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2011年5月5日 晴天<br /><br />四国は去年訪れ色々な所を廻りましたが、ここ金比羅山は初めてきました。<br />この日は全国的にも夏日、金比羅山も例外ではなく山登りにはちときつい陽気となりました。<br /><br /><br />【写真】金比羅山途中鳥居<br /><br />

2011年GW① ~しあわせこんぴらさん~

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2011/05/05 - 2011/05/05

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mark-xhk

mark-xhkさん

2011年5月5日 晴天

四国は去年訪れ色々な所を廻りましたが、ここ金比羅山は初めてきました。
この日は全国的にも夏日、金比羅山も例外ではなく山登りにはちときつい陽気となりました。


【写真】金比羅山途中鳥居

  • 新居浜インターから松山自動車道へ。

    新居浜インターから松山自動車道へ。

  • 快調な松山自動車道ですが、GWということもありいつもより交通量は多め見たいです。

    快調な松山自動車道ですが、GWということもありいつもより交通量は多め見たいです。

  • 1時間少しで香川県に入り有名な讃岐富士と呼ばれる飯野山(山頂421m)が見えてきます。<br /><br />富士と呼ばれるだけあり形がとても綺麗〜。

    1時間少しで香川県に入り有名な讃岐富士と呼ばれる飯野山(山頂421m)が見えてきます。

    富士と呼ばれるだけあり形がとても綺麗〜。

  • 善通寺ICを降りて国道319号線を南下します。<br /><br />この日は善通寺方面の車が渋滞していました。<br />金比羅宮はこのまま直進です。

    善通寺ICを降りて国道319号線を南下します。

    この日は善通寺方面の車が渋滞していました。
    金比羅宮はこのまま直進です。

  • 金比羅宮近くの駐車場(1日1000円)に車を停めていよいよ金比羅山へ。<br /><br />と、そのまえに腹ごしらえをしてエネルギーを蓄えてから山登り。<br /><br />参道から少し離れた場所にある「将八」といううどん屋でお昼ご飯を食べます。

    金比羅宮近くの駐車場(1日1000円)に車を停めていよいよ金比羅山へ。

    と、そのまえに腹ごしらえをしてエネルギーを蓄えてから山登り。

    参道から少し離れた場所にある「将八」といううどん屋でお昼ご飯を食べます。

  • うどん(冷やし)ちくわのせを注文。<br /><br />う、うまい!<br /><br />チェーン店の支店なのにこの旨さ。うどんにこしあり、出汁もかなりいい味しています。さすがと思いました。

    うどん(冷やし)ちくわのせを注文。

    う、うまい!

    チェーン店の支店なのにこの旨さ。うどんにこしあり、出汁もかなりいい味しています。さすがと思いました。

  • 店内も個性的。

    店内も個性的。

  • さて、お腹を満たした所で山登り&金比羅山へ参拝開始。

    さて、お腹を満たした所で山登り&金比羅山へ参拝開始。

  • とにかく日差しが強く暑いので帽子は必須みたいです。

    とにかく日差しが強く暑いので帽子は必須みたいです。

  • 参道へきました。<br /><br />この道を進んで行くと本宮までの785段の恐怖の石段が待ち受けています。<br /><br />両側には沢山のお店が建ち並んでいました。

    参道へきました。

    この道を進んで行くと本宮までの785段の恐怖の石段が待ち受けています。

    両側には沢山のお店が建ち並んでいました。

  • うどん学校なるものがあります。<br /><br />うどんを打つ所からはじまり、切って茹でて食べる、要は体験教室みたいなものでしょう。

    うどん学校なるものがあります。

    うどんを打つ所からはじまり、切って茹でて食べる、要は体験教室みたいなものでしょう。

  • このような昔ながらの建物が沢山並んでいます。<br /><br />風情がありとてもいい感じでした。

    このような昔ながらの建物が沢山並んでいます。

    風情がありとてもいい感じでした。

  • 少し進むと一の坂という最初の難関の石段が始まります。<br /><br />

    少し進むと一の坂という最初の難関の石段が始まります。

  • 振り返ると結構な人手で賑わっているのが分かります。

    振り返ると結構な人手で賑わっているのが分かります。

  • お店が建ち並ぶ参道を抜けしばらく登っていくと。。。

    お店が建ち並ぶ参道を抜けしばらく登っていくと。。。

  • 大門前からこのような景色が見えます。<br /><br />こう見ると結構な高さに来ていることに実感がわきます。<br /><br />このあたりで250段位らしいです。

    大門前からこのような景色が見えます。

    こう見ると結構な高さに来ていることに実感がわきます。

    このあたりで250段位らしいです。

  • こちらは大門、とてもご立派!<br /><br />1649年頃作られたらしいです。<br /><br />

    こちらは大門、とてもご立派!

