2011/04/07 - 2011/04/16
33位(同エリア97件中)
梅の忍者さん
東日本大震災が発生し旅行をすることに後髪を引かれる思いの中、市役所を通じて毛布を救援物資として送ったのでそれで良しとして出発。
しかし、現地新聞に日本では見ないような防護服を着た事故処理風景が大きく取り上げられていたり
クエンカでは復活祭の準備でパーティーをしていた人達から日本は地震で大変だろうとお情けに生ハム・ワイン等を振舞ってもらったり
ミハスでは小さな子供が腕を振って地震があったことを示すなど
関西の日本人として複雑な思いがする旅であった。
スペインの13の世界遺産を巡る旅でいやと言うほどヨーロッパの古い街並みを見て来た。
その中でも一番印象深かったのは「アビラの城壁」である(写真)
高さ12m 幅3m 一周全長2.5kmの大城壁である
1090年から9年の歳月をかけて防備のため築かれた
城壁の上に幅2mの通路があり、40〜50m間隔にある塔とつながっている
城壁の内側には教会などもあり町全体を城壁で囲み民衆と共に戦った欧州の歴史が感じられた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回の旅で最後に行った13番目の世界遺産
「アビラの城壁」を最初に掲載
それは今回の旅で一番印象に残っている景色だからです
写真は城壁の上の通路
これだと戦士・民衆が走り回り
玉を乗せた荷車も引けただろうし
歴史が生々しく感じられた -
城壁が家の一部になっている
右側が城壁の外で左は民家
民家に降りるドアがある -
40〜50m間隔である塔
ここは日時計があった -
大きな教会が見える
左は城壁の外 -
丘を囲むように城壁がある
侵略を防ぐ城壁はヨーロッパではどこでも見られるが
これだけ綺麗な所は珍しい
世界遺産になって資金が入り修復されたとのことだが
等間隔に拠点となる塔があり
基礎部の芝生その外側の畑と調和している -
トランジェットで立ち寄ったアムステルダム空港の花屋
チューリップの花と球根
あまりにも綺麗だったので撮影したら
お店の方がダメと -
バルセロナ空港
ここで発見
床が鏡の様に反射している
女性でスカートを穿いている人は下が気になるとのこと
それ位綺麗で、特に黒色の所はそれが顕著 -
バルセロナの聖家族教会
1882年着工で現在もクレーン4基が忙しく動いていた
最近は資金が集まり建設スピードが早やまり
全部の18塔が出来る完成予定は2026年とのこと -
東側の「生誕のファサード」
中央下がキリスト誕生時の家族
中央右上は音楽を奏でる3人の天使
この天使は内戦で壊れこの修復をしたのが
日本人彫刻家の外尾悦郎氏とのこと
ここでも日本人が活躍している
3人の顔が東洋人であるのは外尾さんの影響か -
イチオシ
昨年の11月から内部が見学出来るようになる
従来 聖家族教会の写真は細い塔が見える外観のみであったが
内部が見学出来る時に来て良かった
第一印象 中が非常に明るく綺麗
ヨーロッパの他の教会はどこもうす暗いがここは明るい
多くの箇所から光が差し込む構造になっており
柱が森の木々の形でまさに「木漏れ日」である
設計者ガウデイの真髄と説明を受ける
大理石の柱は手前から白色、薄水色、紫色で左右対称
色が異なるのは産出され場所が異なる為 -
外観からは想像も出来ない綺麗さである
130年前の外観と比べるのは酷かもしれないが
内部だってそれだけの年月は経過しているのだから
素晴らしい -
天井が高いのは外観からも容易に判るが
中から見た天井も高く綺麗 -
ステンドガラスは全部の窓にまだ入っていません
-
イチオシ
パイプオルガンのパイプが虹色に輝いている
この色を見ながら音を聞けたら
どんな音色になるのかな -
現在も建築中であるが建築工法が変化している
昔は鉄鋼を使用していなかった
高い塔が石とモルタルの積み重ねだけで出来ていることに
疑問を持っていたが地震がない所ではこの建築工法が昔から伝わっていた
最近ニュージーランドのクライストチャーチで教会が地震で
潰れたのがあったが石の積み上げだけでは地震に耐えないのです。
ここも最近は鉄筋コンクリート造りに変化している
教会の内部に工房がありそこで職人が石を削っていたが
やはり外側は石の構造体である
南面(栄光のファザード)は工事中
この写真を撮っている場所は現在レストラン等のお店があるが
この地域一帯は撤去され公園になるとのこと
ガイド曰く2026年にもう一度来ませんかと -
ガウディ作品グエル公園
上部の柱の上が中央広場 -
階段の途中にあるトカゲ?
