2010/09/12 - 2010/09/20
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4ku4muさん
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奥さんの実家、天津でゆっくりした後3泊4日の黄山旅行。帰りにちょっと北京に寄って。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
いきなり天津の写真からです。
晩ご飯を食べた奥さんの両親と奥さんと散歩です。家からタクシーで15分ほどで天津駅につきます。
天津駅の再開発が完了し暖色系のライトアップが綺麗です。 -
天津駅の向かいのフランス?街。建物にはレストランが入っている。後から奥さんに聞いたら味はあまり期待できないみたい。
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みんな散歩して夜景を楽しんでいます。
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解放橋は普段は車が通るだけの橋ですが今日は上がっている!奥さんも初めて見たって!なんでも温家宝首相が乗っている船が通るからみたい!写真にちょうどその船が・・・
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首相は当然見えません・・・
なんかの国際会議が天津で開催されたみたいです、その為に首相が天津にいたのですね、ご存知の通り温家宝首相は天津出身です。天津の夜景を見て何を感じたのでしょうか。 -
解放橋の方に歩いてみます。
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解放橋。
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散歩も終わりタクシーで家に帰ります。
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翌日、中国国内で申し込みした黄山3泊4日ツアー
天津浜海国際空港から合肥に向けて出発!
早朝7時のフライトです。 -
遠くの景色が若干霞み気味。
この後、到着地の天候が悪く2時間待たされることに・・・よくあるみたい。。 -
合肥に到着後、今度はバスで5時間位移動するみたい。その前にお腹を満たすために昼食をとることに、お店は個人経営のザ中国的な店構えです。茄子炒めライスとトマト卵炒めライスを注文。お米硬し、茄子炒めの味よし、トマト卵は塩分強し。な感じですまーまですがお店の雰囲気は家庭的な感じで、お店の子でしょうか小学生位の子供3人が勉強してました。
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バス移動。休憩に寄ったサービスエリア。
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同じくサービスエリアにて。空気が新鮮。景色もいいし。やはり緑をみると癒されます。
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黄山に到着。
麓の通りがにぎやかで旅館、レストラン、お土産屋が立ち並んでいます、空気は森の匂いがして新鮮です。通りを散歩するだけでも楽しそうです。 -
山の麓に旅館が立ち並びます。
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翌日。
今日は一日黄山周辺の観光です。
翌日黄山にのぼるんだって。
まずは宏村って所にいくみたい。
麓の町からほんの少し離れると一面のどかな景色が広がります。 -
集落もちらほら。中国の都会はマンションが多く。田舎は一軒家が多いようです。
こんな場所に住んだら長生きしそうです。 -
宏村に到着です。
宏村はなんでも2000年に世界遺産に登録されたらしい。 -
村の前には大きな湖があります。
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明清代の歴史建築が残っていて、村内の水路が完全な姿で残ってる。あちこちでお土産売って生活している人もいるんだね。
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村内にも湖があります。
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実際に住んでいるのだろテレビと扇風機。味があります。
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路地とお店
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迷路のように入り組んだ路地。
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洗濯をするおばちゃんとスケッチをする学生。
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水路と壁に囲まれた路地を進みます。
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昔の邸宅を見学します。
開放されている邸宅は広く、なにやら歴史があるそうです。 -
柱に細かく彫られた彫刻。
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邸宅の一角にあるお土産屋。
オメガの置時計が700円、何気なく見ていたら500円にまけてくれるというので思わず買いそうになりましたが、寸前の所で奥さん止めてくれました、危ないところだった。。。 -
湖では多くの学生さん?がスケッチ。うまい人も多いがやる気がない人もチラホラ・・・スケッチ合宿っていうのがあるのかな?
