2011/03/05 - 2011/03/06
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pecopocoさん
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そろそろ帰任になる友人夫婦と一緒に広州旅行に行ってみました。 会社の香港人スタッフに言うとみんな「何しにいくの? 何もないよ。」という意見でしたが、でも香港に住んでる間に行ってみたい!! ゆっくり観光できるように1泊してきました。
料理は何食べてもおいしかったし、意外に発展してました。やっぱり食在広州ーって感じ。初めて私達夫婦+お友達夫婦での旅行だったけど思った以上に楽しかったー! 夫婦で旅行もいいけど、みんなで出かけるのも楽しいなぁと実感した旅行でした。撮った写真を改めてみてみるとほとんどが食べたものでした。
私達はまだまだ香港に住む予定なので、もう一回ぐらい行きたいなぁって思っています。ちなみに2011年、我が家はChina Yearと名付けて内地内地へ行く予定です♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 5.0
-
《1日目》
ホンハム駅→広州の電車に乗り込みます。 香港⇔中国は通関が必要なので、ホンハムで通関を済ませる。
一時保税扱いになった私達です。
写真は列車のチケット。事前にホンハム駅で購入したもの。ちなみにチケット購入カウンターでは香港では珍しくクレカが使えない。 -
9時24分
いつものセット(コーヒー&甘いもの&本)と共に出発。ちなみにこのコーヒーは通関前に買ったもので持ち込み可能。 -
列車はいい意味でレトロ。乗り心地も悪くない。中国人のおばさん、寝てました。
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1時間半ぐらいで広州到着。
意外に発展しててちょいとびっくり。雰囲気は香港とは異なりやっぱり中国って感じ。シンセンに似た雰囲気。 -
ホテルはチャイナ・ホテル・ア マリオット・ホテル広州で事前にAgoda経由で予約してました。確かにクチコミにあったように外観は・・・だったけど、中は清潔でした。駅直ぐだしここでよかった。
詳しくはホテルクチコミに掲載。 -
ホテルのアメニティ。
中華っぽい。 -
荷物を置いていざ広州街歩きへ! 思った以上に人が多い。
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その前に・・お昼ごはん @ 蓮香楼
第十甫路沿いにあります。ホテルからはタクシーを利用しました。全体的に美味しかったー。香港にもあるそうなので、早速行ってみたいなぁと。 -
お店の中はこんな感じで想像以上に清潔。
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これがインターネットに「美味しいよ!」って書いてた什果蝦網筒。中身は果物と海老です。うん、確かに美味しかった。また行っても食べるだろうなぁっ。周りはさくさくで中はフルーツとえびが入ってます。
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いつもの蝦餃。
海老がぷりっぷっりでお・い・し・い♪ -
娥姐蒸粉果。蒸し餃子。中身は色々。パクチー入ってておいしい♪
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私の好きな大根餅。ちなみに中国語表記では夢トって書いてます。夢トと探して下さい。お店によって味が多少違うけどここのは平均以上。
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これとこれ。
どっちがどっちかは謎なので、中身を↓で確認下さい。 -
一つは流沙包。
もう一つはあんこ系。
各夫婦で仲良くShare。 -
中華ちまき。中国語では八宝糯米と表記。その名の通り8種類のおかず入り〜。
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これは特に頼まなくてもよかったかなぁの一品。普通の焼き餃子でした。おいしかったけど少しオイリーでした。
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看看!!
さすが中国人。あたまの形が□、とってもシャープな□
まさに昨日、床屋さんに行ったのだろうかというくらいにキレイに揃えられてました。 -
満腹になったとこで街歩き開始。これすっごい中国感じる。
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15分ほど歩いて広州一番のお洒落スポット沙面に到着。広州と言えば沙面がヒットしてくるほど有名な場所でしたが、それほどお洒落でもなく・・。
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おたく VS もでる
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広州の犬。名前は“わんわん”
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当初、マリオットとどちらにしようかと選択肢にあがった広州ホワイトスワンホテル(広州白天鵝賓館)。ロビーに滝有り。
*** ホテルに戻って少し休憩 *** -
夜ごはん @ 陶陶居
場所はお昼を食べた蓮香楼と目と鼻の先。入店する時に小姐に「一人最低150元、4人だから600元」と言われました。 -
お店は3階? 4階建てでかなり広いです。 席に座っても4人で600元と念を押されました。 600元なんて余裕って思ったのですが、メニューを見せてもらってさぁ大変。全ての単価が安すぎる・・・。
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まずはスープ。
味は美味しい。ただ食べても飲んでも減らない。 -
ここから怒涛の8連ちゃん。
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次々と持って来てくれます。
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4人でこれだけ・・当然食べきれず。
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最後、これはサービスだったのかな。
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結局、お代は8元足りずの592元。でもなんとっ。おつりくれました。最低600元って話はなんだったの???