-
イチオシ
左側の幼稚園横を登ると
中央広場に通じる回廊あり
異次元の雰囲気がありガウディらしさを感じる
テレビCMにも利用されたとか
山の斜面を石垣と石柱で回廊にしている
この先の石柱には女性が造形されていた -
中央広場のベンチ
確かに広場と言われるだけあって
一辺50m程度の広さ
ここからバルセロナの市内が見渡せる -
カタルーニャ音楽堂:世界遺産
外観の半分程度は現代風に修復されているが
この面は彫刻が残っている
あまり感動せず -
バレンシアの宿泊ホテルの夕食
この様なサラダ(トマト、レタス、他4種類程度の野菜)は
今後も多く出て来たので紹介 -
メインの牛肉とホテト
サラダが大盛りだったこともあって
これで満腹
デザートはジュシーなオレンジで満足 -
バレンシアの旧市街地
中央に女性が手を広げている赤いビル
世界で一番細いビルとか -
バレンシアの市場
古い建物であるが
日本の市場と異なり
通路に品物が置かれてなく綺麗 -
美味しそうな生ハムがずらり
-
この地域はオレンジが名産
確かに名産だけあって
果汁が多く甘くて大変美味しいかった
尚、今回の旅でオレンジと生ハムを沢山食べる事が出来た -
女性が持っているのは
バレンシア名物の飲み物「オッチャータ」
コーヒーみたいな味 -
クエンカの街並み
川の浸食によって出来た岩壁の上の要塞都市 -
岩壁からはみ出た「宙づりの家」
狭い土地なので
こんな家が出来たのかな -
「宙づりの家」の先の小さい広場にて
来週にせまった復活祭の準備をしている100名程度のパーテーに遭遇
私達を大歓迎してくれ生ハム、ワイン、ビール、クッキーなど
振舞ってくれた -
目の前で生ハムを切り裂いて振舞ってくれ
同行者達は皆大感激
まさにお祭り騒ぎになる
ガイド曰く、地震が起きた「かわいそうな日本人」との思いから
歓迎・勇気づけてしてくれたのだと
関西から来た者は被害がなかったのに
これだけの歓迎を受けて良かったのかと複雑な気持ち -
パーテーをしていた広場の先にあった教会
内部では復活祭の準備で市民が
演奏会の練習している所に出くわす
教会内での音が素晴らしい響きで聞き惚れる -
教会の外でも
音楽隊が練習していた
そこに居合わせた外国人の旅行者がダンスを始めた
まさに外国ならではの光景
クエンカでは思わぬ出会いが数々あり感激しました -
今回の旅で良く見た郊外の葡萄畑の風景
ヨーロッパの葡萄畑は日本と異なり
高さ1m位の所まで伸ばす栽培だが
ここは地面に這わせるのが主流(1m位伸ばすのも一部あり)
地面に這わせ地面の乾燥を防ぐ為とのこと
現在はまだ芽が出ていなく20cm程度の黒い株のみ -
イチオシ
ラ・マンチャ地方カンポデクリプターナ
丘の上に10基の風車
回りは畑で風車の風景がピッタリ
現在は稼働していない -
小さな集落があり
田舎の雰囲気が良い
真っ青な空に
家の壁は上部が白下部が青
この旅で観たかった風景の一つを叶えるこが出来た -
トレドの全景:世界遺産
三方をタホ川に囲まれている
560年に西ドートの首都になった所 -
トレドの宿泊ホテル
古いホテルで前にはアルカサル -
玄関のドンキホーテとサンホテ(女性が抱きついている)
スペインではドンキホーテは超有名で
一説によると世界で2番目に読まれている本とか
一番は聖書とのこと -
このホテルの夕食
ビックリすることがあったので
全食事を紹介します
前菜のサラダ -
野菜スープ
-
メインのイカ墨の煮込みとライス
-
デザート
リンゴが一個丸ごとゴロンと出てくる
