2011/02/25 - 2011/03/04
2736位(同エリア11600件中)
わっくんさん
娘と二人で春のハワイ。
ちょっと足を伸ばして、
オプショナルツアーで
ノースショア、コオリナ、カネオヘなどへ。
無理せずのんびり、6泊8日の旅です。
○ 立寄先
アラモアナ、ウォルグリーン、サムズクラブ(クリスピークリームドーナツ)、ウルフギャングパックス(ピザ)、パシフィックビーチホテル、アロハセンターカフェ、クヒオビーチ(シュノーケル)、ゴディバ、パピルス、ミーバーベキュー、エッグスンシングス(早春オープン)KCC、レナーズ、マカデミアナッツファクトリー、ライエ、ライエポイント、ロミーズ(えび)、KAI KU HALE カイクハレ(ヘザーブラウン エコバッグ)、Ray'sロイズ(フリフリチキン)、ドールプランテーション、モアナルアガーデン、コココーブ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
○ 1日目は買い出し
少し蒸し暑く感じる
2月、3月のハワイ。
ダイヤモンドヘッドは緑で青々。 -
JTBのツアーは空港で拾い上げるとすぐに
アラモアナで降ろしてくれるので、
初日の朝からお買い物ができます。
まずはウォルグリーンでバスジェルなど必需品を。
お土産やスナック類も揃ってます。 -
ロスドレス、ウォルマートに寄って、
10時開店、ウォルマートの2階、
3月いっぱいまでJCBカードのキャンペーンで
ワンデーパスを発行してくれる
サムズクラブへ。
事前にパスをプリントアウトして持って行きました。 -
いや、広い広い。
娘が持っている緑色の棒は「ヌードル」。
ぷかぷか海で浮くものです。
ワイキキでも売ってますが、
ウォルマートなら半額くらいの2ドル。 -
サムズクラブのお目当ては
マウイ島にお店がある
クリスピークリームドーナツ。
東京でも買えますが、お安いので。 -
ワンデーパスは正会員の1割増しなので、
一箱、$12.78。
やわらかーい。甘ーい。
文字通り、身に染み渡りそうで
ちょっと怖い。
一緒に飲むコーヒーが美味しいです。 -
スナックコーナーもワンデーパスが必要。
ドーナツを買った際、レジで渡してしまい、
ホットドック試せず。 -
買い出しが終わって
オリオリトロリーでワイキキへ。
チェックイン前に、
アストンワイキキビーチホテルの
ウルフギャング・パックスで
窯焼きピザをテイクアウト。
マルガリータピザ $8.95 -
宿泊ホテル1階のABCストアで
ビール、ジュースとポテトチップを購入。
ラベルやパッケージの色がきれい。
玉ネギがサーフィンしてます。
それもサングラスかけて。
(違和感はありませんが海パンは履いていないの)
ジャガイモの影も感じさせないパッケージ、
はじめて買ったときは、
オニオンチップスが入っているのじゃないかと
半信半疑だったのでした。
ちょっと癖のあるすっぱいフレーバー。 -
宿泊先のパシフィック・ビーチホテル。
12時チェックイン。
娘、思いっきりラナイが気に入る。
実は湾曲したかっこいい形のラナイより、
四角い地味なラナイの方が、
お隣さんとコンニチワしなくて
くつろげるのです。 -
お気に入りになったラナイで
昼ご飯。 -
昼ご飯のあと、
一休みして目の前のクヒオビーチでシュノーケル。
クヒオビーチの波消しを超えた岩場には、
お魚がたくさん泳いでいます。
ハナウマ湾も負ける数と種類。
しかもエサがいいのか、
随分と大きくて太っています。
人がいじめないので
ちっとも逃げません。
スイムゴーグルでもOKですから、
お魚好きの方、ぜひトライしてみてください。
水深1.5メートル、
岩のごつごつが怖い人は
Tシャツ着て、リーフシューズ履いて泳ぐといいです。 -
シャワーを浴びたら
もう少しお買い物したい娘と
オリオリトロリーで
再びアラモアナへ。 -
陸軍博物館の前で
「コリアン・ウォー」
の記念展示中。 -
着いた初日は時差で少し眠いのです。
木陰でお昼寝したい。 -
DFSの1階にもできてしまったので、
残念ながらワイキキビジネスプラザの
