

  • イチオシ

  • イチオシ

  • イチオシ

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アメリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アメリカ最安 288円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アメリカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP