2009/07/12 - 2009/07/12
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ヴェラnonnaさん
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イギリス3日目。 朝から バースを巡ります。
18世紀には上流階級が集う高級リゾートとして栄えたバースの
温泉地としての歴史は紀元前にまで遡ります。
温泉が存在していたのは すでに紀元前5千年やら
紀元前8千年という説もあるそうですが
ケルトのブラドゥード王子が紀元前863年、
湧き出る温泉から薬効があることを発見した という記述が残って
いるそうです。
当時この地に住んでいたケルト人は、この地を女神スリスの棲み家とし、これがローマ人に支配された後 温泉=神殿を建立するきっかけとなり 娯楽施設としての バスになった とか・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜は 明け方近くまで お喋りの夜ふかし。
目覚めたのは 9時。 のんびりと朝食を取り観光に出る予定です。 -
地下のドライエリアから 表に出ます。
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昨日とは 打って変っての晴天。お花の色も清々しく 心地よい一日です。
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泊っているゲストルームのある テラスハウスの外観です。
此処から 歩いてすぐの バース・アビーへと向かいます。 -
バース・アビーの入館時間は 日曜の為 13時半から。
それまでの時間を 市内観光バスに乗ることにします。 -
シティー観光バスに乗り込みます。 バスの中でチケット購入後は 何ヵ所かの見所で停車、乗り降り自由です。
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ダブルデッカー上部からの 眺めは 青空の下で 爽快。
高いところから見下ろすのと 下から見上げるのとでは 又視点が変わって
目に着く所も違ってきます。 -
エイヴォン川沿いにある ラグビー場、です。
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ダブルデッカーの バスの上から エイヴォン川を眺め
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規則正しく 並ぶ 駐車の列。
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エイヴォン川を跨ぐ バルトニー橋。
ポンテヴェッキョを まねて造られたそうです。 -
ぐるぐる市内を周ります。
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バース駅舎です。
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ロイヤル・クレセント で 一旦下車します。
ロイヤルクレセント、1967年〜1975年に建てられた 貴族の為の
集合住宅、美しく弧を描く エレガントな建造物です。 -
イチオシ
18世紀の初め、イギリスの市街地では,3〜4階建の住戸が横に長く連続する
テラス ハウス(ローハウス)という住居形式が 普及します。
道路に沿って直線状に建てられるテラスハウスに対して
広場や公園を取り囲むように建てられる住居は スクエア(四角形)クレセント(三日月形)サーカス(円形)と 広場の形状 そのままで呼ばれます -
上流階級の人たちの 療養施設的用途で
建てられた このロイヤルクレセント、
現在は ホテルと 一部博物館として 公開されています。 -
バースでは シニア料金適用の 確認が あまり厳しくなかったので
市内観光バスのチケット購入も ロイヤルクレセント入場料金も
友人達に混じり込み ちゃっかり シニアの仲間入り。
半額近い料金で 利用させていただきました。 -
こんな風にして 貴族たちは この住宅から
温泉治療ローマン・バスに 出かけたんですね〜。 -
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内部は 撮影禁止。 ネズミ取りを見つけました。
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日本語でも 解説がされています。
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ロイヤルクレセント前の 芝生。
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写真を撮っていたら 身を乗り出して ポーズ。
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そして また シティ観光バスに乗り バース・アビーまで戻ります
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道路に沿って 直線状に建つ テラスハウス
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バルトニー橋、戻って来ました。
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バース・アビーで 下ります。
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あまり可愛くない ウサギのオブジェ。
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バース・アビー。
歴史上初の統一イングランド王となったエドガー王が、993年に戴冠式を行った由緒ある教会です。
その後 11世紀から12世紀、ノルマン時代になると、
バース最古の慈善組織セント・ジョンズ・ホスピタルが創設され
貧民や病人が温泉を使えるようになります。
その後、中世になるとバースの修道院は衰退し、温泉も荒れ果てましたが、1499年にオリヴァー・キング司教が夢のお告げを聞いて、再建を始めます。 -
ゴシックの 清楚な バース修道院。
ファサードの 両端に 天国への梯子を上る 天使のレリーフ。
オリヴァー・キング司教が夢のお告げを聞いて、再建を始めた頃に 造られたレリーフです。
そう言えば・・・・同じような 天使の構図・・・
イタリア、シエナの『サンタ・マリア・デッラ・スカラ救済院』の 壁面に描かれていたのが 天国への梯子を上る天使のフレスコ画 でした。 -
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柱がアーチに影響されずに天井まで真直ぐに建つのが特徴のパーペンディキュラー(垂直)様式だそうです。
「ランタン・オブ・ザ・ウエスト」と呼ばれていたほど、窓が大きく、とても明るい教会です。 -
16世紀にウイリアム・ヴァーチュー設計によるファン・ヴォールト(扇状天井)が見事です。
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東窓のステンドグラスはキリストの生涯が描かれています。
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北側にエドガー王の戴冠式が描れているそうですが 撮り忘れ・・・
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素晴らしい パイプオルガン。
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重厚な彫刻を施した 説法台。
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なかなか見ごたえのある 聖堂です
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ポンプルームの予約時間までの間 すこし 街をブラブラ。
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GUILD HOLL ギルド・ホールです。
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屋根に 公正を保つ女神の像が立っています かつては 裁判所の役目もはたした ギルド・ホールです。
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パリに 何か所もある パッサージュのような アーケードです。
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まるで パリに居るような 錯覚。
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3時半、ポンプルームに 入ります。
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ポンプルーム、温泉のお湯をポンプで汲んで飲ませたのが名前の由来です。
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温泉治療に来る 上流階級の 社交場として にぎわったポンプルーム。
今は おしゃれなレストランです。 -
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温泉水のレモネード、1グラスで 2ポンド。
飲みませんでした。 -
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生演奏を聴きながら
ハイティーを いただきます。
二種類の ティーセットが ひとまとめに
盛り合わされて 出てきました。 -
ポンプルーム ティーセット17.50£ 約\2600
シャンパニュ ティーセット 22.00£ 約\3300
え〜〜?
こんだけで この値段!!
と 納得できない感じでは ありますが
スコーンも ケーキも とーっても美味しかったです。
アッサムティー3.10£
ミントティー 3.25£
紅茶は たっぷりとポットに入っていたので
これは 大満足でした。 -
ポンプルームから 下にある 世界遺産指定の ローマン・バスが見えます。
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ローマンバスは 1978年まで 現役使用されていたそうですが
その後 不衛生になった 石材から病気が発生
利用されなくなったそうです。 -
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ガイドブックに掲載されている写真の通りです。
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往時の様子が 描かれています。
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ローマン・バスの入り口。
ポンプルームから チラッと見学できたので 入るのはやめました。 -
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ポンプ・ルームの脇を通り 外に出ます。
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アビー・チャーチ・ヤード と呼ばれる広場。
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雑貨店を覗き歩きながら B&Bへ戻ります。
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歩道から テラスハウス覗いたら そこはキッチンでした。
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ジョージズ・ホテル。
ここも 『地球の〜』に載っています。 -
ちらっと覗いてみました。 とても雰囲気良さそうです。
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泊っている別棟の ザ・ヘンリー・ゲストハウス お隣は ネパール料理レストラン。
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その上には タイ料理レストラン。
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イチオシ
アジアン・スパイスの香りが 付近に漂ってきます。
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明日早朝の移動に備えて 早めの夕食を 部屋で摂ります。
次は ソールズベリー、そしてバイブリーへ移動します。 -
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