これには皆ビックリ
左にあるのはパン -
旧市街地にあるホテルだったので
うす暗い早朝の誰も歩いていない市街地を歩く
見えるのはカテドラ
細い道が迷路のように張り巡らされており
ホテルで頂いた地図を頼りに緊張感と
期待でワクワクしながら歩いた
しかし、迷いそうなのでホテルには
同じ道をたどって戻って来た -
トレド名物
マジャパン
ヘビの形をしたお菓子
尚、日本でも有名なコンペイトの語源はこの町で生れたとのこと -
コルトバ
中央に見えるのがメスキータ:世界遺産
アブド・アッラフマーンが785年に建てたモスク -
メスキータの内部
馬蹄刑のアーチが美しい -
モスクの中に
カトリック教会のカテドラル
当初モスクとして建設され3回にわたって拡張
支配者の歴史が感じられる -
メスキータ近くにある
「花の小道」と呼ばれる
幅1m弱 長さ50m程度の道であるが
ガイドブックにも紹介されている場所
道の隙間よりメスキータの塔がかすかに写る -
高級住宅街にあったホテルの中庭
ここにはオレンジとレモンの木があり
丁度花を咲かせており良い香りが漂っていた -
ここのホテルの夕食はバイキング
-
グラナダの町
ここは雪解け水が豊富とのこと
川底がセメント
水かさが浅い
写真には写っていないが犬を遊ばせている人がいた -
グラナドと言えば
アルハンブラ宮殿
宮殿の庭から望む -
糸杉で造形された庭
-
ここは豊富な水を利用した庭が多い
-
この光景
アルフンブラ宮殿を紹介している代表的な風景
この奥の建物
王様が避暑で寝転んで休んだ所 -
ミハス
綺麗な白い町
行くまでのイメージは田舎の日なびた風景が漂う所と思っていたが
非常に観光地化されておりホテル等があり一大リゾート地で
残念であった。 -
上記写真の坂を上がって行った所で出会った少女達(7歳位)
私が日本から来たと説明すると
手を振って地震があった所から来たのだと
こんな小さい子供まで今回の震災を知っていることに複雑な気持ち
中央の少女は私が持っていた新幹線の絵が付いたボールペンが
気になるようであげると喜んでいた -
ミハスのホテル
ベランダから見た地中海 -
オレンジの葉
写真の葉は根元側にもう一枚小さな葉が付いている
この二枚葉の実は苦く
そのままでは食べられなくマーマレードになるとのこと
街路樹に多くみられる
一枚葉は実が食べられ非常に美味しい
アメリカで食べたカルフォルニアのオレンジより汁が多い様に感じた -
スペイン広場
1992年の万博で建設された半円形の建物
直径100m以上
新しい建物だが色合いから来るものか古く感じた -
セビージャ
スペイン最大規模のカテドラル:世界遺産 -
セビージャ
中央の丸い穴2個はローマ時代の下水管
当時の都市づくりの技術力の高さを垣間見る -
メリダ:遺跡郡=世界遺産
紀元前8年建設
14,000名収容した円形劇場
ここで剣闘士の闘いや戦車競技が行われていた
紀元前の物を現在も見れることに興奮
多くは壊れているが原型を留めている -
イチオシ
円形劇場の隣にある
ローマ劇場
紀元前24年 6000人収容
舞台には神殿風に配置された大理石の柱
観客席の石は一部風化
現在は本物そっくりの樹脂でカバーされている所もある
よって写真では整然とした客席が見える
舞台の客席側下には排水溝が見えた
当時の都市づくり技術力の高さがここでも伺えた
若い女性旅行者が舞台で少し歌ったが凄い反響で
マイクがなくても十分声が届いた
2000年前の物に接することに満足 -
メリダのホテル