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大きなお土産市場もあります。やはりお茶が有名らしくいたるところで売っています。
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何かの実を乾燥させているのでしょうか。
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宏村の外はのどかな景色がどこまでも広がっています。天気も最高です。
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一度旅館に戻って昼食、トマトon the 砂糖がすごいうまい、夏場にはさっぱりしたものがちょうどいい。
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食後の散歩。
ここは山間にある街です。本当に気持ちいいです。
私は行きませんでしたが、なにやら温泉もあるらしい。 -
午後はライン下り。
知り合いになったおばちゃん達2人と計4人で。
おばちゃんたちも天津からの旅行者らしい。 -
カメラは持ち込み禁止だけどこっそり持ち込み・・結構激しくて持ち込まないほうがいいかも。。水に濡れないようかなり気を使った、
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続いて時間があったので情人谷へ。渓谷だって。
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たしかに水が綺麗です。
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色々な「愛」の字の石碑があります。
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エメラルドグリーン。
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水が綺麗です。
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渓谷をどんどん山に向かって登ります。
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駐車場を出発して約1時間。登りきったところで見たものは。
綱渡り!渓谷の間にロープ張ってる!
一人は歩き、次に自転車、そして自転車にぶら下がる人。計3人。軽快な音楽に合わせて登場です。 -
半端じゃない高さです。
自転車の人がどうやってバランスとっているのか。しかもあまり緊張感していないのがわかります。絶対に安全なのかな?とこちらも思い安心して見てられます。
そして、このまま渡りきるのかな?と思いきや!真ん中あたりで休憩し、来た位置に戻り始めました。そうチャリンコはバックし始めたのです!後ろこぎです!すごいなー中国。 -
渓谷を離れ一路旅館へ。
夕暮れ時の黄山の麓、中国だけどどこか懐かしい。しばし旅情気分に浸ります。 -
せっかく南の地方に来たし晩御飯は四川系のお店に。期待したマーボードーフはう〜んって感じです、コクがね。。。しかも家でよく食べている料理注文しちゃったし。
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翌日、黄山へ。
一般の車は入れないため
まずは専用バスでロープウエイ乗り場まで行きます。ツアーごとにバスに乗るのですが、バスターミナルはものすごい人人人・・・数千人はいる感じ。平日だったためこれでも人は少ないみたい。 -
バスを降りて10分ほど歩き、雲谷寺停留所からロープウエイに乗ります。
ツアーによっては帽子をかぶり目印にします。 -
ロープウエイに乗る前にガイドさんが集合時間やざっくりの見所を説明してくれます。
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ロープウエイに乗るまでに30分ぐらいかかります。人が多いのでしょうがないです。
ロープウエイは意外と新しい。国は忘れましたがヨーロッパ製でした。 -
黄山は約2億年前の地殻変動によって出現した花崗岩からなる山々です。そのため、岩の部分が多いです。
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到着後自由行動、2時ぐらいまでに下山してバス乗り場に集合です。
北海風景区→玉屏風景区のルートを歩きます。
歩道も整備されてかなり歩きやすいです。
天気も快晴、遠くの山々まで見渡せます。
あれだけ多かった人もばらけてしまっているので全然気になりません。 -
松多し・松・松
2000m以上の高地に不思議な感じです。 -
岩山に松・松・松
岩山には十分な土がなく、樹は岩のわずかな隙間を伝い水を求めて奥へと根をはり奇妙な形になる松が多いのだそうです。 -
岩の斜面にも松が
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帰りのロープウエイは玉屏停留所から乗ります。そこを目指し景色を楽しみながら歩きます。
山の中の旅館、VIP用の部屋もあるって書いてあった。 -
旅館の前を通過。
北海旅館というらしい。綺麗な建物です。 -
頂上に建物を作っているため人力で重い資材を運びます。
この荷物のおじちゃんに聞いたところ給料は結構よく、1往復でいくらもらえる方式みたい。何年間かこの仕事をしているらしく、給料は家に仕送りしているみたい。すごいやさしそうな人でした。それにしてもふくらはぎの筋肉が半端じゃないです。他のおじちゃん達にも合いましたがこの人のふくらはぎが一番でした。 -
荷物を少し持たせてもらいましたがびくともしませんでした。やるなおじちゃん。
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松と岩山。
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黄山3大主峰の一つ光明頂という山頂です。お土産屋と旅館。この横に新しい建物を作っているため荷物のおじちゃんはこの横まで資材を運びます。
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ここでお昼ごはん。麓のお土産屋で買ったお弁当を食べます。水を入れると温かくなるタイプです。数分間待って・・・
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鶏肉、たけのこライス。
鶏肉はよかったのですが、ごはんがやはり硬めでした。残念。 -
でも景色は最高です、雲海と松。
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岩山に松・松・松
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途中から渋滞し始めているので何事かと思って先に進むと急激に道が細くなっている!5〜6車線から1車線!