    1649年頃作られたらしいです。

  • ここからは桜馬場と呼ばれる平坦な道が続きます。

    ここからは桜馬場と呼ばれる平坦な道が続きます。

  • 「しあわせさん。こんぴらさん。」というフレーズがとても良いですね!

    「しあわせさん。こんぴらさん。」というフレーズがとても良いですね!

  • 桜馬場を上から見た所。

    桜馬場を上から見た所。

  • このあたりからは後半スパート。

    このあたりからは後半スパート。

  • まだまだ石段は続きますが意外と僕は息が切れてません。<br /><br />「まだまだ自分も若い若い!いけるぞ〜」などと自画自賛していたが・・・。

    まだまだ石段は続きますが意外と僕は息が切れてません。

    「まだまだ自分も若い若い!いけるぞ〜」などと自画自賛していたが・・・。

  • 途中にあった水場、ここで気合を入れなおします。

    途中にあった水場、ここで気合を入れなおします。

  • 少し進むと建物が見えてきたので、これが本宮か!?<br /><br />と思ったのもぬかよろこび・・・、でも違うらしい・・・。

    少し進むと建物が見えてきたので、これが本宮か!?

    と思ったのもぬかよろこび・・・、でも違うらしい・・・。

  • さらに奥に進みます。

    さらに奥に進みます。

  • こんな小さい子も頑張って登っているのだ!<br /><br />僕も頑張らねば。

    こんな小さい子も頑張って登っているのだ!

    僕も頑張らねば。

  • 奥に見える階段を登り切れば本宮みたいです。<br /><br />もう一息っ!

    奥に見える階段を登り切れば本宮みたいです。

    もう一息っ!

  • この最後の階段が予想以上に堪えました。<br /><br />意外ときついじゃないのこんぴらさん・・・。と嘆きながら登る。

    この最後の階段が予想以上に堪えました。

    意外ときついじゃないのこんぴらさん・・・。と嘆きながら登る。

  • 登りきった所で振り向いて一枚。<br /><br />傾斜があるのが分かります。

    登りきった所で振り向いて一枚。

    傾斜があるのが分かります。

  • ようやく本宮へ到着〜!<br /><br />785段、よう登った。

    ようやく本宮へ到着〜!

    785段、よう登った。

  • 本宮横から。

    本宮横から。

  • 本宮内、正面からの撮影はご遠慮くださいとのことです。<br /><br />ここ金比羅山は海の神が祭られているそうです。<br /><br />

    本宮内、正面からの撮影はご遠慮くださいとのことです。

    ここ金比羅山は海の神が祭られているそうです。

  • 参拝を済ませ、本宮横にある展望台へ。

    参拝を済ませ、本宮横にある展望台へ。

  • ここで皆記念撮影をしていました。<br /><br />風が気持ちいい〜。

    ここで皆記念撮影をしていました。

    風が気持ちいい〜。

  • 景色も最高です。<br /><br />登って来た甲斐がありました。

    景色も最高です。

    登って来た甲斐がありました。

  • 遥か彼方には讃岐富士が見えます。

    遥か彼方には讃岐富士が見えます。

  • 讃岐富士を200mm最大望遠で。

    讃岐富士を200mm最大望遠で。

  • この奥には丸亀城、少し左には瀬戸大橋が見えるそうですが僕には見えません。<br />心の目で見ましょう〜。

    この奥には丸亀城、少し左には瀬戸大橋が見えるそうですが僕には見えません。
    心の目で見ましょう〜。

  • 本宮裏側(?)風景。

    本宮裏側(?)風景。

  • そこから振り返った景色も格別でした。

    そこから振り返った景色も格別でした。

  • さて、ここから更に奥社と呼ばれる所に行けるのですがそこに行く気は毛頭ありませぬ。。。<br />そこまで登ると1368段になるみたい、ここから583段も到底登る気にはなれません。

    さて、ここから更に奥社と呼ばれる所に行けるのですがそこに行く気は毛頭ありませぬ。。。
    そこまで登ると1368段になるみたい、ここから583段も到底登る気にはなれません。

  • なので素直に下山。

    なので素直に下山。

  • 登るときには気づかなかったが、途中神馬という馬がいる馬舎があったので見学。

    登るときには気づかなかったが、途中神馬という馬がいる馬舎があったので見学。

  • 中々こちらを向いてくれなかったが。

    中々こちらを向いてくれなかったが。

  • 粘っているとこちらを向いてくれた。<br /><br />最後に素敵なカメラ目線ありがとう。<br /><br />癒されました〜。

    粘っているとこちらを向いてくれた。

    最後に素敵なカメラ目線ありがとう。

    癒されました〜。

  • 途中までは楽チンだったと思わせ、最後地獄の階段があるこんぴらさん。<br /><br />きつかったけれど、とても楽しい充実した日になりました。<br /><br />おしまい。<br />

    途中までは楽チンだったと思わせ、最後地獄の階段があるこんぴらさん。

    きつかったけれど、とても楽しい充実した日になりました。

    おしまい。

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