パラドール(古城・修道院・昔の領主館などの歴史的遺産を改装した
スペイン独自の国営ホテル)
ここは元修道院
写真は玄関だが入口は反対側にもある
この玄関前は小さな広場
建物は部屋を含めて修道院のまま -
パラドールの中庭
-
部屋は水回りは最新の設備だが
ドアは古く硬い鍵で開けるのに一苦労
これが古さを感じて良い -
パラドールでの夕食
-
洒落たデザート
-
カサレス旧市街地:世界遺産
旧市街地への入口
星の門 -
ここの旧市街地の中には店が少なく
昔のまま残っているのが良かった
城壁の外にはマヨール広場があり
昔はここで闘牛などが行われていた
カフェ、レストラン、ホテル等あり
中世の雰囲気があった -
「さる」を廻る悲しい物語を表している建物
-
マドリッド
プラド美術館
ゴヤ、エルグレコ、ベラスケスの作品を中心に見学
その中でベラスケスの「ラス・メニーナス」は感心した
幅4m高さ5m位の大きな絵で近くで説明を受けた
下方のキャンパスは本物みたいに描かれているが
上半分は真っ黒でこれは何だと思っていた
しかし、後ろに下がって観てくださいと誘導され観ると
すごい、上半分の黒い所が奥行きのある天井、壁、光の差し込む窓
全体の人物の配置など素晴らしい発見をする
残念ながら美術館なので写真は写せずありません。
よって、記念にこの絵の印刷した物を買う -
マドリッド市内
スペインは交差点はロータリー方式になっている
中央に噴水、花壇、銅像などがあり町のゆとりを感じる
自動車量が少ない場合は信号機よりスムーズとのことだが
渋滞はあまりなかった。
しかし、中心地、繁華街は信号方式でも渋滞も激しかった -
イチオシ
セゴビア
水道橋:世界遺産
今回の旅で一番見たかった所
立派の一言に尽きる
写真右側が山手でこの先15kmの山から水は来ていた
全長728m 高い所で29m
アーチ数167個 -
紀元1世紀の建造物が今でも現役
しかも、石と石の接着材(モルタル)がなく
倒れることなくすごい
現在は最上部の水路の部分に水道管が通っている -
二重のアーチにが綺麗
-
イチオシ
セゴミア
アルカサル
ディズニー「白雪姫城」のモデルになった所
セゴビアの旧市街を一端出て
外より観た写真
城の下には川が流れ手前に芝生
ここには多くの人が座って見学
絵になる光景だった -
マドリッド市内レストラン
パエリア
柔らかめで美味しかった -
夕食後フラメンコショーを
レストラン近くの店で観る
少し観ると「こんなものか」とあまり感動せず
元々踊りに興味がない者にとっては仕方なしか
しかし、男性の踊りは迫力があった -
マドリッド
ホテルの近くにあったビル
ビルの真ん中の線が垂直で傾いた様に造られている
大きな道を挟んだツイインビル
このビルのポスターを帰りのマドリッド飛行場で見る
イタリアのピサの斜塔と並べた絵があり
これを意識したビルなのか
後方中央にはマドリッドの高層ビル街 -
今回の旅はオランダ航空KLMを利用したのだが
機内食が良かった
よってまとめて紹介
マドリッド⇒アムステルダム 朝のハムサンド
包装紙のデザインが可愛い -
飲み物はアルコール類を含めて全て無料
自由にお変わりOK
勿論おつまみもOK
写真 左より赤ワイン:瓶がガラスで良い
中央:ビール ジュース缶の様に細い
右:赤ワイン:透明の樹脂グラスだが高級感あり
手前:ピーナッツ等
アメリカンアエラインなどはアルコール類は有料なのに
KLMは凄い
往復ともワイン、ビールを良く飲みました -
アムステルダム⇒関西空港
昼食?