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その先に進むと向こうの岩山まで人が続きます。壮大の一言。
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わかりずらいですが、人の列が岩山の随所にみえます、
道幅はせまいですが、岩を掘っているため頑丈で安心できる道です。 -
午後、急激に天気が悪くなってきました、空も岩山も見えなくなりましたが後は下山するだけ。よかった・・・
結局黄山で5時間位歩きました。
道が整備されているので歩きやすく、登りは坂ではなくほとんど階段です。
軽装で登れるので皆さんお勧めです。 -
下山後レストランへ。
お客さんが多くて気になっていたお店に。 -
卵きくらげ炒め。トマト砂糖。あんかけ豚肉。味噌汁(もちこみ)
卵きくらげはきくらげギッシリ、程よい塩加減、激ウマです。トマトにはやはり砂糖が合います(まだ2回目だけど。) -
黄山は河魚料理が有名みたいなので、頼みました、魚の下には豆腐がぎっしり。魚はちょっと臭みがありましたけど郷土料理を楽しむことが出来ました。
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お店の外で食べている人の方が多いです。気持ちいいからだろうな。
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持ち込んだキュウイ。お店で皮をむいてもらいました。疲れている体に染み渡ります。激ウマ。
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メイン通りの夜景をパチリ。
森の匂いとゆっくりとした時の流れ。最高です。
明日はとうとう天津に帰ります。
ちなみにこちらで日本人とは一人も合いませんでした。日本から黄山ツアーはない(?)からかな。 -
翌日。
バスに揺られて5時間合肥へ。
バスの中で急激に体調悪くなる(腹痛)。我慢出来ず空港近くでバスからおろしてもらって草陰を拝借させていただきました。
市外だからか歩いている人はいません。ホッ -
飛行機までまだ時間があった為、合肥市内観光へ。体調悪し。MACでもトイレに2回。温かいココアで回復図るも、有効打にならず・・・
この後、空港ではさらに寒気が出て体調悪化。飛行機も天候不良で2時間遅れるって。その間ベンチでずっと横になって、トイレ→ベンチで横に→トイレ→ベンチで横にを数回繰り返す。飛行機では目をつぶり動かざるごと山の如し。しかし機内で座ってられない位気持ち悪くなり。天津空港についたらトイレにダッシュ。そしてやっとの思いで家についきました。 -
翌日は天津の実家で寝込み、病院で点滴までしました。
結局、風邪をひいたようです。
点滴後完全復活。
ちなみに人生初点滴。。まさか中国で受けることになるとは。針は日本でもあんなに太いのかな?気になります。
帰りは早朝便です、飛行機に乗るためには天津を朝4時の空港バスに乗らなければいけないため、今回は北京空港に少しでも近い北京から帰ります。
宿泊は首都大酒店。1度泊まってとてもよかったので2回目の宿泊です。 -
ホテルに荷物を置いた後、王府井入り口の東方広場に
地下に美味しそうなお店が・・・外国人もたくさん、ほぼ満席状態。突撃しかない状況です。 -
フルーツの盛り合わせ。黒糖ミルクティー、きな粉氷小豆を注文。黒糖ミルクティーが濃厚でめちゃくちゃうまいです。フルーツも美味しい。台湾系のお店みたいです。
翌日、帰国しました。
両親、奥さんいつもありがとう、体調崩したけどよい旅行が出来ました。
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