2011/04/29 - 2011/04/30
545位(同エリア1042件中)
minoさん
高松に泊まった朝
そうだ小豆島に行こう
と思い立って、小豆島に渡り
無計画に小豆島をぶらりしてみました
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高松駅前から連絡道を通ってフェリーターミナルへ
しかしこのターミナルには切符売り場がなくて、右往左往
ようやく乗船口を見つけて行ってみると -
切符売り場は「あっち」と言われ!
出発時刻までもう時間がないってことで
ダッシュで買いに走って -
係のおじさんに笑われながら、なんとか間に合いました
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高松港から高速船で小豆島(土庄港)へ
フェリーだと1時間ですが、高速だと30分です
(片道1140円) -
高速船内
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カバーには「かどやの純正ごま油」・・・
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高速船の窓から
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土庄港に到着
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土庄高速船ターミナル側からみた
フェリーターミナル
(ちょっとだけ離れてます) -
土庄港の近くにかどやの工場があるからか
ごま油の香りがプ〜ン!! -
港からも工場が見えます
-
小豆島での移動にはレンタサイクルという手段もあります
レンタカーも何社かありますが、台数に限りがあり、当日のレンタルは、まったく無理でした
予約必須ですな -
島での移動はバスを使うことにしました
-
あまり本数がないので
時刻表のにらめっこしながらの移動となります -
一日乗車券2000円
(実際はそんなにかからなかったので、ちょっと損したかも) -
バスの車窓から
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オリーブ公園口で下車
公園は高台にあるので、少し坂道を登ります -
道の駅小豆島オリーブ公園
左がオリーブ記念館
右奥がサン・オリーブ -
公園の日時計
ちびっこが登ったりして楽しそう -
ふれあい広場
景色いいです! -
ふれあい広場
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立ってみた
私の進むべき道は? -
いろとりどりの花が咲いてました
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オリーブ記念館前のモニュメント
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サン・オリーブ
温泉やレンストランが入っています -
サンオリーブのレストランでランチすることにしました
ここのオススメは、自慢のオリーブオイルを使ったお肉やお魚、パスタなどと、小豆島の醤(ひしお)を使った丼とのこと
1000円くらいからで、リーズナブルです。 -
かなり迷って決めた
若鶏のプロヴァンス風味バジルソース -
季節の魚のソテー オリーブ風
パン、スープをつけて。
パンにつけるオリーブオイルが、やっぱり美味しかったし!
お魚のソテーは、鯛かな?白身魚で、めちゃめちゃおいしかったです。 -
海を見ながら、ステキなランチでした。
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サン・オリーブから海を一望
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食後、オリーブ記念館でお買い物
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館内には、オリーブの女神・アテネ像
オリーブの冠をかぶって
ハートのモニュメント前で記念撮影もできます -
オリーブオイルの試食
やっぱりおいしいです! -
食後のデザート
オリーブソフト
ほんのりオリーブ色で、まったりした味でした -
オリーブサイダー
グッとくるお味。
私は結構好きでした。
他に醤油サイダーとかいろいろありました -
オリーブ茶
独特の風味があります
こちらは、ちょっと苦手だったかな。 -
オリーブの畑を歩いて
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オリーブにもいろんな品種があるらしいです
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ギリシャ風車
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宝くじでたてられたらしいw
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どこからも海を一望できて
のんびりできました -
オリーブ公園のふもとにある
オリーブナビ小豆島
小豆島のオリーブの歴史が展示してありました。 -
オリーブビーチのモニュメント
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オリーブビーチ
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オリーブビーチから渡し舟が出てて
二十四の瞳映画村がある、田浦へ10分ほどで行くことができます。
片道500円。
時刻表はなく、行ったり来たりしてるので、船が来ればすぐ乗れます。 -
目の前に見えるのが、田浦の岬。
たった今、舟が出て行ってしまったので、舟はあきらめて。
海を眺めるだけにすることにしました。 -
バスに乗って、マルキン前で下車
降りると、醤油の香りがプ〜ン
まさに、醤の郷ですな
ごま油といい、醤油といい
小豆島は香りの島だなぁと思いました -
道路をはさんで工場があるからか、配管が橋のようにかかってます
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使いこまれた醤油樽
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マルキン醤油記念館
210円で醤油のミニビンのお土産付 -
大正時代の工場を使った記念館
醤油の香でつつまれます -
仕込みの樽
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実はこんなに大きいのです
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前掛けをかけて、記念撮影
醤油の桶、重かった!! -
マルキングッズ
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昔のポスターなどの展示
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八月の蝉のロケ地だったそうで
サインがいっぱいありました -
醤油のお土産も買えます
なかなかおもしろかったです -
ここのオススメは醤油ソフトなのですが
さっきオリーブソフト食べたばっかりなので
イイダコを食べることに -
おいしそう!
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イイダコ別腹?
醤油味がおいしかったデス -
バスに乗って、土庄エリアに戻り
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世界一狭い土渕海峡
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ギネス認定なんだって!
全長約2.5km
最大幅は約400m
最狭幅は9.93m -
どう見ても川ですが・・・
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あくまで海峡です!
すぐ近くの役場に行くと海峡横断証明書を発行してくれるらしい
(1枚100円) -
永代橋の石灯篭
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1812年の建立で、町の文化財指定
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再びバスに乗って、国際ホテル前
夕方の干潮時刻にあわせて
引き潮の時だけ現れるエンジェルロードへ -
恋人の聖地(ほんと最近多いよな)です
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潮干狩りする人もたくさんいましたが
やっぱカップルが多かったね -
満潮時には歩けない道です
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道の先にある中余島に、ハートの絵馬を木々につるすのがお決まりみたい
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エンジェルロードを後にして、
迷路のまちを散策 -
わざとじぐざくに道を通しているため、迷路みたいなってるとのこと
その昔、戦の攻防のためとも、台風などの風雨から家屋を守るためとも言われてて、
とにかく昔から町つくりで現存している、珍しい町並なんだって。 -
西光寺
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石奉行陣屋跡
秀吉の時代から江戸時代にかけて、加藤清正が務めた採石奉行が詰めた陣屋だとか
大阪城や江戸城築城に小豆島の石が使われたのでしょうか -
陣屋跡の石垣
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陣屋跡の瓦
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地元の高校生が作ったお地蔵風の置物が賑やかです
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土庄港に戻ってきました
高松行のフェリー -
フェリーターミナル周辺
波止場しぐれのモニュメント
ボタンを押すと、石川さゆりの歌声が
(かなり大きいのでビックリ)
波止場しぐれが 降る夜は〜♪
雨のむこうに故郷が見える
ここは瀬戸内 土庄港・・・・
まさにここの歌なのね -
帰りは、岡山に渡ることにしました
かもめバス切符は、フェリー代と岡山駅までのバス代込で1200円です -
フェリーの窓から
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フェリーの中
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けっこうゆったりです
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新岡山港に到着
以上、小豆島ぶらり旅終了〜
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