2004/10/01 - 2004/10/02
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yasyasさん
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ソロの町へ
プランバナン寺院に別れを告げると、バスは一路ソロに向かって走り出す。ソロと聞いただけではなじみのない町だが、あの“ブンガワン・ソロ”の歌の町だと聞けば、俄然親しみがわいてくる。特にこの歌は、中高年には懐かしい歌であるに違いない。このソロの町にはソロ川があって東ジャワのスラバヤに流れており、昔は山から採掘された銀などを船でスラバヤ港へ運ぶ重要な水上交通路だっという。この歌は、ソロ川を往き来するこうした運搬船の情景を歌ったのだそうだ。ガイド氏が言うには、「ブンガワン=大きな川」という意味だそうだが、その言葉とは裏腹に小さい川なのだといいながら、みんなが期待し過ぎないよう打ち消すのにやっきとなっている。
第二の古都ソロ
プランバナン寺院から1時間半ほど走るとソロソロ、ソロの町に到着である。ここはジョグジャに次いで第二の古都と呼ばれる文化の町で、その名を有名にしたブンガワン・ソロのソロ川が流れ、独特のスタイルのバティックでも有名である。ジョグジャの京都に対して、ソロは古都奈良といった関係にあるようだ。この町の正式名称はスラカルタというそうだが、昔の呼び名で今もソロと呼ばれている。
この町は王朝文化が栄えて18世紀には首都だったそうだが、マタラム王朝が分裂してジョグジャカルタに1つ、ソロに2つの王朝が誕生した。今でもこの2つの王宮(カスナナン王宮とマンクヌガラン王宮)は観光のポイントとなっている。これらはジャワでも数少ない王宮で、その中で最も古いのがカスナナン王宮といわれる。また、この町の近郊では100万年前に存在したといわれる直立猿人ピテカントロプス・エレクトスが発見されているが、20万年前にはそれより発展したソロ人がソロ川流域に住んでいたといわれる。
この町に入ると、ジョグジャの喧噪とは打って変わって静かな落ち着いた雰囲気が流れている。なかなか感じのいい町の印象を受ける。ここでの最初の観光はマンクヌガラン王宮で、バスはその前でストップ。グランドのように広い王宮の敷地の一角では、今バティック(ジャワ更紗)の展示会が開かれており、大きなテントが張られて人出で賑わっている。その様子を横目で見ながら王宮の廷内に入って行く。
(この続きはこちらへ⇒ http://yasy7.web.fc2.com/ )
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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