ゴディバは閉店。
アラモアナへ行かなくちゃ。
チョコ詰め放題、
1ポンド28ドル。 -
備え付けの袋いっぱいで$16.80。
二人ともゴディバカードを作ってるので、
今月分のチョコの味見も一個ずつもらいました。 -
ゴディバのお隣が
ホノルルコーヒーカンパニーなので、
失礼してチョコをつまんで
美味しいコーヒーで一休み。 -
ブランドものはスルーの
娘のアドレナリンが上がった「パピルス」。 -
缶に入ったシールやスタンプのセット。
キャー、お小遣い足りないよ。 -
カードのオーダーのカタログがいっぱい。
-
夜ごはんは、お部屋で食べようよ。
ホテル近くの「ミー・バーベキュー」。
夜9時まで。日曜はお休み。 -
どれも10ドル前後のメニュー。
ミニプレートありのメニューも。 -
カルビプレート$9.50と、
16番ミックスプレートのNa's スペシャル$10.00。
ビーフ、チキン、マンドゥー、
シュリンプジュンは写真にはなかったからおまけかな。
味付けは全体的に甘めです。
付け合わせは4種類選べます。
お野菜いっぱい、嬉しいです。
ジャガイモの煮付け、甘いけれどおいしい。
ごめんなさい、
御飯は食べきれませんでした。 -
浅いバスタブではありますが、
2ドルのバスジェルでバブルバスにして、
ゆっくりつかって、
一日目はお休みなさい。 -
○ 2日目 カウカウツアー
2日目の朝です。
パシフィックビーチ1階の
アロハセンターカフェをのぞく。 -
ホットミールのプレートもあるけれど、
皆さん、簡単にコーヒーと
大きなペストリーやマフィンで朝ご飯してます。
ペストリーのお値段は2ドルとちょっと。 -
朝のクヒオビーチをお散歩。
-
あしあと。
-
ロイヤルハワイアンセンターの
アイランド・ビンテージコーヒー。 -
2日目のコーヒー。
-
パシフィックビーチのお隣、
アストンワイキキサークルホテルの1階。
早春にオープン!とHPに載っている(旅行当時)
エッグスン・シングスですが、
2011年2月末時点で人の気配がなく、未だに
ちーっともオープンする動きはなしです。
ハワイタイムはのんびりですからねー、
ハワイの早春はまだまだ先のよう。 -
2日目はオプショナルツアーに参加します。
「土曜日限定 KCC朝市と
ノースショアー・カウカウツアー」
HAWAII ISLAND INSPIRATION 社 催行、
トラベルドンキーでネット注文、一人49ドル。
日本人のジョージ前田さんが観光案内してくれます。
まずはKCCの朝市へ。
すごい人。
でもみんなゆーっくり歩いているので
ストレスはそれほどありません。 -
しかし人混みの苦手な娘が逃亡を図る。
買い物していていいよって、
おーい、キミは方向音痴で
一人じゃパーキングに戻って来れるかどうか・・・
ジンジャーエールを片手に、集合時間まで
カピオラニコミュニティーカレッジの
ベンチにお邪魔してました。
海がきれいね。
サボテン園があって、マングース君がいます。 -
カイムキの住宅街をゆっくり走りながら、
前田さんがお庭の植木の説明をしてくれる。
プルメリア、ブーゲンビリア、アボガド、マンゴー、
アフリカンチューリップ、ウルの木(パンの木)等々。
お次はレナーズのマラサダです。
白い車が本日のツアーのバン。 -
KCCを出るときにみんなの注文を聞いて
お店に電話してくれるので、待ち時間なしです。
熱々のを一個。
娘曰く
「揚げパンみたいな、じゃなくて
あっ、揚げパンじゃん、みたいな?」
いずれにせよ外側がサクサクとして美味しいです。
いっぱい食べるより、
一個だけ食べるのが後を引いておいしいかも。 -
グッズもいろいろあります。
-
ツアーはカネオヘ経由でクアロアへ。
ジュラシックパークの撮影もされた
ギザギザのコウラウ山脈。 -
マカデミアナッツ・ファクトリーは
おみやげ屋さん。 -
コーヒーやマカデミアナッツ。
試食もいっぱいさせてもらえます。
ちょっと蚊がいます。
前田さんがつけてくれたかゆみ止めが、
ここで売ってるノニのローションでした。
すーっとして、おばあちゃんの膏薬?
