2010/12/24 - 2011/01/04
53位(同エリア81件中)
さかぶーさん
「秘境」とガイドブックに書いてあるバラゴアは、キューバの東にある。
サンティアゴで乗り継げば、行けるはず。
ハバナの長距離バス・ビアスールのチケットカウンターへ。
ところが、年末だから混んでいて席はないと言われる。
外で待っているのは、乗り合いの白タク。
51ドルのバス代だが、60ドルでサンティアゴまで連れて行ってやるとのこと。
まあいいかとOKして、苦しい一晩が始まった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私の他に7人の客。
ハバナで買い物をしたのだろう、大きな荷物をたくさん積み込んでいる。
私は、助手席に乗せてもらったので、楽々。これなら一晩余裕だなぁなんて思っていた。
しかし、キューバはそんなに甘いところではなかった。
途中から車が小さくボロいバンに替わり、私は一番後ろに座らせられる。
背もたれに寄りかかろうとしても、キューバ人の大荷物が頭のところに飛び出しているので、寄りかかることすらできない。
足下にも大荷物があるので、ずっと体育座りだ。
その上、運転手の居眠り防止のためか、大きな音でレゲトンがかかっている。
こりゃ拷問だ。
当たり前だが、めちゃめちゃ寝苦しい。
そんな劣悪ななかでもキューバ人は文句一つ言わない。
それどころか、まさに旅は道連れ世は情けで「チーノ(中国人)!」と飴をくれたり、となりの少年は、オレに寄りかかっていいぞと言ってくれたりと、仲良くなった。
私も、半袖で寒がっているキューバ人に上着やマフラーを貸した。
(夜が寒いことくらい日本人の私でもわかっているのに、なんで防寒具を用意しないんだろう。これがキューバの計画性のなさなんだろうなぁ)と思いながら。
写真がないのが、何とも残念だが、そんなこんなで、白タクを乗り継いで、バラゴアに到着する。 -
バラゴアは、海辺の小さな町。
観光客は、けっこう多く、民宿もたくさんある。
1泊15ドルで泊まれた。 -
私の泊まった民宿。
-
-
町中の上等なホテルの上から撮った。
トイレも借りて、少し休憩して、満足。
本当に小さな町だなあ。
こういうところは、町歩きが楽しいのだ。 -
街の広場にあるステージ。
毎晩、レゲトンが大音量で流れている。
夜になると、どこから??と思うくらい若者が集まってくる。
みんな、ラム酒を飲んだり、おしゃべりしたり、踊ったり、ナンパしたり・・・。
不健全ということばは、当てはまらないのが不思議。 -
この店でも、生演奏で、踊っている。
たかられている観光客も多いだろうな(笑) -
大きなパエリア!!
-
愛用のグアラポ(サトウキビジュース)屋さん。
店員の男の子がよく笑って、かわいい。
1杯1ペソ(4円くらい)。
何度も通うと、仲良くなる。 -
ピザもおいしい。
キューバは、基本、立ち食い。
並んで、待って、焼きあがったところを買う。
焼きたてのために、並んで待つのではなく、焼き上がるのを待つのだ。
うん。おいしい。
20円くらい。 -
アイスクリームやさんを2軒発見した。
どちらも、ぱっと見ただけじゃ、わからない。
どちらも、同じ味しかない。
でも、とてもおいしい。 -
これは、チョコレート味。
-
これは、イチゴ味。
-
カリブ海!!
まさか、キューバが寒いと思わなかったが、冬は寒いのだ。 -
それでも やっぱり うれしくなる。
-
ペソ・クバーノで払えるレストラン。
150円くらいかな? -
バスはとれないし、飛行機のチケットも、わからないと言われ、泣く泣く飛行機でハバナに向かう。
当たり前だが、快適だった。
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