2011/04/13 - 2011/04/15
3146位(同エリア5126件中)
キムシさん
犀川は金沢市の南端に位置する奈良岳に源流を発し、北流。金沢市街を流れ金石より日本海に注ぐ。雅名を菊水川と言う。川沿いに自転車道が整備され、美しい川に親しめる環境が整っている。
厳しい北陸の冬を終えて春を迎える犀川。暖かな春の陽気に誘われて、犀川を河口から遡ってみた。
沿岸の桜、白山連峰の白い峰を見ながら川流れを遡るのはワクワクするものでした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JR特急 徒歩
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犀川河口の小さな港、金石港を出発。漁船は少なくヨットが多い。
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金石港のすぐ横に普正寺橋がある。 健民海浜公園、専光寺浜に続いている。
この一帯は野鳥の楽園として知られている。
海のすぐ近くにもかかわらず、大木が繁り、鳥の良いすみかになっている。
この橋を渡らずに上流に向かって左岸に整備されている自転車道を進んでいく。 -
土手にはヒメオドリコソウが群生して目を奪われます。
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対岸は健民公園、野鳥の楽園
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川岸に竹が生えている。水仙も色を添えている。
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川岸うめるダイコンの花。
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赤土大橋付近
川面に白いすじ -
上流から流れてきた桜の花びらです。
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二つ寺橋が見えます。
秋に銀の穂波を揺らしたススキの枯れ草が広がる。
道は橋の下をぬけて続いて行く。 -
花をつけたヤナギの間に対岸の満開の桜がいい感じです。
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川沿いに桜が続いています。
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北陸自動車道の陸橋の下は迫力あります。 暑い日や、雨の時しのぐにはちょうどいいところです。
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示野小橋
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桜はずっと咲いています
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河原の藪に咲くシャク。弱弱しい草です。
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灌木のしげる河原
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河原の藪にキジがいます。
”キジも鳴かずば撃たれまいに”は犀川のキジにまつわる民話のようです。
独特の鳴き声が時々聞こえます。
雄の赤と緑色の頭部は遠くからも目立ちます。 -
満開の桜がいっぱい。
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桜を見ながら若宮大橋、大豆田大橋をくぐります。
青鷺もいます。 -
北陸本線の陸橋が見えます。
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春爛満の道を進みます。
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柳も芽吹いています。
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北陸本線の陸橋のすぐ上に3年後開業予定の北陸新幹線の犀川橋を建設中です。
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春の河原の土手です。
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堤防にはホトケノザも覗いています。
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ヤマザクラの大木が空を覆っています。
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上流から見た御影大橋
河川敷は芝生になっていて、整備が行き届いています。
走ったり、散歩したり、家族で遊んだりして楽しんでいる人達がいます。 -
芝生にはタンポポも咲いています。
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犀川大橋が見えます。
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犀川大橋付近の堤防の向こうは金沢の一番の市街地 片町、香林坊。
ちょいと休憩して有名な8番らーめんへ。
地元特産の中島菜の菜飯セットを食べて見ました。おいしい! -
桜橋。
ほんとに桜がいっぱいの桜橋です。 -
絶景かな 絶景かな。
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枝が大きくたれさがり花の下で花見も素敵なところです。
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上流に下菊橋
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大野庄用水取水口の堰
金沢の街には有名な辰巳用水を初め幾筋もの用水が流れている。その源水はこの犀川と浅野川。きれいな水です。 -
もういちど振り返りたくなる景色です
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草むらにも水鳥がいます。
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姫立金花(ヒメリュウキンカ)が金色の花をのぞかせています。
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姫立金花の群生が所々に見られます。
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桜橋、下菊橋、上菊橋 そして美しい犀川です。
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上菊橋
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桜の花びらにが敷き詰められた堤防上の車の通る道
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堰の上の流れがゆるいところには水鳥が戯れています。
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上菊橋からその上流の雪見橋までの右岸は犀川緑地になっています。川沿いの桜並木は見事で花見の人達が行き交っています。
緑地の途中に雪見橋がかかっています。 -
緑地には白いコブシの花も桜に負けずといっぱいに広がっています。
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しだれ桜の大木もあります。
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雪見橋
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オシャレな雪見橋。 山々の名前を記したプレートがはめ込まれています
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雪見橋からはまだ雪を頂いている医王前、キゴ山 奈良岳、大門岳、高三郎岳等の犀川の水の源を生み出している山々を眺望できます。
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雪見橋から上流は右岸の道を行く。
大桑橋付近は河原に道はなくなっています。 -
山側環状の陸橋
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大桑橋の上流の川床は岩であり、流れも早く様子が違います。新生代第四紀の貝化石を産出する大桑層が露出してるのだそうです。
桜も見えます -
大桑橋上流のこの橋は大桑貝殻橋と名付けられています。
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さらに上流はこんな感じです。
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しかし、道は狭くなり途中で川沿いに道はなくなります。
これより上流へは少し準備が要りそうです。
疲れたし、今回はここでおしまい。
すみれが群生してました -
これはキイチゴの仲間かな。
この辺りは梨の果樹園が広がっています。梨の花もきれいです。
見どころはこれからのようです。
上流への道はその中を迂回してそうです。
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