独特のにおいがします。 -
生のマカデミアナッツを
自分で割って試食できます。
生は味がないです。 -
マカデミアナッツ、オイラにも分けてちょ、
と野生のニワトリがやってくる。
太古の恐竜の特徴を一番よく残しているのは
ニワトリなのだそうです。
キミはTレックスの遠い遠い親戚なんだね。 -
車窓からチャイナマンズハットを見て、
-
お次のエビランチの注文も
電話で入れてくれます。
ランチができあがるまでの時間を見計らって
ライエ・ポイントに寄ってくれました。
景色がきれいなところです。
住宅地を行った先だから、
自分では道が中々見つけられないかも。
駐車スペースもたくさんはありません。 -
岸壁。
サスペンスドラマのクライマックス。
のどかすぎて、サスペンスにならないかな。 -
そんな先まで車で行けちゃうの?
景色に夢中で
でこぼこの足元に注意が行かず
コケる人がいるので
気をつけて、だそうです。 -
イチオシ
絶景の穴あき岩。
ライエ岬
昔、このあたりに人に悪さをするオオトカゲがいて
カナという戦士が退治して五つに斬って捨てた。
そのトカゲの破片が島になった、という伝説があるとか。
じゃあこの穴は、戦士カナがトカゲのどてっ腹に
ブァズーーッ!と開けた穴?
戦士カナ、カメハメ波が使えたのかも。
「ギィヤァ〜〜ッ!!!」
と、とどめを刺されたオオトカゲ、
そしてライエの村には平和が訪れました。
めでたし、めでたし。 -
お待ちかねのお昼ごはん、
ロミーズ! -
行列のできるえび屋さん。
エビ君、キミたちのために、
午前中は買い食いをセーブしていたのだよ。 -
裏はえびの養殖場。
道の左手に緑色の簡易トイレがぽつんと立つ。 -
メニューです。
定番メニューは税込み $13.35。
オリオリの1割引クーポン使いました。 -
ガーリックバターシュリンプ。
すぐにかぶりつきたいが、
まずは殻を全部手でむいて
ゆっくりと食すことに決定。
付属の辛いお醤油のようなたれが、また美味しい。
ごはんは日本のと違う軽い白米で、
テクスチャーは社員食堂のごはんのように
かぴかぴのところとぺちゃぺちゃのところも
ミックスされている。
へんなとこだけ日本風? -
べとべとになった指先は
備え付けの水道で洗って、
あとはゆっくりえびを堪能します。
日本の人はえびをむくのが上手ですね。
みんな第一関節までしか汚してないです。
お隣のアメリカ人のお嬢さんは、
お手々があちゃー、な状態で困ってました。 -
ガイドの前田さんは、
週3回くらいは仕事でえび屋さんに来るので、
ランチは持って帰って
ご近所にお裾分けすることも多いそう。
食べるテントとベンチは、お店の両側にあるので、
食べるところがなくて困ることはなさそうです。 -
タートルベイを通り越して、
食後のデザートは「テッズ・ベーカリー」。 -
ハウピアチョコパイ、3ドルちょっと。
冷たくて、土台がサクサクで、甘さ控えめ。
めまいしないで美味しく食べられる甘さ。
えー・・・、オリオリでは
「パイ一つ試食」というクーポンがあって、
つまりこれは試食中なのです。
何だか悪くて、もっと買おうと思ったのだけれど、
持ち帰ると上のクリームが溶けてしまうし・・・。
テッドさん、ごちそうさまでした。 -
亀さんピーチのラニアケア。
駐車場はない?遠い?