左:鳥と野菜の煮込み
右:白いご飯にシソふりかけ
中央:いちごの絵の部分はナイフ等
上左より:冷たいソバ、焼き魚と? デザート -
途中で出てくるアイスクリームと水
これ以外にも寝ている時間帯に
水・ジュース等をお盆に載せて
客席を回っていた -
夕食?朝食
関西空港到着2時間半前
卵焼きにチーズ ポテト パン
左上リンゴ、パイナップル、メロンのセット
右上は甘い豆が入ったヨーグルト -
アムステルダム飛行場
子供が二人背中を合わせて座っている銅像
小さい子供が登って遊んでいた
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2011/10/06 04:53:07
- 阪神・淡路震災
- 梅の忍者さん
お久しぶりでした。 お元気でしたか?
久々に、アビラ、そしてまた、仕事で廻っていた他のスペインの都市、見せていただきました。
アビラは私が丁度、サラマンカという街にスペイン語の語学留学に来ていた時に、日帰りでいったところでした。写真も撮りましたが、フイルムごと処分。その後、ロンドンに帰って(もともと、ロンドンに住んでいて、仕事を休んで、留学してたので)自分で現像する時間もなくなり、また、フイルムも古かったので、これはだめだろうと。10本以上捨てましたか。そのサラマンカに留学してた時に神戸の震災があり、ちょうど私も4月に、自分の披露宴で帰ったことを思い出しました。関空に到着できるか、ひやひやもんでしたが。
他の都市は、仕事で廻ってから、もう、25年くらいの歳月が流れていると思います(アンダルシアは別として)
私も久しぶりにKLでこの夏、日本に帰りました。 トランジットで、空港をうろうろとしました。 同じイス、撮影しております。
大将
- 梅の忍者さん からの返信 2011/10/07 16:19:50
- RE: 阪神・淡路震災
- 大将さん
投票及び掲示板への書き込みありがとうございます。
大将さんはスペイン留学されていたんですか
それではスペインのことは懐かしく思われたことと存じます
スペインで奥さんを見染め連れ帰って来た人がおり
隣近所のよしみでスペイン料理など頂いておりましたが
スペインがあれだけ綺麗な街とは思いませんでした。
街の作り(ビル/マンションの外観等)は日本にないものでした
旅をして始めて判ることで、これが旅の醍醐味ですね
大将さんも良い旅を続けてください。
> 梅の忍者さん
>
> お久しぶりでした。 お元気でしたか?
> 久々に、アビラ、そしてまた、仕事で廻っていた他のスペインの都市、見せていただきました。
> アビラは私が丁度、サラマンカという街にスペイン語の語学留学に来ていた時に、日帰りでいったところでした。写真も撮りましたが、フイルムごと処分。その後、ロンドンに帰って(もともと、ロンドンに住んでいて、仕事を休んで、留学してたので)自分で現像する時間もなくなり、また、フイルムも古かったので、これはだめだろうと。10本以上捨てましたか。そのサラマンカに留学してた時に神戸の震災があり、ちょうど私も4月に、自分の披露宴で帰ったことを思い出しました。関空に到着できるか、ひやひやもんでしたが。
>
> 他の都市は、仕事で廻ってから、もう、25年くらいの歳月が流れていると思います(アンダルシアは別として)
>
> 私も久しぶりにKLでこの夏、日本に帰りました。 トランジットで、空港をうろうろとしました。 同じイス、撮影しております。
>
> 大将
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