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おなかいっぱい。
ちかくうろうろ。 -
ここの道です。
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タクシーで移動。道が広くて気持ちがいい。香港と違って夜10時ごろ、あんまり外に人がいません。
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広州駅近く(正確にはまったく覚えてない)ここで今宵の一杯。なんでこんなに外国人いるの?ってぐらい外国人比率が高いお店でした。
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《2日目》
ホテルでパンとコーヒーを買って歩いて越秀公園へ。
** 越秀公園 **
えっしゅうこうえん / YueXiuGongYuan / ユエシウゴンユェン -
石段に座って朝ごはんと共に緑パワーも吸収。ここの公園868000平方メートルの面積もあるらしいのですが、東京ドームで例えたらどれくらいなのだろう?
日本人、本当に東京ドームとの比較が好きです。でも私は関西人。甲子園でないと想像できませーん。 -
中でも目を惹いたのがこちらのモニュメント☆ 広州のシンボルともいえる五羊石像。5頭の羊さん乗って仙人がこの地に空から舞い降が降りてきたらしいです。
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もう少しぷらぷら歩くと中山紀念堂 Zhong Shan Ji Nian Tangに着きます。ここは記念堂内に入ったところ。 演劇やコンサートに使われてるらしい。広かった。内部の建築は中華っぽくなくてどちらかというとゴシック系だった。
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紀念堂前の孫文。
『天下為公』 -
全体の様子。 これが中山記念堂。
澳門にも台北にもあったよね。 -
はい、ここでまたごはん。
今度は昼ごはん @ 広州酒家
みなさん王将のCMでおなじみのフレーズ「食在広州」(食は広州にあり) -
ここも香港の狭っ苦しい感じではなくて、どーんって感じ。なんと言っても広い。またミニマムチャージのことを言われたけど、飲茶希望って言ったらミニマムはないってことでした。
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まず一つ目の感動☆ ちゃんとお茶を入れてくれます。この制服の方がお茶ソムリエなの?って思ったけど、後に誰でも作ってくれる上、最後には自分達でお湯を足しながら飲みました。
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お茶の種類はそんなに無かった。一人一つ選べるのかと思ったけど、なぜか同じ種類を二つづつ。急須を変えるのが面倒だからかな?
私達が選んだのは、 -
雰囲気もあるけど、やっぱりお茶はちゃんと葉から淹れたてが一番美味しい。
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〜 注目 〜
広州酒家の看板料理、文昌鶏の登場です。鶏肉、レバー、金華ハムが並んで盛り付けられます。 -
点心のメニュー少なめ。でも日本語の表記がありました。見渡す限り日本人は居なかったけど・・・。
そんな訳で順番通りに並べてみました。 -
1.サクサク食感の変わり揚げ餃子
味は普通。普通の揚げ餃子。
何が変わってるのか逆に教えて頂きたい。 -
2.広東スタイルの海老入り蒸し餃子
また食べてます蝦餃。
どこで食べてもこれはおいしい。
上品な大きさに包み方、お味でした。 -
3.ミルクタルト
期待よりは↓だったかな。
サクサクというよりもモサモサだった。 -
4.蟹肉のうまみとスープを詰めた餃子
そんなにカニ味噌の味はしなかったけど、
まぁ普通においしかった。
でも油も相当なので、一つは要らない。
各カップルShare。 -
これこれ、よく食べる四季豆の炒め物。ここのも美味しかったー。
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広州チャーハン。
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私達はダイニングっぽい大衆的な感じのところで食べたけど、もちろんご家族用や接待用にこんな個室もあります。
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縁起がよろしい。
これで香港から行く広州1泊旅行はおしまい。ただ一つ残念だったのが、私の体調がイマイチだったこと。もう一回行きた〜い。観光よりも食べるのメインで! -
/// おまけ ///
ホンハム駅(香港)に着いたら、その島の人用タクシーと香港島に行く用のタクシー乗り場が違います。ちなみに下のトンネルに囲われてるのが香港島に行く用です。
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