路肩に駐車して見に行きます。
本日、ノースショアは波なしです。
冬はでっかいチューブが見られると
期待していたので、ちょっぴり残念。
これなら周囲のビーチは、今日は遊泳できちゃうね。 -
亀さん、
お昼寝中にごめんねー。
でも会えて嬉しいな。 -
そしてサーファーの街、ハレイワへ。
Surf-n-Sea の看板
早く波に乗りたい気持ちがよく出ている。
ここのお店が一番北側のはじっこで、
橋の向こう側になります。
余裕で歩ける距離ですが
他のお店とは少しだけ離れています。 -
イチオシ
レインボーブリッジ、
アナフル橋を、私たちは渡る。
パドルサーフィンで、お姉さんはくぐる。 -
マツモトシェイブアイスのTシャツ。
そんなに高くないです。
かわいいです。
海中で釣り針に付けられたシェイブアイスに
小魚が様子見で群がっている絵柄とか、
笑ってしまう。 -
ツアーは道が空いてるカネオヘ経由ですが、
普通は時計回りでハレイワに来ますね。
車を止めるなら
街の真ん中へん、この海側の
ハレイワタウンセンターの裏の駐車場がいいかも。 -
大きな木が茂って
結構日陰もあるし、 -
一番奥にはおトイレもあるから。
画面左手です。
女性トイレは個室が二つ。
一つは鍵が壊れているので、
お連れさんがいたら
押さえてもらってください。 -
お目当てのお店に、裏手のドアからこんにちは。
KAI KU HALE -
みんな欲しいねえ。
けれど、一番欲しいのは、 -
ヘザーブラウンのエコバッグ、$5.00。
右側は日本のギャラリーで通販で買ったバッグ。
自宅でクリーニング屋さんバッグとして活躍中。 -
そうして、いい匂いを頼りに
山側に道路を渡って、 -
土日限定、ロイズのフリフリチキン。
-
フリフリとは、グルグル回すという意味。
-
フリフリ、フリフリ。
特製タレに漬け込まれたチキンが
あちちちちちー、と炭火で焼けていく。
一匹で9ドル、チョップすると9ドル半。
お買い得。
夕食用に1羽丸ごと購入。
豪快にレジ袋にポンと入れてくれます。
2枚重ねにしてくれます。
膝の上であったかい。
いい匂いがバンの中に充満しました。 -
追加でライスもつけられて、
その場で食べることもできます。
ここも手を洗う水道付き。 -
他にも石けん屋さんとか、
見たいお店、食べたいお店は数々あって、
半日ゆっくり出来そうな街です。
ツアーなので1時間で効率よく回って
買い物したり、買い食いしたり。 -
そしてドール・プランテーションへ。
ここはお土産の玉手箱、
お土産いっぱい。 -
長蛇の列に並んで、アイスクリームを食べる。
チャンクの生パイナップルが、
甘くて お・い・し・いー。
$4.50。
量はたっぷりなので、二人で一つ。
ほかにカットパイナップル$3.95を購入。
夕食のデザート用に持ち帰ります。 -
ちょっとシャワー。
でもパラソルの下でみんな、まったり。 -
皆さんがブログなどで美味しいとお勧めの飴はこれ?
飴もいろんな種類が売っているのですが、
たぶんこのキャンディーかと。
口に入れた瞬間、耳の下が痛くなるほど
酸っパイナップル味なのです。
小さいけれど堅くて長持ち。
いっぱい入っているので、
小分けにしてお土産に配ってもいいかも。
$7.25。 -
エコバッグもなかなか可愛い。
ツアーでの滞在時間は30分ですが、
ハワイアンキルトなどもあって、
1時間以上は楽しめるお土産屋さんです。 -
最後に渋滞がひどくなかったから、
と予定外で寄ってくれた
モアナルアガーデン。
この木なんの木、日立の木。 -
脇にある池やコテージもきれいです。
-
立ち入り禁止だけど
中に人がいる気配の建物。 -
ノースショア カウカウツアー、
バンにぎゅう詰めだけれど、
ガイドさんの地元情報満載の観光案内も有意義で、
楽しくて良いツアーでした。
ツアーが終わってお部屋に帰っても
まだまだ明るい午後のワイキキ。 -
イチオシ
今日は夕焼けがきれい。
デュークも輝いています。 -
ワイキキを散策。
ワイキキショッピングセンターで
早食い競争をやっていました。
タコスやカットピザなど
B1のフードコートの
おなじみの食品数点が並べられ、
先に食べた方が勝ち。
飛び入りもできるそうです。
やってみる? -
夕飯用に、コココーブでサラダを購入。
下のケースからお好きな大きさ、
お好きな葉っぱのサラダボウルを取り、
おじさんに声をかけて
上のいろんな野菜を5種類選ぶと、
銀の大きなボールの中で葉っぱごと混ぜて、
お好みのドレッシングで和えてくれます。
最期に乗せるトーストはサービス。
チキンやエビなどの具+野菜3種の
メニューもあるから、
これだけでおかずになってしまう。
ぎゅうぎゅうにフタをして、
スモールで$5.99。 -
2日目の夕飯もお部屋ご飯。
コココーブのサラダと、
ハレイワ、ロイズのフリフリチキンと、
ドールで買ったカットパイナップル。
チキンはさめても美味しかったです。
パイナップルは完熟で、どっさり入ってみずみずしい。
アイスを食べるときにはお持ち帰り用に、是非ご一緒に。
$3.95は安いっ!
2日目はおしまい、
3日目に続きます。
http://4travel.jp/traveler/wakkun/album/10550825/
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