2011/02/23 - 2011/02/23
125位(同エリア426件中)
シベックさん
渥美半島では、1月上旬から菜の花が国道沿いの遊休地などで咲き乱れ、ひと足早く春の息吹を感じることができます。菜の花まつり会場に向かう途中、田原市の蔵王山や伊良湖港、伊良湖岬灯台に寄り道し、おだやかな春霞の海を楽しみました。田原・菜の花まつりは、1/8〜3/31まで。
写真は、渥美半島先端に建つ伊良湖岬灯台。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
田原・蔵王山展望棟
蔵王山の海抜は250m。登山道は片道約3km。北からと南からの二本の登山道が設けられています。
展望室開館時間は、AM9:00〜PM10:00。休館日/火曜日(売店のみ)。時間、休館日は現地に要確認です。 -
エコ発電
頂上展望台に1基唸りをあげていました。
シンボルとなっている風力発電設備。
(定格出力300kw) -
東の眺望
浜名湖方面の眺望。円形スロープや2階、4階の展望台からは360°の大パノラマが広がります。時間はお昼前、霞が視界を遮っています。太平洋と空との境界はあやふや・・。 -
北東の方角・富士見デッキから
こちらに来たのは、実は・・
富士山を見たくて
登ってきたのですが・・時間も時間、
今日は無理のようです。
愛知県からの富士山の眺望は、
奥三河の1,000mクラスの数か所の展望台から、
南アルプス最南部の一部の凹みを通して
山頂付近が見えるそうです。
ほかには豊橋市やその付近、国道42号線沿いの
高台あたりからも見えるとか・・。
地図をみると、富士見という地名が幾つか見られます。
こちら蔵王山展望台からは条件が良ければ、
写真正面の豊橋市内の山の奥に、
中腹までくっきりと見えるそうです。
田原市から富士山までの距離はおよそ150km。 -
田原市内
太平洋側には沢山のビニールハウスが光っています。 -
南の方角
伊良湖岬の方角。
渥美半島はあまり高低のない半島の
イメージですが、
結構 山の多い地形です。
小さな旅●渥美半島-1 田原 蔵王山展望台
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10269867/ -
霞む三河湾
豊橋港の南には波静かな三河湾(渥美湾)がのったり・・。対岸の風景は乳白色の靄の中・・。白い貨物船が航行しています。西からの風は冷たいですが、早くも渥美半島は春霞のようです。 -
伊良湖岬
途中で菜の花畑を散策し、半島の先端に到着しました。
港の駐車場に車を止め岬への遊歩道を灯台に向かいました。
海にはサーファーの黒い影が点々と浮かんでいます。 -
灯台への道
大きな御影石で柵が設けられ、舗装されたフラットな遊歩道が続きます。
小さな旅●渥美半島-3 伊良湖岬
http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10270518/ -
海上交通センター
岬の上の伊勢湾海上交通センター。
海上交通センターは、伊良湖水道航路を航行する
船舶の安全を図るための施設で、
海上交通情報の提供や航行管制の業務を行っています。 -
知多半島方面
写真正面は、知多半島師崎方面です。
高層建物のリゾートマンション・チッタナポリが
微かに見えます。
右の島影は篠島。
サーファーが波のない海面にプカプカ・・。
プカ、プカといえば・・昔、
かっこいい女性をうたった歌があったような・・。 -
遊歩道から見る伊良湖岬灯台
お年寄りにもやさしい平坦な道が数百メートル。
観光客も多いです。
私も好きですが、
皆さんも半島の先端がお好きのようです。
この岬には東の恋路ヶ浜側からもこられますが、
以前は砂浜や岩の上を歩いて
たどり着いた記憶です。
今はすでに
整備されているのかもしれませんが・・。
(未確認) -
海岸から・・
-
太平洋と伊良湖岬灯台
-
沖合に島影
潮騒の舞台になった三重県の神島。
遠くに、三重県伊勢市の朝熊山(あさまやま)が望めます。 -
灯台の扉
-
伊勢湾を背に
三重県側の二見ヶ浦の方角が望めます。
伊勢湾口を行きかう船を守る伊良湖岬灯台。
灯台を見た後、Uターンし港に戻りました。 -
伊良湖港
入港する伊勢湾フェリー。
関東に住んでいた昭和40年ごろ、帰省の度に利用していた懐かしの航路。
航路廃止の憂き目にさらされましたが、これまで通り存続です。 -
フェリー接岸
右の建物は、伊良湖海水浴場に面して建つ伊良湖ガーデンホテル。 -
フェリー乗り場
-
車室開放中・・
-
赤灯台の立つ堤防
沖から港に向かって、右舷側を示する赤い光を灯す赤灯台。
遠くには、風車と赤白塗り分けの煙突が見えています。 -
テトラと流木
テトラに打ち上げられた流木。
皮を剥がされ、
波と砂に磨かれた真っ白な木肌が
なまめかしい。 -
伊良湖岬
-
二人の足跡
こちらを後に、
でっかい菜の花畑にむかいます。 -
でっかい菜の花畑
ビロウの街路樹が立ち並ぶ「でっかい菜の花畑」。
こちらが菜の花まつりのメイン会場。
しばらく園内を散策した後、岐路に・・。
表浜街道・R42号線を北東に向かって走ります。 -
赤羽根漁港の夕景
でっかい菜の花畑を後に、
遠州灘の海岸沿いを走るR42を東に・・。
雲は厚くなり
雨が降りそうな空模様になってきました。
岐路、豊橋を過ぎたあたりで霧雨が・・
岡崎あたりで本降りになりました。
陽光の中、菜の花と潮騒を楽しんだ
早春の渥美半島でした。
〜おわり〜
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27