2004/11/11 - 2004/11/12
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yasyasさん
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ハノイの街
ここハノイの街はベトナムの首都であり、人口約270万人で、国家の政治・文化・科学技術の中心地となっている。国内では人口500万人のホ−チミンに次ぐ2番目の都市でもあり、国内の大学の約7割がここに集まっている。またここは2000年以上の歴史を持ち、2000カ所以上の歴史的、文化的遺跡が残っている。
車窓の風景
一行を乗せたバスはハノイ市内に向かって走り出す。車窓から眺める途中の風景はのどかな田園風景で、緑の稲穂がそよいでいる。この一帯は年間三毛作だそうで、米には不自由しない。
のどかな田んぼの風景が広がっている
市の郊外に近づくと、建築中の建物がよく目に付くが、みんなレンガ造りの家だそうである。この地では木造建築物はなく、すべてがレンガ造りとなっている。地震がないから心配ないという。
続々とレンガ造りの家が建築されている
やがて大きな川にさしかかる。これがホン川(紅河)で、これを渡ると間もなく市中心部に入る。そこにぽっかりと穴が開いたように広がる美しく、大きなホアン・キエム湖の側を通り抜けると、ホテル到着である。
ホテル到着
今宵の夕食はツア−に設定されておらず、各自負担で取ることになっている。そこでガイド君が、おいしいベトナム料理のレストランに案内すると言う。みんながそれに賛成すると、車中からケイタイで連絡し予約を入れてくれる。ところが、生憎と今日の受け入れは無理だとの返事。困ったなあと思案投げ首していると、ホテル到着間際になって今度はOKの返事がかかってくる。これで今夜の夕食は心配なし。
やがてホテルに到着すると、チェックインしてひとまず13階の部屋に入る。ここは三ツ星クラスで15階建ての高層ホテル。料金はシングル=5,600円、ツイン=6,800円となっており、ル−ムスペ−スも十分のホテルである。階が高いだけに、この部屋からの眺望は抜群で、中心部の市街地が一望の下に見渡せる。
早速、1階に下りて玄関前に出てみると、勤務帰りのバイクの列が見られる。ホテル横には小さな池があり、格好の憩いの場所を提供している。今、その向こうに夕日が沈もうとしている。ここの夕日は赤い。
この地の勤務時間は早いらしく、ほとんどが7時〜8時始業だそうで、午後の3時〜4時には終業するという。学校は昼までに終わり、下校する。だから、みんな早起きだ。いま夕日が沈みかかっているが、現在のこの地の日没時間は午後5時半と日本とほぼ同様である。
夕食はベトナム料理
夕方5時50分、暗くなった中を出迎えのバスに乗ってレストランへ向かう。ほどなくして到着すると、室内装飾に竹をあしらったなかなかしゃれたレストランへ案内される。席についてしばらくすると、料理が運ばれて来る。今宵の料理は10品で、料金は12米ドル。もちろん、ビ−ルを注文する(小ビン1本=2ドル)。
最初の料理は当地名物のフォ−である。薄味のス−プにビ−フン麺を入れ、香辛野菜を散らしただけのもの。これがなかなかの美味である。
次に出された物はバナナの花を細切りにして和えたもの。これも珍しい風味があってなかなかおいしい。その盛り付けが華やかで、赤・白・緑のコントラストがとても素敵である。
そして次は、これも名物の揚げ春巻きである。中身は分からないが、複雑な味わいでパリッとした食感は言うことなし。これを小皿に用意されたタレにひたして食べる。これも盛り付けに趣向が凝らしてあり、とてもしゃれている。当地の春巻きの皮はライスペ−パ−で、薄い透明のもの。だから、生春巻きになると中身が丸見えとなる。
(この続きはこちらへ⇒ http://yasy7.web.fc2.com/ )
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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これがハロン湾随一といわれる絶景
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ハノイ・ノイバイ空港到着ロビーの風景
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のどかな田んぼの風景が広がっている
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続々とレンガ造りの家が建築されている
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この大きなホン川を渡ればすぐに市街地だ
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ホテル横の池に夕日が映える
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ホテル前の夕暮れ時の風景
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同 上
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しゃれた雰囲気のレストラン
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これがベトナム名物フォー
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細切りしたバナナの花を和えたもの
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これがバナナの花
中の白い花の部分を料理する -
これも名物の揚げ春巻き
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エビとカニのフライ
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ナマズの白身がおいしい
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ココナツミルクで作った肉スープ
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デザート。バナナとパインを煮たもの。
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なんとなく寂しい首都ハノイの夜景
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ハノイ市街の朝明けの風景(ホテルのテラスより)
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朝の通勤風景。左の並木の白ペンキに注目。
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陶器店がずらりと並ぶのどかなバッチャン村の通り
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店内には陶器がびっしり
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絵付け作業の最中
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ロクロを回すのはいずこも同じ
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静かに川が流れるのどかな田園風景。川向こうの堤防をバスは走ってきた。
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村の市場の風景。おばさんたちのノン姿がさまになっている。
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ハロン湾へ向かう途中の風景
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同 上。どこまでも田園風景がつづく。
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多数の女性職人さんが刺繍縫いに従事している。
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見事な刺繍縫いの手さばき
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ブタとバイク。縛られて仰向けに乗せられたブタ君
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ハロン湾遊覧船発着所前のモータープール
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遊覧船(ジャンク船)の船溜まり風景。無数のジャンク船がひしめいている。
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乗船の改札口
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これがわれらのチャーター船
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船内風景。こちらを振り向いている若い女性は現地人のガイド研修生。まだ大学生だが、日本語ペラペラ。
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起伏に富んだ島並みの遠望。ここから右方向へ進んでいく。
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ここが絶景コースの入口海峡。1列に並んで遊覧船がとおる。
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ザボン売りの船。家族ぐるみで商売している。
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奇岩の風景が見え始めた
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彫刻作品のような奇岩風景
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ノコギリの歯のように並ぶ奇岩の大景観
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上の写真の裏側に回って眺めた風景。青空に描かれたスカイラインが美しい。
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鶏闘島の遠景。順番待ちする遊覧船。
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自然の妙、鶏闘島。仲むつまじい雌雄の鶏に見えるのだが・・・。
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ライトアップされてカラフルに輝く鍾乳洞
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大装飾壁面のような鍾乳洞
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滝のような鍾乳の大カーテン
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発着基地が見えてきた
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カラフルに盛り付けられた生春巻きだが・・・
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「水牛とフル−ト吹く子供」
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「釣 り」?
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「凱旋帰郷」
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囃子方と歌い手・語り手の席
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不明?
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(竜、獅子、鳳凰、亀)4匹の共演。竜が火を噴いている。
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劇団員のカーテンコール
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広場前は観光バスの列
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バ−ディン広場。左に見えるのがホーチミン廟。右側芝生の奥の建物が議会。
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その名のとおりの一柱寺
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一柱寺の観音様
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熱心に読経している姿が美しい
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独特の民族衣装を身に着けた少数民族の人たち
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歴史が感じられる文廟の入口門
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中庭には四角い池が・・・
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木々が生い茂る中庭
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孔子を祀る廟
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社殿の中に安置された孔子像
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珍しい民族楽器で演奏
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アオザイ姿で歌を披露
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神秘的なホアンキエム湖。この中に今も大亀が生息しているという。
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以前に発見された大亀の剥製
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玉山祠へ渡る朱塗りの橋。正面は入口門
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旧市街の大通り
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豊富な生鮮食料品が並ぶ市場
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